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『乙嫁語り』(森薫)ロングレビュー! 絢爛たる女たちの“列伝”。「姉妹妻」って何!?

2015/03/18


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『乙嫁語り』第7巻
森薫 KADOKAWA/エンターブレイン \620+税
(2015年2月14日発売)


19世紀の中央アジアを舞台に、美しい花嫁たちのドラマを紡ぐ『乙嫁語り』。
にぎやかな双子の華やかな結婚式を経て出発点であるアミルのエピソードに回帰した6巻は、息を呑む白熱のバトル展開。

最新刊の7巻ではガラリとシーンが一変。
カメラは学術的な調査を行っていた中央アジアから、イギリスに帰る途中のスミスに切り替わり、ペルシアのセレブな乙嫁・アニスが登場する。表紙をご覧いただければおわかりの通り、長く艶やかな黒髪をなびかせる線の細い美女だ。
この地は4人まで妻が持てるが、夫はアニス一筋。子宝にも恵まれ、夫婦仲よく幸せな暮らし送っている。

ペルシアのセレブな乙嫁・アニスは男児にも恵まれ幸せに暮らしているが……。

ペルシアのセレブな乙嫁・アニスは男児にも恵まれ幸せに暮らしているが……。

単行本情報

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