このマンガがすごい!WEB

ひとり暮らしの小学生

daigyakuten_bigbanner

一覧ページに戻る

『大逆転裁判』ディレクター・巧 舟氏×『福家警部補』シリーズのミステリ作家・大倉崇裕氏のスペシャル対談!【総力リコメンド】

tag:

2015/07/08


ユーモアミステリの魅力

――お2人が好きなミステリ作品をおうかがいしたいです。

 僕は『亜愛一郎』シリーズ[注9](泡坂妻夫[注10]著)と『ブラウン神父』シリーズ[注11](G・K・チェスタトン[注12]著)が大好きなんですが、大倉さんの作品を拝読したら、『白戸修』シリーズの2作目と3作目のタイトルに、それぞれ「狼狽」「逃亡」というキーワードが入っているじゃないですか。あれは『亜愛一郎』シリーズを意識されてのことなんですか? aaichirounoroubai_s

大倉 僕も『ブラウン神父』シリーズと『亜愛一郎』シリーズは大好きなんですが、意識したわけではないんですよ。2作目、3作目をまとめるときに、タイトルを考えていて、たまたま「狼狽」と「逃亡」という言葉がしっくりきただけなんです。

 『白戸修』シリーズの1作目は「事件簿」だったのに、2作目から急に『亜愛一郎』シリーズの流れになったなって思っていました(笑)。

大倉 泡坂妻夫さんの作品はどれも大好きで、そのなかでもとくに『亜愛一郎』シリーズが好きですね。『逆転裁判』シリーズの1作目で「DL6号事件」[注13]という名称を使われているじゃないですか。それを見て、巧さんは泡坂さんがお好きなのかなって思ったら、何かのインタビューでそうおっしゃっているのを読んで、納得した記憶があります。私は『亜愛一郎』シリーズのなかでも、3冊目に収録されてる「歯痛の思い出」[注14]が好きなんです。亜さん、井伊さん、上岡さんと、名前が「あいうえお」から始まっているっていう、あのセンスが素敵で。

 「上岡菊けこさん……」っていって、「いや、(上岡)菊彦です」っていうやつですよね。

大倉 そうです。「亜さん井伊さん、上おかきくけこ……あら?」っていうくだりが、短編のなかに何度も出てくるんですよね(笑)。泡坂さんのそういった遊び心が大好きで、そういう意味では『逆転裁判』シリーズのキャラクターたちの、ヘタしたらだれかが死刑になるかもしれないという緊迫したなかで、キャラがほんの少し、絶妙にズレてとぼけている感じが私はすごくいいと思うんです。

 たしかに、泡坂さんのふんわりとしたユーモアのセンスは大好きですね。もともと、ヴァン・ダイン[注15]とかの有名な作品を中心に読んでいたんですけど、正直なところ、堅いとか読みづらいという気持ちがあったんです。そんななかで触れた、泡坂さんなどが書かれたユーモアミステリは入りやすくて、心地よさを感じていました。

大倉 そのユーモアセンスの影響が、『逆転裁判』シリーズのキャラクター造形に表れていて、すごく好きなんです。証人が出てきて、その証人が主人公に論破されてリアクションをとる時に、ボルシチが飛んでくるとか、必ず何かアクションが仕掛けてあるんですよね(笑)。巧さんにぜひお聞きしたかったのですが、脚本は基本的におひとりで練られているんですか?

『逆転裁判』シリーズの大ファンでもある大倉さん。ファンとしては、どのようにゲームのシナリオが作られているのかが気になりますよね!

『逆転裁判』シリーズの大ファンでもある大倉さん。ファンとしては、どのようにゲームのシナリオが作られているのかが気になりますよね!

 自分が関わっている作品はそうですね。もちろん関わっているスタッフに相談はしますけど、基本的にすべて、自分で書いています。

大倉 歴代のどの作品も、完成度がすごいですよね。しみじみと、こんなこと普通は考えられんな!と。ちなみに最初に弁護士ものをやろうと思われたきっかけは?

 『逆転裁判』の発想の大きなきっかけのひとつは、弁護士が主人公の『ペリー・メイスン』[注16]シリーズですね。弁護士が自分で捜査をすることの驚きがあって、そういう設定のゲームはなかったので、これは新しいだろうと思ったんです。そこからお話を作っていくことになるわけですが、お気に入りの矛盾ネタがいくつかあったんですね。証人が「骨付きステーキを食べた」っていってるのに「皿の上に骨が残ってない」とか。そういう細かいネタをまず4話ぶんのエピソードに配分して、それを中心に事件を構成していく、というやり方で物語を考えたんですけど……その矛盾ネタのストックがなくなってからが勝負でしたね(笑)。1作目で使いきったので、当時、2作目を作るのは無理だろうと思っていました。

perimeisun_s001

大倉 まったく同じです(笑)。『福家警部補』シリーズを書いていた時も、「何も持っていなかったというけれど、缶ビールの跡が残っている」とか、小ネタのストックが僕のなかにあって、当然1作目(『福家警部補の挨拶』「最後の一冊」所収)に入れたわけですよ。それで、こんなの買う人いないだろって思ったら、意外に買ってくれる人たちがいて、2作目が出せることになったんです。そこからはネタのストックがないし、ゼロからのスタートになって(笑)。

 まさにそこからがスタートですよね(笑)。

大倉 私は『逆転裁判』シリーズのシナリオのなかでは、とくに3作目が印象に残っていて。たとえば、葉桜院の吊り橋を使ったエピソード[注17]は、有栖川有栖[注18]さんの『双頭の悪魔』[注1]のような雰囲気があって素敵だなと。

soutounoakuma_s

 おおっ! まさにそうなんですよ。あの事件のイメージの原点は『双頭の悪魔』ですね。

大倉 前半はスノーモービルの痕跡が雪についていたとか、ものすごい緻密で論理的な展開なんですよね。でも、そこから後半になると、西澤保彦[注20]さんの『七回死んだ男』[注21]のように、見ている人と中身が違うかもしれないとか、独特のSF的な設定のなかで展開する論理に変わるじゃないですか。

nanakaishindaotoko_s

 さすが大倉さん。ズバズバきますね(笑)。一時期本当に西澤保彦さんにハマっていました。大倉さんの著書をすすめてくれた友人が、『七回死んだ男』もすすめてくれて、西澤先生のSFミステリのシリーズを読んだことが、『逆転裁判』シリーズの世界に、いろいろな形で影響を及ぼしていますね。

大倉 霊媒の設定を取り入れつつも、ちゃんとひとつの世界が確立されていて、そのなかで事件を解決していくのがすばらしいです。

 ありがとうございます。でも『逆転裁判』の1作目を作ったときに、ユーザーの感想で「霊媒を使うのは本格ミステリとしてルール違反だ」というのがチラホラあって。それにちょっと、カチンときたんです(笑)。

大倉 カチンときて正解ですよ(笑)。

 1作目から霊媒の要素はありますけど、じつは、あえてミステリ部分には絡めていなかったんです。でも、2作目からは、霊媒を使っても本格ミステリがちゃんと成り立つんだぞ、と主張するために、霊媒をミステリに絡め始めました。

大倉 その世界のルールを最初に提示していれば、アンフェアじゃないですからね。

 そうです。本格ミステリは、フトコロが広いんだぞと(笑)。

大倉 今、小説では新本格というものがだいぶ変わってきてしまったんですが、そんななかでも、自分の好きな世界観が『逆転裁判』シリーズには入っていて、すごくワクワクします。

 ありがとうございます(笑)。すごくうれしいです。

PH002

大倉 私が心配することじゃないかもしれないですが、いつもこの脚本を書くのはたいへんだなあと思いながらプレイしています。

 いえいえ。小説とは「たいへん」の方向が違うだけだと思います。たとえばゲームは、1年以上の長い時間をかけて制作するので、みんなでお話を磨きこんでいくことができますけど、作家さんはそうはいかないですよね?

大倉 そうですね。基本ひとりでやっていますし。

 なので、どっちがたいへんかというと、わからないですね。

大倉 今回の『大逆転裁判』で、陪審員の手元にある火が飛んで、天秤に入っていくシーンとかは、ゲームならではですよね。あのビジュアルだけで、ハートを鷲づかみされました。

 完全にイメージの世界ですけど(笑)。

大倉 そういう細かい演出まで「エンタメ」を意識されているの『逆転裁判』の魅力のひとつだと思います。

 ありがとうございます。『逆転裁判』シリーズはロジックがテーマのゲームですから、陪審員が感情に任せて火を飛ばしまくってもおもしろくないですよね。演出に見た目の派手さはありつつも、あくまでロジックで陪審員たちを説得するゲームになるように気をつけました。
ちなみに『大逆転裁判』に登場するホームズさんと龍ノ介くんの「共同推理」は、ホームズさんがちょっとズレた鋭い推理をしていて、それを龍ノ介くんが正すので、同じ手がかりから、2つの推理を考えなきゃいけない。企画書を書くのは楽しかったんですけど、実際に自分で考え始めると、これがなかなかたいへんで(笑)。今回のゲームの新要素には、とても頭を悩まされました。でも作っていて楽しかったですね。

――では、最後に読者へのメッセージをお願いします。

大倉 私は『逆転裁判』をプレイしていて、本筋もさることながら、ゲームのクリアには直接関係ない部分の細かいこだわりにも楽しませてもらっています。なので、みなさんには本筋のクリアを急ぐのではなくて、ゲームを細部まで楽しんでほしいんですね。攻略本とか攻略サイトに頼らず、隅々まで自分で突きつめてプレイしていくと、より充実した体験ができると思います。片っぱしから怪しいキャラクターを「揺さぶる」とか、そのくらいの心意気が必要ですね。何度キャラクターを有罪にしてもいいので、時間をかけて、今までの『逆転裁判』シリーズ同様の作り込みをじっくりと堪能してほしいです。飛ばしちゃうのはもったいないですよ。

 僕が目指しているのは、事件がロジックのもと解き明かされていき、いくつもの伏線がはらりと溶けていく瞬間の美しさと驚きなんです。そんなロジックを扱う楽しさの一端を、今回の『大逆転裁判』で感じていただければと思います。

『逆転裁判』シリーズでおなじみの「異議あり!」ポーズをする巧さんと大倉さん。

『逆転裁判』シリーズでおなじみの「異議あり!」ポーズをする巧さんと大倉さん。

――巧さん、大倉さん、ありがとうございました!


  • 注9 『亜愛一郎』シリーズ 作家の泡坂妻夫が手がけたミステリシリーズ。品のいい美貌の持ち主でありながら、一風変わった性格を持つ亜愛一郎が、その思考力をもってさまざまな難事件へと挑んでいく。
  • 注10 泡坂妻夫 日本の推理作家。幻影城新人賞に「DL2号機事件」が佳作入選し、1976年にデビュー。『亜愛一郎』シリーズ、『曾我佳城』シリーズなど、緻密な推理を描きつつ、絶妙なバランスでユーモアを盛り込む作風が持ち味。
  • 注11 『ブラウン神父』シリーズ G・K・チェスタントンによるミステリシリーズ。イギリスのカトリック司祭ながらもアマチュア探偵を行うブラウン神父が、その鋭い直感と洞察力で事件を解決していく。
  • 注12 G・K・チェスタトン イギリス出身の批評家・作家。詩集で文壇デビューし、批評、随筆など、作家以外の文筆活動でも活躍している。知り合いの神父であるジョン・オコナーをモデルにブラウン神父を生み出した。
  • 注13 「DL6号事件」 「DL6号事件」 『逆転裁判』で発生した事件で、主要な登場人物の運命を大きく狂わせた。名前の元ネタはもちろん、泡坂妻夫のデビュー作である「DL2号機事件」。
  • 注14 「歯痛の思い出」 『亜愛一郎』シリーズの1編で、泡坂妻夫の言葉遊びのセンスが炸裂している一作。
  • 注15 ヴァン・ダイン アメリカの推理作家。『ベンスン殺人事件』など、名探偵ファイロ・ヴァンスが登場する長編を多く手がけ、アメリカのミステリ界隈を大きく盛り上げた。
  • 注16 『ペリー・メイスン』シリーズ アメリカの作家E・S・ガードナーが生み出した、法廷弁護士ペリー・メイスンの活躍を描いた推理小説シリーズ。小説だけではなく、TVドラマシリーズや映画も製作されている。
  • 注17 葉桜院の吊り橋を使ったエピソード 『逆転裁判3』に登場する。ネタバレになるので、詳しくはゲームをプレイして確かめよう!
  • 注18 有栖川有栖 日本の推理作家。1989年、江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇’88』でデビュー。代表作に、有栖川有栖がワトソン役として登場する「作家アリス」シリーズ、「学生アリス』シリーズなど。
  • 注19 『双頭の悪魔』 「学生アリス」シリーズの3作目。陸の孤島となった2つの村に起きる事件を解決するため、英都大学推理小説研究会のメンバーが奔走する。
  • 注20 西澤保彦 日本の推理作家。1995年に『解体諸因』でデビュー。『人格転移の殺人』、『瞬間移動死体』に代表されるような、SF的な設定と本格ミステリの同居した作風が特徴。
  • 注21 『七回死んだ男』 西澤保彦の代表作のひとつ。突発的に同時間のループに巻き込まれる能力を持った主人公が、正月に不審な死を遂げた祖父を救うために奮闘する物語。

取材・構成:山田幸彦


『大逆転裁判』公式サイト

daigyakuten_koshiki002

関連するオススメ記事!


  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

いがわうみこ 遠山えま 小西明日翔 2017ランクイン作家インタビュー 飼い主獣人とペット女子高生 三部けい 美内すずえ まんがくらぶ アンゴルモア 元寇合戦記 増田俊也 五時間目の戦争 プリンセスGOLD ARIA マンガ・エロティクス・エフ 手塚治虫 AneLaLa 双亡亭壊すべし 山本直樹 COMICリュエル こうの史代 すくってごらん 百足 -ムカデ- コミック電撃だいおうじ 石垣ゆうき 機動戦士ガンダム コミック乱ツインズ 石川裕人 新所沢パルコ 甘々と稲妻 ムシヌユン KANA フィール・ヤング ドラゴンボール 機動戦士ガンダム サンダーボルト ぢゅん子 藤子不二雄A 森下suu 藤原ここあ 吾妻ひでお くるり 森野達弥 ニンジャスレイヤー まんがタイムきららキャラット Cheese! 福島鉄平 木原敏江 高橋陽一 魔法自家発電 雪花の虎 リコメンド特集007 別冊マーガレット 百姓貴族 木尾士目 波よ聞いてくれ 西餅 田中メカ ヤングガンガン 五十嵐大介 猪原賽 月間ランキング番外編 藤原カムイ 感覚・ソーダファウンテン ヨシノサツキ ハルロック 高田裕三 まんがホーム 高浜寛 将良 まんがライフWIN リコメンド特集008 吉田秋生 ワカコ酒 新井英樹 井上雄彦 少年マガジンR コミックスピカ 第7回『このマンガがすごい!』大賞 芳崎せいむ 幽☆遊☆白書 おはよう、いばら姫 第6回『このマンガがすごい!』大賞 河本ほむら 斉藤由美 穂積 坂田信弘 渡辺静 モアイ あだち充 ゆうきまさみ 月子 金の国 水の国 高森朝雄 中沢俊介 月刊ウィングス ヤコとポコ 女の友情と筋肉 細野不二彦 安彦良和 pixiv 水色の部屋 柳沢きみお 水城せとな 柴田ヨクサル 思春期ビターチェンジ きのう何食べた? 岡野剛 こいいじ グランドジャンプ このマンガがすごい! Comics 春風のスネグラチカ ビッグコミックスペリオール 山崎紗也夏 久米田康治 ヤングマガジンサード 野干ツヅラ 月刊少年ジャンプ 西岸良平 月刊YOU とり・みき 北内乙三 ガンガンONLINE 一条ゆかり 高野ひと深 甘詰留太 コミックウォーカー 花咲アキラ 岡崎優 駕籠真太郎 よつばと! 谷川史子 比嘉慂 iko 大場つぐみ 別冊花とゆめ All You Need Is Kill つばな 高橋葉介 浅野いにお いわしげ孝 福満しげゆき りぼん 柴田大輔 ちはやふる 尾玉なみえ まんがライフSTORIA 堀道広 ビックリマン 惡の華 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ うえやまとち 森田信吾 山本あり 月刊コロコロコミック 魔法使いの嫁 アナーキー・イン・ザ・JK ウルトラジャンプ 応天の門 WEBコミックアクション ちーちゃんはちょっと足りない 冬目景 西原理恵子 咲坂伊緒 柳本光晴 町村チェス D.P トーチweb アサダニッキ クッキングパパ 別冊漫画ゴラク 附田祐斗 伊藤潤二 三好智樹 僕だけがいない街 川崎のぼる THE IDOLM@STER ぽこぽこ きょうのマンガ オンノジ 藤村真理 オリジナルノベル 鉄風 薮口黒子 人間仮免中つづき 月間ランキング 池辺葵 和月伸宏 押見修造 巧 舟 三島衛里子 ぼくのおじさん 異世界居酒屋「のぶ」 もっと! コージィ城倉 藤崎竜 このマンガがすごい!comics このマンガがすごい! 芥文絵 太田垣康男 ベツコミ 週刊Dモーニング 週刊漫画ゴラク ちばてつや 石ノ森章太郎 Black Flower いぬやしき 未知庵 となりのヤングジャンプ Championタップ! 山口貴由 蝉川夏哉 青木U平 竜田一人 ブラッドレー・ボンド 寺門ジモン 週刊ヤングジャンプ 車田正美 アルコ 東村アキコ ハイキュー!! 磯谷友紀 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 秋本治 キテレツ大百科 だがしかし こちら葛飾区亀有公園前派出所 水沢悦子 高野雀 パレス・メイヂ 矢立肇 大和田秀樹 吉野朔実 MASTERキートン 尾田栄一郎 ダンジョン飯 雁屋哲 冬川智子 WEBコミックBeat's 村上もとか 山田芳裕 地獄先生ぬ~べ~ リイドカフェ 野上武志 遠藤海成 エレガンスイブ 岩本ナオ ヤマシタトモコ 原哲夫 WEBコミックぜにょん 荒木光 佐藤健太郎 思い、思われ、ふり、ふられ 市川春子 暗殺教室 宮下あきら ダイナミックプロ 食戟のソーマ 総力リコメンド 真造圭伍 ハーロマ 坂戸佐兵衛 かくかくしかじか さいとうちほ このマンガがすごい!本誌 コミック アース・スター 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 外薗昌也 月刊ヤングマガジン ガラスの仮面 清野とおる 賭ケグルイ ONE 梶原一騎 アオハライド 暁月あきら みなもと太郎 いわてマンガプロジェクト 忘却のサチコ ちびまる子ちゃん 田中芳樹 わらいなく 淋しいのはアンタだけじゃない サムライエース 月刊フラワーズ 月刊少年シリウス プリンセスメゾン 青山剛昌 俺物語!! フィリップ・N・モーゼズ 日当貼 新久千映 いちきゅーきゅーぺけ 竹宮惠子 別冊少年マガジン ネムキ 水島新司 ヤングチャンピオン 蟹に誘われて あれよ星屑 あぶさん はみ 足摺り水族館 奥浩哉 中山敦支 月刊少年ガンガン 東堂いづみ 卯月妙子 九井諒子 エコーズ 逆転裁判 諫山創 COMICメテオ 今月のすご記事! いがらしみきお 夜明けの図書館 プチコミック まんがタイムスペシャル ジャンプSQ ゴールデンゴールド 小坂俊史 フォーカス&コントラスト 佐伯俊 唐沢なをき 鳥野しの COMICポラリス シャーマンキング さらば、佳き日 GANMA! おそ松くん 都留泰作 手塚治虫 山上たつひこ 月間ランキング オンナ編 田畑由秋 プラチナエンド 山本おさむ 藤田和日郎 めしばな刑事タチバナ マキヒロチ 二ノ宮知子 芦原妃名子 軍靴のバルツァー アンの世界地図 ~It's a small world~ 雲田はるこ 月刊コミックジーン クール教信者 火ノ丸相撲 総力リコメンド003 高嶺と花 宮崎夏次系 岸本斉史 マルイノ 吉田戦車 珈琲店タレーランの事件簿 透明なゆりかご 文豪ストレイドッグス 左門くんはサモナー 本兌有 山本ルンルン 古屋兎丸 SPA! オノ・ナツメ 槇村さとる あとかたの街 吉國よし 大谷紀子 新田章 篠原千絵 谷川ニコ ドリフターズ デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション たかぎ七彦 桂正和 近代麻雀 ジャンプ改 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 新海誠 福本伸行 赤塚不二夫 タッチ 週刊少年チャンピオン 美味しんぼ 森薫 僕たちがやりました 月刊Asuka 小池一夫 太田モアレ 月刊!スピリッツ インタビュー 村田雄介 昭和元禄落語心中 松下幸市朗 ファイアパンチ ロングレビュー 日刊マンガガイド ジョジョ 子供はわかってあげない 町田くんの世界 僕のヒーローアカデミア ヤマザキマリ 五十嵐健三 水沢めぐみ 私の少年 ねむようこ ミラクルジャンプ 信濃川日出雄 ECHOES 石川賢 ITAN モーニング・ツー 鳥山明 遠藤浅蜊 月刊コミックフラッパー 野中英次 弘兼憲史 沖田×華 宇宙を駆けるよだか 月刊少年マガジン 孤独のグルメ 池上遼一 きょうのマンガ2016 海法紀光 菅野文 やまもり三香 カレー沢薫 蒼樹うめ コトヤマ 黒崎くんの言いなりになんてならない 安藤ゆき 佐藤タカヒロ 月刊ComicREX 終電ちゃん 佐藤ざくり コミック百合姫 中山昌亮 グッド・ナイト・ワールド BE・LOVE 働かないふたり 藤子・F・不二雄 ステラとミルフイユ トクサツガガガ 今市子 げんしけん 岡田あ~みん 金城宗幸 沙村広明 集英社 長崎尚志 相澤亮 富沢順 乙嫁語り 響け!ユーフォニアム 池田邦彦 八頭道尾 このマンガがすごい!』大賞 やわらかスピリッツ 萩原天晴 芦奈野ひとし 野田サトル おおひなたごう oimo ヒバナ 薔薇王の葬列 Kiss 月間ランキングオンナ編 松井雪子 星野リリィ 七月隆文 山岸凉子 おざわゆき 第5回『このマンガがすごい!』大賞 勝田文 コミックいわて 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん シャーリー モーニング 風と木の詩 刃牙道 ボブ・ゲイル 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 白暮のクロニクル 岩明均 衿沢世衣子 小玉ユキ 手紙物語 北条司 臼井儀人 月刊サンデーGX マーガレット マキノ 位置原光Z 月刊ヤングチャンピオン烈 お知らせ MOONLIGHT MILE ハルタ 楽園 Le Paradis 小林たけし お尻触りたがる人なんなの もりやてつみ 海野つなみ 月刊コミックブレイド Spotted Flower 雪ノ女 山下和美 orange 小田扉 おんなのいえ 月刊魔法少女育成計画 清水玲子 羽海野チカ あのアニ COMIC it 少年ジャンプ+ 滝沢聖峰 西炯子 2015ランクイン作家インタビュー 工藤かずや このマンガがすごい!WEB オジロマコト 夢枕獏 新世紀エヴァンゲリオン 聖闘士星矢 入江喜和 アックス 月刊COMICリュウ エイプリールフール企画2015 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 『このマンガがすごい!』歴代ランキング 阿仁谷ユイジ 柚木涼太 このマンガがすごい!2017 月影ベイベ 丸尾末広 坂本眞一 その「おこだわり」、俺にもくれよ!! 吸血鬼すぐ死ぬ 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 尚村透 刃森尊 市川ヒロシ 月刊アクション ハツキス 久住昌之 たそがれたかこ 田村由美 月刊プリンセス ONE PIECE グランドジャンプPREMIUM 鳴見なる ドラえもん 佐藤両々 まんがライフオリジナル 週刊少年サンデー ペトス 青野春秋 黒博物館 ゴースト アンド レディ のの湯 モーリス・ルブラン よしながふみ 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 ツナミノユウ 娘の家出 谷口ジロー 末次由紀 3月のライオン 谷和野 ヤングマガジン海賊版 紙魚丸 このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ kashmir IKKI ランド 星野之宣 カラスヤサトシ 私がモテてどうすんだ ヤングキングアワーズ 森野萌 週刊ヤングサンデー 里中満智子 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 茜田千 少年ジャンプ+ ビッグコミック 柴谷けん セキガハラ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ チェイサー 怒りのグルメ 岡部閏 アオイホノオ 志村志保子 富士山さんは思春期 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 萩尾望都 梅田阿比 2014年10月ランキング 灰原薬 石田敦子 週刊漫画TIMES リコメンド特集003 月刊コミックビーム イーピャオ 阿部洋一 魔法少女育成計画通信 山根聖史 松本次郎 大今良時 ラズウェル細木 四月は君の嘘 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 めいびい 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 衛府の七忍 ビジネスジャンプ 鈴木央 桜坂洋 逃げるは恥だが役に立つ 渋谷直角 銀河英雄伝説 余湖裕輝 師走ゆき 月刊コミックアライブ 鬼頭莫宏 河合克敏 江戸川乱歩 宮下英樹 迂闊 中村明日美子 レベレーション(啓示) 週刊コミックバンチ 架刑のアリス カラダ探し 聲の形 このマン2016大予想キャンペーン 魔夜峰央 今週のすご記事 埜納タオ 松田大秀 秋友克也 田中圭一 ヲタクに恋は難しい マンガボックス 岡崎琢磨 ヤングアニマル 月刊ガンガンJOKER 渡辺カナ 大橋裕之 川端志季 吉本浩二 あの娘はヤリマン 篠房六郎 椿いづみ コンプレックス・エイジ 週刊ヤングマガジン 小畑健 月間ランキングオトコ編 中島三千恒 魔法少女育成計画F2P 田島列島 good!アフタヌーン 月刊コミックバーズ ベルサイユのばら 森田まさのり 七月鏡一 ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 くらげバンチ 小森陽一 大島保 施川ユウキ HaHa 諸星大二郎 この世界の片隅に 三浦建太郎 月刊ヒーローズ 学園×封鎖 Nemuki+ あさりよしとお 月刊コンプエース panpanya 弟の夫 総力リコメンド002 ひまわりっ ~健一レジェンド~ ヤングキング 田亀源五郎 種村有菜 宝石の国 惰性67パーセント 恋は雨上がりのように ニトロプラス 増田こうすけ キングダム 七つ屋志のぶの宝石匣 高台家の人々 リングにかけろ 西尾維新 曽根富美子 ビッグコミックオリジナル なかよし 花とゆめ 佐々木倫子 かつて魔法少女と悪は敵対していた。 土山しげる 横山光輝 匿名の彼女たち 金田一蓮十郎 大塚英志 柏木ハルコ 永井豪 松井優征 平尾アウリ 筒井哲也 亜人ちゃんは語りたい 翔んで新所沢パルコ 呪みちる 高遠るい 裏サンデー CLAMP Cocohana 小松左京 ニセコイ 久正人 Nykken 逆転裁判6 朝霧カフカ 荒川弘 丹羽庭 失恋ショコラティエ きづきあきら Matogrosso 花沢健吾 まんがタイムきららフォワード 佐々大河 コミックいわてぃー あの書店に聞く!! 高野苺 アドルフに告ぐ スーパージャンプ コーラス 富野由悠季 荒木飛呂彦 美食探偵 明智五郎 HUNTER×HUNTER 安野モヨコ 第2回『このマンガがすごい!』大賞 うぐいす祥子 巨人の星 編集部が勝手に選ぶシリーズ ゴーゴーバンチ オクショウ 目ききに聞く 東京タラレバ娘 あなたのことはそれほど 月刊少女野崎くん うめ 今日マチ子 チャンピオンRED 中沢啓治 コミックハイ! 寄生獣 雁須磨子 ゆでたまご 戦国武将列伝 原田久仁信 冨樫義博 番外編シリーズ 佐久間結衣 キン肉マン 石川雅之 藤子不二雄 真倉翔 ヤマザキコレ 編集部オススメ! 名探偵コナン 島本和彦 バーナード嬢曰く。 きょうのマンガ2015 平間要 イブニング 旅井とり このマン2015大予想キャンペーン 近藤ようこ このマンガがすごい!2015 阿部潤 ひよどり祥子 ミステリーボニータ 勝鹿北星 高橋留美子 今井哲也 田中雄一 楳図かずお 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん ビッグコミックスピリッツ ひうらさとる 僕と君の大切な話 myun かわぐちかいじ でぃす×こみ 伊藤理佐 石黒正数 ふみふみこ 『このマンガがすごい!』大賞 Jourすてきな主婦たち 横槍メンゴ 月刊コミック電撃大王 上北ふたご 月刊少年チャンピオン のむらしんぼ 新年スペシャル 花のズボラ飯 峠比呂 Fellows! 夏元雅人 堀尾省太 ブレント・シュノーヴァー 志村貴子 今夜は昨日の星が降る 塀内夏子 川田 深夜0時にこんばんは 松本零士 今週のすご記事! 元町夏央 漫画アクション 押切蓮介 このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い コミック乱 とんかつDJアゲ太郎 伊藤智義 本宮ひろ志 中間管理録トネガワ 道満晴明 泉昌之 具光然 ゲッサン 隆慶一郎 ギガントマキア 岡崎京子 別冊少女コミック 週刊「このマンガ」B級ニュース 織田涼 少年マガジンエッジ 鈴木小波 村瀬克俊 このマンガがすごい!Comics 2015年3月ランキング 阿部共実 アラン・ムーア あずまきよひこ まとめシリーズ 週刊少年マガジン 板垣恵介 朝まで待てません! ジョジョの奇妙な冒険 きょうのマンガ2017 DEATH NOTE 佐原ミズ いくえみ綾 メロディ 平本アキラ プリキュア 星野泰視 藤本タツキ TONO 山田風太郎 クジラの子らは砂上に歌う 死人の声をきくがよい 天堂きりん つのだじろう 今月のすご記事 久世番子 月刊ガンダムエース ゴールデンカムイ 木城ゆきと 健康で文化的な最低限度の生活 コミックビーム 月刊ビッグガンガン デザート 山本崇一朗 ふじた CAPCOM 貞本義行 黒田硫黄 えすとえむ さいとう・たかを 雨隠ギド 森本梢子 ゴルゴ13 眉月じゅん ふしぎの国のバード 沼駿 がっこうぐらし! 松浦だるま 浦沢直樹 このマン2017大予想キャンペーン さよならガールフレンド 田中相 池田理代子 コロコロコミック ピコピコ少年SUPER 鳥飼茜 進撃の巨人 嶋木あこ 吉川景都 ジョージ朝倉 平野耕太 安倍吉俊 ぽちゃまに クラブサンデー ぼくは明日、昨日のきみとデートする ヤングコミック ComicWalker マガジンSPECIAL 竹内良輔 月刊アフタヌーン コミックボンボン 西条真二 Cookie ヤングアニマル嵐 皆川亮二 原泰久 さくらももこ 田中雄一作品集 まちあわせ 王国の子 onBLUE LaLa 下地のりこ 堀越耕平 2015年8月ランキング リコメンド特集005 テラモリ このマンガがすごい!2016 リアルアカウント 週刊少年ジャンプ 西洋骨董洋菓子店 橋本智広 古味直志 翔んで埼玉 魔法少女育成計画 松田奈緒子 山田参助 うる星やつら 春河35 永田カビ 森高夕次 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! バキ へうげもの 清水茜 杉ライカ 鬼眼謎払い あやかしの恋 2016ランクイン作家インタビュー あのアニ番外編 新川直司 月刊コミックゼノン 監獄学園 月刊少年エース ヤングエース 鶴田謙二 あそびあい 水木しげる イベントレポート 北杜夫 長谷川哲也 吟鳥子 徳弘正也 別冊少年チャンピオン 第4回『このマンガがすごい!』大賞 星上くんはどうかしている 別冊フレンド おかざき真里 古舘春一 ゴトウユキコ 春の呪い オデットODETTE コロコロ創刊伝説 小林ユミヲ 2015年9月ランキング はたらく細胞 小山ゆうじろう 『このライトノベルがすごい!』大賞 武井宏之 亜人 フクイタクミ 地獄のガールフレンド 2014ランクイン作家インタビュー 月刊コミック@バンチ 宮崎克 はっとりみつる 河原和音 Eleganceイブ まんがタイムきらら 武田綾乃 幼女戦記 年末スペシャル ウェルザード 能面女子の花子さん 月間ランキング オトコ編

すべて表示

TOPに戻る