このマンガがすごい!WEB

naroukon_banner_728_90

daigyakuten_bigbanner

一覧ページに戻る

『大逆転裁判』ディレクター・巧 舟氏×『福家警部補』シリーズのミステリ作家・大倉崇裕氏のスペシャル対談!【総力リコメンド】

tag:

2015/07/08


ユーモアミステリの魅力

――お2人が好きなミステリ作品をおうかがいしたいです。

 僕は『亜愛一郎』シリーズ[注9](泡坂妻夫[注10]著)と『ブラウン神父』シリーズ[注11](G・K・チェスタトン[注12]著)が大好きなんですが、大倉さんの作品を拝読したら、『白戸修』シリーズの2作目と3作目のタイトルに、それぞれ「狼狽」「逃亡」というキーワードが入っているじゃないですか。あれは『亜愛一郎』シリーズを意識されてのことなんですか? aaichirounoroubai_s

大倉 僕も『ブラウン神父』シリーズと『亜愛一郎』シリーズは大好きなんですが、意識したわけではないんですよ。2作目、3作目をまとめるときに、タイトルを考えていて、たまたま「狼狽」と「逃亡」という言葉がしっくりきただけなんです。

 『白戸修』シリーズの1作目は「事件簿」だったのに、2作目から急に『亜愛一郎』シリーズの流れになったなって思っていました(笑)。

大倉 泡坂妻夫さんの作品はどれも大好きで、そのなかでもとくに『亜愛一郎』シリーズが好きですね。『逆転裁判』シリーズの1作目で「DL6号事件」[注13]という名称を使われているじゃないですか。それを見て、巧さんは泡坂さんがお好きなのかなって思ったら、何かのインタビューでそうおっしゃっているのを読んで、納得した記憶があります。私は『亜愛一郎』シリーズのなかでも、3冊目に収録されてる「歯痛の思い出」[注14]が好きなんです。亜さん、井伊さん、上岡さんと、名前が「あいうえお」から始まっているっていう、あのセンスが素敵で。

 「上岡菊けこさん……」っていって、「いや、(上岡)菊彦です」っていうやつですよね。

大倉 そうです。「亜さん井伊さん、上おかきくけこ……あら?」っていうくだりが、短編のなかに何度も出てくるんですよね(笑)。泡坂さんのそういった遊び心が大好きで、そういう意味では『逆転裁判』シリーズのキャラクターたちの、ヘタしたらだれかが死刑になるかもしれないという緊迫したなかで、キャラがほんの少し、絶妙にズレてとぼけている感じが私はすごくいいと思うんです。

 たしかに、泡坂さんのふんわりとしたユーモアのセンスは大好きですね。もともと、ヴァン・ダイン[注15]とかの有名な作品を中心に読んでいたんですけど、正直なところ、堅いとか読みづらいという気持ちがあったんです。そんななかで触れた、泡坂さんなどが書かれたユーモアミステリは入りやすくて、心地よさを感じていました。

大倉 そのユーモアセンスの影響が、『逆転裁判』シリーズのキャラクター造形に表れていて、すごく好きなんです。証人が出てきて、その証人が主人公に論破されてリアクションをとる時に、ボルシチが飛んでくるとか、必ず何かアクションが仕掛けてあるんですよね(笑)。巧さんにぜひお聞きしたかったのですが、脚本は基本的におひとりで練られているんですか?

『逆転裁判』シリーズの大ファンでもある大倉さん。ファンとしては、どのようにゲームのシナリオが作られているのかが気になりますよね!

『逆転裁判』シリーズの大ファンでもある大倉さん。ファンとしては、どのようにゲームのシナリオが作られているのかが気になりますよね!

 自分が関わっている作品はそうですね。もちろん関わっているスタッフに相談はしますけど、基本的にすべて、自分で書いています。

大倉 歴代のどの作品も、完成度がすごいですよね。しみじみと、こんなこと普通は考えられんな!と。ちなみに最初に弁護士ものをやろうと思われたきっかけは?

 『逆転裁判』の発想の大きなきっかけのひとつは、弁護士が主人公の『ペリー・メイスン』[注16]シリーズですね。弁護士が自分で捜査をすることの驚きがあって、そういう設定のゲームはなかったので、これは新しいだろうと思ったんです。そこからお話を作っていくことになるわけですが、お気に入りの矛盾ネタがいくつかあったんですね。証人が「骨付きステーキを食べた」っていってるのに「皿の上に骨が残ってない」とか。そういう細かいネタをまず4話ぶんのエピソードに配分して、それを中心に事件を構成していく、というやり方で物語を考えたんですけど……その矛盾ネタのストックがなくなってからが勝負でしたね(笑)。1作目で使いきったので、当時、2作目を作るのは無理だろうと思っていました。

perimeisun_s001

大倉 まったく同じです(笑)。『福家警部補』シリーズを書いていた時も、「何も持っていなかったというけれど、缶ビールの跡が残っている」とか、小ネタのストックが僕のなかにあって、当然1作目(『福家警部補の挨拶』「最後の一冊」所収)に入れたわけですよ。それで、こんなの買う人いないだろって思ったら、意外に買ってくれる人たちがいて、2作目が出せることになったんです。そこからはネタのストックがないし、ゼロからのスタートになって(笑)。

 まさにそこからがスタートですよね(笑)。

大倉 私は『逆転裁判』シリーズのシナリオのなかでは、とくに3作目が印象に残っていて。たとえば、葉桜院の吊り橋を使ったエピソード[注17]は、有栖川有栖[注18]さんの『双頭の悪魔』[注1]のような雰囲気があって素敵だなと。

soutounoakuma_s

 おおっ! まさにそうなんですよ。あの事件のイメージの原点は『双頭の悪魔』ですね。

大倉 前半はスノーモービルの痕跡が雪についていたとか、ものすごい緻密で論理的な展開なんですよね。でも、そこから後半になると、西澤保彦[注20]さんの『七回死んだ男』[注21]のように、見ている人と中身が違うかもしれないとか、独特のSF的な設定のなかで展開する論理に変わるじゃないですか。

nanakaishindaotoko_s

 さすが大倉さん。ズバズバきますね(笑)。一時期本当に西澤保彦さんにハマっていました。大倉さんの著書をすすめてくれた友人が、『七回死んだ男』もすすめてくれて、西澤先生のSFミステリのシリーズを読んだことが、『逆転裁判』シリーズの世界に、いろいろな形で影響を及ぼしていますね。

大倉 霊媒の設定を取り入れつつも、ちゃんとひとつの世界が確立されていて、そのなかで事件を解決していくのがすばらしいです。

 ありがとうございます。でも『逆転裁判』の1作目を作ったときに、ユーザーの感想で「霊媒を使うのは本格ミステリとしてルール違反だ」というのがチラホラあって。それにちょっと、カチンときたんです(笑)。

大倉 カチンときて正解ですよ(笑)。

 1作目から霊媒の要素はありますけど、じつは、あえてミステリ部分には絡めていなかったんです。でも、2作目からは、霊媒を使っても本格ミステリがちゃんと成り立つんだぞ、と主張するために、霊媒をミステリに絡め始めました。

大倉 その世界のルールを最初に提示していれば、アンフェアじゃないですからね。

 そうです。本格ミステリは、フトコロが広いんだぞと(笑)。

大倉 今、小説では新本格というものがだいぶ変わってきてしまったんですが、そんななかでも、自分の好きな世界観が『逆転裁判』シリーズには入っていて、すごくワクワクします。

 ありがとうございます(笑)。すごくうれしいです。

PH002

大倉 私が心配することじゃないかもしれないですが、いつもこの脚本を書くのはたいへんだなあと思いながらプレイしています。

 いえいえ。小説とは「たいへん」の方向が違うだけだと思います。たとえばゲームは、1年以上の長い時間をかけて制作するので、みんなでお話を磨きこんでいくことができますけど、作家さんはそうはいかないですよね?

大倉 そうですね。基本ひとりでやっていますし。

 なので、どっちがたいへんかというと、わからないですね。

大倉 今回の『大逆転裁判』で、陪審員の手元にある火が飛んで、天秤に入っていくシーンとかは、ゲームならではですよね。あのビジュアルだけで、ハートを鷲づかみされました。

 完全にイメージの世界ですけど(笑)。

大倉 そういう細かい演出まで「エンタメ」を意識されているの『逆転裁判』の魅力のひとつだと思います。

 ありがとうございます。『逆転裁判』シリーズはロジックがテーマのゲームですから、陪審員が感情に任せて火を飛ばしまくってもおもしろくないですよね。演出に見た目の派手さはありつつも、あくまでロジックで陪審員たちを説得するゲームになるように気をつけました。
ちなみに『大逆転裁判』に登場するホームズさんと龍ノ介くんの「共同推理」は、ホームズさんがちょっとズレた鋭い推理をしていて、それを龍ノ介くんが正すので、同じ手がかりから、2つの推理を考えなきゃいけない。企画書を書くのは楽しかったんですけど、実際に自分で考え始めると、これがなかなかたいへんで(笑)。今回のゲームの新要素には、とても頭を悩まされました。でも作っていて楽しかったですね。

――では、最後に読者へのメッセージをお願いします。

大倉 私は『逆転裁判』をプレイしていて、本筋もさることながら、ゲームのクリアには直接関係ない部分の細かいこだわりにも楽しませてもらっています。なので、みなさんには本筋のクリアを急ぐのではなくて、ゲームを細部まで楽しんでほしいんですね。攻略本とか攻略サイトに頼らず、隅々まで自分で突きつめてプレイしていくと、より充実した体験ができると思います。片っぱしから怪しいキャラクターを「揺さぶる」とか、そのくらいの心意気が必要ですね。何度キャラクターを有罪にしてもいいので、時間をかけて、今までの『逆転裁判』シリーズ同様の作り込みをじっくりと堪能してほしいです。飛ばしちゃうのはもったいないですよ。

 僕が目指しているのは、事件がロジックのもと解き明かされていき、いくつもの伏線がはらりと溶けていく瞬間の美しさと驚きなんです。そんなロジックを扱う楽しさの一端を、今回の『大逆転裁判』で感じていただければと思います。

『逆転裁判』シリーズでおなじみの「異議あり!」ポーズをする巧さんと大倉さん。

『逆転裁判』シリーズでおなじみの「異議あり!」ポーズをする巧さんと大倉さん。

――巧さん、大倉さん、ありがとうございました!


  • 注9 『亜愛一郎』シリーズ 作家の泡坂妻夫が手がけたミステリシリーズ。品のいい美貌の持ち主でありながら、一風変わった性格を持つ亜愛一郎が、その思考力をもってさまざまな難事件へと挑んでいく。
  • 注10 泡坂妻夫 日本の推理作家。幻影城新人賞に「DL2号機事件」が佳作入選し、1976年にデビュー。『亜愛一郎』シリーズ、『曾我佳城』シリーズなど、緻密な推理を描きつつ、絶妙なバランスでユーモアを盛り込む作風が持ち味。
  • 注11 『ブラウン神父』シリーズ G・K・チェスタントンによるミステリシリーズ。イギリスのカトリック司祭ながらもアマチュア探偵を行うブラウン神父が、その鋭い直感と洞察力で事件を解決していく。
  • 注12 G・K・チェスタトン イギリス出身の批評家・作家。詩集で文壇デビューし、批評、随筆など、作家以外の文筆活動でも活躍している。知り合いの神父であるジョン・オコナーをモデルにブラウン神父を生み出した。
  • 注13 「DL6号事件」 「DL6号事件」 『逆転裁判』で発生した事件で、主要な登場人物の運命を大きく狂わせた。名前の元ネタはもちろん、泡坂妻夫のデビュー作である「DL2号機事件」。
  • 注14 「歯痛の思い出」 『亜愛一郎』シリーズの1編で、泡坂妻夫の言葉遊びのセンスが炸裂している一作。
  • 注15 ヴァン・ダイン アメリカの推理作家。『ベンスン殺人事件』など、名探偵ファイロ・ヴァンスが登場する長編を多く手がけ、アメリカのミステリ界隈を大きく盛り上げた。
  • 注16 『ペリー・メイスン』シリーズ アメリカの作家E・S・ガードナーが生み出した、法廷弁護士ペリー・メイスンの活躍を描いた推理小説シリーズ。小説だけではなく、TVドラマシリーズや映画も製作されている。
  • 注17 葉桜院の吊り橋を使ったエピソード 『逆転裁判3』に登場する。ネタバレになるので、詳しくはゲームをプレイして確かめよう!
  • 注18 有栖川有栖 日本の推理作家。1989年、江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇’88』でデビュー。代表作に、有栖川有栖がワトソン役として登場する「作家アリス」シリーズ、「学生アリス』シリーズなど。
  • 注19 『双頭の悪魔』 「学生アリス」シリーズの3作目。陸の孤島となった2つの村に起きる事件を解決するため、英都大学推理小説研究会のメンバーが奔走する。
  • 注20 西澤保彦 日本の推理作家。1995年に『解体諸因』でデビュー。『人格転移の殺人』、『瞬間移動死体』に代表されるような、SF的な設定と本格ミステリの同居した作風が特徴。
  • 注21 『七回死んだ男』 西澤保彦の代表作のひとつ。突発的に同時間のループに巻き込まれる能力を持った主人公が、正月に不審な死を遂げた祖父を救うために奮闘する物語。

取材・構成:山田幸彦


『大逆転裁判』公式サイト

daigyakuten_koshiki002

関連するオススメ記事!


  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner
  • _banner
  • Web
  • Web
  • iwate_side
  • c0337_SP_comic_300×65_v3
  • ebook_banner
  • wotakoi_banner_276x125
  • mgrp_minibanner
  • gyakutensaiban_sidebanner
  • daigyakuten_side
  • unnamed
  • ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^
  • Yahoo!_banner1209

フォローする

タグ

別冊少女コミック 小森陽一 コンプレックス・エイジ 文豪ストレイドッグス 佐藤タカヒロ 天堂きりん モーニング 柳下毅一郎 pixiv 尚村透 池上遼一 カラダ探し ジョジョの奇妙な冒険 編集部が勝手に選ぶシリーズ 石川雅之 鳥山明 佐伯俊 太陽が見ている(かもしれないから) 外薗昌也 池田理代子 甘々と稲妻 五時間目の戦争 ガラスの仮面 増田こうすけ 中沢俊介 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 内山まもる ONE PIECE ヤングアニマル嵐 ドリフターズ 第5回『このマンガがすごい!』大賞 トリコ 土山しげる 蟹に誘われて トクサツガガガ 月刊YOU 超可動ガール1/6 たそがれたかこ 白暮のクロニクル 安宅十也 2014ランクイン作家インタビュー 高野雀 シモダアサミ グランドジャンプ 眉月じゅん バーナード嬢曰く。 中山昌亮 ガンガンONLINE 増田俊也 月刊ヒーローズ ボーイ★スカート げんしけん 岩明均 ジャンプ改 ビッグコミックスピリッツ プチコミック 2015年1月ランキング 2015年5月ランキング 藤原ここあ なかよし panpanya 久正人 安野モヨコ 木原敏江 オジロマコト まんがライフWIN 佐々大河 和月伸宏 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 中島三千恒 惡の華 高森朝雄 聖悠紀 楽園 Le Paradis 巨人の星 Kiss 河内遙 北原尚彦 ドラゴンボール ITAN 架刑のアリス とめはねっ! 鈴里高校書道部 よつばと! 石川賢 宮崎克 森田まさのり 2014年11月ランキング 吉富昭仁 岡部閏 響け!ユーフォニアム 岸本斉史 小玉ユキ 夢枕獏 鳥飼茜 渡辺静 平本アキラ Cheese! さいとうちほ 丹羽庭 2015年3月ランキング 森田崇 水城せとな 車田正美 花咲アキラ 週刊少年チャンピオン 森薫 勝田文 いぬやしき 曽根富美子 三田紀房 学園×封鎖 平尾アウリ アドルフに告ぐ あとかたの街 ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere 山下和美 八頭道尾 ベツコミ ヤングガンガン Nykken ゴトウユキコ リコメンド特集005 福本伸行 富野由悠季 IKKI つのだじろう ゆでたまご アルコ 月間ランキング オンナ編 『このライトノベルがすごい!』大賞 今夜は昨日の星が降る 春河35 水沢悦子 余湖裕輝 伊藤潤二 フィール・ヤング 新年スペシャル 週刊漫画ゴラク 魔夜峰央 別冊フレンド リコメンド特集006 天上の虹 ウェルザード 堀尾省太 西炯子 都留泰作 コミックいわてぃー 木尾士目 田中雄一作品集 まちあわせ 森崎友紀 ニトロプラス 水島新司 木城ゆきと 珈琲店タレーランの事件簿 ランド 機動戦士ガンダム サンダーボルト 古味直志 池田邦彦 寄生獣 月刊コミックフラッパー 月刊コミック@バンチ 小畑健 ヤングキングアワーズ ひよどり祥子 今週のすご記事 となりのヤングジャンプ ヤコとポコ 原泰久 シャーリー 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 浦沢直樹 木々津克久 ちばてつや 島袋光年 森野達弥 小松左京 佐久間結衣 ムシヌユン 鳴見なる 九井諒子 このマンガがすごい!2016 月刊Asuka 名探偵コナン 寺嶋裕二 手紙物語 山うた WEBコミック ぜにょん 萩尾望都 清水茜 ぽこぽこ つくみず 女の友情と筋肉 平松伸二 2014年8月ランキング タッチ 月刊ヤングマガジン りとる・けいおす 巧 舟 まんがライフSTORIA ビッグコミックスペリオール モーニング・ツー 2014年7月ランキング 宝石の国 Cocohana ドラえもん 月子 高嶺と花 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 異世界居酒屋「のぶ」 位置原光Z 柏木ハルコ 銀河英雄伝説 中村明日美子 月刊少女野崎くん 三浦建太郎 日高万里 安倍吉俊 ほしよりこ 安藤ゆき 椿町ロンリープラネット りぼん あそびあい ビジネスジャンプ プラチナエンド 田中メカ ヤングチャンピオン 梅田阿比 先生の白い嘘 マキヒロチ 鈴木健也 宮下あきら 尾田栄一郎 今月のすご記事 山本あり 塀内夏子 月刊ガンガンJOKER ハイキュー!! 秋友克也 水沢めぐみ 彗星継父プロキオン 小林たけし 夜明けの図書館 あれよ星屑 杉ライカ 雪花の虎 小さな恋のものがたり 金城宗幸 遠藤海成 有間しのぶ 春風のスネグラチカ 諸星大二郎 新田章 山田参助 涼川りん 働かないふたり キン肉マン 市川ヒロシ 今日マチ子 尾瀬あきら 銀河機攻隊マジェスティックプリンス カラスヤサトシ マガジンSPECIAL 日当貼 クラブサンデー 古屋兎丸 菅野文 まんがタイムファミリー 片隅乙女ワンスモア ヤングアニマル 山本ルンルン 森下suu Nemuki+ Fellows! 河原和音 恋は雨上がりのように ダイナミックプロ ぼくは明日、昨日のきみとデートする 翔んで埼玉 週刊ヤングサンデー コミック電撃だいおうじ AnimeJapan2016 おかざき真里 富士山さんは思春期 山口貴由 プリンセスメゾン 月刊ウィングス 高台家の人々 マンガ・エロティクス・エフ ロングレビュー ちびまる子ちゃん 2016ランクイン作家インタビュー 進撃の巨人 村田雄介 坂田信弘 藤田和日郎 志村志保子 ぽちゃまに 平間要 月刊コミックブレイド 月刊ビッグガンガン 藤崎竜 あのアニ番外編 日々蝶々 月刊コミックアライブ ハルロック やまもり三香 裏サンデー さいとう・たかを ハシモト 清野とおる 月刊少年キャプテン 久米田康治 とり・みき うすた京介 西原理恵子 コミックスピカ 東堂いづみ がっこうぐらし! メロディ 山田風太郎 磯谷友紀 石田スイ サムライエース 大和田秀樹 福島鉄平 アックス おそ松くん 総力リコメンド002 逢沢りく 入江喜和 さよならガールフレンド 【急募】賢者一名(勤務時間は応相談) 勇者を送り迎えするだけのカンタンなお仕事です 伊藤理佐 佐藤健太郎 フォーカス&コントラスト ピコピコ少年SUPER まんがタイムきらら エレガンスイブ 2014年10月ランキング 月刊!スピリッツ つばな 諫山創 旅井とり サトウナンキ 将良 野上武志 黒崎くんの言いなりになんてならない 水木しげる 太田垣康男 COMIC it 岡野剛 右足と左足のあいだ 史群アル仙 柳沢きみお ギガントマキア ミステリーボニータ 水色の部屋 川田 堀道広 板垣恵介 はみ comico 河合克敏 2014年12月ランキング 高津カリノ AneLaLa Jourすてきな主婦たち 加藤雅利 七月隆文 志村貴子 大谷紀子 本宮ひろ志 EDEN 小池一夫 ARIA えすとえむ 城平京 漫画アクション いちきゅーきゅーぺけ アナーキー・イン・ザ・JK 幸田もも子 週刊少年ジャンプ 月間ランキングオトコ編 西尾維新 わらいなく ゲッサン コミック乱ツインズ 滝沢聖峰 山崎紗也夏 柴谷けん Moo.念平 黒博物館 ゴースト アンド レディ 師走ゆき 戦国武将列伝 ゴールデンカムイ 臆病の穴 Spotted Flower 地獄先生ぬ~べ~ ペトス 機動戦士ガンダム 月刊コミックジーン 島本和彦 リコメンド特集007 未知庵 下地のりこ 平野耕太 月刊ヤングキングアワーズGH 2015年4月ランキング 高橋陽一 COMICメテオ 峠比呂 このマンガがすごい! 月刊魔法少女育成計画 月刊アクション 日刊マンガガイド 森本梢子 翔んで新所沢パルコ 能條純一 福満しげゆき 西洋骨董洋菓子店 鉄風 クール教信者 チャンピオンRED 石黒正数 亜人ちゃんは語りたい この世界の片隅に 梶原一騎 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 附田祐斗 月刊ガンダムエース 冨樫義博 藤島康介 高浜寛 2014年6月ランキング 月刊少年ジャンプ こうの史代 こちら葛飾区亀有公園前派出所 冬目景 第5回『このライトノベルがすごい!』大賞 久世番子 いくえみ綾 カレー沢薫 このマン2015大予想キャンペーン 山田芳裕 浅野いにお 乙嫁語り 荒川弘 火ノ丸相撲 岡崎優 モリエサトシ 比嘉慂 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 月刊アフタヌーン 月刊コミック電撃大王 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 信濃川日出雄 もっと! 大橋裕之 河本ほむら 江戸川乱歩 うる星やつら 村瀬克俊 うせもの宿 細野不二彦 谷和野 少年ジャンプ+ 鬼頭莫宏 きづきあきら 工藤かずや 猪原賽 かくかくしかじか いわてマンガプロジェクト 怒りのグルメ クッキングパパ good!アフタヌーン ワカコ酒 CAPCOM 徳弘正也 百姓貴族 ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 まんがくらぶ 泉昌之 岡田屋鉄蔵 別冊漫画ゴラク テラモリ 月刊サンデーGX 堀越耕平 竹内良輔 安彦良和 谷口ジロー WEBコミックアクション myun ゴルゴ13 総力リコメンド003 孤独のグルメ 月刊ドラゴンエイジ 大今良時 松本次郎 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん ジャンプSQ 岡崎京子 ジョージ朝倉 きょうのマンガ2015 ヤングキング きょうのマンガ2016 月刊コミックガーデン 吉川景都 坂本眞一 月間ランキング オトコ編 KUJIRA デストロ246 よしながふみ コミックビーム まんがタイムきららミラク ハルタ 野田サトル 衿沢世衣子 応天の門 マンガボックス 3月のライオン むんこ 軍靴のバルツァー 三島衛里子 娘の家出 週刊少年サンデー 星野泰視 週刊ヤングジャンプ 荒木飛呂彦 ヤマザキコレ 別冊少年マガジン 新井英樹 岡崎琢磨 サチのお寺ごはん ONE 種村有菜 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ おざわゆき 岡田あ~みん 七つ屋志のぶの宝石匣 谷川史子 少年ジャンプ+ 月刊コミックビーム バキ ちはやふる 三部けい うぐいす祥子 第6回『このマンガがすごい!』大賞 このマンガがすごい!本誌 高橋留美子 アオハライド いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 2015年9月ランキング 高野苺 かざま鋭二 思春期ビターチェンジ プリンセスGOLD 渡辺潤 グッド・ナイト・ワールド 高橋慶太郎 ウルトラジャンプ 夏元雅人 週刊コミックバンチ 森野萌 山岸凉子 薮口黒子 CAPTAINアリス 朝まで待てません! あなたのことはそれほど COMICポラリス ネムキ 楳図かずお はまだ語録 チェイサー やわらかスピリッツ 瀬口忍 藤子・F・不二雄 松浦だるま 雲田はるこ 沙村広明 鳥野しの 押川雲太朗 ビッグコミック 遠山えま 波よ聞いてくれ 小田扉 月刊少年ガンガン All You Need Is Kill 2014年9月ランキング おおひなたごう 暗殺教室 槇村さとる 蝉川夏哉 番外編シリーズ 原哲夫 びっけ 田島列島 芦奈野ひとし 田畑由秋 まんがタイムスペシャル 手塚治虫 キテレツ大百科 魔法少女育成計画 西餅 E★エブリスタ セキガハラ ステラとミルフイユ マイルノビッチ 長崎尚志 宇宙を駆けるよだか 東京タラレバ娘 週刊Dモーニング 駕籠真太郎 聲の形 椿いづみ 美食探偵 明智五郎 ヤングマガジンサード 坂戸佐兵衛 谷川ニコ コミックいわて 年末スペシャル 逆転裁判6 モーリス・ルブラン Championタップ! 鶴田謙二 山本直樹 コージィ城倉 2015年2月ランキング 佐々木倫子 このマンガがすごい!WEB 衛府の七忍 まとめシリーズ ジョジョ 賭ケグルイ 筒井哲也 イノサン 沖田×華 あずまきよひこ 田亀源五郎 本兌有 青山剛昌 アオイホノオ 渋谷直角 リアルアカウント 川端志季 月刊コロコロコミック ブリザードアクセル まんがホーム たかぎ七彦 SPA! 小林ユミヲ コーラス 竜田一人 僕だけがいない街 オクショウ HUNTER×HUNTER iko 薔薇王の葬列 逃げるは恥だが役に立つ モアイ 藤子不二雄 アサダニッキ デザート 里中満智子 埜納タオ うえやまとち 道満晴明 大和和紀 月刊COMICリュウ 市川春子 コロコロコミック オバケのQ太郎 目ききに聞く 星野之宣 新谷かおる 花沢健吾 月間ランキング番外編 コミックウォーカー くらげバンチ あのアニ 田中圭一 もりやてつみ まんがライフオリジナル コミック百合姫 近藤ようこ 吉國よし 阿部洋一 高田裕三 隆慶一郎 コミック アース・スター フィリップ・N・モーゼズ 2015ランクイン作家インタビュー 僕のヒーローアカデミア ニンジャスレイヤー ヤマシタトモコ アンゴルモア 元寇合戦記 押見修造 美味しんぼ 木村紺 松本零士 地獄のガールフレンド 講談社 町村チェス orange 佐藤ざくり 久住昌之 井上雄彦 東京喰種 トーキョーグール:re とんかつDJアゲ太郎 蛇蔵 冬川智子 ふしぎの国のバード まんがタイムきららフォワード イーピャオ 池辺葵 今月のすご記事! リングにかけろ 大塚英志 マキノ 篠原千絵 唐沢なをき 聖闘士星矢 桜坂洋 暁月あきら 吉田秋生 あぶさん きょうのマンガ 第4回『このマンガがすごい!』大賞 花とゆめ ツナミノユウ みなもと太郎 秋本治 雁須磨子 ミラクルジャンプ 佐藤両々 紙魚丸 田村由美 柴田ヨクサル 逆転裁判 ねむようこ 第2回『このマンガがすごい!』大賞 オノ・ナツメ たなか亜希夫 穂積 姉の結婚 2015年8月ランキング 月刊少年チャンピオン 今週のすご記事! かつて魔法少女と悪は敵対していた。 のの湯 水あさと ベルサイユのばら GANMA! 西条真二 北条司 甘詰留太 サンライズ 総力リコメンド 月刊フラワーズ 本田真吾 ゆうきまさみ ぢゅん子 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 ニセコイ 青木雄二プロダクション 七月鏡一 ゴーゴーバンチ 月刊プリンセス 週刊少年マガジン 田中相 宮崎夏次系 別冊マーガレット かわぐちかいじ お知らせ 群青ピズ 漂流教室 集英社 真倉翔 食戟のソーマ しゅがすく オリジナルノベル 新世紀エヴァンゲリオン 今西隆志 ヤマザキマリ さくらももこ 赤塚不二夫 清水玲子 グランドジャンプPREMIUM 月影ベイベ せきやてつじ ヒバナ 呪みちる 朝霧カフカ ひまわりっ ~健一レジェンド~ 月刊少年マガジン 弟の夫 少年マガジンエッジ ラーメン大好き小泉さん 尾玉なみえ オーサ・イェークストロム 雨隠ギド クジラの子らは砂上に歌う 石垣ゆうき イベントレポート リコメンド特集003 ヤングマガジンアッパーズ 監獄学園 月間ランキング 昭和元禄落語心中 今市子 武井宏之 KATANA 野田彩子 子供はわかってあげない 『このマンガがすごい!』大賞 キャプテン翼 足摺り水族館 月刊少年シリウス あしたのジョーに憧れて 雁屋哲 俺物語!! 月刊ヤングチャンピオン烈 二ノ宮知子 上北ふたご 五十嵐大介 西島大介 森高夕次 DEATH NOTE キングダム Cookie インタビュー 幽☆遊☆白書 渡辺カナ 松井優征 原田久仁信 gateau ビッグコミックオリジナル まんしゅうきつこ 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん だがしかし 私がモテてどうすんだ 矢立肇 おんなのいえ 週刊漫画TIMES 月刊少年エース 鈴木小波 しりあがり寿 吉本浩二 透明なゆりかご 永井豪 ハツキス 雪ノ女 おはよう、いばら姫 咲坂伊緒 男!日本海 いわしげ孝 川崎のぼる 2016年2月ランキング お尻触りたがる人なんなの 四月は君の嘘 BE・LOVE 小坂俊史 onBLUE 週刊ヤングマガジン ヲタクに恋は難しい 迂闊 柳本光晴 高遠るい 斉藤由美 健康で文化的な最低限度の生活 秀良子 別冊花とゆめ 古舘春一 干物妹!うまるちゃん プリキュア マーガレット 武田綾乃 鈴木央 いがらしみきお 花のズボラ飯 まんがタイムきららキャラット 藤子不二雄A 星野リリィ 山本おさむ 石川裕人 横山光輝 小山ゆうじろう 荒木光 田中雄一 TONO 週刊「このマンガ」B級ニュース 黒田硫黄 めしばな刑事タチバナ 月間ランキングオンナ編 近代麻雀 押切蓮介 羽海野チカ はたらく細胞 東村アキコ 田中芳樹 一条ゆかり ビックリマン 高橋葉介 玄太郎 シャーマンキング 吾妻ひでお ラズウェル細木 パレス・メイヂ あだち充 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 2015年7月ランキング 海野つなみ 魔法自家発電 阿部共実 別冊少年チャンピオン みつはしちかこ 王国の子 蒼樹うめ 20世紀少年 LaLa ヤングエース OYSTER はいからさんが通る 末次由紀 桂正和 アラン・ムーア 施川ユウキ 太田モアレ こげどんぼ* 松田大秀 笑う大天使 猫と私の金曜日 Magica Quartet 町田くんの世界 松田奈緒子 兎が二匹 失恋ショコラティエ くるり 真造圭伍 大場つぐみ バクマン。 星上くんはどうかしている このマンガがすごい!2015 Eleganceイブ エイプリールフール企画2015 KANA 香魚子 こいいじ 灰原薬 手塚治虫 コトヤマ 惰性67パーセント 月刊コミックゼノン 月刊コミックバーズ コミックハイ! このマン2016大予想キャンペーン ふじた 藤村真理 すくってごらん オンノジ リコメンド特集008 阿仁谷ユイジ あの書店に聞く!! 鎌谷悠希 深夜0時にこんばんは 新久千映 石ノ森章太郎 ブラッドレー・ボンド 月刊ComicREX Jay. 魔法少女育成計画通信 長谷川哲也 皆川亮二 ヤングマガジン海賊版 へうげもの 相澤亮 感覚・ソーダファウンテン 少年マガジンR イブニング 魔法使いの嫁 芦原妃名子 松下幸市朗 いがわうみこ 高河ゆん 海法紀光 今井哲也 金田一蓮十郎 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 ヤングコミック ダンジョン飯 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 鬼眼謎払い あやかしの恋 江口寿史 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション コミック乱 ふみふみこ 編集部オススメ! ちーちゃんはちょっと足りない 美内すずえ

すべて表示

TOPに戻る