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今週は、なんのマンガを読めばいい?(2月1日~2月7日)【きょうのマンガ まとめ】

2016/02/01


1年365日、そのどれもが何かの記念日です。

そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2015年に配信された「きょうのマンガ」から、この1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
もちろん、毎日の「きょうはなんの日」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、2月1日~2月7日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

2月1日~2月7日の「きょうのマンガ」

2月1日 ニオイの日

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『超嗅覚探偵NEZ』
那州雪絵 白泉社 ¥552+税


「に(2)お(0)い(1)」の語呂合わせに由来する記念日で、提唱したのも芳香剤はじめ様々な“匂い”を取り扱う企業でした。

この日は「嗅覚」をテーマにしたマンガをご紹介。
様々な能力を持った名探偵が登場する探偵マンガのなかでも異色なこの作品。主人公の超能力はなんと犬以上の嗅覚!?

≪記事の続きはコチラから≫

2月2日 ジョナサン・ジョースターとエリナ・ペンドルトン(『ジョジョの奇妙な冒険』より)の結婚記念日

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『ジョジョの奇妙な冒険』第5巻
荒木飛呂彦 集英社 ¥390+税


マンガのなかの日付は、おもに登場人物の誕生日などで登場することが多いのですが、結婚式が明確になっているレアケースがこの日です。
なぜ「2月2日」と特定できたかの経緯については、けっこうなジョジョファンじゃないとわからないかも。記事を読んでみてくださいね。

さらに記事では、ハネムーンの最中にジョナサン・ジョースターを襲った“悲劇”と、そこから推測可能なジョジョの血族に関する“ある事実”を追及しちゃいます!?

≪記事の続きはコチラから≫

2月3日 乳酸菌の日

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『もやしもん』第1巻
石川雅之 講談社 ¥533+税


「2(にゅう)」「3(さん)」の語呂合わせで食品メーカーのカゴメが制定した、様々な発酵食品の源となる菌の記念日。

乳酸菌をはじめ人間世界に存在する様々な細菌をかわいらしいキャラクターに仕立てて大人気となったマンガということで『もやしもん』をご紹介。菌界用語(?)「かもすぞ」といえば……続きは記事で!

≪記事の続きはコチラから≫

2月4日 ジョージ・A・ロメロ(映画監督)の誕生日

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『藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編』第1巻
藤子・F・不二雄 小学館 ¥1,600+税


「ゾンビ」というキャラクターの概念は、この人の映画から発生したと言ってもいいぐらいのゾンビ映画の始祖にちなんで、ロメロ監督が影響を受けた“あの”小説からヒントを得たという、藤子・F・不二雄のマンガをご紹介。

ちなみに、その小説とは、3度に渡って映画化もされた大ヒット作ですが……みなさん、もちろんおわかりですよね?

≪記事の続きはコチラから≫

2月5日 インターポールが設立された日

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『双葉文庫 ルパン三世』第1巻
モンキー・パンチ 双葉社 ¥571+税


インターポール(ICPO=国際刑事警察機構)といえば『ルパン三世』の銭形警部、というぐらいマンガの世界では超メジャーな事実にちなんで、インターポールが設立された日には『ルパン三世』をご紹介。

息の長い作品で、アニメーション作品としても多くの作品が作られていることもあって、長い年月のあいだに主要キャラクターの設定には微妙な変化が出てくるもの。
銭形警部も、もとはインターポール所属じゃなかったって、ご存じでした?

≪記事の続きはコチラから≫

2月6日 ブログの日

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『となりの801ちゃん』第1巻
小島アジコ 宙出版 ¥1,000+税


「2(ブ)」と「6(ログ)」の語呂合わせで2007年にサイバーエージェントが制定した記念日と、それにちなんだマンガをご紹介。

記事では、2000年代初頭のインターネット事情に触れながら、ネット発信のマンガという新しいトレンドの最先端となった作品『となりの801ちゃん』をとりあげています。
「“攻め”の反対は?」と聞かれたとき、反射的になんて答えるのか、腐女子ならばもちろん……。

≪記事の続きはコチラから≫

2月7日 聖徳太子の誕生日

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『日出処の天子 完全版』第1巻
山岸凉子 メディアファクトリー ¥1,500+税


「きょうのマンガ」に頻出するお題のひとつ「誕生日」そのものにスポットをあてた日。
ここでは誕生日そのものの起源にも迫ってみています。

日本における誕生日の正式な記録としてはおそらく最古と思われる誕生日の主ということで、「聖徳太子」をテーマにした傑作マンガをご紹介します。『たそがれたかこ』の入江喜和先生が生涯で一番夢中になったマンガという本作、山岸凉子先生が描く聖徳太子の魅力とは……?

≪記事の続きはコチラから≫

ちなみに現在、山岸凉子先生の最新作『レベレーション(啓示)』のロングレビューも公開中! なんと先生からコメントをいただくという奇跡が!!

単行本情報

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