このマンガがすごい!WEB

「『このマンガがすごい!』大賞」に関するよくあるご質問

Q1. 個人サイトや同人誌(ミニコミ)などで発表した作品を応募しても大丈夫ですか。

A1. 商業媒体で発表した作品でなければ、問題ありません。ただし、作品の著作権が応募者にあるものに限ります。事前にサイト管理者や同人誌の発行者などに確認してからご応募ください。なお、二次創作は選考対象にはなりませんので、ご注意ください。


Q2. 過去に他の新人賞に応募した作品を応募しても大丈夫ですか。

A2. 問題ありません。本賞では、過去に他の新人賞に応募した作品や、それを改稿した作品も受けつけています。ただし、二重投稿は失格となります。


Q3. 二重投稿とはなんですか。

A3. 二重投稿とは、同じ作品を同時期に別の賞に投稿することです。また、すでに商業媒体で発表した作品や、過去に別の賞を受賞している作品の応募も、二重投稿にあたります。本賞で二重投稿をした場合、作品は選考の対象にはなりません。


Q4. 複数人で執筆した1つの作品の応募に問題はありますか。

A4. 合作や原作・作画の分担など、特に問題はございません。ただし、受賞後の単行本印税は、当社規定額を執筆した人数で分けるかたちとなります。


Q5. どんなジャンルの作品で応募すればよいですか。

A5. 『このマンガがすごい!』大賞は、応募作に特定のジャンルを定めておりません。SF、アクション、ファンタジーから、ホラー、恋愛、ギャグ、4コマ、ショートショート、時代劇、コミックエッセイまで、幅広いジャンルの作品を募集しています。


Q6. ページ数に指定はありますか。

A6. 基本的に上限・下限はありません。短編・中編・ショートショートの組み合わせによる応募も可能ですし、長編の場合、完成原稿が30ページ以上あれば、残りはネームもしくはプロットでも受けつけています。ただし、本賞の目的はオリジナル単行本の刊行ですので、ネームやプロットとして提出したパートが完成できなければ、応募原稿のクオリティに問題がなくとも、残念ながら受賞を逃す可能性があります。ご注意ください。


Q7. カラー作品の応募は可能ですか。

A7. 本賞は応募段階では、モノクロ/カラーといった彩色に関しての規定は設けておりません。カラー作品の応募も受けつけております。ただし、カラーという表現方法を活かしきれていない、むしろモノクロ表現のほうが向いている可能性があると編集部が判断した場合、受賞後、単行本化にあたり、応募時と同様のカラーでの刊行ではなくなる可能性もございます。ご了承ください。


Q8. 受賞後の加筆修正をする場合はありますか。

A8. 受賞作品の単行本化に際し、編集部から加筆修正や作品の再構成をお願いする場合がございます。


Q9. 単行本刊行時のPR活動とはなんですか。

A9. 受賞作の単行本刊行時に、インタビューや告知用の描き下ろし作品執筆など、PR活動に協力していただくことがあります。また、『このマンガがすごい!WEB』をはじめとする宝島社の媒体で、連載や短編作品、イラストなどの執筆をお願いすることもあります。


Q10. 持ち込みを希望しているのですが。

A10. 原稿の持ち込みをご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。連絡時に希望の日程を伝え、持ち込み日時を担当者と確定させたうえで、弊社にお越しください。