荒れ狂う脅威の前に、魔法少女たちは……。
『魔法少女育成計画』外伝ストーリー、第11話の公開です!
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この地で生き残るための最適解とは……?
暴威をふるう「女神」の前に、「力ある者」であったはずの魔法少女たちが文字通り蹴散らされていく。安全地帯などなくなった小さな島の上で、誰もが生き延びることに精一杯ななか、本来はただ守られるだけの存在だった小さな少年が、自分の意志で行動を開始した……。
『魔法少女育成計画breakdown』第11話、本日2月28日公開です!
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ストーリー
ある高名な魔法使いが、実験中の事故によって命を落とした。
長い時を生き、無数の魔法やアイテムを作り上げてきた偉大な人物の死に、
「魔法の国」の人々は嘆き悲しんだ。
彼の死から数カ月。彼の代理人から、縁者たちに招待状が届きはじめた。
指定された場所は、故人が別荘兼研究施設として利用していた小さな無人島。
さらに招待状には、いくつかの注意事項が記されていた。
曰く、この手紙は相続の権利を持つ者たちに同じ文面で送られていること。
曰く、その地で故人の遺産を相続する人物を決定すること。
曰く、この招待に応じない者は相続の権利を失うこと。
曰く、各相続者は最大2名までの魔法少女を同伴者として連れてきていいこと。
権利者のひとりとして手紙を受け取ったマナは、その内容を訝しみながらも、
熟慮の末に親しくしている2人の魔法少女に連絡をとった――
サタボーンの島MAP
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