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『終わりのセラフ』第7巻 鏡貴也(作)山本ヤマト(画)降矢大輔(構)【日刊マンガガイド】

2015/01/20


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『終わりのセラフ』第7巻
鏡貴也(作)山本ヤマト(画)降矢大輔(構) 集英社 ¥438+税
(2015年1月5日発売)


未知のウィルスと吸血鬼により社会が崩壊した世界。主人公の百夜優一郎は吸血鬼への復讐を果たすため、日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊・月鬼ノ組に入隊。
部隊の仲間たちとともに吸血鬼との激戦を繰り広げてきたなか、関西の吸血鬼の貴族が集結しつつある名古屋への出撃命令が下り、部隊の集結地・海老名S.A.へと向かっていた。

マンガ版から8年前の世界を舞台にした小説『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』も読んでいる人ならお待ちかね、グレン中佐(小説版の主人公)たちも、ここで登場。
グレンたちお兄さんチームとの戦闘で、優一郎たちはやすやすと負かされてしまうが、戦いを前にチームの結束は強くなった。

4月・10月の2クールに渡るアニメ化も発表され、ますます盛り上がる『終わりのセラフ』。
そして、ついに名古屋決戦の火ぶたは切って落とされた!

 

<文・小山まゆ子>
フリーランスの編集・ライター。絶賛発売中!! の『このマンガがすごい!2015』にも参加させて頂きました。あと12月25日発売の『宝島AGES』の「80年代特集」にもチョロっと参加させて頂いております。

単行本情報

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