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【インタビュー】『ひとり暮らしの小学生』アニメ化記念! 関口亮役 森嶋秀太さんスペシャルインタビュー!!

2017/10/07


『ひとり暮らしの小学生』のアニメ化が決定!
「このマンガがすごい!WEB」では、続々公開される新情報をどしどしお届けしていきます。
その名も、『ひとり暮らしの小学生』情報局!

10/10の公開まであと4日!!!

カウントダウン企画として、なんと! 5回にわたってスペシャルインタビューを公開しますっ!

第1弾の田中美海さんのインタビューはコチラ
第2弾の春日森監督のインタビューはコチラ

第3弾はこの方!!

主人公リンちゃんのクラスメイトである関口亮役の森嶋秀太さんです!
亮くんに教訓した部分など、作品への想いをお聞きしました!

声優:森嶋秀太

1983年8月13日生まれ。新潟県出身。
主な出演作に『カードファイト!! ヴァンガード』『探偵オペラ ミルキィホームズ』『フューチャーカード バディファイトX』。歌手活動に2013年4月から放送の特撮ドラマ『ファイヤーレオン』の主題歌などがある。

素直になれない亮くんに、自身の小学生時代を思い出す……!

アフレコ現場も、物語と同じくらい楽しそうです!

アフレコ現場も、物語と同じくらい楽しそうです!

――原作を読まれたご印象はいかがでしたか?

森嶋 両親が亡くなっても、健気に曲がらず生きているリンちゃんがすごいかわいいと思いました。ちょこっとギャグが入っていたりするところが、また気持ちが暖かくなるというか。読んでいて幸せな気持ちになれる作品だと思いましたね。

――演じられてみて、特に印象に残っているシーンはありますか?

森嶋 亮くんが、リンちゃんのランドセルをグッとやるところがかわいかったですね。「あー! 小学生のこういう照れ隠しあるよね」って(笑)。好きっていうよりは、ちょっと気になってやってるんですよね。

――そんな亮くんにご自身の小学生時代を重ねることはありましたか?

森嶋 ありました! 超ありました!(笑)。僕も小学生時代にクラスで気になる女の子がいると、なんかちょっかい出していたんですよ。どうでもいいものを置いたりとか、消しゴムをわざと忘れて貸してもらったりとか。小学生男子って、いじめるとかじゃなくて、何かしらの反応が欲しくてついついアクションを取ってしまうものなんですかね。懐かしいです(笑)。

気になる子にちょっかいを出してしまったこと、男子ならだれでも覚えがあるのでは?

気になる子にちょっかいを出してしまったこと、男子ならだれでも覚えがあるのでは?

――原作を読んでいて印象的だったシーンは?

森嶋 一番最初、後にお店の常連になるお兄さんが「潰れるのも時間の問題か……」っていったあと、ぽつりと「また今度行ってやるかな……」ってこぼす場面です。すごい情があって素敵なお兄さんだなって思いました。このシーンに限らず、江の島という地域の優しさがすごい出てるのが好きなんですよ。

登場する大人たちだけでなく、読者も思わずリンちゃんを応援しているはず!

登場する大人たちだけでなく、読者も思わずリンちゃんを応援しているはず!

森嶋さんはリンちゃんとミエちゃん、どっちを選ぶ?

――かわいそうといえば、家賃の徴収にくる大家さんがなかなかに容赦ないんですよね。

森嶋 そうですね。全部持ってっちゃいますし(笑)。僕、家計簿がほんっとしんどいなって思ってて! これ毎回読んでて「うわーこれ……払いたい!」ってなっちゃうんですよ。

――収入が少なめなのに、どかんと支出があったりしますもんね。

森嶋 なにせ全財産が少ないじゃないですか。そんな家計簿に、リンちゃんはいつもかわいいひと言コメントをしてて。書いているときを想像すると、「そんな状況でもまっすぐに育っているリンちゃん、がんばってるな……!」って泣けちゃうところがありますね。アニメでも出てくるので、ぜひ描かれていないリンちゃんの生活模様を想像してほしいです。

貧しいリンちゃんが恐れる大家さん。家賃を払って、お釣りすらなくなってしまうことも。

貧しいリンちゃんが恐れる大家さん。家賃を払って、お釣りすらなくなってしまうことも。


各エピソードの間に挟まれる家計簿。リンちゃんの笑顔の裏に隠された、厳しい生活模様が伺える……。

各エピソードの間に挟まれる家計簿。リンちゃんの笑顔の裏に隠された、厳しい生活模様が伺える……。

――亮くんやリンちゃん以外で好きなキャラクターはいますか?

森嶋 僕は美恵子ちゃんですね。お金持ちらしさを出しまくってるんだけど、普通の暮らしをしている亮くんを好きになったりするじゃないですか。そこで亮くんに対しての行動が、「ああ! そこ、もう少しうまくできるのに」っていう不器用さがいっぱいあってかわいいですよね。

――彼女は、そんな亮くんが意識してるリンちゃんが気になってしかたないんですよね。

森嶋 勝手にライバル視してるんですよね。リンちゃんそんなこと思ってないですからね。だれと競うわけでもなく100点取ってるだけで。すごい小学生ですよ(笑)。

――作中での亮くんはリンちゃんとみえちゃん両方に好かれてると思うのですが、森嶋さん的にはミエちゃん派ですか?

森嶋 いや、そこはリンちゃん派です(きっぱり)。ミエちゃんは恵まれているからこその不器用さがよかったりするのですが、リンちゃんは作中の大人たちみたいに、ついつい親身になりたくなっちゃうんですよ。「料理教えてあげる!」とか(笑)。

いつもリンちゃんをライバル視しているミエちゃん。経済的には断然勝っているものの、リンちゃんに敗北感を感じることもしばしば。

いつもリンちゃんをライバル視しているミエちゃん。経済的には断然勝っているものの、リンちゃんに敗北感を感じることもしばしば。

料理をリンちゃんに教えてあげたい!

――料理はされるほうなんですか?

森嶋 僕はひとり暮らししてから料理を覚えたんですけれど、だんだんつくるの楽しくなっちゃって。最近では自分でお店の担々麺の味を再現してみようとしたりとか、いろいろ実験していますね。

――それだけガチで料理に取り組まれていると、リンちゃんの料理にいろいろいいたくなってしまうでしょうね(笑)。

森嶋 たぶん塩と砂糖間違えてるんだろうなとか、いろいろありますよね(笑)。

――でも、あれって本人は砂糖とわかって使ってますよね。

森嶋 ああー! そうですね。甘くしてるんでしょうね。そこ教えてあげたいですね「大人は塩のほうがいいよ」って(笑)。

料理好きな森嶋さん的に一家言あるという、リンちゃんの料理。

料理好きな森嶋さん的に一家言あるという、リンちゃんの料理。

――森嶋さんの思う、『ひとり暮らしの小学生』の見どころはどこだと思いますか?

森嶋 『ひとり暮らしの小学生』というタイトルから、背景を想像してかわいそうだと感じちゃうかもしれません。でも、健気に生きてるリンちゃんの純粋さに、すごく心を洗われるような気持ちになると思います。現代社会に疲れたときにこの作品を観て癒やされてください。ぜひお楽しみに!

――ありがとうございます。ちなみに、本作以外で森嶋さん的におすすめのマンガってありますか?

森嶋 少し古いマンガでも大丈夫でしょうか?

――もちろん大丈夫です。

ママレード

『ママレード・ボーイ (1)』
吉住 渉 集英社 \390+税
(1992年12月発売)

森嶋 『ママレード・ボーイ』です。ああいう甘酸っぱい世界観が本当に大好きで、初めて読んだときに「こんなにキュンキュンしたマンガがあるのだろうか!?」ってくらい子ども心にグッと来たんです。ポニーテールが好きになったのも、主人公の小石川光希の影響ですし(笑)。今度実写化もされますし、また『ママレード・ボーイ』のブームがくるな! ってワクワクしますね。僕の生涯のバイブルです。

――ありがとうございました!



そんな森嶋さんが登場する『ひとり暮らしの小学生』 PVはこちらからチェック!

『ひとり暮らしの小学生』のアニメが観れるのは「タテアニメ」だけ!


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「タテアニメ」とはタテ型アニメを観る、新感覚のアニメ配信アプリのこと!
配信されるのは、スマートフォンで気軽に観られる約3分の新作ショートアニメで、平日毎日配信中。通勤・通学電車のなかやちょっとした待ち時間などでも、スイスイ~っと、スマホで気軽にアニメを楽しむことができちゃうんです♪♪♪

現在配信中のアニメは『カラダ探し』や『秘密結社 鷹の爪団GT』など。
今後も『ひとり暮らしの小学生』に加え、『孤独のグルメ』『くるねこ』など話題作続々配信予定とのこと!!

そんなタテアニメのアプリが、iOS/Android対応で好評配信中!
『ひとり暮らしの小学生』に備えて、今からダウンロードしておくべし!!

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