このマンガがすごい!WEB

mangarensai002_line

ECHOESインタビューバナー[920×250]

一覧ページに戻る

第7回『このマンガがすごい!』大賞 受賞記念インタビュー 歩『ECHOES』 大賞史上最高の評価を得たトランスジェンダー×バスケの心地よい融合

tag:

2016/12/09


新緑高校1年生、女子バスケットボール部所属、五十嵐青。青は、卓越したバスケットセンスを持ちながらもチームから浮いてる無愛想な少女、飛鳥のことが気にかかる。全国を目指すなか、次第に絆を深めていく2人。しかし、青はだれにも話すことができない、ある感情を抱えていてーーー。

自身の体験を織り交ぜ、トランスジェンダー×バスケという今までに類を見ない作品となった『ECHOES』。著者である歩先生は、本作で「このマンガがすごい!」編集部主催の新人マンガ賞「『このマンガがすごい!』大賞」の最優秀賞を受賞! 受賞&初の単行本発売を記念し、歩先生を直撃!

題材に、バスケットボールを、そして、トランスジェンダーというテーマを選んだのはなぜなのか。 それは、歩先生自身の経験が……?
今明かされる、『ECHOES』誕生秘話 !!

マンガの試し読みはコチラから!

echoes

『ECHOES』
歩 宝島社 ¥700+税
(2016年12月10日発売)

漫画家:

2016年に、性に対する違和感を持ち続けた自身の青春時代の経験も活かした投稿作「ECHOES」で、第7回『このマンガがすごい!』大賞優秀賞を受賞、本作が初の単行本となる。

バスケットボールが今の自分を育ててくれた

――受賞おめでとうございます!

 ありがとうございます。

——この作品はかなり昔から構想を温めていたそうですね。

 原型は中学3年の時に作ったものです。マンガといえるまで作りこんではいませんでしたが。

——女子バスケ部の物語を描こうと思ったきっかけは?

 ええと……じつは小学低学年の頃から中3頃まで、学校に行くと会話ができない状態になってしまっていたんです。家ではふつうに話せるんですが。そういう自分がいやで、これをどうにかするにはスポーツでもやって精神を鍛え直すしかない、と考えて。初めは剣道をやろうかと。

——まさに精神を鍛えられそうなイメージですね。

 そう思ってたところに、幼なじみが『スラムダンク』[注1]を貸してくれて、バスケに目覚めたんです。かっこいいじゃん、よし、バスケをやろう、と!
ただしそう思ったのが中3の夏で、部活引退の時期。高校に入学するまでの間、バスケがやりたいこの気持ちを何かにぶつけようと思って、バスケマンガのようなものの設定をノートに描き始めたんです。

——まだマンガにはしていなかった?

 ストーリーはほぼなかったんですが、『ECHOES』に出てくるメインキャラクターたちの大まかな性格、名前、デザインはこの時のものが原型になっています。当時から女性としての自分の性に違和感を感じていたものの、自分がトランスジェンダー[注2]とは自覚していなかったので(後述)、単純に女子バスケ部という舞台を想定したわけです。

——本作は、少年マンガや青年マンガで描かれる“女子スポーツ”ものでもなく、少女マンガのそれでもないような、いい意味でどっちでもない雰囲気があると思いました。

 のちのちになって思うことですが、自分は男の心を持ちながら、“女子”として女の子たちのなかに入って“女子の運動部”を体験させてもらったみたいな感覚がありますね。
なので、なかにいながらも周囲をちょっと客観的に見ていたかもしれない。変に女の子に夢を持っていないのは、実態を見ているから(笑)。

——女の子が同性同士に見せる部分を知っているんですね。

 とはいっても、悪い意味じゃないですよ。女子の世界であれ、バスケは生やさしいものじゃない。バスケットをする時はみんなただの勝負師で、そこに男女の差異はないと考えています。

勝負の世界に男とか女とか関係ない! そんな想いが染みこむように伝わる迫力のあるカット!

勝負の世界に男とか女とか関係ない! そんな想いが染みこむように伝わる迫力のあるカット!

——現実に高校でバスケ部に入ってみて、いかがでしたか?

 それまでまったく運動経験がなかったので苦労しました。初心者はぼく一人。中学時代に全国大会に行ったような子が同級生にいたりして、ものすごい差がありましたから。校内でも一番きびしい部で土日もなく……月曜だけが休みでした。

——想像するだにキツい状況ですね。

 体力もないし、走るだけでもついていけない。最初の頃は顔面キャッチもしまくりです。練習についていけるようになるまで1年くらいかかりました。

——よくやめなかったですよね。

 やめたらもとの自分に戻っちゃいそうで、そっちのほうが怖かったです。絶対逃げちゃダメだ、と自分にいい聞かせていました。

——もとはといえば人と会話ができない自分を変えるためにスポーツを始めたわけですが、やはり変化があったんですね。

 練習中は、いやでも声出さなきゃいけないじゃないですか。なので強制的に直ったというか。

——よく自分で思いついたし、やり遂げましたよね。初心者でそんな環境に飛びこむなんて相当勇気がいることですし。

 人と話せるようになったことだけじゃなく、たぶんこの経験があったから、いきなり東京に来たりマンガを描き始めたりできたと思うんです。
今回の執筆にしても、ド新人がいきなり単行本を出すってすごく怖ろしいことで。そこにチャレンジできたのも、バスケに突然飛びこんでいろんなものを得た経験があるからじゃないかと。自分は、バスケに人間にしてもらったと思っています。

人間としての女性のかっこよさ、濃厚な心の交流を描きたかった

——バスケを実際にプレイしたからこそ知った快感もあったのでは?

 後輩にも高校から始めた初心者はいなかったので、練習試合でぼくがシュートを決めるとみんながものすごく喜んでくれて。先生も……それがすごくうれしかったですね。

——一番の思い出は?

 とにかく自分が一番下手だから一番がんばらなくちゃと、いつも練習のあとに居残りで自主練習を続けていたんです。そういうのを後輩が見ててくれたみたいで。
2年から3年にかけての頃、疲労骨折で何カ月か練習に参加できなかったんですが、復帰してすぐにまた自主練習を再開したんです。その時、いつもはふざけてる後輩たちが「先輩のこと尊敬してます」って突然いってくれたことですね。そんなこといわれたのは初めてで……。それから後輩も残って自主練する子が出てきたりして。

うまい人ほどひたすら練習するもんです!

うまい人ほどひたすら練習するもんです!

——いい話ですねぇ! 人に影響を与えるって、飛鳥みたいじゃないですか。本作のキャラは中学時代にできていたということですが、バスケ部に入ったことで描けることが増えたのではないでしょうか。

 部ではそれこそもめごとも多かったですね。自分の代は7人くらいでしたが、ホントにみんな性格も実力もバスケに対する考え方もバラバラ。ぼくはみんな好きでしたが、犬猿の仲みたいな人もいたし。一部でケンカが勃発すると、その雰囲気が全体に浸透してしまう。

0084
仲が良くても悪くても、空気の悪さは一瞬で共有できます!

仲が良くても悪くても、空気の悪さは一瞬で共有できます!

——思春期の女の子にとって、人間関係の悩みは大きいですよね。それを、子どもだから、世界が狭いからといっちゃうのは無粋だと思うんです。じつはその過程で、大切なものを得るはずですから。

 そこも作品にこめられたらいいなと思いました。

——女子ならではのドロドロしたせめぎあいなどもあったんでしょうね。

 ありましたよ。でも、そこはある種リアルだとしても、ぼくが作品に描きたいことではなかった。それよりも純粋な心のやり取りの部分を抽出して描きたいと思っていました。

——チームがひとつになるという感じを味わったことはありますか?

うーん、まあ瞬間的には……。

——運動部にかぎらずですが、みんな「ひとつになりたい」と望んでいても実際そうなるのは難しいですよね。永遠の課題というか。『ECHOES』作中では、七海監督の言葉でみんなが「人を頼りにする」というキーワードにハッとしますが、それを知っても急に信頼できるわけじゃない。新緑バスケ部のメンバーたちは、ここに至る素地ができていたから信頼できたのだと思いますが。

七海先生の言葉に反応できたのもぶつかった過去があtったから。

七海先生の言葉に反応できたのもぶつかった過去があtったから。

 女の子は複雑ですよ。でも、大半の登場人物が女の子な時点で、「俺のほうが強い!」というのがベーシックにある単純明快な男子のスポーツマンガではなく、より濃厚な心の交流が描けるんじゃないかとも思います。人間としての女性をかっこよく描きたい、そういう作品を見たいという想いがあります。

——青には自分を投影するところがありますか?

 無意識にそうなってはいますね。
青のほうが自分より明るくてやんちゃですが、考え方とかは似てると思います。具体的に『ECHOES』を描くことを考え始めた頃、不意に青にトランスジェンダーという設定を加えようと思いついた時は抵抗感がありました。そこまで自分に近しいものを描くのは勇気がいるし、すごくいやだなと思った。だけど、その日にもう一度よく考えてみて、この設定を加えることで何が変わるんだろうと考えてみた時に、青はいっしょにがんばってる飛鳥っていう子を好きになるんだろうなと思ったんですよ。
それによってこのマンガにオリジナリティが加わり、自分にしか描けないものになるんじゃないかと……。このマンガを描きたいと強く思えた瞬間ですね。

青が飛鳥への想いに気づき始めるシーン。「だよ…な」にいろんな想いがこもってます!

青が飛鳥への想いに気づき始めるシーン。「だよ…な」にいろんな想いがこもってます!

 中3の時点では、自分がトランスジェンダーだとわかっていなかったからそうしてなかっただけだと。でも、潜在的には強い絆を描こうとしていたんだと、トランスジェンダー設定を加えることを決めた時に気づいたんです。

だれにもいえなかった心の悩みを、バスケ部の仲間に告白して…

——先生が、自分がトランスジェンダーだと知るまでにはどんな道程があったのでしょうか。

 物心ついた時にはもう、まわりの女の子たちと自分は何か違うと気づいていました。女の子たちは幼稚園生で、もうだれが好きという話を盛んにしているんです。その時点で自分はもう女の子が好きだったんですけど、「これは人にいっちゃいけないことなのかな」と認識していていましたね。

0032
このシーンのように歩先生も青と同様に幼い頃から違和感を感じていたんだろう。

このシーンのように歩先生も青と同様に幼い頃から違和感を感じていたんだろう。

 幼稚園は制服だったんですけど、スカートがいやだなとすでに思っていて、自分は何なんだろうと思っていました。
でも、その違和感をだれにもいえず、カモフラージュする癖がついていくんです。時には親を安心させるために、バレンタインに近所の男の子にチョコを渡すといってみたり。

——理由がわからないまま自分を押し隠していたことは、相当なストレスですよね。そういうことから会話ができなくなってしまったのかも。

 あとから考えればそうなのかなと。家庭内はまったく問題がなかったですからね。人に見せられないものを抱えて我慢し続けている、というのは苦しかった。トランスジェンダーという言葉を知ったのは、『3年B組金八先生』[注1]がきっかけなんです。

——あ、そういえばトランスジェンダーを扱ったエピソード、かなり話題になりましたね。上戸彩さんが演じていて。

 あれを中学1年か2年の頃、リアルタイムで見ていました。けっこうまわりの同級生も見ていて、学校でも話題になっていたと思います。

——その時にハッと気づいた? 自分はトランスジェンダーだったんだと。

 いえ、まだそこまではいかないんですね。自分と似てるとは思いましたが、金八先生の彼女は「俺は男だ」とかなり激しく主張している。ぼくはそこまでの自覚はなくて……自分はレズビアンかなと思っていました。

——しばらくその状態が続くのでしょうか。

 高校時代はバスケひとすじで、幸か不幸かそのことを考えずにすんでいた。当時の日記を読むと、部活上での悩みしか書いてないですから。
でも、もちろん本当に忘れていたわけではありません。引退してからいろいろ考える時間ができて。これまで自分はいろんなことを我慢してたんだと気づいて……限界が来たんです。
もうひとりで抱えきれなくなって、初めて自分のことを友だちに打ち明けました。

——バスケ部の仲間に?

 はい。自分は女の子が好きなんだ、いつもみんなの前では自分を「うち」っていってるけど、心の中での一人称は「おれ」だったんだよ、と。友だちは意外に淡々としていましたね。「まあいいんじゃないの」みたいな。それで、ほかにも何人かに打ち明けました。

——話してラクになりました?

 すごくラクになりましたよ。
忘れられないのはカミングアウトしたあとの相手の表情が、すごく独特だったことです。まっすぐ見てくれるというか……なんとも独特な目。うまくいえないのですが「ここにはもう壁がない」みたいな目で、ものすごくホッとさせられるんです。「やっぱりそうだったんだ」という反応もあって、ああわかってたのかと。
ぼくが秘密を打ち明けたことで、その友だちも人にはいいにくいことを話してくれたり……。

——表に出していないつもりでも、歩先生をよく見ている人にはわかっている部分があったんですね。

 母親に話した時も、「今までちょっと疑問に思っていたことが走馬燈のように頭を駆け巡った」といってましたね。
結局、トランスジェンダーだとはっきり自覚したのは19歳の時です。家族の理解もあり、関係はとても良好です。今は、専門医のカウンセリングを経て、2年ほど前からホルモン注射を定期的に打っています。身体にメスを入れるような治療はまだ行っていませんが、今のところ不自由はありません。

——バスケ部の体験はいろんな意味で大きいですね。もし、入部していなかったら、漫画家の歩先生はいなかったかもしれない?

 絶対マンガを描いてないし、こういうふうに自分のことをお話しすることすらできなかったと思います!


  • 注1 『スラムダンク』井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載。バスケットボールマンガの金字塔。
  • 注2 『トランスジェンダー』 生まれた時に法律的、社会的に割り当てられた性別にとらわれない性別のあり方を持つ人のこと。
  • 注3 『3年B組金八先生』1979年(昭和54年)から2011年(平成23年)までの32年間にわたって、TBS系で断続的に制作・放送されたテレビドラマシリーズ。日本の学園ドラマの金字塔と称される作品。2001年~2002年放送の第6シリーズで戸籍上は女性だが、性自認は男性という性同一性障害を抱えた女子生徒を上戸彩が演じた。

単行本情報

  • ECHOES Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_09_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

逃げるは恥だが役に立つ 月刊少年マガジン 西洋骨董洋菓子店 岸本斉史 はたらく細胞 今日マチ子 わたなべまさこ 西原理恵子 めしばな刑事タチバナ のの湯 チェイサー ヤングエース 月刊ヒーローズ 福島鉄平 ウルトラジャンプ 遠山えま 究極超人あ~る 西岸良平 モーニング・ツー 月刊コミックアライブ 川崎のぼる チャンピオンクロス へうげもの 西炯子 Nykken 月刊フラワーズ ジャンプSQ 尚村透 きょうのマンガ2017 たそがれたかこ 2016ランクイン作家インタビュー お知らせ 年末スペシャル 応天の門 横山光輝 まとめシリーズ あのアニ番外編 余湖裕輝 一条ゆかり 中村明日美子 沙村広明 三田紀房 孤独のグルメ よつばと! このマンガがすごい!』大賞 ぽちゃまに 北杜夫 柳本光晴 大島弓子 双亡亭壊すべし 花のズボラ飯 あさりよしとお 月間ランキングオトコ編 くるり ダイナミックプロ たかぎ七彦 鳥飼茜 思春期ビターチェンジ 浦沢直樹 月刊少年ガンガン 織田涼 ウェルザード 羽海野チカ とんかつDJアゲ太郎 筒井哲也 麻生みこと 北内乙三 ふじた COMIC it ツナミノユウ 天堂きりん 小林たけし 柴田大輔 マガジンSPECIAL 車田正美 AneLaLa 逢坂みえこ マキノ サムライエース このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ エイプリールフール企画2015 HUNTER×HUNTER 竹内良輔 SPA! 古舘春一 菅野文 宮崎夏次系 ヤングマガジンサード 平松伸二 伊藤潤二 藤田和日郎 忘却のサチコ 鈴木小波 オクショウ ビッグコミックオリジナル GANMA! 呪みちる オジロマコト ONE 野中英次 マキヒロチ 施川ユウキ ゴルゴ13 中間管理録トネガワ 娘の家出 荒木飛呂彦 春の呪い 塀内夏子 銀河英雄伝説 眉月じゅん ちばてつや ガラスの仮面 今月のすご記事 吉川景都 旅井とり 魔夜峰央の翔ばして!埼玉 松下幸市朗 椿町ロンリープラネット 文豪ストレイドッグス 佐々大河 ビジネスジャンプ 松浦だるま ふしぎの国のバード 沼駿 お尻触りたがる人なんなの 東村アキコ 都留泰作 ジョジョの奇妙な冒険 月刊ヤングマガジン ぼくは明日、昨日のきみとデートする かくかくしかじか 田中圭一 安倍吉俊 骨が腐るまで 東條チカ 本宮ひろ志 俺物語!! 雨隠ギド ジャンプ改 地獄先生ぬ~べ~ ハルロック まんがライフWIN つばな 目ききに聞く ヤングキングアワーズ 2017ランクイン作家インタビュー 藤本タツキ Black Flower good!アフタヌーン ペトス 古屋兎丸 内海八重 衛府の七忍 クズの本懐 かわぐちかいじ アオイホノオ 近代麻雀 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん さいとう・たかを 海野つなみ ONE PIECE 鳥野しの 少年ジャンプ+ 新世紀エヴァンゲリオン マルセロ・フェレイラ 聖闘士星矢 まんがタイムスペシャル 蟹に誘われて 森高夕次 末次由紀 こいいじ トクサツガガガ 横槍メンゴ コンプレックス・エイジ 森薫 モンキー・パンチ Dr.スランプ 弟の夫 柴田ヨクサル 巨人の星 星上くんはどうかしている ゲッサン COMICポラリス ステラとミルフイユ きょうのマンガ 渋谷直角 いくえみ綾 さくらももこ 月刊マガジンビーボーイ 竹宮惠子 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ ニセコイ 山下和美 月刊コミックブレイド 週刊ヤングジャンプ 2015年3月ランキング 漫画アクション 宝石の国 僕のヒーローアカデミア Fellows! あだち充 金城宗幸 少年マガジンR 岡田あ~みん 木々津克久 異世界居酒屋「のぶ」 みなもと太郎 ブラッドレー・ボンド イーピャオ 乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ 田畑由秋 ヲタクに恋は難しい 田島列島 高橋留美子 不滅のあなたへ 淋しいのはアンタだけじゃない 月刊ガンダムエース 将良 まんがライフSTORIA 中島かずき CLAMP ひとり暮らしの小学生 ハルタ 篠原千絵 はみ pixiv ちーちゃんはちょっと足りない 森本梢子 堀道広 松本零士 監獄学園 響け!ユーフォニアム 雲田はるこ 平尾アウリ LaLa 美食探偵 明智五郎 このマンガがすごい!2017 このマン2016大予想キャンペーン 岡部閏 吉本浩二 月刊COMICリュウ 透明なゆりかご きぐるみ防衛隊 ヤングコミック 高橋陽一 椎名ゆかり さらば、佳き日 Cookie 清水玲子 2014ランクイン作家インタビュー ジョージ朝倉 外薗昌也 池辺葵 ヤマザキマリ 村上もとか 和月伸宏 武内直子 亜人ちゃんは語りたい 巧 舟 弘兼憲史 ヤマザキコレ 吾妻ひでお 別冊花とゆめ あとかたの街 帝一の國 月刊プリンセス あれよ星屑 あなたのことはそれほど 月刊アフタヌーン 水沢めぐみ イブニング 惰性67パーセント CAPCOM 伊藤悠 あげくの果てのカノン シャーリー 村瀬克俊 Cocohana 感覚・ソーダファウンテン 萩尾望都 クール教信者 ネムキ エコーズ 大島保 山本崇一朗 惡の華 附田祐斗 あの娘はヤリマン 吉國よし 朝霧カフカ ゴーゴーバンチ キャプテン翼 いがらしみきお ドラゴンボール ヤングガンガン 亜人 佐藤ざくり 山岸凉子 コミック乱ツインズ がっこうぐらし! このマン2015大予想キャンペーン 健康で文化的な最低限度の生活 暗殺教室 ダンジョン飯 石垣ゆうき 新久千映 田村由美 まんしゅうきつこ あの書店に聞く!! 高遠るい 黒崎くんの言いなりになんてならない 山上たつひこ 週刊少年マガジン 高台家の人々 日曜劇場『小さな巨人』 ドラえもん 週刊コミックバンチ 下地のりこ 堀越耕平 TONO 週刊漫画ゴラク 阿倍野ちゃこ クジラの子らは砂上に歌う 尾田栄一郎 黒田硫黄 ハイキュー!! 花咲アキラ 平野耕太 九井諒子 WEBコミックアクション リングにかけろ おんなのいえ 市川ヒロシ 番外編シリーズ 藤崎竜 もっと! 高野苺 橋本智広 種村有菜 手紙物語 賭ケグルイ 西餅 月刊少年エース キテレツ大百科 月刊コミックビーム Matogrosso 河本ほむら 集英社 翔んで埼玉 八頭道尾 おかざき真里 コミックウォーカー りぼん 鈴木央 ビッグコミックスペリオール 松本次郎 百姓貴族 勝田文 僕と君の大切な話 リコメンド特集008 鬼頭莫宏 月刊コミックガーデン ハツキス 相澤亮 ゴールデンゴールド 今月のすご記事! 安野モヨコ いちきゅーきゅーぺけ 阿部共実 左門くんはサモナー 水木しげる カラダ探し 甘詰留太 永井豪 松田奈緒子 石川賢 ヤングキング 編集部が勝手に選ぶシリーズ コミックボンボン 太田垣康男 柚木涼太 横田卓馬 梶原一騎 高野ひと深 衿沢世衣子 赤塚不二夫 ドリフターズ 山田参助 高浜寛 東堂いづみ 石黒正数 月刊少年チャンピオン チャンピオンRED もりやてつみ 働かないふたり 少年ジャンプ+ 週刊ヤングマガジン 村田雄介 佐久間結衣 池田邦彦 アサダニッキ だがしかし ニンジャスレイヤー 沖田×華 幽☆遊☆白書 近藤ようこ 薮口黒子 町村チェス 小池ノクト トーチweb ビッグコミック 大和和紀 人間仮免中つづき 大塚英志 中山敦支 火ノ丸相撲 魔夜峰央 カルロ・ゼン 月刊!スピリッツ 桂正和 TBSドラマ 月刊コミック@バンチ 千葉サドル あのアニ 月刊ビッグガンガン 埜納タオ 臼井儀人 藤村真理 月子 それでも町は廻っている 上北ふたご 森下suu プリンセスメゾン 今週のすご記事! 峠比呂 真造圭伍 泉昌之 迂闊 冬目景 アルコ 木尾士目 Jourすてきな主婦たち 山本ルンルン 子供はわかってあげない 能面女子の花子さん 押切蓮介 すくってごらん 大市民 梅田阿比 このマンガがすごい!本誌 本兌有 ヒバナ 鉄風 柴谷けん 井上雄彦 清水茜 佐武と市捕物控 メロディ えすとえむ 島本和彦 伊藤理佐 森田信吾 名探偵コナン 真倉翔 2015ランクイン作家インタビュー 池上遼一 平間要 タッチ 稚野鳥子 ちはやふる ベツコミ ブレント・シュノーヴァー 田中相 冨樫義博 コトヤマ 紗久楽さわ さよならガールフレンド 松井優征 青木琴美 まんがタイムきらら よしながふみ 機動戦士ガンダム サンダーボルト ComicWalker 穂積 コミック百合姫 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 天樹征丸 魔法少女育成計画 スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 総力リコメンド002 大西巷一 新田章 高野雀 山本直樹 ARIA マンガボックス 古味直志 錬金王 ヤコとポコ 月刊コミックフラッパー 重版出来! 荒木光 月刊サンデーGX 今週のすご記事 福満しげゆき 松田大秀 げんしけん 藤原ここあ 田中芳樹 3月のライオン 山口貴由 小西明日翔 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 平本アキラ グランドジャンプPREMIUM マーガレット ヤングアニマル嵐 おはよう、いばら姫 夏元雅人 奥浩哉 このマンガがすごい!2015 日刊マンガガイド HaHa コロコロコミック DEATH NOTE 僕たちがやりました 能條純一 佐藤両々 月刊コミックバーズ 石ノ森章太郎 大谷紀子 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ BE・LOVE 今夜は昨日の星が降る こちら葛飾区亀有公園前派出所 西島大介 秋友克也 阿部洋一 エレガンスイブ スイートホームシンドローム 『このマンガがすごい!』大賞 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 安宅十也 阿仁谷ユイジ イベントレポート 原泰久 インタビュー orange 谷口ジロー 坂本眞一 長崎尚志 田亀源五郎 Nemuki+ 逆転裁判 小林ユミヲ 私の少年 ミラクルジャンプ ゆうきまさみ 坂田信弘 新川直司 幸村誠 海法紀光 まんがくらぶ 高橋葉介 杉ライカ 冬川智子 岩明均 町田くんの世界 少年マガジンエッジ ジョジョ カノジョは嘘を愛しすぎてる 丹羽庭 藤子不二雄A 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 小森陽一 秋本治 桜坂洋 このマン2017大予想キャンペーン リコメンド特集003 ヤングチャンピオン 篠月しのぶ 久住昌之 猪原賽 未知庵 矢立肇 曽根富美子 星野之宣 月刊魔法少女育成計画 増田英二 キングダム 黒博物館 ゴースト アンド レディ ぽこぽこ 柳沢きみお 山根聖史 坂戸佐兵衛 水色の部屋 比嘉慂 和田慎二 Championタップ! ヤングアニマル 森野達弥 翔んで新所沢パルコ 小坂俊史 女の友情と筋肉 大和田秀樹 ロングレビュー 川田 週刊ヤングサンデー ゴールデンカムイ 小松左京 金の国 水の国 きょうのマンガ2015 ビックリマン Cheese! なぎさにて モアイ 三浦建太郎 このマンガがすごい! comics 聖ロザリンド あずまきよひこ うめざわしゅん 市川春子 週刊「このマンガ」B級ニュース さいとうちほ カラスヤサトシ 私がモテてどうすんだ このマンガがすごい!2016 Spotted Flower ろびこ 嶋木あこ 山本おさむ マルイノ さとうふみや 戦国武将列伝 珈琲店タレーランの事件簿 渡辺静 押見修造 まんがホーム 乙嫁語り 茜田千 Eleganceイブ ひよどり祥子 貞本義行 七月鏡一 駕籠真太郎 宮下英樹 月刊ComicREX 月刊少年シリウス All You Need Is Kill コミック乱 コミックスピカ おおひなたごう WEBコミックぜにょん ちびまる子ちゃん 諸星大二郎 アオハライド 水城せとな 北条司 石川雅之 蝉川夏哉 ランド 週刊漫画TIMES 野田彩子 藤原カムイ 板垣恵介 春河35 野田サトル 鶴田謙二 ニトロプラス 土山しげる 薔薇王の葬列 刃牙道 ワカコ酒 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 月刊ヤングチャンピオン烈 ぼくのおじさん 月刊ガンガンJOKER 信濃川日出雄 おそ松くん 雪花の虎 プチコミック シュトヘル 佐藤タカヒロ このマンガがすごい! Comics 中島三千恒 富士山さんは思春期 月刊コンプエース 山崎紗也夏 リコメンド特集007 KUJIRA アンの世界地図 ~It's a small world~ とあるアラ子 雪ノ女 高田裕三 皆川亮二 紙魚丸 小池一夫 月間ランキング 森野萌 COMICリュエル ヤングアニマルDensi きのう何食べた? 小玉ユキ 別冊ヤングチャンピオン 鳥山明 位置原光Z オリジナルノベル KANA 見崎夕 バック・トゥ・ザ・フューチャー のむらしんぼ 日当貼 Kiss ぢゅん子 週刊少年サンデー 河原和音 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 磯谷友紀 月刊少年キャプテン なかよし 別冊漫画ゴラク IKKI うる星やつら デザート 清野とおる 谷和野 わらいなく 永田カビ 田中メカ 美内すずえ 岡崎琢磨 アナーキー・イン・ザ・JK 中山昌亮 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 コミック アース・スター くらげバンチ 別冊フレンド コーラス 里中満智子 室井大資 オノ・ナツメ 吟鳥子 週刊Dモーニング やわらかスピリッツ 志村貴子 別冊少年マガジン 中沢俊介 勝鹿北星 逆転裁判6 手塚治虫 山田芳裕 大橋裕之 小山ゆうじろう カレー沢薫 佐々木倫子 バキ 木原敏江 暁月あきら 山田風太郎 星野泰視 雁屋哲 川端志季 魔法使いの嫁 TBS系 日曜劇場『小さな巨人』最新話紹介特集! 第5回『このマンガがすごい!』大賞 水沢悦子 槇村さとる 夜明けの図書館 まんがライフオリジナル 朝まで待てません! 月間ランキング オトコ編 月刊コミックジーン Ark Performance レイリ D.P ファミ通コミッククリア 甘々と稲妻 入江喜和 総力リコメンド003 吉田戦車 プリンセスGOLD やまもり三香 卯月妙子 新年スペシャル 手塚治虫 昭和元禄落語心中 ベルサイユのばら 荒川弘 鳴見なる ファイアパンチ 三部けい 伊藤智義 秋元康 ヤングマガジン海賊版 COMICメテオ 山本あり 恋は雨上がりのように 道満晴明 きょうのマンガ2016 学園×封鎖 うえやまとち 佐藤健太郎 中沢啓治 水島新司 金田一蓮十郎 米代恭 王国の子 七つ屋志のぶの宝石匣 バーナード嬢曰く。 とり・みき ゆでたまご 楽園 Le Paradis 新海誠 渡辺カナ ビッグコミックスピリッツ 浅野いにお このマンガがすごい!Comics 月間ランキングオンナ編 井田ヒロト 斉藤由美 深夜0時にこんばんは ITAN 石川裕人 寄生獣 別冊少女コミック アンゴルモア 元寇合戦記 新井英樹 ゴトウユキコ アドルフに告ぐ 久世番子 藤子・F・不二雄 魚乃目三太 月間ランキング番外編 月影ベイベ 丸尾末広 海街diary 高木亮 テラモリ 関川夏央 志村志保子 五十嵐大介 雁須磨子 花とゆめ 思い、思われ、ふり、ふられ このマンガがすごい!comics onBLUE ECHOES 大今良時 キン肉マン 月刊アクション 三島衛里子 ヤマシタトモコ 堀尾省太 芦原妃名子 七月隆文 裏サンデー 太田モアレ 聲の形 地獄のガールフレンド ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 マンガ・エロティクス・エフ 原田久仁信 銀河機攻隊マジェスティックプリンス セキガハラ コロコロ創刊伝説 原哲夫 ムシヌユン となりのヤングジャンプ 福本伸行 宮崎克 まんがタイムきららフォワード 四十七大戦 別冊少年チャンピオン 久正人 青山剛昌 遠藤浅蜊 滝沢聖峰 魔法少女育成計画通信 月刊コミック電撃大王 一二三 花沢健吾 岡野剛 大場つぐみ 編集部オススメ! マンガ『小さな巨人』 レベレーション(啓示) 久米田康治 シモダアサミ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 このマンガがすごい!WEB 武田綾乃 史群アル仙 宮下あきら 工藤かずや 今井哲也 美味しんぼ 咲坂伊緒 この世界の片隅に 徳弘正也 新谷かおる 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 別冊マーガレット プリキュア おざわゆき リイドカフェ ガンガンONLINE コミックビーム 幼女戦記 隆慶一郎 四月は君の嘘 二ノ宮知子 フィリップ・N・モーゼズ コージィ城倉 長谷川哲也 kashmir 今市子 月刊コロコロコミック まんがタイムきららキャラット 宇宙を駆けるよだか クッキングパパ 河合克敏 古谷実 モーニング リアルアカウント うぐいす祥子 竜田一人 週刊少年ジャンプ 月刊コミックゼノン 第6回『このマンガがすごい!』大賞 うめ いがわうみこ 友井羊 安彦良和 江戸川乱歩 グッド・ナイト・ワールド グランドジャンプ いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 アラン・ムーア フィール・ヤング 白暮のクロニクル 谷川史子 武井宏之 西尾維新 小路啓之 ふみふみこ 月刊YOU 週刊少年チャンピオン 萩原天晴 増田こうすけ 三好智樹 星野リリィ 逆境ナイン 夢枕獏 岩本ナオ 転生して田舎でスローライフをおくりたい コミックハイ! きづきあきら 安藤ゆき ミステリーボニータ panpanya 重野なおき 僕だけがいない街 総力リコメンド 魔法少女育成計画F2P 増田俊也 ギガントマキア 小畑健 ボブ・ゲイル 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 実は私は 灰原薬 細野不二彦 東京タラレバ娘 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 月刊少年ジャンプ MASTERキートン こうの史代 スーパージャンプ 柏木ハルコ 第7回『このマンガがすごい!』大賞 iko 月刊ウィングス 富野由悠季 楳図かずお つのだじろう 吉田秋生 谷川ニコ このマンガがすごい! リコメンド特集005 ラズウェル細木 風と木の詩 軍靴のバルツァー 池田理代子 魔法自家発電 月間ランキング オンナ編 シャーマンキング 波よ聞いてくれ フォーカス&コントラスト

すべて表示

TOPに戻る