このマンガがすごい!WEB

karadasagashi

一覧ページに戻る

『カラダ探し』ウェルザード(作)村瀬克俊(画)インタビュー【前編】 振り返ったら死ぬ、でも死んでも終わらない――毎夜、繰り返される絶望の鬼ごっこ!【総力リコメンド】

tag:

2015/04/17


人気漫画家のみなさんに“あの”マンガの製作秘話や、デビュー秘話などをインタビューする「このマンガがすごい!WEB」の大人気コーナー。

今回お話をうかがったのは、ウェルザード先生!

私のカラダ探して――同級生の遥から頼まれた明日香たち6人。その日から地獄のような日々が始まった!
脱出不可能な学校のなかで、遥のカラダを全部見つけるまで終わらない絶叫&絶望の鬼ごっこ。神出鬼没、どこまでも追いかけてくる「赤い人」からは逃げられない!! 繰り返される死と崩壊していく友情……極限のサバイバルホラーが今、幕を開ける。

「ジャンプ+」で人気No.1の呼び声の高い『カラダ探し』は、スピーディーな展開ととてつもない怖さから、怖いもの見たさの読者が続出の大注目作。今回は、原作を担当するウェルザード先生にお話を伺いました! とんでもなく怖いけど、ついつい読み進めちゃう『カラダ探し』のハイスピードなストーリーはどのように生まれたのか!?

ウェルザード

1979年生まれのケータイ小説作家。ホラー小説を得意とし、主な作品に『カラダ探し』『殺戮都市』『食人姫』『鏡怪潜』などがある。小説投稿サイト「E★エブリスタ」で活動している。スターツ出版より、小説「カラダ探し」シリーズ全8冊が発売中。

原作者が注目するマンガ版『カラダ探し』のポイント

――「ジャンプ+」(集英社)[注1]で好評連載中の『カラダ探し』は、ウェルザード先生の同名小説を原作としています。マンガ版には、どの程度関与しているのでしょうか?

『カラダ探し』の原作小説。表紙からしてめちゃめちゃ怖いよ~(泣)

『カラダ探し』の原作小説。表紙からしてめちゃめちゃ怖いよ~(泣)

ウェルザード 村瀬先生[注2]からネームがあがると、それを担当編集さんから「チェックをお願いします」と渡されるんですね。僕としては、間違ったところがあれば指摘する、という程度のスタンスで、村瀬先生と直接のやりとりはしていません。

――では「マンガの原作者」という立場ではなく、「小説がコミカライズされた」という立場なんですね。

ウェルザード そういうことになります。 コマ割とか、マンガに関することは僕にはわかりませんからね。マンガならではの流れとかスピード感があるでしょうから、とりあえずネームを読んでみて、僕がワクワクしたらOKだと思ってます。基本的には、すべて村瀬先生にお任せしています。

――最初に村瀬先生からキャラ表があがってきた時は、どのような感想を抱きましたか?

ウェルザード 村瀬先生の絵は、最初に見た時から「この絵なら間違いない」という思いしかないです。「キャラが違うんだよなぁ」みたいなことは、いっさいないですよ。僕はキャラクターの外見については、小説ではほとんど書きません。できるだけ読者の想像にお任せしたいし、読んだ人がそれぞれ描いてくれたらうれしいですね。

――それはおもしろいスタンスというか、最近のラノベやキャラクター小説は、キャラクターを魅力的に書くことに力点を置く作品も多いです。ウェルザード先生は、ビジュアルはまったく意識しない?

ウェルザード 僕は主人公に自分を投影して書くんです。なので、キャラクターとしての完成度が上がると、それは自分の分身というより、いちキャラクターになってしまう。自分を投影できなくなるんです。

――ではウェルザード先生も、いち読者のようにマンガ版を楽しんでいる?

ウェルザード 毎回ネームが届く時点でワクワクしてますし、「ジャンプ+」で掲載されたら真っ先に読みます。で、読みながら「うわー、これ次回楽しみや!」って言ってるくらいですから(笑)。

おちゃめな笑顔で語ってくださったウェルザード先生。原作者が楽しみにしている作品がおもしろくないわけがない。

おちゃめな笑顔で語ってくださったウェルザード先生。原作者が楽しみにしている作品がおもしろくないわけがない。

――先の展開を誰よりも知っているのに(笑)。

ウェルザード そうなんですよ(笑)。「ここで引くのかー」とか、「やられたなー」とか思いますもん。

――小説とは違うマンガならではの要素って、どんなところでしょうか?

ウェルザード 今言ったように僕はキャラクターを作りこまないんですけど、マンガだとそうはいかないですからね。
登場人物同士の会話は、僕が小説を書いている時は、わりと淡々と話しているイメージでした。それがマンガになると、セリフを笑いながら言っていたり、蔑んだ目で相手を見ながら言っていたりするんですよね。

――表情がつくわけですね。

ウェルザード ぶっきらぼうな感じのセリフが、言い放つようなしゃべりかたになっていたり、あるいは理解できないからイラついているような感じになっていたり。フキダシのかたちにも変化があって、ニュアンスが全然違ってきます。
村瀬先生は『カラダ探し』をすごく読みこんでくれてますので、そういうことができるんですね。表情ひとつひとつを楽しんでますよ。

叫ぶ! 走る!凶悪な「赤い人」の誕生秘話

――では『カラダ探し』の設定部分に関する制作秘話をお聞きしていこうと思うのですが、「赤い人」、怖いですねぇ!

物語のキーとなっている「赤い人」。とにかく怖い。めちゃくちゃ怖い。夜、お風呂に行くのが怖くなる!!!

物語のキーとなっている「赤い人」。とにかく怖い。めちゃくちゃ怖い。夜、お風呂に行くのが怖くなる!!!

ウェルザード ありがとうございます(笑)。

――「赤い人」はどういった着想から?

ウェルザード 「どんな幽霊だったら怖いかな?」というのを自分で考えた時に、やはりベタですけど「白い女の幽霊」が怖いなと思ったんです。ただ、それだけだと、ほかの映画やゲームなんかでもありふれているじゃないですか。

――定番ですね。

ウェルザード 映画などに出てくる「白い女の幽霊」は、呪い殺すとか、不幸にするとか、そういうのばかりですよね。物理的に殺しにかかってくる幽霊って、いないと思うんですよ。

――物理攻撃の幽霊!

ウェルザード 追いかけて殺しにくる幽霊がいたらイヤだな、と。幽霊が追いかけてくる動作が、すごく怖いと思ったんです。追いかけてきた幽霊が人を殺し、返り血を浴び、全身が赤くなる。それも、今、赤くなったんじゃなくて、以前から返り血をあび続けて赤くなっている。

――かなり実体っぽさがあります。

ウェルザード もうひとつは、幽霊では視覚的すぎる部分があるんですね。

――というと?

ウェルザード 「赤い人」を(民間伝承にあるような)本当の幽霊にしてしまうと、登場人物たちは視覚で得た情報からしか物事を判断できなくなってしまうんです。

――そうか、幽霊って本来は足がありませんよね。

ウェルザード そういうことなんです。足がなくてスーッと移動したら、「赤い人」がどこにいるのかわからない。隠れている状態では、外の様子をうかがう手段がなく、いきなり飛び出して逃げなければならない。そうなると、その時点で殺されてしまう。
なので「赤い人」は、あえて足音が出るように設定しました。あと歌ですね。「赤い人」は歌うので、それで位置がわかるようにしています。

足音が近づいてきて、しかも自分の近くで止まるとか……失禁レベルの恐怖。はだしのペタペタ音がまたいっそうイヤ!

足音が近づいてきて、しかも自分の近くで止まるとか……失禁レベルの恐怖。はだしのペタペタ音がまたいっそうイヤ!

――じゃあ「赤い人」に、これだけはさせないようにしていることってあります?

ウェルザード あえて気をつけている点としては、ほかの登場人物と会話させないようにしていることかなぁ。
「赤い人」はしゃべるんですけど、基本的には歌う、「きゃはは」と笑う、「ねぇ赤いのちょうだい」と言う。この3つしかないんですね。無駄な会話をしても意味がないと思ったので。

笑顔でこのセリフはダメ! 絶対!! ページをめくった瞬間、あまりの恐ろしさに心臓が止まるかと思った……。

笑顔でこのセリフはダメ! 絶対!! ページをめくった瞬間、あまりの恐ろしさに心臓が止まるかと思った……。

――たしかにコミュニケーションをとれないほうが怖いですね。

ウェルザード 主人公が「離して!」と言った時に「いやだー!」とか会話しちゃったら興ざめじゃないですか。

――いま流行のゾンビとか吸血鬼ではなく、あえて幽霊にした理由は?

ウェルザード ゾンビとか吸血鬼って、倒しかたがあるものですよね。ゾンビなんかは、それこそ無双系ゲームのモブキャラのようにバッタバッタと倒していきますし。そうなると、敵と対峙することがメインではなく、結局は人間同士のドラマが主軸になってしまう。

――『ウォーキング・デッド』[注3]なんか、まさにその状態ですよね。

ウェルザード それに、倒せる人が作中で必要になります。その人を主人公にするか、その人と一緒に行動するか? いずれにせよ、最後は敵を倒して終わり……となりますよね。ただ、怪談に出てくる幽霊って、基本的には倒せないんですよ。

――なるほど、そこから逃げ出すしか解決策がない。

ウェルザード そうなんです。まぁ『着信アリ』[注4]みたいなのもありますけど、基本的には「呪いから逃れる」のが目的。『カラダ探し』は、「赤い人」を倒すのが目的ではないんです。

――そこで「カラダ探し」が目的になるんですね。

すべては遥のこの言葉から始まった。明日香たちはバラバラになった遥のカラダをすべて見つけゲームから解放されることができるのか?

すべては遥のこの言葉から始まった。明日香たちはバラバラになった遥のカラダをすべて見つけゲームから解放されることができるのか?

ウェルザード 僕はゲームが好きなので、ゲーム性のあるホラーのほうがおもしろいだろうな、と考えたんです。
たとえばオンラインゲームなんかで、6人パーティを組んで、学校のなかを探索していると歌声が聞こえてきたから隠れて、視点を切り替えながら「おい、いる?」「やばい、いるいる」みたいな。で、見つかったら死んじゃう。

――うわー、FPS[注5]だったら超怖そうじゃないですか。

ウェルザード 正直言ってホラーゲームは怖くてできないんですけどね。『サイレントヒル』[注6]なんて、プレイ開始から10分で売りにいきましたよ。「もう無理!」って。

――何系のゲームがお好きなんですか?

ウェルザード アクションとかRPGが多いかなぁ。定番ですけど、『ドラクエ』とか『FF』シリーズは昔からやってます。

――世代的に、「週刊少年ジャンプ」の黄金時代ですよね? どんなマンガを読んでました?

ウェルザード 『ドラゴンボール』とか、その頃に「ジャンプ」に載っていたのはだいたい読んでいました。

――話が飛びますけど、「カラダ探し」で遙の体が分割されるじゃないですか。あれ見た時に「ミート君だ!」[注7]って思ったんですけど。

ウェルザード いや、それは意識してなかったんですけど(笑)。まあ、あれは怪談によく出てくる「八つ裂き」にかけてるんです。だから八分割。

――あ、そうか。ミート君は七分割か。

ウェルザード 『カラダ探し』は上半身を左右で分割して8つ。実際、人体って重いと思うんですよ。

――2巻第10話で、そういうシーンがありますね。明日香が腰の部分を持ち上げた時に「重い」と言ってます。

ウェルザード そのへんの重さも考えて、上半身を左右に分割したんです。

温かくで重たい……妙にリアルで生々しいのが怖さを倍増させる。ミート君のパーツとはだいぶ違う!?

温かくで重たい……妙にリアルで生々しいのが怖さを倍増させる。ミート君のパーツとはだいぶ違う!?

  • 注1「ジャンプ+ 集英社が配信するWEBコミック配信サイトおよびスマートフォン・タブレット端末向けのコミック配信アプリ。また、「週刊少年ジャンプ」の電子版やジャンプコミックスの電子書籍版を購入することも可能。かつて「週刊少年ジャンプ」などに掲載された作品が再録されたり、人気作の外伝的作品が掲載されるだけでなく、『カラダ探し』や『とんかつDJアゲ太郎』のような新作も無料で配信される。
  • 注2 村瀬先生 漫画家の村瀬克俊。マンガ版『カラダ探し』を手がける。「週刊少年ジャンプ」で『DOIS SOL』、「週刊ヤングジャンプ」で『モングレル』などを連載。
  • 注3『ウォーキング・デッド』 アメリカFOXチャンネルで大人気のテレビドラマ。2015年現在でシーズン5まで製作されている。現在のゾンビ・ブームの代表的な作品。
  • 注4『着信アリ』 秋元康の小説を原作とする、三池崇史監督のホラー映画。2004年公開。携帯電話で死亡予告を受けた人々が、次々と不可解な死を遂げていく。
  • 注5 FPS ファーストパーソン・シューティングゲームの略。プレイヤーは一人称視点でゲームを進める。『HALO』や『CALL OF DUTY』シリーズが代表例。
  • 注6『サイレントヒル』 コナミが1999年にリリースしたPlayStation専用ゲーム。のちシリーズ化された、その第1作目。怪物が徘徊する霧深き街「サイレントヒル」を散策する傑作ホラーゲーム。
  • 注7 ミート君 『キン肉マン』シリーズに登場する少年超人。本名はアレキサンドリア・ミート。頭脳明晰でキン肉マンのお目付役としてキン肉星から地球に派遣された。「7人の悪魔超人編」ではバッファローマンのハリケーンミキサーを食らい、身体をバラバラ(七分割)にされてしまう。額には「にく」の文字。

単行本情報

  • 『カラダ探し』1巻 Amazonで購入
  • 『カラダ探し』2巻 Amazonで購入
  • 『K.O.SEN』第1巻 Amazonで購入
  • カラダ探し(上) Amazonで購入
  • カラダ探し(下) Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner
  • _banner
  • Web
  • Web
  • iwate_side
  • c0337_SP_comic_300×65_v3
  • ebook_banner
  • wotakoi_banner_276x125
  • mgrp_minibanner
  • gyakutensaiban_sidebanner
  • daigyakuten_side
  • unnamed
  • ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^
  • Yahoo!_banner1209

フォローする

タグ

AnimeJapan2016 グランドジャンプPREMIUM 月刊COMICリュウ 鈴木央 車田正美 高橋葉介 猪原賽 ボーイ★スカート 久正人 2014年12月ランキング 田中雄一作品集 まちあわせ ハルタ ビッグコミックオリジナル 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 末次由紀 つのだじろう 小田扉 高遠るい 武井宏之 総力リコメンド003 月間ランキング番外編 ステラとミルフイユ ゆでたまご まんがライフオリジナル 天堂きりん 海法紀光 西炯子 雁屋哲 中島三千恒 おんなのいえ サムライエース まんしゅうきつこ まんがタイムきらら となりのヤングジャンプ くらげバンチ ほしよりこ 週刊少年ジャンプ 佐藤ざくり はみ 泉昌之 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 AneLaLa ヤングキングアワーズ SPA! 花咲アキラ Cookie ゴールデンカムイ 寺嶋裕二 岡野剛 蟹に誘われて 荒川弘 佐久間結衣 ヤングマガジンアッパーズ 日々蝶々 異世界居酒屋「のぶ」 石川賢 鈴木マサカズ 原哲夫 日高万里 週刊「このマンガ」B級ニュース 岡崎京子 びっけ 黒崎くんの言いなりになんてならない このマンガがすごい! 原泰久 池田理代子 山岸凉子 水島新司 わらいなく 堀道広 藤村真理 涼川りん ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 鎌谷悠希 みつはしちかこ カラダ探し 山上たつひこ 尾瀬あきら 石黒正数 リングにかけろ 高橋慶太郎 余湖裕輝 コミック乱 石田スイ 赤塚不二夫 とり・みき ひよどり祥子 柳下毅一郎 オンノジ ジャンプ改 臆病の穴 IKKI 月刊コロコロコミック 比嘉慂 20世紀少年 橋本智広 弟の夫 佐伯俊 のの湯 このマンガがすごい!WEB 『このマンガがすごい!』大賞 高森朝雄 星野泰視 モーニング・ツー 俺物語!! 細野不二彦 ヤマザキコレ 編集部オススメ! 荒木飛呂彦 杉ライカ 信濃川日出雄 ビジネスジャンプ なかよし 竜田一人 萩尾望都 冬目景 荒木光 山下和美 石川裕人 雨隠ギド 長谷川哲也 月刊少年ガンガン 地獄先生ぬ~べ~ よしながふみ 幽☆遊☆白書 中山昌亮 魔法少女育成計画 しりあがり寿 別冊少女コミック 二ノ宮知子 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ ベルサイユのばら ヤングマガジン海賊版 週刊漫画TIMES 超可動ガール1/6 岸本斉史 たかぎ七彦 サチのお寺ごはん あぶさん あなたのことはそれほど HUNTER×HUNTER 福満しげゆき 吉富昭仁 川田 ONE 川端志季 美味しんぼ 坂本眞一 阿仁谷ユイジ ラズウェル細木 くるり 七月隆文 町田くんの世界 こげどんぼ* 鶴田謙二 迂闊 モーニング むんこ 附田祐斗 ビックリマン 田中芳樹 新田章 アオイホノオ 都留泰作 プチコミック ジョジョ 外薗昌也 村田雄介 Nykken 桂正和 小森陽一 鉄風 Kiss 春河35 りとる・けいおす 山口譲司 月刊コミックジーン 木々津克久 惰性67パーセント 手塚治虫 番外編シリーズ 竹内良輔 COMICメテオ 道満晴明 本田真吾 丹羽庭 三好智樹 講談社 小畑健 高台家の人々 東村アキコ 小松左京 吉田秋生 志村貴子 panpanya 月刊!スピリッツ 田畑由秋 ITAN 浦沢直樹 セキガハラ 金城宗幸 梅田阿比 芦奈野ひとし 志村志保子 高田裕三 orange 週刊ヤングサンデー 2015年9月ランキング 蝉川夏哉 唐沢なをき 山口貴由 花のズボラ飯 藤子不二雄A 水木しげる 響け!ユーフォニアム 日刊マンガガイド コミックビーム GANMA! 小坂俊史 三浦建太郎 真倉翔 菅野文 沖田×華 あそびあい 森野萌 海野つなみ 山本ルンルン 週刊漫画ゴラク 秋友克也 池辺葵 ダイナミックプロ 槇村さとる マキノ 藤子不二雄 TONO 冬川智子 矢立肇 さよならガールフレンド 夜明けの図書館 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 今月のすご記事 新谷かおる ふみふみこ コミック百合姫 少年マガジンエッジ 筒井哲也 WEBコミックBeat's まんがタイムきららキャラット デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 第5回『このマンガがすごい!』大賞 コミックいわて 百姓貴族 田中相 少年ジャンプ+ 笑う大天使 月刊少女野崎くん 裏サンデー この世界の片隅に ぼくは明日、昨日のきみとデートする 町村チェス 森田まさのり 坂田信弘 ぽこぽこ 週刊少年サンデー 逢沢りく ジャンプSQ 森本梢子 小さな恋のものがたり 芳崎せいむ 飼い主獣人とペット女子高生 本宮ひろ志 星野之宣 あだち充 少年マガジンR おかざき真里 桜坂洋 宝石の国 ミステリーボニータ 新久千映 第6回『このマンガがすごい!』大賞 めしばな刑事タチバナ モーリス・ルブラン コンプレックス・エイジ 清水玲子 週刊ヤングジャンプ このマン2016大予想キャンペーン 諸星大二郎 きょうのマンガ2015 別冊少年チャンピオン 富野由悠季 月間ランキングオトコ編 大谷紀子 木村紺 柏木ハルコ 坂戸佐兵衛 LaLa プリンセスGOLD 芦原妃名子 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 銀河機攻隊マジェスティックプリンス ペトス 楳図かずお キングダム 中沢俊介 いわしげ孝 アサダニッキ 河本ほむら Nemuki+ 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 峠比呂 城平京 ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere 恋は雨上がりのように 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 岡崎琢磨 藤原ここあ 月刊コミックバーズ ゴルゴ13 姉の結婚 あれよ星屑 安彦良和 死人の声をきくがよい 月子 鈴木健也 逆転裁判 ドリフターズ 美内すずえ ロングレビュー ゆうきまさみ 旅井とり 食戟のソーマ ちびまる子ちゃん ガンガンONLINE りぼん チャンピオンRED つばな 穂積 平松伸二 月刊Asuka 宮崎夏次系 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 『このライトノベルがすごい!』大賞 鳥野しの 元町夏央 月刊ComicREX 北内乙三 あのアニ番外編 ニンジャスレイヤー 僕のヒーローアカデミア ふしぎの国のバード 2014年9月ランキング 岡崎優 トリコ 八頭道尾 オノ・ナツメ 鈴木小波 位置原光Z 田亀源五郎 隆慶一郎 小玉ユキ エレガンスイブ 2014年10月ランキング いちきゅーきゅーぺけ イーピャオ 月刊コミック@バンチ 水城せとな WEBコミックアクション 2014年8月ランキング 月刊コミックゼノン 月刊魔法少女育成計画 グランドジャンプ 漫画アクション 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 おおひなたごう 魔法自家発電 種村有菜 小学二年生 月刊ウィングス シモダアサミ Jourすてきな主婦たち ムシヌユン 佐藤両々 五十嵐大介 安宅十也 石川雅之 尾田栄一郎 月刊サンデーGX いわてマンガプロジェクト 金田一蓮十郎 編集部が勝手に選ぶシリーズ 月刊コミック電撃大王 美食探偵 明智五郎 深夜0時にこんばんは 宇宙を駆けるよだか 原田久仁信 機動戦士ガンダム サンダーボルト 猫と私の金曜日 まんがタイムきららミラク 松浦だるま ビッグコミック モアイ 堀尾省太 蒼樹うめ 2014年6月ランキング 中村明日美子 星上くんはどうかしている 椿いづみ 松本零士 別冊マーガレット 月間ランキングオンナ編 池田邦彦 山田芳裕 ヤングエース きょうのマンガ 別冊少年マガジン 2015年3月ランキング 2014ランクイン作家インタビュー 梶原一騎 カラスヤサトシ 西尾維新 高橋陽一 鳴見なる アドルフに告ぐ 渋谷直角 篠原千絵 大今良時 近代麻雀 うえやまとち アンゴルモア 元寇合戦記 カツカレーの日 逆転裁判6 北条司 佐々木倫子 西餅 トーチweb グッド・ナイト・ワールド 近藤ようこ 甘詰留太 月刊少年エース ねむようこ ヤングアニマル ヤングアニマル嵐 川崎のぼる 島袋光年 五時間目の戦争 へうげもの 2016ランクイン作家インタビュー 朝霧カフカ 干物妹!うまるちゃん おはよう、いばら姫 藤島康介 田中雄一 江戸川乱歩 水あさと 森薫 さいとうちほ 板垣恵介 衿沢世衣子 大和田秀樹 尾玉なみえ はたらく細胞 いがらしみきお 東堂いづみ 平野耕太 男!日本海 さくらももこ KUJIRA 雁須磨子 シャーマンキング 月刊ヤングマガジン あの書店に聞く!! 遠藤海成 まんがライフWIN 入江喜和 COMIC it gateau 島本和彦 おそ松くん 集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ちはやふる 月刊ドラゴンエイジ コーラス 月刊ヤングチャンピオン烈 モリエサトシ 上北ふたご 徳弘正也 月間ランキング オトコ編 まとめシリーズ 山本あり 週刊Dモーニング クジラの子らは砂上に歌う 松井優征 チェイサー CAPCOM クッキングパパ プリキュア だがしかし 真造圭伍 うる星やつら 亜人ちゃんは語りたい 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 古舘春一 今週のすご記事! 相澤亮 地獄のガールフレンド 週刊少年マガジン Spotted Flower 玄太郎 監獄学園 吉國よし 聲の形 久米田康治 九井諒子 岡部閏 今夜は昨日の星が降る サトウナンキ 水沢悦子 中間管理録トネガワ DEATH NOTE うすた京介 平尾アウリ 月刊コミックフラッパー 機動戦士ガンダム えすとえむ コミックハイ! パレス・メイヂ あずまきよひこ アナーキー・イン・ザ・JK 2016年2月ランキング ヤングキング 月刊コミックガーデン 有間しのぶ 戦国武将列伝 あさりよしとお 吉川景都 かくかくしかじか 夢枕獏 黒博物館 ゴースト アンド レディ プリンセスメゾン メロディ BE・LOVE 2016年まとめ 石垣ゆうき 高橋留美子 大塚英志 エイプリールフール企画2015 2015年8月ランキング 今市子 きょうのマンガ2016 月影ベイベ 学園×封鎖 ドラえもん うぐいす祥子 兎が二匹 第2回『このマンガがすごい!』大賞 高津カリノ 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ ベツコミ まんがタイムファミリー 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 別冊フレンド ヤコとポコ 聖闘士星矢 ゴーゴーバンチ あのアニ 滝沢聖峰 オクショウ All You Need Is Kill 東京喰種 トーキョーグール:re 手塚治虫 さいとう・たかを 2014年11月ランキング ヤングガンガン 週刊少年チャンピオン 波よ聞いてくれ 月刊少年キャプテン 眉月じゅん クラブサンデー 佐々大河 天上の虹 水沢めぐみ OYSTER オーサ・イェークストロム 冒険王 コロコロコミック アラン・ムーア Jay. 磯谷友紀 月刊アクション 今西隆志 高野苺 里中満智子 げんしけん 魔夜峰央 大橋裕之 孤独のグルメ 逃げるは恥だが役に立つ 月間ランキング オンナ編 三部けい 月刊少年ジャンプ 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- バクマン。 清水茜 小池一夫 堀越耕平 ゲッサン 埜納タオ 月刊コミックブレイド 月刊ガンダムエース ヤマシタトモコ 翔んで新所沢パルコ ぽちゃまに 彗星継父プロキオン 田中圭一 キテレツ大百科 リコメンド特集008 西岸良平 女の友情と筋肉 イベントレポート 松下幸市朗 バーナード嬢曰く。 田島列島 WEBコミックぜにょん 2015ランクイン作家インタビュー もっと! 佐藤タカヒロ 銀河英雄伝説 小山ゆうじろう 乙嫁語り 総力リコメンド このマンガがすごい!2016 ニトロプラス やまもり三香 史群アル仙 新年スペシャル 瀬口忍 かざま鋭二 つくみず 渡辺カナ 柳沢きみお いぬやしき 月刊アフタヌーン 東京タラレバ娘 まんがホーム イブニング good!アフタヌーン コミック電撃だいおうじ 賭ケグルイ 娘の家出 別冊ヤングチャンピオン Eleganceイブ 薔薇王の葬列 2015年4月ランキング ちばてつや 松本大洋 今月のすご記事! 石ノ森章太郎 透明なゆりかご リアルアカウント ウェルザード たなか亜希夫 羽海野チカ 高河ゆん リコメンド特集006 足摺り水族館 月刊まんがタウン 本兌有 Magica Quartet ハイキュー!! ヤマザキマリ ARIA マイルノビッチ 太陽が見ている(かもしれないから) 失恋ショコラティエ 月刊ビッグガンガン 昭和元禄落語心中 たそがれたかこ ギガントマキア リコメンド特集007 師走ゆき 月刊プリンセス 施川ユウキ 三田紀房 魔法少女育成計画通信 村瀬克俊 名探偵コナン きづきあきら マキヒロチ 吉本浩二 田中メカ 軍靴のバルツァー 珈琲店タレーランの事件簿 ガラスの仮面 小林ユミヲ まんがタイムスペシャル もりやてつみ かつて魔法少女と悪は敵対していた。 西洋骨董洋菓子店 下地のりこ 週刊コミックバンチ 山崎紗也夏 高野雀 総力リコメンド002 オバケのQ太郎 藤崎竜 コミック乱ツインズ 富士山さんは思春期 水色の部屋 怒りのグルメ コミックウォーカー iko 右足と左足のあいだ ブラッドレー・ボンド 別冊花とゆめ 木尾士目 漂流教室 黒田硫黄 松田大秀 はいからさんが通る 先生の白い嘘 リコメンド特集005 長崎尚志 月刊ガンガンJOKER リコメンド特集003 ダンジョン飯 タッチ 藤子・F・不二雄 Championタップ! 翔んで埼玉 応天の門 松田奈緒子 ミラクルジャンプ 塀内夏子 ヲタクに恋は難しい 月刊フラワーズ 佐藤健太郎 市川ヒロシ 山うた 阿部洋一 子供はわかってあげない 夏元雅人 あとかたの街 週刊ヤングマガジン 河内遙 呪みちる 横山光輝 文豪ストレイドッグス 働かないふたり Cocohana 森高夕次 花沢健吾 ビッグコミックスピリッツ デザート 安倍吉俊 ラーメン大好き小泉さん 福本伸行 三島衛里子 新井英樹 ヤングチャンピオン 伊藤理佐 うめざわしゅん コミックスピカ 沙村広明 宮崎克 青山剛昌 月刊コミックビーム サンライズ 私がモテてどうすんだ いくえみ綾 駕籠真太郎 野田サトル 伊藤潤二 マガジンSPECIAL ニセコイ 寄生獣 野上武志 がっこうぐらし! 冨樫義博 ピコピコ少年SUPER 花とゆめ 岡田屋鉄蔵 野田彩子 コトヤマ 西原理恵子 手紙物語 久住昌之 大和和紀 きのう何食べた? 北原尚彦 工藤かずや クール教信者 甘々と稲妻 秀良子 雪ノ女 今週のすご記事 お尻触りたがる人なんなの 春風のスネグラチカ Cheese! まんがくらぶ 第4回『このマンガがすごい!』大賞 新世紀エヴァンゲリオン 雪花の虎 河合克敏 健康で文化的な最低限度の生活 2015年5月ランキング コミック アース・スター 魚乃目三太 オリジナルノベル 能條純一 山田風太郎 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 山本崇一朗 香魚子 アルコ おざわゆき 鬼眼謎払い あやかしの恋 江口寿史 高浜寛 押切蓮介 まんがタイムきららフォワード 灰原薬 岩明均 森田崇 雲田はるこ 年末スペシャル 秋本治 ウルトラジャンプ 椿町ロンリープラネット 七月鏡一 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 皆川亮二 別冊漫画ゴラク 和田慎二 目ききに聞く 月刊少年チャンピオン 柳本光晴 曽根富美子 阿部共実 尚村透 谷口ジロー 少年ジャンプ+ 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 井上雄彦 池上遼一 鳥飼茜 古屋兎丸 フィリップ・N・モーゼズ 感覚・ソーダファウンテン 村上もとか あの娘はヤリマン 河原和音 勝田文 斉藤由美 増田俊也 藤田和日郎 安藤ゆき 谷川史子 月刊少年シリウス 谷和野 福島鉄平 とんかつDJアゲ太郎 ツナミノユウ 和月伸宏 田村由美 木原敏江 薮口黒子 こうの史代 内山まもる 将良 押見修造 安野モヨコ 魔法使いの嫁 やわらかスピリッツ 楽園 Le Paradis イノサン 清野とおる 月刊コミックアライブ 逆境ナイン 森野達弥 ゴトウユキコ トクサツガガガ 月刊ヒーローズ 平間要 僕だけがいない街 古味直志 デストロ246 山本直樹 武田綾乃 岡田あ~みん 月刊少年マガジン 宮下あきら マーガレット 巨人の星 ちーちゃんはちょっと足りない このマンガがすごい!本誌 ハルロック ヤングコミック 山田参助 ブリザードアクセル ふじた 2014年7月ランキング 鬼頭莫宏 王国の子 四月は君の嘘 柴田ヨクサル KANA アックス 渡辺潤 遠山えま 今日マチ子 pixiv 大場つぐみ 暁月あきら 浅野いにお ONE PIECE アオハライド COMICポラリス 市川春子 WEBコミック ぜにょん onBLUE 片隅乙女ワンスモア 日当貼 永井豪 増田こうすけ 咲坂伊緒 コミックいわてぃー 山本おさむ 七つ屋志のぶの宝石匣 オジロマコト 惡の華 森崎友紀 月間ランキング みなもと太郎 ジョジョの奇妙な冒険 かわぐちかいじ 青木雄二プロダクション インタビュー いがわうみこ 土山しげる まんがライフSTORIA 未知庵 キン肉マン シャーリー フォーカス&コントラスト 吾妻ひでお 松本次郎 木城ゆきと 巧 舟 ぢゅん子 高嶺と花 ジョージ朝倉 暗殺教室 ハツキス Fellows! ヤングマガジンサード 紙魚丸 衛府の七忍 月刊YOU あしたのジョーに憧れて 柴谷けん カレー沢薫 ドラゴンボール キャプテン翼 EDEN テラモリ 萩原天晴 火ノ丸相撲 マンガ・エロティクス・エフ ワカコ酒 E★エブリスタ 今井哲也 渡辺静 myun 2015年1月ランキング このマンガがすごい!2015 ランド コージィ城倉 森下suu 久世番子 こいいじ 平本アキラ ヒバナ マンガボックス すくってごらん 谷川ニコ フィール・ヤング バキ 鳥山明 太田モアレ 思春期ビターチェンジ 3月のライオン 野干ツヅラ せきやてつじ ビッグコミックスペリオール 太田垣康男 白暮のクロニクル このマン2015大予想キャンペーン

すべて表示

TOPに戻る