このマンガがすごい!WEB

karadasagashi

一覧ページに戻る

『カラダ探し』ウェルザード(作)村瀬克俊(画)インタビュー【前編】 振り返ったら死ぬ、でも死んでも終わらない――毎夜、繰り返される絶望の鬼ごっこ!【総力リコメンド】

tag:

2015/04/17


人気漫画家のみなさんに“あの”マンガの製作秘話や、デビュー秘話などをインタビューする「このマンガがすごい!WEB」の大人気コーナー。

今回お話をうかがったのは、ウェルザード先生!

私のカラダ探して――同級生の遥から頼まれた明日香たち6人。その日から地獄のような日々が始まった!
脱出不可能な学校のなかで、遥のカラダを全部見つけるまで終わらない絶叫&絶望の鬼ごっこ。神出鬼没、どこまでも追いかけてくる「赤い人」からは逃げられない!! 繰り返される死と崩壊していく友情……極限のサバイバルホラーが今、幕を開ける。

「ジャンプ+」で人気No.1の呼び声の高い『カラダ探し』は、スピーディーな展開ととてつもない怖さから、怖いもの見たさの読者が続出の大注目作。今回は、原作を担当するウェルザード先生にお話を伺いました! とんでもなく怖いけど、ついつい読み進めちゃう『カラダ探し』のハイスピードなストーリーはどのように生まれたのか!?

ウェルザード

1979年生まれのケータイ小説作家。ホラー小説を得意とし、主な作品に『カラダ探し』『殺戮都市』『食人姫』『鏡怪潜』などがある。小説投稿サイト「E★エブリスタ」で活動している。スターツ出版より、小説「カラダ探し」シリーズ全8冊が発売中。

原作者が注目するマンガ版『カラダ探し』のポイント

――「ジャンプ+」(集英社)[注1]で好評連載中の『カラダ探し』は、ウェルザード先生の同名小説を原作としています。マンガ版には、どの程度関与しているのでしょうか?

『カラダ探し』の原作小説。表紙からしてめちゃめちゃ怖いよ~(泣)

『カラダ探し』の原作小説。表紙からしてめちゃめちゃ怖いよ~(泣)

ウェルザード 村瀬先生[注2]からネームがあがると、それを担当編集さんから「チェックをお願いします」と渡されるんですね。僕としては、間違ったところがあれば指摘する、という程度のスタンスで、村瀬先生と直接のやりとりはしていません。

――では「マンガの原作者」という立場ではなく、「小説がコミカライズされた」という立場なんですね。

ウェルザード そういうことになります。 コマ割とか、マンガに関することは僕にはわかりませんからね。マンガならではの流れとかスピード感があるでしょうから、とりあえずネームを読んでみて、僕がワクワクしたらOKだと思ってます。基本的には、すべて村瀬先生にお任せしています。

――最初に村瀬先生からキャラ表があがってきた時は、どのような感想を抱きましたか?

ウェルザード 村瀬先生の絵は、最初に見た時から「この絵なら間違いない」という思いしかないです。「キャラが違うんだよなぁ」みたいなことは、いっさいないですよ。僕はキャラクターの外見については、小説ではほとんど書きません。できるだけ読者の想像にお任せしたいし、読んだ人がそれぞれ描いてくれたらうれしいですね。

――それはおもしろいスタンスというか、最近のラノベやキャラクター小説は、キャラクターを魅力的に書くことに力点を置く作品も多いです。ウェルザード先生は、ビジュアルはまったく意識しない?

ウェルザード 僕は主人公に自分を投影して書くんです。なので、キャラクターとしての完成度が上がると、それは自分の分身というより、いちキャラクターになってしまう。自分を投影できなくなるんです。

――ではウェルザード先生も、いち読者のようにマンガ版を楽しんでいる?

ウェルザード 毎回ネームが届く時点でワクワクしてますし、「ジャンプ+」で掲載されたら真っ先に読みます。で、読みながら「うわー、これ次回楽しみや!」って言ってるくらいですから(笑)。

おちゃめな笑顔で語ってくださったウェルザード先生。原作者が楽しみにしている作品がおもしろくないわけがない。

おちゃめな笑顔で語ってくださったウェルザード先生。原作者が楽しみにしている作品がおもしろくないわけがない。

――先の展開を誰よりも知っているのに(笑)。

ウェルザード そうなんですよ(笑)。「ここで引くのかー」とか、「やられたなー」とか思いますもん。

――小説とは違うマンガならではの要素って、どんなところでしょうか?

ウェルザード 今言ったように僕はキャラクターを作りこまないんですけど、マンガだとそうはいかないですからね。
登場人物同士の会話は、僕が小説を書いている時は、わりと淡々と話しているイメージでした。それがマンガになると、セリフを笑いながら言っていたり、蔑んだ目で相手を見ながら言っていたりするんですよね。

――表情がつくわけですね。

ウェルザード ぶっきらぼうな感じのセリフが、言い放つようなしゃべりかたになっていたり、あるいは理解できないからイラついているような感じになっていたり。フキダシのかたちにも変化があって、ニュアンスが全然違ってきます。
村瀬先生は『カラダ探し』をすごく読みこんでくれてますので、そういうことができるんですね。表情ひとつひとつを楽しんでますよ。

叫ぶ! 走る!凶悪な「赤い人」の誕生秘話

――では『カラダ探し』の設定部分に関する制作秘話をお聞きしていこうと思うのですが、「赤い人」、怖いですねぇ!

物語のキーとなっている「赤い人」。とにかく怖い。めちゃくちゃ怖い。夜、お風呂に行くのが怖くなる!!!

物語のキーとなっている「赤い人」。とにかく怖い。めちゃくちゃ怖い。夜、お風呂に行くのが怖くなる!!!

ウェルザード ありがとうございます(笑)。

――「赤い人」はどういった着想から?

ウェルザード 「どんな幽霊だったら怖いかな?」というのを自分で考えた時に、やはりベタですけど「白い女の幽霊」が怖いなと思ったんです。ただ、それだけだと、ほかの映画やゲームなんかでもありふれているじゃないですか。

――定番ですね。

ウェルザード 映画などに出てくる「白い女の幽霊」は、呪い殺すとか、不幸にするとか、そういうのばかりですよね。物理的に殺しにかかってくる幽霊って、いないと思うんですよ。

――物理攻撃の幽霊!

ウェルザード 追いかけて殺しにくる幽霊がいたらイヤだな、と。幽霊が追いかけてくる動作が、すごく怖いと思ったんです。追いかけてきた幽霊が人を殺し、返り血を浴び、全身が赤くなる。それも、今、赤くなったんじゃなくて、以前から返り血をあび続けて赤くなっている。

――かなり実体っぽさがあります。

ウェルザード もうひとつは、幽霊では視覚的すぎる部分があるんですね。

――というと?

ウェルザード 「赤い人」を(民間伝承にあるような)本当の幽霊にしてしまうと、登場人物たちは視覚で得た情報からしか物事を判断できなくなってしまうんです。

――そうか、幽霊って本来は足がありませんよね。

ウェルザード そういうことなんです。足がなくてスーッと移動したら、「赤い人」がどこにいるのかわからない。隠れている状態では、外の様子をうかがう手段がなく、いきなり飛び出して逃げなければならない。そうなると、その時点で殺されてしまう。
なので「赤い人」は、あえて足音が出るように設定しました。あと歌ですね。「赤い人」は歌うので、それで位置がわかるようにしています。

足音が近づいてきて、しかも自分の近くで止まるとか……失禁レベルの恐怖。はだしのペタペタ音がまたいっそうイヤ!

足音が近づいてきて、しかも自分の近くで止まるとか……失禁レベルの恐怖。はだしのペタペタ音がまたいっそうイヤ!

――じゃあ「赤い人」に、これだけはさせないようにしていることってあります?

ウェルザード あえて気をつけている点としては、ほかの登場人物と会話させないようにしていることかなぁ。
「赤い人」はしゃべるんですけど、基本的には歌う、「きゃはは」と笑う、「ねぇ赤いのちょうだい」と言う。この3つしかないんですね。無駄な会話をしても意味がないと思ったので。

笑顔でこのセリフはダメ! 絶対!! ページをめくった瞬間、あまりの恐ろしさに心臓が止まるかと思った……。

笑顔でこのセリフはダメ! 絶対!! ページをめくった瞬間、あまりの恐ろしさに心臓が止まるかと思った……。

――たしかにコミュニケーションをとれないほうが怖いですね。

ウェルザード 主人公が「離して!」と言った時に「いやだー!」とか会話しちゃったら興ざめじゃないですか。

――いま流行のゾンビとか吸血鬼ではなく、あえて幽霊にした理由は?

ウェルザード ゾンビとか吸血鬼って、倒しかたがあるものですよね。ゾンビなんかは、それこそ無双系ゲームのモブキャラのようにバッタバッタと倒していきますし。そうなると、敵と対峙することがメインではなく、結局は人間同士のドラマが主軸になってしまう。

――『ウォーキング・デッド』[注3]なんか、まさにその状態ですよね。

ウェルザード それに、倒せる人が作中で必要になります。その人を主人公にするか、その人と一緒に行動するか? いずれにせよ、最後は敵を倒して終わり……となりますよね。ただ、怪談に出てくる幽霊って、基本的には倒せないんですよ。

――なるほど、そこから逃げ出すしか解決策がない。

ウェルザード そうなんです。まぁ『着信アリ』[注4]みたいなのもありますけど、基本的には「呪いから逃れる」のが目的。『カラダ探し』は、「赤い人」を倒すのが目的ではないんです。

――そこで「カラダ探し」が目的になるんですね。

すべては遥のこの言葉から始まった。明日香たちはバラバラになった遥のカラダをすべて見つけゲームから解放されることができるのか?

すべては遥のこの言葉から始まった。明日香たちはバラバラになった遥のカラダをすべて見つけゲームから解放されることができるのか?

ウェルザード 僕はゲームが好きなので、ゲーム性のあるホラーのほうがおもしろいだろうな、と考えたんです。
たとえばオンラインゲームなんかで、6人パーティを組んで、学校のなかを探索していると歌声が聞こえてきたから隠れて、視点を切り替えながら「おい、いる?」「やばい、いるいる」みたいな。で、見つかったら死んじゃう。

――うわー、FPS[注5]だったら超怖そうじゃないですか。

ウェルザード 正直言ってホラーゲームは怖くてできないんですけどね。『サイレントヒル』[注6]なんて、プレイ開始から10分で売りにいきましたよ。「もう無理!」って。

――何系のゲームがお好きなんですか?

ウェルザード アクションとかRPGが多いかなぁ。定番ですけど、『ドラクエ』とか『FF』シリーズは昔からやってます。

――世代的に、「週刊少年ジャンプ」の黄金時代ですよね? どんなマンガを読んでました?

ウェルザード 『ドラゴンボール』とか、その頃に「ジャンプ」に載っていたのはだいたい読んでいました。

――話が飛びますけど、「カラダ探し」で遙の体が分割されるじゃないですか。あれ見た時に「ミート君だ!」[注7]って思ったんですけど。

ウェルザード いや、それは意識してなかったんですけど(笑)。まあ、あれは怪談によく出てくる「八つ裂き」にかけてるんです。だから八分割。

――あ、そうか。ミート君は七分割か。

ウェルザード 『カラダ探し』は上半身を左右で分割して8つ。実際、人体って重いと思うんですよ。

――2巻第10話で、そういうシーンがありますね。明日香が腰の部分を持ち上げた時に「重い」と言ってます。

ウェルザード そのへんの重さも考えて、上半身を左右に分割したんです。

温かくで重たい……妙にリアルで生々しいのが怖さを倍増させる。ミート君のパーツとはだいぶ違う!?

温かくで重たい……妙にリアルで生々しいのが怖さを倍増させる。ミート君のパーツとはだいぶ違う!?

  • 注1「ジャンプ+ 集英社が配信するWEBコミック配信サイトおよびスマートフォン・タブレット端末向けのコミック配信アプリ。また、「週刊少年ジャンプ」の電子版やジャンプコミックスの電子書籍版を購入することも可能。かつて「週刊少年ジャンプ」などに掲載された作品が再録されたり、人気作の外伝的作品が掲載されるだけでなく、『カラダ探し』や『とんかつDJアゲ太郎』のような新作も無料で配信される。
  • 注2 村瀬先生 漫画家の村瀬克俊。マンガ版『カラダ探し』を手がける。「週刊少年ジャンプ」で『DOIS SOL』、「週刊ヤングジャンプ」で『モングレル』などを連載。
  • 注3『ウォーキング・デッド』 アメリカFOXチャンネルで大人気のテレビドラマ。2015年現在でシーズン5まで製作されている。現在のゾンビ・ブームの代表的な作品。
  • 注4『着信アリ』 秋元康の小説を原作とする、三池崇史監督のホラー映画。2004年公開。携帯電話で死亡予告を受けた人々が、次々と不可解な死を遂げていく。
  • 注5 FPS ファーストパーソン・シューティングゲームの略。プレイヤーは一人称視点でゲームを進める。『HALO』や『CALL OF DUTY』シリーズが代表例。
  • 注6『サイレントヒル』 コナミが1999年にリリースしたPlayStation専用ゲーム。のちシリーズ化された、その第1作目。怪物が徘徊する霧深き街「サイレントヒル」を散策する傑作ホラーゲーム。
  • 注7 ミート君 『キン肉マン』シリーズに登場する少年超人。本名はアレキサンドリア・ミート。頭脳明晰でキン肉マンのお目付役としてキン肉星から地球に派遣された。「7人の悪魔超人編」ではバッファローマンのハリケーンミキサーを食らい、身体をバラバラ(七分割)にされてしまう。額には「にく」の文字。

単行本情報

  • 『カラダ探し』1巻 Amazonで購入
  • 『カラダ探し』2巻 Amazonで購入
  • 『K.O.SEN』第1巻 Amazonで購入
  • カラダ探し(上) Amazonで購入
  • カラダ探し(下) Amazonで購入

関連するオススメ記事!


  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_09_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

ジャンプSQ 車田正美 宮崎夏次系 大川ぶくぶ リコメンド特集010 森田信吾 中島三千恒 ちばてつや わたなべまさこ 井上雄彦 インタビュー 吉川景都 能條純一 Production I.G 田畑由秋 女の友情と筋肉 円谷プロダクション ゴールデンゴールド わらいなく 月刊アフタヌーン 甘詰留太 兎が二匹 施川ユウキ 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 月刊コミックバーズ マンガ・エロティクス・エフ 紙魚丸 CLAMP 3月のライオン 暗殺教室 マルセロ・フェレイラ 吉田戦車 佐々木泉 眉月じゅん COMICメテオ デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ぽちゃまに 平尾アウリ 奥浩哉 コトヤマ 水沢悦子 月刊コミックゼノン 小坂俊史 ヤマシタトモコ チェイサー 魔法少女育成計画 田中芳樹 ゴトウユキコ まんがライフSTORIA 月刊魔法少女育成計画 原哲夫 ミステリーボニータ 見崎夕 イブニング ウルトラジャンプ 松井優征 岡崎琢磨 鳴見なる あとかたの街 石川雅之 猪原賽 2016ランクイン作家インタビュー 軍靴のバルツァー 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 中間管理録トネガワ 高浜寛 金の国 水の国 週刊ヤングマガジン 骨が腐るまで コミックハイ! 九井諒子 私がモテてどうすんだ 刃森尊 筒井哲也 さいとう・たかを 三島衛里子 刃牙道 月影ベイベ ひとり暮らしの小学生 高田裕三 杉ライカ Nykken モーニング 月刊ヤングマガジン 武井宏之 月刊ビッグガンガン 荒川弘 編集部が勝手に選ぶシリーズ 木原敏江 ムシヌユン あれよ星屑 清野とおる 別冊少年マガジン 伊藤智義 幼女戦記 月刊COMICリュウ オジロマコト 月刊少年ガンガン 丹羽庭 小畑健 逆境ナイン 横槍メンゴ 安彦良和 渡辺カナ モアイ ドラえもん たかぎ七彦 咲坂伊緒 人間仮免中つづき 沖田×華 珈琲店タレーランの事件簿 ジョジョ ヤングキング 総力リコメンド003 月間ランキング オトコ編 ヤングキングアワーズ 藤崎竜 美内すずえ Championタップ! きょうのマンガ 小森陽一 コミック百合姫 幸村誠 森下suu 衛府の七忍 ギガントマキア 錬金王 別冊花とゆめ 押見修造 西炯子 浦沢直樹 こうの史代 堀尾省太 田中メカ 中村明日美子 週刊漫画ゴラク 菅野文 田島列島 月刊Asuka 美味しんぼ 月刊コミックフラッパー グッド・ナイト・ワールド このマンガがすごい! All You Need Is Kill 僕と君の大切な話 伊藤悠 総力リコメンド002 マガジンSPECIAL Cheese! 月間ランキング番外編 長谷川哲也 ビッグコミックスピリッツ 別冊漫画ゴラク ジョージ秋山 へうげもの 名探偵コナン 伊藤潤二 少年ジャンプ+ 種村有菜 阿倍野ちゃこ 山田参助 聲の形 スイートホームシンドローム シグナル・エムディ 月刊プリンセス 佐藤タカヒロ 乙嫁語り 隆慶一郎 娘の家出 山田芳裕 COMICリュエル 魔夜峰央 呪みちる 柴谷けん ダイナミックプロ 少年ジャンプ+ コミックウォーカー 森薫 Spotted Flower おんなのいえ ネムキ 内海八重 お知らせ 泉昌之 ゴルゴ13 アドルフに告ぐ 都留泰作 安野モヨコ 鳥野しの 蝉川夏哉 おかざき真里 こちら葛飾区亀有公園前派出所 岡部閏 魔法自家発電 アサダニッキ ウェルザード 恋は雨上がりのように 佐藤ざくり 今井哲也 マキヒロチ 平野耕太 松本次郎 木尾士目 山本ルンルン 魔法少女育成計画breakdown 高橋葉介 やわらかスピリッツ 月刊ガンガンJOKER 谷川ニコ 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 余湖裕輝 このマンガがすごい!2017 小林銅蟲 ふじた 月刊コミックアライブ 近代麻雀 亜人 2015ランクイン作家インタビュー このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ 田村由美 ぽこぽこ 中山昌亮 セキガハラ 高木亮 王国の子 大今良時 朝霧カフカ よしながふみ 週刊ヤングサンデー 月刊少年ジャンプ ワカコ酒 いぬやしき コミックビーム SPA! 橋本智広 トーチweb 転生して田舎でスローライフをおくりたい 楳図かずお ヤマザキマリ 石川裕人 小池一夫 ステラとミルフイユ 双亡亭壊すべし 山上たつひこ 小山ゆうじろう 松田奈緒子 長崎尚志 魔法使いの嫁 おはよう、いばら姫 Eleganceイブ 二ノ宮知子 透明なゆりかご 永田カビ 雁須磨子 太田垣康男 ビッグコミックオリジナル 鳥飼茜 薔薇王の葬列 原正人 アンの世界地図 ~It's a small world~ 里中満智子 目ききに聞く 黒田硫黄 谷川史子 グランドジャンプPREMIUM リコメンド特集005 少年マガジンエッジ 市川ヒロシ 渋谷直角 まんがライフオリジナル 平本アキラ 徳弘正也 服部昇大 僕たちがやりました 大谷紀子 新年スペシャル 私の少年 もっと! 月刊コミックブレイド リアルアカウント さくらももこ ビックリマン 安宅十也 水木しげる ヤコとポコ 魔法少女育成計画通信 ゆでたまご 五十嵐大介 少年マガジンR 高遠るい 道満晴明 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 丸尾末広 ぢゅん子 タイムスリップオタガール ハルタ ヲタクに恋は難しい 高橋留美子 石川賢 志村志保子 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ ゆうきまさみ 松浦だるま 鈴木小波 山崎紗也夏 コーラス 山下和美 工藤かずや 田中圭一 ドラゴンボール 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 星野泰視 別冊ヤングチャンピオン 君塚祥 翔んで新所沢パルコ 雨隠ギド 矢立肇 ガラスの仮面 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 田亀源五郎 七つ屋志のぶの宝石匣 今月のすご記事 エコーズ 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 春の呪い ペトス 阿部潤 新世紀エヴァンゲリオン すくってごらん ヤス かぼちゃ 冬川智子 河合克敏 月刊コロコロコミック ラズウェル細木 カレー沢薫 曽根富美子 新久千映 カラスヤサトシ 星野之宣 本宮ひろ志 四月は君の嘘 昭和元禄落語心中 ひとり暮らしの小学生 アニメ情報 信濃川日出雄 椎名ゆかり まんがくらぶ 芦原妃名子 岡田あ~みん ふみふみこ 月刊少年エース 椿町ロンリープラネット 天樹征丸 迂闊 原田久仁信 茜田千 翔んで埼玉 ジョジョリオン 月刊ヤングチャンピオン烈 プチコミック 山本おさむ Boichi Cocohana アマラ こいいじ 下地のりこ エイプリールフール企画2015 風と木の詩 七月隆文 田中相 コミックスピカ 地獄先生ぬ~べ~ あなたのことはそれほど 森田まさのり 月刊フラワーズ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 さよならガールフレンド まんがタイムスペシャル 阿部洋一 川田 大月悠祐子 『このマンガがすごい!』大賞 iko 土山しげる ひとり暮らしの小学生 江の島の空 小山ゆう 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 阿仁谷ユイジ 岩明均 市川春子 月刊ウィングス 小林たけし このマンガがすごい!Comics 増田英二 附田祐斗 日当貼 森野萌 三浦建太郎 沙村広明 冒険王 星野リリィ 中島かずきの「このマンガもすごい!」 月間ランキングオンナ編 ヒバナ WEBコミックぜにょん 伊藤理佐 ヤングアニマル嵐 地獄のガールフレンド 今夜は昨日の星が降る ヤングガンガン 月刊ComicREX 七月鏡一 スケラッコ はたらく細胞 大和田秀樹 アオハライド ドリフターズ AneLaLa 別冊フレンド 2014ランクイン作家インタビュー 月刊アクション 魔夜峰央の翔ばして!埼玉 森野達弥 今日マチ子 夏元雅人 月刊コンプエース あげくの果てのカノン 進撃の巨人 キテレツ大百科 久世番子 上月まんまる それでも町は廻っている 和月伸宏 魚乃目三太 ARIA 月刊ガンダムエース 四十七大戦 大島保 山本あり 月刊コミック@バンチ きょうのマンガ2015 佐々木陽子 山根聖史 吉野朔実 細野不二彦 モンキー・パンチ かくかくしかじか 大塚英志 磯谷友紀 浅野いにお 学園×封鎖 マルイノ このマンガがすごい! Comics 久米田康治 鈴木央 日ポン語ラップの美ー子ちゃん 僕のヒーローアカデミア 西尾維新 ニセコイ このマンガがすごい!comics 月刊コミックジーン 富士山さんは思春期 メロディ ぼくのおじさん おざわゆき 寄生獣 藤子・F・不二雄 月刊ヒーローズ 銀魂 入江喜和 ベルサイユのばら 小玉ユキ 雲田はるこ 週刊ヤングジャンプ コンプレックス・エイジ 週刊少年サンデー デザート 西原理恵子 東京タラレバ娘 滝沢聖峰 もりやてつみ 巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート いくえみ綾 あさりよしとお 河本ほむら 堀越耕平 新川直司 ONE ちはやふる 古谷実 谷和野 あずまきよひこ 石黒正数 サムライエース 青野春秋 まんがタイムきららキャラット アオイホノオ いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 惰性67パーセント 柴田ヨクサル 百姓貴族 今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね ヤングエース 富野由悠季 糸井のぞ 槇村さとる 聖闘士星矢 TBSドラマ クッキングパパ 谷口ジロー お尻触りたがる人なんなの 月刊少年チャンピオン エレガンスイブ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 柚木涼太 えすとえむ ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 猫と竜 小池ノクト 別冊マーガレット 宮下英樹 花咲アキラ 今週のすご記事 柳沢きみお 鬼頭莫宏 吟鳥子 黒博物館 ゴースト アンド レディ シャーマンキング 旅井とり くらげバンチ ビッグコミック 吾妻ひでお 楽園 Le Paradis 長谷見沙貴 萩原天晴 雁屋哲 コロコロ創刊伝説 宝石の国 クール教信者 勝田文 思春期ビターチェンジ オノ・ナツメ 押切蓮介 マンガ『小さな巨人』 高台家の人々 このマンガがすごい!本誌 春河35 ロングレビュー ジョージ朝倉 プラチナエンド 武田綾乃 ComicWalker 海街diary ITAN 尚村透 稚野鳥子 手塚治虫 なかよし 末次由紀 大市民 プリニウス 駕籠真太郎 赤塚不二夫 タッチ 桂正和 クズの本懐 響け!ユーフォニアム コミック乱ツインズ 左門くんはサモナー 海法紀光 僕だけがいない街 高野ひと深 とんかつDJアゲ太郎 藤田和日郎 日曜劇場『小さな巨人』 水城せとな このマンガがすごい! comics 聖ロザリンド 矢吹健太朗 うぐいす祥子 友井羊 佐々大河 サマースペシャル2017 グランドジャンプ バック・トゥ・ザ・フューチャー だがしかし 真造圭伍 野中英次 鳥山明 森高夕次 平間要 月子 ボブ・ゲイル 逆転裁判6 岩本ナオ 渡辺静 Black Flower 関東連合のいびつな絆 山本直樹 ツナミノユウ COMICポラリス ファイアパンチ Fellows! 月刊コミックビーム 実は私は 高野雀 イベントレポート 妖鬼妃伝 美内すずえセレクション 黒の書 金田一蓮十郎 週刊少年ジャンプ ミラクルジャンプ 月刊コミック@バンチ 岡野剛 ONE PIECE 大和和紀 西条真二 エリア51 吉本浩二 ビジネスジャンプ 藤村真理 WEBコミック ぜにょん 今月のすご記事! 食戟のソーマ あの娘はヤリマン 第6回『このマンガがすごい!』大賞 大場つぐみ COMIC it シャーリー 花とゆめ 松本零士 ヤングマガジン 第7回『このマンガがすごい!』大賞 花沢健吾 火ノ丸相撲 クジラの子らは砂上に歌う 松田大秀 ガイコツ書店員 本田さん 柏木ハルコ りぼん 逆転裁判 ブレント・シュノーヴァー リイドカフェ 月刊ドラゴンエイジ 忘却のサチコ トクサツガガガ チャンピオンRED 弘兼憲史 魔法少女育成計画F2P 編集部オススメ! 中沢俊介 岸本斉史 ダスティン・グエン 小林ユミヲ プリンセスGOLD 野田サトル KUJIRA ジョジョの奇妙な冒険 川崎のぼる 逃げるは恥だが役に立つ リコメンド特集003 LaLa 戦国武将列伝 思い、思われ、ふり、ふられ このマンガがすごい!WEB Cookie kashmir 月刊コミック電撃大王 月間ランキング 松本救助 阿部共実 古味直志 おそ松くん 藤本タツキ マトグロッソ 荒木飛呂彦 orange 福満しげゆき 冨樫義博 山うた 銀河機攻隊マジェスティックプリンス キン肉マン 福島鉄平 新谷かおる 北内乙三 Matogrosso 村田雄介 山岸凉子 月刊YOU 青木琴美 増田俊也 週刊少年チャンピオン IKKI 俺物語!! ハルロック ヤングチャンピオン 文豪ストレイドッグス 監獄学園 塀内夏子 遠藤浅蜊 埜納タオ 花のズボラ飯 ジャンプ改 週刊コミックバンチ あだち充 淋しいのはアンタだけじゃない 竜田一人 さらば、佳き日 このマン2017大予想キャンペーン ふしぎの国のバード ちーちゃんはちょっと足りない 夢枕獏 平松伸二 このマン2016大予想キャンペーン きのう何食べた? 東村アキコ 古屋兎丸 アナーキー・イン・ザ・JK 三好智樹 梶原一騎 ニトロプラス タナカカツキ 異世界居酒屋「のぶ」 紗久楽さわ 雪ノ女 Black Flower 穂積 健康で文化的な最低限度の生活 真倉翔 応天の門 海東方舟 新海誠 不滅のあなたへ 本兌有 松下幸市朗 冬目景 尾田栄一郎 蟹に誘われて アルコ 弟の夫 pixiv 久住昌之 秋友克也 清水茜 坂田信弘 モーニング・ツー 賭ケグルイ まとめシリーズ 町田くんの世界 灰原薬 久正人 川端志季 ひよどり祥子 池田理代子 U-temo 要マジュロ ハツキス 佐武と市捕物控 藤原ここあ 卯月妙子 とり・みき 羽海野チカ 将良 きょうのマンガ2017 スーパージャンプ 藤子不二雄A ひまわりっ ~健一レジェンド~ 西島大介 ヤングコミック 位置原光Z 月刊少年マガジン この世界の片隅に KANA 安藤ゆき タテアニメ 裏サンデー コミック乱 石ノ森章太郎 プリンセスメゾン リコメンド特集008 ベツコミ このマンガがすごい!』大賞 逢坂みえこ good!アフタヌーン ビッグコミックスペリオール カラダ探し 幽☆遊☆白書 波よ聞いてくれ まんがライフWIN まんがタイムきららフォワード 重野なおき 精神病棟ゆるふわ観察日記 吉田秋生 和田慎二 沼駿 さとうふみや 週刊漫画TIMES 水沢めぐみ 月刊サンデーGX 白暮のクロニクル コロコロコミック 米代恭 がっこうぐらし! コミックボンボン 週刊Dモーニング 大熊まい コージィ城倉 佐藤健太郎 ゴーゴーバンチ 山本崇一朗 竹宮惠子 うる星やつら 暁月あきら 集英社 たそがれたかこ 北杜夫 ヤングアニマル 山口貴由 子供はわかってあげない 萩尾望都 よつばと! 大橋裕之 みなもと太郎 つばな 青山剛昌 ねむようこ アラン・ムーア うめ ECHOES 月間ランキング オンナ編 金城宗幸 Nemuki+ キャプテン翼 麻生みこと 森本梢子 臼井儀人 いがらしみきお 清水玲子 一二三 新井英樹 第5回『このマンガがすごい!』大賞 やまもり三香 八頭道尾 オクショウ 番外編シリーズ ダンジョン飯 アンゴルモア 元寇合戦記 江戸川乱歩 漫画アクション 竹内良輔 柴田大輔 西岸良平 篠原千絵 チャンピオンクロス 小杉繭 佐伯俊 手塚治虫 山田風太郎 桜坂洋 フィール・ヤング このマン2015大予想キャンペーン 上北ふたご Kiss マンガボックス リコメンド特集007 イーピャオ このマンガがすごい!2015 週刊「このマンガ」B級ニュース 池上遼一 コミック アース・スター さいとうちほ のむらしんぼ HUNTER×HUNTER SHERLOCK 衿沢世衣子 室井大資 秋本治 榊原宗々 月刊少年シリウス 福本伸行 惡の華 北条司 西餅 志村貴子 薮口黒子 一条ゆかり 月刊!スピリッツ 巨人の星 ガンガンONLINE このマンガがすごい!2016 日刊マンガガイド うえやまとち レイリ panpanya はっとりみつる 斉藤由美 高野苺 勝鹿北星 皆川亮二 新田章 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ ヤングアニマルDensi リングにかけろ テラモリ 坂本眞一 亜人ちゃんは語りたい 諫山創 島本和彦 あのアニ番外編 池田邦彦 高橋陽一 荒木光 講談社 機動戦士ガンダム サンダーボルト 永井豪 佐久間結衣 めしばな刑事タチバナ 大西巷一 いちきゅーきゅーぺけ 西洋骨董洋菓子店 池辺葵 坂戸佐兵衛 フォーカス&コントラスト 孤独のグルメ ブラッドレー・ボンド BE・LOVE あの書店に聞く!! 史群アル仙 Jourすてきな主婦たち 三好輝 水色の部屋 DEATH NOTE MASTERキートン バーナード嬢曰く。 ゲッサン 安倍吉俊 重版出来! 巧 舟 WEBコミックアクション 佐々木倫子 銀河英雄伝説 あのアニ 近藤ようこ 外薗昌也 朝まで待てません! 板垣恵介 中島かずき 村瀬克俊 ちびまる子ちゃん 別冊少年チャンピオン TBS系 日曜劇場『小さな巨人』最新話紹介特集! onBLUE 貞本義行 ヤマザキコレ 杉山なお 相澤亮 諸星大二郎 くるり 年末スペシャル 海野つなみ 2017ランクイン作家インタビュー きょうのマンガ2016 小西明日翔 CAPCOM 河原和音 町村チェス オリジナルノベル GANMA! 東堂いづみ いがわうみこ 水島新司 スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今週のすご記事! となりのヤングジャンプ バキ 梅田阿比 甘々と稲妻 宮崎克 ヤングマガジンサード 夜明けの図書館 げんしけん ゴールデンカムイ 横山光輝 太田モアレ 峠比呂 総力リコメンド 木多康昭 はみ かわぐちかいじ 三部けい ど根性ガエルの娘 鶴田謙二 とあるアラ子 マーガレット ぼくは明日、昨日のきみとデートする 月間ランキングオトコ編 素敵な彼氏 今市子 石垣ゆうき 週刊少年マガジン

すべて表示

TOPに戻る