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【リコメンド特集】『僕たちの生きた理由』書店員をも虜にした戦慄と恐怖のアンサンブル!

2015/03/09


新鋭・渡辺和幸が「マンガボックス」にて連載中の話題作が、待望のコミックス化ということで興味しんしんの方も多いはず。
そこで前ページのマンガレビューに続き、いずれも劣らぬマンガ好きで、目ききの書店員のみなさまにおすすめコメントをおうかがいしました。

「僕たちの生きた理由」書店員さんレビュー

「怖いのが苦手な私でもスッと最後まで読めました。
設定も今流行の脱出ゲーム風なので好きな人は手にとってみてください。」

                             ――――旭屋書店なんばCITY店 平田さん

良い子の「非」推薦図書!
※作中には衝撃的なシーンが多数含まれております。夜眠れなくなる恐れがあります。心臓の弱い方にはおすすめできません。それでもなお読んでみたいという方のみどうぞお手にとってください。

                             ――――あゆみBOOKS五反田店 太田和成さん

恐怖の時間のはじまり・・・

恐怖の時間のはじまり・・・

小学校生活最後の日、僕らに訪れた悲劇。
学校に閉じこめられた12人のクラスメートには、忘れたい夏休みの過去が。
閉鎖空間と化した学校を舞台に、何者かもわからない存在に、またひとりとクラスメートが消えていく……。
鍵を握る人物、三上。そして、キャラクターと一緒に書かれているハートマークが示す意味とは。続きが気になる作品です!

                             ――――コーチャンフォー若葉台店 萩生田健さん

恐い恐い「人形遣い」に既視感があった。そうだ!『タイガーマスク』のミスター・ノー。頭の上に鋼鉄を乗せて覆面をかぶったレスラー。
学校から出られなくなるのは『冷たい校舎の時は止まる』を思い出すし、一方的に裁かれるのは『神さまの言うとおり』が記憶に新しい。
伊藤潤二氏の『布製教師』も恐かった。いろいろな過去の漫画を想起させながらも次の展開が見たくてページをめくってしまうのだから実力があるということ。どう決着つけるのか楽しみなマンガだ。

                             ――――恭文堂コミッククラフト店 早川博志さん

理不尽に迫りくる恐怖とはり巡らされた伏線の数々、ホラー+ミステリの1つ の理想型。
スマホ世代に送る新感覚ホラーマンガ。現役小学生は覚悟して読むように。トラウマになっても当方はいっさい責任を負いません。

                             ――――BOOKSなかた魚津店 浜波孝至さん

トラウマ間違いなしの一枚!

トラウマ間違いなしの一枚!

「俺が望んだのはこんなクライマックスじゃない!!」
卒業式という晴れの日が一転、悪夢な出来事のはじまりに……。
ゲームのような達成感もなく劇的なクライマックスを期待していた主人公の前に現れたのは、人を次々に人形に変えてしまう人形遣い。はたして彼(?)は本当に呪いの人形遣いなのか?
そしてある夏休みの出来事とは?
謎が謎を呼び怒涛の展開に目が離せません!!

                            ――――芳林堂書店 高田馬場店 吉村さん

物語の始まりから言い知れない怖さを感じる。
ホラー作品が苦手なはずなのにどこからかわき上がる好奇心には勝てず、読み進んでしまい後悔しました。人形遣いが夢に出てきそうで……。
少年たちは人形遣いから逃げきれるのか、そして人形遣いの正体は…、怖いもの見たさで続きを楽しみにしています。

                             ――――丸善・丸の内本店 八重田幸子さん

小学校の卒業式。気がついたら学校に閉じこめられ、怪人「人形遣い」に襲われる状況におちいっていた。 もし捕まり仮面をかけられてしまうと人形になってしまう、悪夢のような世界。
理不尽系の恐怖の象徴である「人形遣い」にも何か理由があるようで、読み進めるうちに徐々に全体像が見えてくる。
8/14に何があったのか?「人形遣い」とは誰なのか? 「マンガボックス」発、戦慄のパニックホラー!

                             ――――わんだ~らんどなんば店 麻野昌三さん

単行本情報

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