このマンガがすごい!WEB

mangarensai002_line

chiyatoriko_eyecatch

一覧ページに戻る

【インタビュー】稚野鳥子『月と指先の間』 編集者との恋愛、原稿料アップの交渉、講談社漫画賞……禁断の少女マンガ界のウラ話が今、明かされる!?

tag:

2017/06/03


人気漫画家のみなさんに“あの”マンガの製作秘話や、デビュー秘話などをインタビューする「このマンガがすごい!WEB」の大人気コーナー。

今回お話をうかがったのは、稚野鳥子先生!

55歳のベテラン少女漫画家・御堂アンを主人公に、マンガの製作現場や漫画家の恋愛事情を描く『月の指先の間』。
今回は、『このマンガがすごい!2017』オンナ編第13位にランクインした本作の著者であり、『クローバー』『東京アリス』などでも知られる稚野鳥子先生にインタビュー!

今回のインタビューでは、5月12日に発売された最新第3巻に描かれている主人公・アン先生の恋のゆくえ、そして、めったにきけない稚野鳥子先生の恋愛事情(!?)についてもおうかがいしちゃいました!

もうひとつの稚野鳥子先生の「漫画家人生30年の稚野先生がいま語る、少女マンガ界の光と闇とは……!?」も要チェック!

著者:稚野鳥子

女子美術短期大学(現・女子美術大学短期大学部)卒業後、ホテルグループOLを経て、まんが家養成コース長編部門第2席。
その後漫画家デビュー。
著書に『クローバー』(集英社)『東京アリス』(講談社)など。
『月と指先の間』最新第3巻絶賛発売中!

Twitter:@torikochiya

体験から生まれた超名言「コマさえ割ってあれば漫画や!」

——本作はアン先生の恋愛と、漫画家の内情話の2本柱となっています。キャリアの長いベテランでも日々苦しみ、戦っているという姿勢に勇気づけられるシーンが多々あります。

稚野 親が、私はアシスタントさんに指示してるときすごくイキイキしてるっていうんですよ。自分ではわからないんですけど、傍目にそういうふうに見えているとは意外でした。バトルじゃないけれど、そういう気持ちでマンガに向かっているのかな。

——「手を動かせばネーム描ける」「コマさえ割ってあれば漫画や!」といったセリフは、数々の難局をくぐり抜けてきた作家ならではの名言です。

稚野 悩んでる時間もないわけですよ。きょうネームができないと間に合わない。だから、とにかく集中して紙に向かってコマを割る。たぶんできるだろうと念じるしかない。……で、なんでネームができるのかって、自分でもいまだにわからないんですよ(笑)。

悩める漫画家さんにとってまさに魔法の言葉! 1漫画家につき1匹ジョルジョがいてほしいものだ。

悩める漫画家さんにとってまさに魔法の言葉! 1漫画家につき1匹ジョルジョがいてほしいものだ。

——シナリオなどは用意しない?

稚野 なんにもないです。編集さんと打ち合わせして、流れがぼんやりあるくらいで何を描くかあまり決まってない。でも、流れをただ描いてくだけのマンガが一番つまらないので、何か違うものが出てくるのを信じて手を動かす。
私のマンガでは特に、登場人物同士の会話のライブ感みたいなものが大事なんですよね。なくてもストーリー上は困らないような会話なんですけど、これっていうものが出てきたときはわかります。

——アン先生がたったひとりでネームに向かうときのキリッとした顔からは、真剣勝負の緊迫感が伝わってきます。

稚野 集中さえすればできるんですが。家とか仕事場だとそれがなかなかできないから、そのために外に行ってやるんです。

アン先生を通して、稚野鳥子先生のネームのつくり方をかいま見れるのも本作の魅力のひとつ。

アン先生を通して、稚野鳥子先生のネームのつくり方をかいま見れるのも本作の魅力のひとつ。

——ジョルジョみたいな存在が稚野先生の心のなかにいたりするんですか?

稚野 いないです。ジョルジョはかわいいから出してみたんですよ。ああいう存在がいたらいいなぁと思ってつくってみました。

商売としての漫画家を描いてみたい

——少女漫画家仲間で語りあうシーンで、アン先生がメディア化作品がないのを気にしているのにはハッとしました。そういう視点もあるんですね。

稚野 私の場合、『クローバー』は映画化されてはいますが……とにかくまわりがすごい漫画家さんばかりなので。冒頭の授賞式でのアン先生のスピーチは、海野つなみ先生が『逃げるは恥だが役に立つ』で第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞された時の私のスピーチそのままです。ご本人に許可を得て使わせて頂きました。

まさかこのアン先生の名スピーチが、稚野先生の実体験だったとは! 今後もこうした実在のエピソードが含まれることに期待したい。

まさかこのアン先生の名スピーチが、稚野先生の実体験だったとは! 今後もこうした実在のエピソードが含まれることに期待したい。

——ええ、そうだったんですか!

稚野 2年前ですか。実際はもっと長かったのをだいぶ削ったんですよ。その前の年、私が候補になったんですけど票が割れちゃってとれなくて。私過去に3回くらい候補になっているんですが、ノミネートされて落ちるとすごくいやな気持ちになるんですよ。こんな思いをするなら、初めから候補にならないほうがいいと思っちゃうくらいに。それをつなみ先生に話したら、つなみ先生も『回転銀河』で候補になってダメだったとき同じような気持ちになったと……。

——これはノミネートされた人にしかわからない気持ちですね。

稚野 賞にかぎらず、日々これだけ身を削って描いているんだから、何か目標というか、目指すところがないと長い間続けていくのは難しいと思うんです。

——まったくです!

稚野 私はフリーの経験があったので、最初から原稿料の交渉をしていたんです。でも、マンガ畑でしか生きてこなかった人たちがあまりにお金に対していわれるがままなのにけっこう驚いて。でも、(原稿料は)交渉しないと上がらないですから。

——まあ若いうちにデビューすると、それには気づけないですよね。

稚野 「これ以上はもう上がらない」といわれると「そうなのか」と思ってしまうみたい。そういうことじゃないと思うんですけどね。「原稿料が高くなったら使いにくくなるよ」といわれることもあるらしく……アン先生はそれで怒ってるわけですが(笑)。
将来をその人が保証してくれるわけでもないのに、「使えなくなるよ、って何それ!?」と。私たちは自分自身が商品なので、自分で商品価値を下げちゃったらダメなんです。この作品では、商売としての漫画家を描きたい気持ちもあります。

漫画家以外の活動もされていた稚野先生だからこそ描けるシーン。これを読んで、原稿料の交渉をした漫画家さんもいるやも!?

漫画家以外の活動もされていた稚野先生だからこそ描けるシーン。これを読んで、原稿料の交渉をした漫画家さんもいるやも!?

——漫画家以外の人にも共通して響くところがありますね。

稚野 漫画家の道を選んだ当初は収入が減るとわかっていたので「なんで漫画家なんかになるんだ?」って言われましたね。ただ、イラストレーターって、好きなものが描けるわけじゃない。いわれたものを描かなきゃいけないし、よほど有名にならなきゃ作品集が出るわけでもない。才能の切り売りなんですよ。
一方マンガ家は100%ではありませんが、コミックスが出る。自分が仕事してきたものが残るのはありがたいと思っています。漫画家になるにはなんのコネもいらないんですよね。投稿して入選すればマンガ界に入れる。これはすごく公平だなと思っています。

——それにしても『月と指先の間』は、とても素敵なタイトルですね。夜型のアン先生の頭の上にはいつも月があって……月と指先(ペン先)との間の空間でマンガが生まれるという意味からつけられたそうですが。

稚野 『東京アリス』の最終回からまったく休みなしで新連載を始めたので、タイトルはあまり考える時間がなく……。

——夜な夜なの追い詰められた作業がこんなにロマンティックな言葉になるなんて、感動してしまいます。

稚野 いつも不思議なんですよ。私、ネームをシャーペンで描くんですけど、それまでどこにもないものがシャーペンの鉛の粉になって出てくるわけですよ。それが絵になって、ひとつの作品になるっていうのが不思議だなと。

30年もの長い間、紙とペンに向かい合ってきた漫画家さんたちには、きっとその裏にたくさんの苦悩や喜び、ドラマがあるのだろう。

30年もの長い間、紙とペンに向かい合ってきた漫画家さんたちには、きっとその裏にたくさんの苦悩や喜び、ドラマがあるのだろう。

編集さんとの恋愛、もしかして稚野先生も……!?

——稚野先生は長年少女マンガを描き続けていますが、恋する女性を描く上で意識していることはありますか?

稚野 一番はヒロインが読者に好かれるタイプでないと、ということです。だれとだれがくっつくかを延々と描いてるわけなので、その過程に興味を持ってもらえるようなキャラクターでないと……どうでもいいじゃないですか。現実でも、大好きな親友の恋だったら「うまくいくといいな」と思って応援するのと同じで。

——読者が興味をもってその恋愛を見守っていくのが重要というわけですね。

稚野 『月と指先の間』の場合はちょっと変則かもしれませんね。アン先生が男性キャラクター的な立ち位置にあるので、黒月編集長を応援する人もいるかのかな? 「どうなるんだろう、この2人」とハラハラしながら応援したくなるキャラクターをつくるように心がけています。

——アン先生には長く不倫関係にある川藤局長という、他人の夫ではあるけど魅力的な恋人もいます。黒月編集長とは、アン先生の知らないところで火花を散らしてたりするわけですが……この2人にモデルは?

アン先生に恋慕の情を抱く黒月編集長と、家庭を持ちながらも長年アン先生と関係を持つ川藤局長。アン先生をめぐる三角関係がどうなっていくのかも、第3巻以降の大きな見どころだ。

アン先生に恋慕の情を抱く黒月編集長と、家庭を持ちながらも長年アン先生と関係を持つ川藤局長。アン先生をめぐる三角関係がどうなっていくのかも、第3巻以降の大きな見どころだ。

稚野 よくそれいわれるんですけど(笑)。川藤局長みたいなタイプはいるかな? 黒月編集長にモデルはいないです。あんな素敵な編集長はいません! ただ彼みたいに笑わない編集さんはいましたね。あと、いっしょにご飯を食べないって人も。

せっかくのアン先生との食事の機会も、「笑わない」「食べない」で台なしにしてしまう黒月編集長。しかし、これには理由があるはず……?

せっかくのアン先生との食事の機会も、「笑わない」「食べない」で台なしにしてしまう黒月編集長。しかし、これには理由があるはず……?

——でも、実際に少女漫画家さんと編集さんが結婚するパターンってけっこう多いんじゃないですか?

稚野 それも描きたいんですけどね。たとえばフィギュアスケートの選手とか、カップルでペアを組むほうがいいって言いますよね。練習でうまくいかないことがあっても、カップルだと夜に修復できる。それって漫画家と編集にも置き換えられるんじゃないかなと。特に少女漫画家って恋愛を描いているわけですから、編集さんと恋愛についてずっと語りあってるわけですよ。そしたらお互いの恋愛観がわかるじゃないですか。ここで価値観があえばうまくいくに決まってる。あとは、どうやって仕事の垣根を跳び越えるかだけですよね。

稚野 最新の第3巻は、黒月編集長ってどんな人なのか、よりわかってもらえる内容になっています。また、川藤さんとつきあうことになった過去のいきさつとか。

第3巻では、黒月編集長のアン先生への想いがあふれだす! 思わず応援したくなる乙女っぷりに注目!

第3巻では、黒月編集長のアン先生への想いがあふれだす! 思わず応援したくなる乙女っぷりに注目!

稚野 アン先生と川藤さんの場合は20年ものつきあいだから、その間に何度か離れている時間があったとしても、すでに若干家族に近い存在になっているから別れるのがすごく難しいんですね。そこに黒月編集長が現れた時、若い人は「黒月編集長は独身だしそっちがいいじゃない」と思うかもしれないけど、 そう簡単なことじゃないんですよ。50代のアン先生にとっては新しい関係を築くというのがかなりしんどいはず。うまくいくかもわからないし。局長とはこれ以上進展はしないけど、今までと同じようにやっていける安心感はあるわけです。川藤さんの奥さんはたぶん2人の関係に気がついてて、容認されてるようなものだと思うんですよ。

同世代の人間だからこそわかりあえるものがある。不倫とわかっていても、アン先生にとって、川藤さんは切りがたい存在なのである。

同世代の人間だからこそわかりあえるものがある。不倫とわかっていても、アン先生にとって、川藤さんは切りがたい存在なのである。

稚野 アン先生が川藤さんを切って黒月編集長に行けるかというと、そこまで彼を好きかどうかわからないし、川藤さんのように頼れる人がいなくなってしまうのが怖い。そこが20代、30代の恋愛観との違いかな。アン先生が安心して身をまかせられるくらいに黒月編集長が行動してくれたらいいんですけどね。

——大人の恋愛観、人生観をたっぷりと感じられる解説をありがとうございます。では、最後に読者へのメッセージをお願いします。

稚野  もっと斬新に少女マンガ界の内部に斬りこんでいく内容を描いていきたいと思ってますので、どうぞ期待していてください!

tsukitoyubisakinoaida_s03

『月と指先の間』第3巻絶賛発売中!


取材・構成:粟生こずえ


稚野鳥子先生の『月と指先の間』も紹介している
『このマンガがすごい!2017』は絶賛発売中!
“今、読みたいBEST100”を大ボリュームで特集してます♪

konoman2017_hyoushi_s01

『このマンガがすごい!2017』をゲットしたい方はコチラ

単行本情報

  • 『月と指先の間』 第1巻 Amazonで購入
  • 『月と指先の間』 第2巻 Amazonで購入
  • 『月と指先の間』 第3巻 Amazonで購入

関連するオススメ記事!


  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_09_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

アオイホノオ ヤングアニマル 新年スペシャル 週刊少年サンデー 鳥野しの 逆転裁判 石黒正数 紙魚丸 ミラクルジャンプ ワカコ酒 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 ふしぎの国のバード ラズウェル細木 杉ライカ さいとうちほ カラダ探し 佐武と市捕物控 田島列島 マーガレット 沼駿 月刊少年キャプテン スイートホームシンドローム 吉本浩二 大谷紀子 西島大介 吉川景都 二ノ宮知子 週刊ヤングマガジン 伊藤智義 All You Need Is Kill 逆境ナイン 手塚治虫 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 久正人 このマンガがすごい!2015 森田まさのり 高田裕三 TBSドラマ 楳図かずお 藤田和日郎 マトグロッソ ぼくは明日、昨日のきみとデートする 東京タラレバ娘 講談社 逢坂みえこ 小池ノクト ろびこ 田中圭一 池田理代子 竜田一人 アドルフに告ぐ ジョジョ 一条ゆかり プラチナエンド ジャンプSQ 市川春子 佐々大河 子供はわかってあげない 久世番子 人間仮免中つづき ツナミノユウ 波よ聞いてくれ ヤングマガジンサード 新世紀エヴァンゲリオン 冬川智子 こうの史代 福本伸行 大和和紀 リコメンド特集010 ニトロプラス 山崎紗也夏 たそがれたかこ ど根性ガエルの娘 orange 榊原宗々 宝石の国 黒博物館 ゴースト アンド レディ 迂闊 小玉ユキ グッド・ナイト・ワールド 春の呪い 旅井とり 椎名ゆかり 私の少年 吉田戦車 このマンガがすごい!2017 みなもと太郎 タナカカツキ 週刊漫画ゴラク 学園×封鎖 ARIA 隆慶一郎 ゴトウユキコ キャプテン翼 河原和音 SPA! ひまわりっ ~健一レジェンド~ モンキー・パンチ ペトス 小畑健 大西巷一 松本零士 塀内夏子 漫画アクション キテレツ大百科 七月隆文 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 藤原ここあ 吾妻ひでお メロディ 少年マガジンエッジ コミックスピカ 進撃の巨人 海野つなみ 幸村誠 兎が二匹 三好智樹 ゴールデンカムイ 田中メカ 魔法少女育成計画通信 あだち充 カラスヤサトシ ECHOES 島本和彦 安藤ゆき このマンガがすごい!Comics ブラッドレー・ボンド Black Flower 池田邦彦 別冊少年マガジン 村田雄介 九井諒子 応天の門 下地のりこ さよならガールフレンド 余湖裕輝 ITAN はみ 萩尾望都 柚木涼太 月刊コミック@バンチ 外薗昌也 西尾維新 小山ゆうじろう わらいなく クール教信者 三浦建太郎 ふじた 花咲アキラ 荒木光 柴田ヨクサル 月刊コミックジーン 冨樫義博 pixiv となりのヤングジャンプ サムライエース 猪原賽 日曜劇場『小さな巨人』 Fellows! 裏サンデー 金城宗幸 ダンジョン飯 小山ゆう 小杉繭 2017ランクイン作家インタビュー 月刊プリンセス 椿町ロンリープラネット 松本次郎 原正人 究極超人あ~る Nykken リコメンド特集008 コミックハイ! このマン2015大予想キャンペーン 安野モヨコ 週刊少年チャンピオン 眉月じゅん ちびまる子ちゃん 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 東條チカ 月刊少年ガンガン うめ サマースペシャル2017 永田カビ 木尾士目 onBLUE キン肉マン 咲坂伊緒 ビジネスジャンプ セキガハラ 火ノ丸相撲 臼井儀人 はっとりみつる 田中相 ゴルゴ13 編集部が勝手に選ぶシリーズ 貞本義行 あさりよしとお このマンガがすごい! comics 聖ロザリンド 高野雀 増田俊也 高遠るい 矢立肇 月刊少年シリウス あのアニ エイプリールフール企画2015 このマンガがすごい!』大賞 泉昌之 不滅のあなたへ 機動戦士ガンダム サンダーボルト 矢吹健太朗 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 魔法自家発電 丹羽庭 アンゴルモア 元寇合戦記 別冊マーガレット ベルサイユのばら まんがタイムきらら 清水茜 暁月あきら 田村由美 あの書店に聞く!! 第5回『このマンガがすごい!』大賞 村瀬克俊 岡崎琢磨 岡野剛 山岸凉子 まんがタイムスペシャル 増田英二 コミック乱ツインズ ハルタ LaLa コロコロコミック 吟鳥子 ちーちゃんはちょっと足りない 蟹に誘われて 週刊Dモーニング ゲッサン チェイサー ぽこぽこ ブレント・シュノーヴァー 岸本斉史 山根聖史 水島新司 森下suu りぼん モアイ 渡辺カナ 今月のすご記事 マンガ『小さな巨人』 アラン・ムーア 竹宮惠子 このマン2017大予想キャンペーン ヤマザキコレ 福島鉄平 池上遼一 あげくの果てのカノン 道満晴明 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 黒田硫黄 今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね ハイキュー!! あのアニ番外編 中島三千恒 日当貼 おおひなたごう 少年ジャンプ+ 平尾アウリ 石田スイ U-temo 月刊ヤングチャンピオン烈 ヤコとポコ 八頭道尾 インタビュー 月刊コミックフラッパー マガジンSPECIAL 梶原一騎 ゆでたまご 今週のすご記事! 勝田文 山田参助 蝉川夏哉 2015年3月ランキング 月刊コンプエース 聖闘士星矢 ComicWalker あなたのことはそれほど 亜人ちゃんは語りたい 流水りんこ 長崎尚志 水沢悦子 ビッグコミックスペリオール ビックリマン 別冊少年チャンピオン 駕籠真太郎 グランドジャンプ 東堂いづみ 透明なゆりかご 魔法少女育成計画F2P 押見修造 BE・LOVE 遠藤浅蜊 月刊コミック電撃大王 よしながふみ 大橋裕之 清水玲子 小林ユミヲ 高野ひと深 月刊ヤングマガジン 巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート 乙嫁語り 今井哲也 さらば、佳き日 ハルロック ドリフターズ 井上雄彦 伊藤理佐 川端志季 テラモリ 篠原千絵 イーピャオ 俺物語!! 徳弘正也 工藤かずや 近藤ようこ 月刊コミックアライブ 王国の子 水木しげる 末次由紀 史群アル仙 巨人の星 藤崎竜 このマンガがすごい!2016 長谷川哲也 もりやてつみ 恋は雨上がりのように 大和田秀樹 松田大秀 魔法少女育成計画 ヤマザキマリ このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ 朝霧カフカ 月間ランキング番外編 フィール・ヤング 平松伸二 ジャンプ改 月刊コロコロコミック 高台家の人々 和月伸宏 森本梢子 西餅 ガンガンONLINE 赤塚不二夫 米代恭 2016ランクイン作家インタビュー ふみふみこ 昭和元禄落語心中 北杜夫 中沢俊介 河合克敏 刃牙道 太田モアレ 実は私は プリニウス この世界の片隅に プリンセスメゾン 高野苺 ヤングアニマル嵐 アオハライド マンガボックス コンプレックス・エイジ 宮下英樹 里中満智子 聲の形 鈴木小波 尚村透 本宮ひろ志 コミック乱 薔薇王の葬列 週刊ヤングサンデー がっこうぐらし! コトヤマ クッキングパパ 佐藤タカヒロ 太田垣康男 アンの世界地図 ~It's a small world~ 甘詰留太 マキヒロチ 雲田はるこ 平本アキラ トーチweb 佐伯俊 いがらしみきお 今夜は昨日の星が降る リコメンド特集005 羽海野チカ シャーマンキング チャンピオンクロス 暗殺教室 ヤングマガジン さいとう・たかを 石川賢 阿仁谷ユイジ 山うた ヤングキング おはよう、いばら姫 西洋骨董洋菓子店 森野萌 将良 WEBコミックぜにょん ビッグコミックオリジナル 大場つぐみ 山本直樹 小林たけし ギガントマキア カレー沢薫 Black Flower 関東連合のいびつな絆 ロングレビュー 花のズボラ飯 週刊「このマンガ」B級ニュース 少年マガジンR 埜納タオ 高木亮 新田章 まんがライフオリジナル 町田くんの世界 坂田信弘 友井羊 丸尾末広 ヤングコミック エコーズ 原哲夫 中間管理録トネガワ 月間ランキング オトコ編 モーニング トクサツガガガ おかざき真里 谷和野 衛府の七忍 岡部閏 COMICリュエル 軍靴のバルツァー 堀尾省太 月影ベイベ うえやまとち 筒井哲也 富士山さんは思春期 雨隠ギド 柳沢きみお 月刊少年チャンピオン 今月のすご記事! ONE 2014ランクイン作家インタビュー あれよ星屑 月刊ComicREX 日刊マンガガイド 百姓貴族 佐藤ざくり 少年ジャンプ+ へうげもの 魔法使いの嫁 COMICメテオ 菅野文 志村志保子 Kiss 山上たつひこ Dr.スランプ ダスティン・グエン 斉藤由美 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 月間ランキングオンナ編 小坂俊史 坂戸佐兵衛 重版出来! ビッグコミック 紗久楽さわ 週刊ヤングジャンプ 諫山創 ヒバナ やまもり三香 安倍吉俊 ジョージ秋山 谷口ジロー ぢゅん子 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 吉國よし SHERLOCK 月刊ウィングス だがしかし 桜坂洋 新海誠 穂積 高橋留美子 panpanya 四月は君の嘘 きょうのマンガ2015 関川夏央 ひとり暮らしの小学生 藤子不二雄A 星野之宣 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 佐久間結衣 おんなのいえ ひとり暮らしの小学生 江の島の空 古屋兎丸 阿部共実 藤本タツキ コミック アース・スター きのう何食べた? 3月のライオン Championタップ! 文豪ストレイドッグス 骨が腐るまで Cookie 僕だけがいない街 寄生獣 ガラスの仮面 私がモテてどうすんだ 藤村真理 うる星やつら まんがタイムきららキャラット 星野泰視 アルコ まんがくらぶ このマンガがすごい!comics マルイノ 第6回『このマンガがすごい!』大賞 おざわゆき 荒木飛呂彦 ゆうきまさみ 珈琲店タレーランの事件簿 山と食欲と私 リングにかけろ 石垣ゆうき 川田 月刊コミックブレイド 木原敏江 ニセコイ 月刊少年エース たかぎ七彦 高橋陽一 手塚治虫 精神病棟ゆるふわ観察日記 入江喜和 アサダニッキ このマンガがすごい! Comics DEATH NOTE 古舘春一 薮口黒子 月刊コミックビーム 番外編シリーズ 安宅十也 板垣恵介 阿倍野ちゃこ 卯月妙子 西原理恵子 岡田あ~みん 桂正和 チャンピオンRED とり・みき 横山光輝 原田久仁信 あの娘はヤリマン 坂本眞一 まんがライフWIN タイムスリップオタガール 諸星大二郎 WEBコミックアクション 別冊少女コミック 名探偵コナン 和田慎二 編集部オススメ! 秋本治 山本ルンルン 戦国武将列伝 ウェルザード クズの本懐 賭ケグルイ 今日マチ子 海東方舟 ぼくのおじさん ボブ・ゲイル わたなべまさこ 水沢めぐみ 杉山なお 山本崇一朗 宮崎夏次系 食戟のソーマ あとかたの街 青山剛昌 総力リコメンド 河本ほむら リアルアカウント Matogrosso 信濃川日出雄 南Q太 つばな 秋友克也 七月鏡一 滝沢聖峰 位置原光Z 曽根富美子 一二三 タッチ クジラの子らは砂上に歌う はたらく細胞 翔んで埼玉 武井宏之 Eleganceイブ 江戸川乱歩 かくかくしかじか 僕のヒーローアカデミア いぬやしき デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 金の国 水の国 萩原天晴 大今良時 Cocohana 山田風太郎 横槍メンゴ 逆転裁判6 森薫 月刊ガンガンJOKER スケラッコ 週刊少年マガジン 惡の華 山口貴由 きょうのマンガ2016 Cheese! 第7回『このマンガがすごい!』大賞 佐藤健太郎 ファイアパンチ 月刊COMICリュウ 月刊サンデーGX 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 今週のすご記事 モーニング・ツー 内海八重 ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 月刊ガンダムエース Spotted Flower 中沢啓治 北条司 HUNTER×HUNTER 弘兼憲史 月刊ドラゴンエイジ ステラとミルフイユ かぼちゃ 阿部潤 ゴーゴーバンチ MASTERキートン オリジナルノベル AneLaLa 松井優征 やわらかスピリッツ グランドジャンプPREMIUM 佐々木陽子 good!アフタヌーン Jourすてきな主婦たち 岩本ナオ 相澤亮 七つ屋志のぶの宝石匣 奥浩哉 武田綾乃 野中英次 月刊少年ジャンプ 風と木の詩 甘々と稲妻 ミステリーボニータ バック・トゥ・ザ・フューチャー 淋しいのはアンタだけじゃない 月間ランキングオトコ編 プリンセスGOLD 岩明均 稚野鳥子 美内すずえ ヤングキングアワーズ 糸井のぞ 小林銅蟲 ウルトラジャンプ 近代麻雀 田亀源五郎 コミックボンボン 本兌有 古谷実 月刊!スピリッツ 雁屋哲 このマン2016大予想キャンペーン 篠月しのぶ 浦沢直樹 安彦良和 楽園 Le Paradis 女の友情と筋肉 槇村さとる 花とゆめ コミック百合姫 ヲタクに恋は難しい 押切蓮介 中島かずきの「このマンガもすごい!」 宮崎克 ちばてつや 逃げるは恥だが役に立つ 要マジュロ 新谷かおる 沙村広明 まんがタイムきららフォワード 亜人 室井大資 ダイナミックプロ コミックウォーカー 月刊ヒーローズ マンガ・エロティクス・エフ あずまきよひこ コミックビーム オノ・ナツメ 鳥山明 ドラえもん 山下和美 月刊アフタヌーン 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 鳥飼茜 娘の家出 カルロ・ゼン 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 集英社 双亡亭壊すべし このマンガがすごい! 松下幸市朗 かわぐちかいじ 皆川亮二 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 フォーカス&コントラスト 月刊コミックバーズ 三部けい 尾田栄一郎 2017年まとめ 志村貴子 スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 海法紀光 リコメンド特集003 僕たちがやりました 転生して田舎でスローライフをおくりたい とんかつDJアゲ太郎 高橋葉介 シャーリー 麻生みこと COMICポラリス えすとえむ 小西明日翔 車田正美 鬼頭莫宏 美味しんぼ TBS系 日曜劇場『小さな巨人』最新話紹介特集! このマンガがすごい!本誌 ヤングチャンピオン 新川直司 総力リコメンド002 真倉翔 町村チェス 金田一蓮十郎 まんがライフSTORIA リイドカフェ kashmir 東村アキコ KANA イブニング 月子 オジロマコト お尻触りたがる人なんなの 夏元雅人 渡辺静 プリキュア 長谷見沙貴 ネムキ 白暮のクロニクル 西炯子 もっと! よつばと! 田畑由秋 CLAMP 新井英樹 花沢健吾 いくえみ綾 iko アナーキー・イン・ザ・JK 浅野いにお ベツコミ 2015ランクイン作家インタビュー WEBコミック ぜにょん 魔夜峰央の翔ばして!埼玉 ひよどり祥子 野田サトル 冬目景 忘却のサチコ 清野とおる 沖田×華 施川ユウキ 荒川弘 川崎のぼる Boichi 木多康昭 月間ランキング 種村有菜 阿部洋一 錬金王 弟の夫 呪みちる 健康で文化的な最低限度の生活 鶴田謙二 附田祐斗 コーラス ビッグコミックスピリッツ 夜明けの図書館 月刊コミック@バンチ 翔んで新所沢パルコ 月刊少年マガジン 市川ヒロシ 星野リリィ 鈴木央 ヤマシタトモコ こいいじ 都留泰作 ちはやふる くらげバンチ 三好輝 くるり 柳本光晴 堀越耕平 夢枕獏 福満しげゆき 上北ふたご なかよし 大市民 マルセロ・フェレイラ さくらももこ 西岸良平 CAPCOM 松浦だるま 真造圭伍 IKKI ハツキス 『このマンガがすごい!』大賞 月刊フラワーズ 平野耕太 僕と君の大切な話 久米田康治 三島衛里子 松田奈緒子 灰原薬 ジョージ朝倉 山本あり 大塚英志 峠比呂 イベントレポート 柴田大輔 ONE PIECE 朝まで待てません! それでも町は廻っている 監獄学園 幽☆遊☆白書 ゴールデンゴールド 惰性67パーセント 山田芳裕 鳴見なる 思春期ビターチェンジ 魚乃目三太 ヤングガンガン KUJIRA 孤独のグルメ 古味直志 デザート 藤子・F・不二雄 中村明日美子 橋本智広 エレガンスイブ 別冊漫画ゴラク 年末スペシャル 磯谷友紀 のむらしんぼ すくってごらん 五十嵐大介 月刊コミックゼノン 土山しげる 石川雅之 永井豪 中山昌亮 地獄のガールフレンド ぽちゃまに 今市子 響け!ユーフォニアム 梅田阿比 総力リコメンド003 ムシヌユン げんしけん コージィ城倉 週刊コミックバンチ リコメンド特集007 ドラゴンボール 勝鹿北星 竹内良輔 お知らせ 小森陽一 谷川史子 さとうふみや 月刊YOU めしばな刑事タチバナ うぐいす祥子 まとめシリーズ 別冊花とゆめ 伊藤悠 いちきゅーきゅーぺけ 茜田千 週刊少年ジャンプ 田中芳樹 月刊魔法少女育成計画 見崎夕 左門くんはサモナー 富野由悠季 妖鬼妃伝 美内すずえセレクション 黒の書 水城せとな おそ松くん 円谷プロダクション 平間要 大月悠祐子 月刊Asuka 刃森尊 春河35 きょうのマンガ 芦原妃名子 月間ランキング オンナ編 月刊アクション 北内乙三 COMIC it オクショウ ジョジョの奇妙な冒険 大島保 こちら葛飾区亀有公園前派出所 とあるアラ子 目ききに聞く 新久千映 別冊ヤングチャンピオン 雁須磨子 石川裕人 スーパージャンプ バーナード嬢曰く。 大川ぶくぶ 冒険王 森高夕次 プチコミック 佐々木倫子 Nemuki+ 西条真二 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん ジョジョリオン 四十七大戦 森田信吾 谷川ニコ 吉野朔実 Production I.G 雪ノ女 柴谷けん 週刊漫画TIMES 幼女戦記 小池一夫 思い、思われ、ふり、ふられ 別冊フレンド 伊藤潤二 バキ 月刊ビッグガンガン 銀河英雄伝説 中島かずき ヤングエース GANMA! 東京喰種 トーキョーグール:re 森野達弥 久住昌之 いがわうみこ 細野不二彦 異世界居酒屋「のぶ」 山本おさむ 水色の部屋 高浜寛 衿沢世衣子 コロコロ創刊伝説 素敵な彼氏 このマンガがすごい!WEB 石ノ森章太郎 天樹征丸 ヤングアニマルDensi 地獄先生ぬ~べ~ 吉田秋生 魔夜峰央 魔法少女育成計画breakdown 柏木ハルコ 池辺葵 銀魂 きょうのマンガ2017

すべて表示

TOPに戻る