このマンガがすごい!WEB

ぼく明日バナー_728×90

ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^

一覧ページに戻る

入江喜和『たそがれたかこ』【前編】 更年期=第2の思春期をふんばる中年ヒロインに共感、涙、励まされる!

tag:

2015/03/02


耳も遠くなった老母と暮らす45歳バツイチの主人公・たかこ。更年期にさしかかり、言いようのないむなしさから寝床で涙することも……。
人生に色をなくしていたたかこだが、ある日、ラジオでたまたま耳にしたバンド「ナスティインコ」のボーカル・谷在家光一の歌声に恋をする。
さらに超ポジティブなモテ中年の飲食店店主・美馬さんとの出会いで、人生が少しずつ前向きに――。

「生きづらさ」を抱えながらもふんばり、少しずつ変わろうとする主人公たかこ。 “中年女性”という異色のヒロインがゆっくり前に歩き出そうとがんばる姿は胸に突き刺さること間違いなし。連載開始から静かに話題となりじわじわと評判を高めてきた『たそがれたかこ』が、『このマンガがすごい!2015』のオンナ編第8位にランクイン! 世渡り上手とはほど遠い、不器用に生きる人にこそ届けたい大注目作が登場。

入江喜和

東京出身の女性漫画家。

1989年に「週刊モーニング」(講談社)にて『杯気分!肴姫』でデビュー。代表作に『のんちゃんのり弁』『昭和の男』『おかめ日和』など。現在、「BE・LOVE」(講談社)にて『たそがれたかこ』を連載中。夫は漫画家の新井英樹。

ブログ「キワ者便り」

『たそがれたかこ』第4巻は3月13日発売!

なんだかやりきれない……それでも健気にがんばる40代を描きたい!

――『たそがれたかこ』は、これまでの入江先生のイメージがガラリと変わる新機軸ともいえる作品ですね。

入江 じつは『おかめ日和』[注1]の次に何をやるか、まるで考えていなくて。『おかめ』の最終巻が出る際に、次回作のタイトルだけでも入れないと……と焦ってて。その時、担当さんが「今度は独身の中年ヒロインものでどうか」と提案してくれて、じゃあそれでいこうと見切り発車的に……。

――どんなふうにストーリーがかたまっていったのでしょうか。

入江 ヒントになったのは、同世代の友だちと久しぶりに会ったことです。『おかめ日和』の連載が終わって休みがちょっとだけあったので。そしたら、みんなじつにいろいろな事情を抱えて生きていて。介護とか子どものこととか、深刻な悩みを抱えてるんですけど、そのわりには東方神起[注2]の追っかけをやってる子が2人もいたりして(笑)。

――そこで、たかこが「ナスティインコ」のボーカル・光一くんにときめくという設定が生まれたんですね。

たまたま流れていたラジオを聴いたことで、たかこは忘れていたトキメキを思い出す。

たまたま流れていたラジオを聴いたことで、たかこは忘れていたトキメキを思い出す。

入江 あと、スーパーでいつも会うママ友が常に嵐を聴いてて、「相葉ちゃんがいないと生きていけない」なんて言ってたりするんですけど……なんだかそういう姿に打たれて。そういう憧れやときめきを支えに、日々がんばってるところがすごく愛おしいなと。かくいう自分も昔からバンドが好きなので。

――そういうリアルなところから出発しているんですね。

入江 ホントに何もネタを用意してなかったせいなんです。これまでは自分が描きたいタイプの人がいて、取材して描かせてもらったりしたこともあったんですが。そろそろ自分を描いたほうがいいんじゃないかと。なので、かなり“自分成分”が多いんです。中年女性が主人公のマンガで……不倫の恋とかではなくもっと身近な設定で、自分をもてあましたり、時にはみじめだったりやりきれない感じを、外から見て笑えるようなマンガにしたいなと。

――たかこはバツイチで、娘とは離れて暮らしていて。まだまだ元気な45歳、自由な中年のようで、同居している母親との葛藤があったり……という設定。読者にとってはかなり共感ポイントが多いと思います。すごく大きい問題を抱えてはいないけど、夜になると涙が出て、ふらっと外に出かけてしまう第1話のシーンなども。

あー……もう、読んでいて心が痛い……。がんばっているけど、がんばれなくなってしまう時ありますよね(泣)。

あー……もう、読んでいて心が痛い……。がんばっているけど、がんばれなくなってしまう時ありますよね(泣)。

入江 このあたりは、実在する場所なんです。

――あ、ロケハンに行かれてるんですね。

入江 私の生活圏内のお気に入りの場所なんです。森下と清澄白河の中間地点くらいですね。隅田川に沿っていくと、途中で川が急カーブしていて日本橋のほうが見渡せる気持ちのいい場所です。隅田川テラス[注3]という場所で、昼間は散歩したりマラソンしたりしてる人がたくさんいます。「ああ、もうあかん」という時は、無性に行きたくなる場所です。

――わぁ、行ってみたくなります。

入江 このへんも最近はビルだらけなんですけど。視界が開けてるというのが大事ですね。このあたりに行くと海のにおいがしてくるのもよくて、けっこう歩きにいったりしています。

――美馬さんのお店が、ちょっと石段を上ったところにあるのもいいですね。

入江 1巻の表紙がまさにそれです。実際には住宅やお店はない場所ではありますが。

お~!まさにこの風景!! 今にもたかこがひょっこり現れそう。

お~!まさにこの風景!! 今にもたかこがひょっこり現れそう。

――こんなお店が近所にポツンとあったらいいですよね。美馬さんのキャラもあいまってですが。

こじんまりとかわいらしい美馬さんのお店。随所に登場する料理もとってもおいしそう!

こじんまりとかわいらしい美馬さんのお店。随所に登場する料理もとってもおいしそう!

不思議イケメンおやじ・美馬さんのモデルは幼少時からのお気に入り俳優

入江 美馬さんはいい加減な感じでラクな人、というイメージです。はじめから「オレの言うこと真剣に聞いてほしくないんだよね」みたいなスタンスで。

――このキャラクターはどこから生まれたんですか? これまでの入江先生の定番とは違った“昭和な男”ですが。

このキラースマイルで数多くの女性をとりこにしてきた美馬さん。無邪気でかわいげのある中年とか無敵でしょ!

このキラースマイルで数多くの女性をとりこにしてきた美馬さん。無邪気でかわいげのある中年とか無敵でしょ!

入江 モデルは火野正平さん[注4]です。私、幼稚園の頃から火野正平さんが好きなんです。

――あ、たしかに似てますね!

入江 女性誌なので、ちょっと美形にしてますが。美女もブスも若い子もバアさんにも「いいよ〜おいでおいで」って言っちゃうような、無責任な感じがすごく好きなんですよ。

――今の声マネ、すごい似てましたね(笑)。しかし、幼稚園の頃からとは。

入江 その時すでに、この人の顔すごく好きだなって思ってて。通りすぎたあとは雑草も生えてこないような、なんでも食うんだろうなってところもすてきだなと思う。

――チャラいんじゃないですよね。純粋に人が好きなんだろうなと思わせる。

入江 人たらしというか。ああいう人に生まれたらラクそうだな、あんな人間に生まれたかったな、と思う憧れがあります。男性としてすてきだなと思うと同時に、自分もそうあれたらなと思う人。

――では、たかこが美馬さんに注ぐ視線は、入江先生から火野正平さんへのまなざしとほぼ同じと思っていいのでしょうか。

入江 そうですね。あ〜、なんだかめっちゃ恥ずかしいですね。かっこいいなと思うけど、恋愛対象じゃなくていい。私も相手にしてくれるのかな、でも相手にしてくれなくても見ているだけでなんとなくいいな、という……。

気の小ささや自信のなさがにじみ出てしまう人が好き

――美馬さんとの物語になるのかなと思いきや、今度はバンドのヴォーカル・光一くんに恋をするわけです。といっても、ラジオを通してですが。このあたりは、まさに入江先生ご自身やお友だちのリアル体験が反映されているわけですね?

早速ゲットしたCDを聞くたかこさん。45歳のたかこさんが、完全に恋する乙女と化しているところがかわいらしい。

早速ゲットしたCDを聞くたかこさん。45歳のたかこさんが、完全に恋する乙女と化しているところがかわいらしい。

入江 私、もう20年以上ずっとエレカシ[注5]が好きなんです!

――あっ、入江先生がエレカシ好きってすごくピンときます。

入江 え、そうですか。うれしいなぁ!

エレカシはたかこにとっての「ナスティインコ」と同じくらい、入江先生にとって特別な存在だという。

エレカシはたかこにとっての「ナスティインコ」と同じくらい、入江先生にとって特別な存在だという。

――私もほぼデビュー時からのファンなのでよくわかります。入江先生の描く昔気質な男性とシンクロしますよね。

入江 私、ミヤジ(※エレカシファンはボーカル・宮本浩次をこう呼ぶ)と同い年なんですよ! 昔のライブでは、女の子が「宮本さーん」とか叫ぶと、「うるせぇな」とか怒鳴られてましたよね。あれがシビレました。今は普通に盛り上がるライブですけど、初期の頃はすごくピリピリしてて。私もミヤジの顔が見たいけど、前のほうにいる時は目が合わないように下向いてたりしましたね。わぁ、うれしい、もっとエレカシの話しましょうよ〜(笑)。

――エレカシが登場した頃は、世の中バンドブーム。楽しげで派手なバンドがたくさん出てきたなか、ステージも何もかもまったく飾り気のないエレカシの存在は独特で鮮烈でしたね。歌詞が文語調っぽいところも新鮮でした。

入江 そこがたまらないんですよね。小学校の頃からの友だちとダンナがファンで、勧められたのがきっかけで。聴いたら一発で好きになったんです。で、好きになったらすぐにライブが観たくなって名古屋まで行きましたっけ。 本当にミヤジが大好きで、仕事場には恥ずかしいくらいポスターとかカレンダーとか貼ってあります。

――じゃあ、入江先生にとって揺るぎないナンバーワンですね。

入江 はい! ……なんですけど、『たかこ』を描き始めるちょっと前からクリープハイプ[注6]の尾崎世界観(ボーカル)も好きになりました。ちょっと、昔のミヤジと共通する雰囲気を感じるんですよ。じつは、彼のラジオ番組を聞いたのがきっかけで。

――たかこと光一くんの出会いと同じですね!

入江 昔からミュージシャンのラジオを聴くのは好きなんです。高校生の時は坂本龍一さん[注7]の番組に夢中になってたり。この10年くらいだと「真心ブラザース」のYO-KING(倉持陽一)さん[注8]、「サンボマスター」の山ちゃん(山口隆)[注9]、トータス松本さん[注10]とか。尾崎くんの番組を聞いたのはたまたまで。「たかこ」とまったく同じで「今日が2回目です」っていう日に聞いたんです。「2回目ですごく緊張してます」なんて言ってて。

光一くんのぎこちないトークが、暗い顔をしていたたかこを笑顔にさせた。連載開始から2話も終盤になって、たかこが笑ったのはこれが初めて。

光一くんのぎこちないトークが、暗い顔をしていたたかこを笑顔にさせた。連載開始から2話も終盤になって、たかこが笑ったのはこれが初めて。

――曲じゃなくてトークから入ったんですね。

入江 ラジオってすごく人間性が出ますからね。それで気になって、CDを買ってみたら大ハマリしたんです。以来、シングルもアルバムも発売日に買いにいってます。


  • 注1 『おかめ日和』 「BE・LOVE」(講談社)にて2005年から2013年にかけて連載されたマンガ。偏屈で頑固な旦那様にベタ惚れの「おかめな奥さん」やすこさんのほのぼのしつつ時々ピリ辛な毎日を描く。
  • 注2 東方神起 韓国出身の男性デュオ。2003年に結成。メンバーはユンホとチャンミン。韓国だけでなく中国や日本でも人気がある。
  • 注3 隅田川テラス 隅田川の両岸に沿って整備された親水テラスのことで、公園としても近隣住民に活用されている。
  • 注4 火野正平 俳優。芸名の火野正平は小説家・池波正太郎が名付け親。代表作に『国盗り物語』『必殺シリーズ』『極道の妻たち』など。近年ではNHK-BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』で自転車にまたがり全国を旅している。私生活では非常なモテ男として有名で多くの女優と浮名を流し「芸能人プレイボーイの元祖」ともいわれた。
  • 注5 エレカシ 4人組ロックバンドで正式名称は「エレファントカシマシ」。1981年結成。男くさい無骨なロックが特徴。
  • 注6 クリープハイプ 4人組ロックバンド。2001年に結成、2012年にメジャーデビュー。ボーカルの尾崎世界観の作る独特の歌詞とハイトーンボイスが特徴。
  • 注7 坂本龍一 ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、俳優などさまざまな顔を持ち、その名は世界的に知られる。愛称は「教授」。近年では反原発活動にも力を入れている。
  • 注8 YO-KING(倉持陽一) ミュージシャン。本名の倉持陽一としても活動している。早稲田大学在学中に後輩の桜井秀俊と「真心ブラザーズ」を結成。現在は、ソロとバンドの両方で活動中。妻はJUDY AND MARYボーカルのYUKI。
  • 注9 サンボマスターの山ちゃん 3人組ロックバンド「サンボマスター」のボーカル山口隆のこと。パンクなサウンドのロックバンドのボーカルイメージをくつがえす、ぽっちゃりとした体系と親しみやすいルックスで大人気。福島県会津若松市出身ということで震災後、精力的に復興支援活動をしている。
  • 注10 トータス松本 ロックバンド「ウルフルズ」のボーカルとして有名なミュージシャン。俳優としても多くのドラマや映画に出演している。ソウルフルな歌声が特徴。芸名の「トータス」からもわかるように大の亀好き。

単行本情報

  • 『たそがれたかこ』第… Amazonで購入
  • 『たそがれたかこ』第… Amazonで購入
  • 『たそがれたかこ』第… Amazonで購入
  • 『たそがれたかこ』第… Amazonで購入

関連するオススメ記事!


  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 武田綾乃 マーガレット 附田祐斗 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション CAPCOM 2015年3月ランキング 勝田文 Cocohana 手塚治虫 月刊コミックビーム お尻触りたがる人なんなの 宇宙を駆けるよだか orange グッド・ナイト・ワールド 西条真二 あれよ星屑 竜田一人 阿部洋一 つのだじろう 田畑由秋 2015年8月ランキング 福本伸行 くらげバンチ コミックいわて ちーちゃんはちょっと足りない 編集部が勝手に選ぶシリーズ LaLa 月刊アクション うる星やつら ちびまる子ちゃん 吉野朔実 このマンガがすごい!2016 別冊マーガレット 上北ふたご 『このマンガがすごい!』歴代ランキング 別冊少年マガジン 古舘春一 テラモリ コミックウォーカー 雪ノ女 篠房六郎 こうの史代 月刊コミックアライブ コミック乱 裏サンデー 藤原ここあ とんかつDJアゲ太郎 響け!ユーフォニアム ビッグコミックオリジナル 日当貼 佐藤ざくり このマンガがすごい! Comics 雪花の虎 百足 -ムカデ- 比嘉慂 oimo きょうのマンガ2016 月間ランキング オンナ編 ミステリーボニータ 大谷紀子 田中メカ 中山昌亮 匿名の彼女たち 少年ジャンプ+ 吸血鬼すぐ死ぬ 淋しいのはアンタだけじゃない モーリス・ルブラン 柚木涼太 森下suu 佐久間結衣 とり・みき タッチ 石川賢 学園×封鎖 遠山えま ゴールデンカムイ 森野達弥 池田理代子 中村明日美子 梅田阿比 2015ランクイン作家インタビュー 高浜寛 山田参助 週刊漫画TIMES 永田カビ まんがタイムきららキャラット あのアニ 花沢健吾 かつて魔法少女と悪は敵対していた。 春河35 伊藤理佐 コンプレックス・エイジ Nykken myun 真造圭伍 地獄のガールフレンド 篠原千絵 あそびあい このマンガがすごい!2017 柳本光晴 高橋葉介 魔法少女育成計画 月刊コミック電撃大王 ツナミノユウ 弟の夫 竹内良輔 太田垣康男 コミックビーム 石黒正数 コミック アース・スター 月刊コロコロコミック 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 石ノ森章太郎 師走ゆき 新井英樹 2017ランクイン作家インタビュー おそ松くん 金田一蓮十郎 遠藤浅蜊 マンガボックス 卯月妙子 日刊マンガガイド 今市子 田中雄一作品集 まちあわせ 猪原賽 MOONLIGHT MILE 2014年10月ランキング 萩尾望都 のむらしんぼ 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 岡野剛 月刊!スピリッツ 福満しげゆき 甘詰留太 あぶさん 薮口黒子 ロングレビュー やわらかスピリッツ 吉本浩二 ダンジョン飯 花のズボラ飯 小玉ユキ マガジンSPECIAL リコメンド特集008 将良 THE IDOLM@STER ジョジョの奇妙な冒険 HaHa 新世紀エヴァンゲリオン 月刊ヤングチャンピオン烈 旅井とり 峠比呂 弘兼憲史 うめ 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 監獄学園 たそがれたかこ 沖田×華 松浦だるま 文豪ストレイドッグス 月刊少女野崎くん 田中雄一 オデットODETTE 夢枕獏 ゴーゴーバンチ リコメンド特集007 夜明けの図書館 コミックスピカ ねむようこ COMIC it 勝鹿北星 あのアニ番外編 月間ランキングオンナ編 グランドジャンプPREMIUM ぽちゃまに 村瀬克俊 なかよし 押見修造 週刊少年マガジン 西洋骨董洋菓子店 乙嫁語り 逃げるは恥だが役に立つ プリンセスGOLD 進撃の巨人 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 まんがタイムスペシャル All You Need Is Kill ハツキス かくかくしかじか 平本アキラ 秋本治 高嶺と花 高野ひと深 プラチナエンド 王国の子 めいびい 藤子・F・不二雄 施川ユウキ 谷川ニコ 織田涼 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 銀河英雄伝説 ゴトウユキコ 週刊少年サンデー pixiv ふみふみこ まんがくらぶ 島本和彦 松井雪子 月刊コミック@バンチ 吟鳥子 安倍吉俊 新所沢パルコ 月子 星上くんはどうかしている 衛府の七忍 宮下あきら 渡辺静 インタビュー このマンガがすごい!WEB 市川春子 末次由紀 柏木ハルコ ペトス 坂戸佐兵衛 朝霧カフカ TONO 山本おさむ 星野リリィ 珈琲店タレーランの事件簿 土山しげる 渋谷直角 ヤングキングアワーズ 赤塚不二夫 イブニング 鳥山明 春風のスネグラチカ いくえみ綾 少年マガジンR ハルロック 月刊少年エース 魔夜峰央 安藤ゆき ひうらさとる モアイ 月間ランキングオトコ編 まんがホーム 終電ちゃん 手塚治虫 マキノ このマン2016大予想キャンペーン ウェルザード このマンガがすごい! ブラッドレー・ボンド プチコミック ドリフターズ 森野萌 月刊Asuka 鳥飼茜 松田奈緒子 まんがライフSTORIA 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 徳弘正也 永井豪 板垣恵介 ヒバナ 椿いづみ 週刊ヤングジャンプ この世界の片隅に kashmir 隆慶一郎 遠藤海成 オンノジ 曽根富美子 清野とおる 能面女子の花子さん ECHOES IKKI 皆川亮二 丸尾末広 呪みちる イーピャオ 森高夕次 おおひなたごう 月刊ガンガンJOKER ひまわりっ ~健一レジェンド~ 佐藤タカヒロ 水色の部屋 松田大秀 月刊コンプエース 2014ランクイン作家インタビュー 五十嵐大介 スーパージャンプ 荒木光 コミック百合姫 筒井哲也 海野つなみ 浅野いにお 平尾アウリ 橋本智広 おかざき真里 第5回『このマンガがすごい!』大賞 山本あり リコメンド特集005 山根聖史 天堂きりん 百姓貴族 斉藤由美 iko Matogrosso リアルアカウント Fellows! いちきゅーきゅーぺけ 岩明均 シャーマンキング 吾妻ひでお 高森朝雄 やまもり三香 水沢悦子 諸星大二郎 西炯子 でぃす×こみ 月刊ガンダムエース 山本直樹 森田まさのり ヤマシタトモコ かわぐちかいじ 下地のりこ 鶴田謙二 蝉川夏哉 エレガンスイブ 魔法少女育成計画通信 MASTERキートン ガラスの仮面 高台家の人々 荒木飛呂彦 田亀源五郎 ぼくのおじさん 岡部閏 まんがライフWIN 飼い主獣人とペット女子高生 中沢俊介 ONE よつばと! えすとえむ 金城宗幸 こちら葛飾区亀有公園前派出所 鳴見なる 坂田信弘 ヤングアニマル 小林ユミヲ さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 山下和美 こいいじ 田島列島 安彦良和 このマン2017大予想キャンペーン 週刊「このマンガ」B級ニュース 冬川智子 異世界居酒屋「のぶ」 月刊ComicREX ハーロマ 黒博物館 ゴースト アンド レディ 今夜は昨日の星が降る 別冊花とゆめ フクイタクミ カラスヤサトシ 雁屋哲 坂本眞一 暁月あきら 僕と君の大切な話 2015年9月ランキング 刃牙道 週刊少年ジャンプ 美内すずえ チャンピオンRED 惡の華 水沢めぐみ 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 大今良時 清水玲子 イベントレポート 未知庵 柴谷けん 七月鏡一 岡崎優 七月隆文 グランドジャンプ 久住昌之 河合克敏 谷川史子 亜人ちゃんは語りたい 町田くんの世界 原哲夫 平間要 ヤングマガジン海賊版 月刊少年ガンガン さいとうちほ 田村由美 ガンガンONLINE 子供はわかってあげない ゴールデンゴールド 松下幸市朗 ファイアパンチ 竹宮惠子 アラン・ムーア 小西明日翔 ヤングエース 週刊漫画ゴラク COMICメテオ 月刊少年マガジン たかぎ七彦 月刊ヒーローズ 週刊Dモーニング 石垣ゆうき 夏元雅人 池辺葵 朝まで待てません! 総力リコメンド003 穂積 ブレント・シュノーヴァー オクショウ 貞本義行 楽園 Le Paradis 月刊YOU 集英社 宝石の国 雨隠ギド GANMA! 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 第2回『このマンガがすごい!』大賞 惰性67パーセント 沼駿 フィール・ヤング 咲坂伊緒 編集部オススメ! このマンガがすごい!本誌 ドラゴンボール おざわゆき 磯谷友紀 志村志保子 good!アフタヌーン 和月伸宏 伊藤智義 ハルタ 尚村透 お知らせ 死人の声をきくがよい ぼくは明日、昨日のきみとデートする パレス・メイヂ 真倉翔 今週のすご記事! ヲタクに恋は難しい あだち充 岡崎琢磨 田中圭一 COMICポラリス ランド 美味しんぼ 本兌有 月影ベイベ 中間管理録トネガワ マルイノ ヨシノサツキ 目ききに聞く 月刊プリンセス カレー沢薫 里中満智子 泉昌之 市川ヒロシ 八頭道尾 ビッグコミック 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 松井優征 種村有菜 ぽこぽこ あとかたの街 逆転裁判6 ネムキ りぼん このマン2015大予想キャンペーン 週刊少年チャンピオン 長崎尚志 三浦建太郎 いぬやしき となりのヤングジャンプ 鬼眼謎払い あやかしの恋 その「おこだわり」、俺にもくれよ!! うぐいす祥子 風と木の詩 左門くんはサモナー 具光然 冬目景 クッキングパパ 月刊ビッグガンガン 菅野文 大島保 芦奈野ひとし 小松左京 ヤコとポコ バキ 野田サトル ヤングチャンピオン 衿沢世衣子 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 芦原妃名子 三島衛里子 ジャンプ改 月刊少年シリウス クジラの子らは砂上に歌う 阿部共実 高橋留美子 東村アキコ 宮崎克 つばな 魔法少女育成計画F2P いがらしみきお 西原理恵子 月刊少年ジャンプ 別冊少女コミック ラズウェル細木 食戟のソーマ 柴田大輔 北内乙三 槇村さとる 車田正美 今月のすご記事 Kiss 双亡亭壊すべし 蟹に誘われて 北条司 松本零士 月刊フラワーズ 岡田あ~みん BE・LOVE アオハライド アルコ 冨樫義博 2016ランクイン作家インタビュー ふじた 森田信吾 応天の門 江戸川乱歩 黒崎くんの言いなりになんてならない ITAN 『このライトノベルがすごい!』大賞 へうげもの 道満晴明 都留泰作 堀越耕平 サムライエース アックス 五十嵐健三 高野苺 ビジネスジャンプ コージィ城倉 さいとう・たかを 芳崎せいむ 佐々木倫子 少年ジャンプ+ 唐沢なをき 木城ゆきと よしながふみ 昭和元禄落語心中 SPA! 諫山創 WEBコミックアクション 星野泰視 あの娘はヤリマン 九井諒子 聖闘士星矢 中島三千恒 青木U平 富野由悠季 新田章 別冊少年チャンピオン 嶋木あこ さよならガールフレンド 薔薇王の葬列 武井宏之 リングにかけろ 萩原天晴 秋友克也 工藤かずや 今月のすご記事! 渡辺カナ アオイホノオ 安野モヨコ オジロマコト ジョージ朝倉 クラブサンデー コミック電撃だいおうじ 今週のすご記事 暗殺教室 西岸良平 ビッグコミックスピリッツ 幽☆遊☆白書 梶原一騎 七つ屋志のぶの宝石匣 月刊コミックバーズ WEBコミックBeat's 中沢啓治 黒田硫黄 ドラえもん 野中英次 ヤングコミック 楳図かずお チェイサー 藤子不二雄 入江喜和 松本次郎 巧 舟 山田芳裕 村田雄介 ヤングキング はみ ヤマザキコレ D.P 灰原薬 増田こうすけ 新久千映 川田 プリンセスメゾン 埜納タオ DEATH NOTE 月刊コミックフラッパー 町村チェス 杉ライカ 忘却のサチコ 原泰久 わらいなく まんがライフオリジナル 東京タラレバ娘 月刊コミックジーン Jourすてきな主婦たち コロコロ創刊伝説 二ノ宮知子 『このマンガがすごい!』大賞 小森陽一 カラダ探し 女の友情と筋肉 僕だけがいない街 アサダニッキ まんがタイムきららフォワード 石川裕人 佐伯俊 マンガ・エロティクス・エフ 第6回『このマンガがすごい!』大賞 げんしけん 機動戦士ガンダム きょうのマンガ2017 機動戦士ガンダム サンダーボルト 月間ランキング オトコ編 山上たつひこ 月刊少年チャンピオン 森本梢子 柳沢きみお 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 はたらく細胞 ビッグコミックスペリオール 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 足摺り水族館 今井哲也 うえやまとち 太田モアレ いわしげ孝 久米田康治 岸本斉史 ボブ・ゲイル 富士山さんは思春期 東堂いづみ アドルフに告ぐ いがわうみこ 漫画アクション さらば、佳き日 佐藤両々 西尾維新 セキガハラ コロコロコミック 吉田秋生 吉田戦車 ふしぎの国のバード 迂闊 ジャンプSQ Championタップ! 池上遼一 久世番子 クール教信者 総力リコメンド キン肉マン すくってごらん 志村貴子 銀河機攻隊マジェスティックプリンス ビックリマン 石田敦子 ONE PIECE 谷和野 いわてマンガプロジェクト 鈴木小波 キテレツ大百科 翔んで埼玉 メロディ 海法紀光 余湖裕輝 寺門ジモン 長谷川哲也 月刊コミックゼノン 小林たけし マキヒロチ エイプリールフール企画2015 藤田和日郎 山田風太郎 寄生獣 ジョジョ 原田久仁信 月刊魔法少女育成計画 まんがタイムきらら くるり 魔法自家発電 ひよどり祥子 川端志季 このマンガがすごい!Comics 田中相 健康で文化的な最低限度の生活 総力リコメンド002 トクサツガガガ 清水茜 ちばてつや ピコピコ少年SUPER 鈴木央 月間ランキング番外編 恋は雨上がりのように 尾玉なみえ ハイキュー!! レベレーション(啓示) 僕たちがやりました アンゴルモア 元寇合戦記 ゆでたまご あずまきよひこ 尾田栄一郎 番外編シリーズ 火ノ丸相撲 四月は君の嘘 トーチweb 本宮ひろ志 鳥野しの 孤独のグルメ ギガントマキア 桂正和 オリジナルノベル プリキュア ムシヌユン バーナード嬢曰く。 思春期ビターチェンジ コミックボンボン 矢立肇 刃森尊 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 オノ・ナツメ 幼女戦記 甘々と稲妻 岩本ナオ 駕籠真太郎 大和田秀樹 福島鉄平 白暮のクロニクル Black Flower 野干ツヅラ 雲田はるこ 元町夏央 大場つぐみ 堀尾省太 このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い 阿仁谷ユイジ 年末スペシャル ダイナミックプロ 青山剛昌 三好智樹 佐藤健太郎 失恋ショコラティエ 新海誠 魔法使いの嫁 石川雅之 ヤングアニマル嵐 春の呪い 新年スペシャル 小池一夫 蒼樹うめ 小坂俊史 五時間目の戦争 中山敦支 柴田ヨクサル 週刊コミックバンチ 羽海野チカ 高橋陽一 あなたのことはそれほど 亜人 ワカコ酒 リイドカフェ 名探偵コナン 伊藤潤二 水城せとな 平野耕太 水島新司 コトヤマ 宮崎夏次系 雁須磨子 沙村広明 きづきあきら Cheese! コミックハイ! 近代麻雀 キングダム 働かないふたり 水木しげる おんなのいえ 月刊ウィングス 木尾士目 AneLaLa 感覚・ソーダファウンテン 富沢順 俺物語!! がっこうぐらし! 藤本タツキ ヤングガンガン 鬼頭莫宏 Spotted Flower ベツコミ 娘の家出 3月のライオン ベルサイユのばら ComicWalker フィリップ・N・モーゼズ 青野春秋 みなもと太郎 月刊ヤングマガジン 巨人の星 紙魚丸 翔んで新所沢パルコ 美食探偵 明智五郎 細野不二彦 月刊アフタヌーン 塀内夏子 芥文絵 シャーリー 深夜0時にこんばんは 堀道広 私がモテてどうすんだ 星野之宣 藤子不二雄A CLAMP 藤原カムイ 逆転裁判 久正人 コーラス 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 月刊COMICリュウ 花咲アキラ きょうのマンガ おはよう、いばら姫 小山ゆうじろう 吉國よし デザート 月刊サンデーGX アンの世界地図 ~It's a small world~ 山本崇一朗 第4回『このマンガがすごい!』大賞 このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ 井上雄彦 賭ケグルイ ゆうきまさみ 波よ聞いてくれ 浦沢直樹 ニンジャスレイヤー HUNTER×HUNTER ARIA 第7回『このマンガがすごい!』大賞 WEBコミックぜにょん 月刊コミックブレイド ちはやふる アナーキー・イン・ザ・JK 古味直志 週刊ヤングマガジン 藤崎竜 山口貴由 小畑健 岡崎京子 週刊ヤングサンデー 森薫 相澤亮 少年マガジンエッジ このマンガがすごい!comics きょうのマンガ2015 panpanya このマンガがすごい!2015 小田扉 ニトロプラス 思い、思われ、ふり、ふられ 一条ゆかり 信濃川日出雄 滝沢聖峰 エコーズ 佐原ミズ 村上もとか 木原敏江 丹羽庭 透明なゆりかご フォーカス&コントラスト 花とゆめ 押切蓮介 桜坂洋 ウルトラジャンプ 眉月じゅん 人間仮免中つづき 臼井儀人 COMICリュエル 藤村真理 河本ほむら ステラとミルフイユ 別冊漫画ゴラク 高遠るい コミック乱ツインズ 奥浩哉 金の国 水の国 西餅 ミラクルジャンプ 阿部潤 地獄先生ぬ~べ~ 戦国武将列伝 吉川景都 月間ランキング 田中芳樹 野上武志 もりやてつみ はっとりみつる 北杜夫 軍靴のバルツァー 位置原光Z このマンガがすごい!』大賞 onBLUE 茜田千 増田俊也 横山光輝 高野雀 谷口ジロー 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! もっと! 今日マチ子 高田裕三 山本ルンルン KANA ニセコイ 私の少年 Cookie ゴルゴ13 のの湯 架刑のアリス コミックいわてぃー リコメンド特集003 めしばな刑事タチバナ ヤングマガジンサード あさりよしとお 川崎のぼる あの書店に聞く!! 河原和音 手紙物語 鉄風 ヤマザキマリ Eleganceイブ 宮下英樹 ぢゅん子 さくらももこ 新川直司 古屋兎丸 怒りのグルメ 佐々大河 池田邦彦 モーニング・ツー きのう何食べた? 大橋裕之 だがしかし 三部けい ゲッサン モーニング Nemuki+ まとめシリーズ 別冊フレンド 外薗昌也 近藤ようこ 山岸凉子 荒川弘 聲の形 大塚英志 横槍メンゴ 僕のヒーローアカデミア 山崎紗也夏

すべて表示

TOPに戻る