このマンガがすごい!WEB

160118_ototo-no-otto_banner

一覧ページに戻る

『弟の夫』田亀源五郎インタビュー ゲイコミックの巨匠が“ホームドラマ”のなかに盛りこんだ、ヘテロへの「挨拶」と「挑発」

tag:

2016/01/18


人気漫画家のみなさんに“あの”マンガの製作秘話や、デビュー秘話などをインタビューする「このマンガがすごい!WEB」の大人気コーナー。

今回お話をうかがったのは、田亀源五郎先生!

日々をつつましやかに暮らす父娘のもとに、ある日ひとりのカナダ人がやってくる。彼はなんと、亡くなった弟の「夫」だった!

「月刊アクション」に連載中の『弟の夫』は、ゲイコミックの重鎮・田亀源五郎先生が手がける作品で、なんといっても田亀先生にとっては、一般青年誌で連載する初の試み! この巨匠の連載については、連載前から注目を集め、本誌『このマンガがすごい!2016』オトコ編で第11位にランクイン。今月12日には単行本最新第2巻も発売された。

今回はこの話題作の著者・田亀源五郎先生にインタビュー。制作秘話や、この作品への想いなどをうかがった。

田亀源五郎

1964年生まれ。日本のゲイ・コミック作家を代表するひとりで、自らを「ゲイ・エロティック・アーティスト」と称している。数々のゲイ雑誌に寄稿し、男性ファンのみならず女性の支持も厚い。国内外で展覧会も開催されるほど。

現在、「月刊アクション」(双葉社)にて『弟の夫』を連載中。単行本は2巻まで刊行。同作は「第19回文化庁メディア芸術祭」(2015)のマンガ部門で優秀賞を受賞。

Twitter:@tagagen

1月12日に最新第2巻が発売! 発売を記念して、1月23日(土)SHIBUYA TSUTAYA B1Fコミック売場でサイン会も実施!
SHIBUYA TSUTAYA BLOG

『弟の夫』誕生秘話 「ヘテロ向けのゲイコミック」というコンセプト

——田亀先生はこれまでゲイ雑誌で作品を発表してきました。一般誌での連載は、今回の『弟の夫』が初めてです。「月刊アクション」(双葉社)で連載するに至った経緯をお聞かせください。

田亀 担当編集さんから「なにかいっしょにやりませんか?」とお声かけいただいたのが最初です。

——担当さんはどうして田亀先生に?

担当 もともと田亀先生の作品を読んでいまして、ライターの大西祥平さんに紹介していただきました。

田亀 以前、大西さんから取材を受けた際に、「ゲイ雑誌以外で描くお気持ちはありますか?」という質問を受けたんですね。

担当 その話を大西さんに教えていただき、『でしたら是非!』となりました。

——『弟の夫』は、どういったところから着想を得たんですか?

田亀 「ヘテロ(異性愛者)向けのゲイコミック」をやれたら、おもしろいだろうな、とは以前から思っていました。7~8年くらい前に、別の一般誌から声をかけてもらった時に、プレゼンしたことがあるんです。その時は話が流れてしまったので、「まあ今回もポシャるだろう」と、私はタカをくくっていたんですよ。

担当 編集長も『いいね!』と言ってくれて、すんなりと通りました。それからは、あっという間でしたね。

田亀 (掲載が)決まって、こっちがビックリしたくらいです。見本誌をいただいて、「月刊アクション」を開いてみると、かわいい女の子が出てくるマンガがいっぱい載っていて、最初は「ここで勝負するのは、いくらなんでも土俵が違いすぎやしないか?」って思いましたよ(笑)。

一般誌ならではの工夫と計算された作品設計

——一般誌での連載ということで、戸惑いとかはありませんでした?

田亀 じつは第1話は、最初のネームではここ(※下のカットの右ページ)から始まっていたんです。

——あ、もういきなりマイクが玄関に来るところから。

1話目冒頭から、主人公・弥一とマイクが出会うシーンで始まるという「つかみ」を考えていた田亀先生。

1話目冒頭から、主人公・弥一とマイクが出会うシーンで始まるという「つかみ」を考えていた田亀先生。

田亀 それが、昔からの私のやり方だと思うんです。「つかみはOK」というか。

——これが1ページ目だったら、たしかにビックリしますね。

田亀 ただそれだとテンポが速すぎるんですね。次から次へと、いろいろなことが起きすぎて、追いかけていくのがたいへんになってしまう。そこは指摘されて「ああ、なるほどな」と思いました。
じゃあその手前に導入部分を入れましょう、という話になって、少し日常風景を描くことになったんです。ごはんをつくって、夏菜を学校に送りだして、掃除をする……という家事シーンを。ところが今度は、家事シーンの止めどころがわからなくなっちゃって、延々と家事を描いちゃったんです。

——(笑)。

田亀 それで最終的には2ページけずったんですよ。

——それ、逆に言えば家事シーンが完成原稿より2ページも多かったということですか?

田亀 そうなんですよね。そもそも何のために家事シーンが必要かというと、導入部分であり、雰囲気を出すためでもあり、ちょっとした心情の説明なんかも盛りこまれているんです。で、そういうことをやろうと思えば、いくらでもやれちゃうんです。
ストーリーの本筋とは別の部分を描くというのは、これまでやったことがなかったので、筆のおもむくままに描いていたら、止めどころがわからなくなってしまいました。

——ただ、その導入部分のおかげで、すごく読みやすくなっていると思いますし、読者も入っていきやすい作りになっていると思います。というか田亀先生の作品は、とても読みやすいんですよね。

田亀 私は、自分のことを“エンタメ作家”だと思っているので、「おもしろい」と同様に「読みやすい」を常に心がけているんです。とくに「読みやすい」ですね。なぜかというと、それまで私が作品を載せていたゲイ雑誌は、マンガ雑誌ではないんです。
だから、かならずしもマンガ好きの読者だけをターゲットにしているわけではない。日頃からマンガに親しんでいない人でも、簡単に読めるものじゃないといけない。しかも読者層は、下は法律的なものがあるから18歳だとしても、上は70代や80代のおじいちゃんまで読んでいる雑誌なんですね。だから想定している読者層のレンジは、普段からかなり広くとっているつもりです。
自分が読者として世のなかのマンガを読んだ時に、ちょっとでも読みづらいと感じたり、少しでも流れが止まるように感じるものは、いっさい入れないようにしています。

——説明的なセリフが極端に少ないんですよね。絵を見ればわかる。しかし、母親の件でミスリードされたことにもつながってしまうと。

田亀 ああ(笑)。あれはね、ちょっと怪我の功名みたいなところがあるんです。

——意図していたわけではないんですか?

田亀 私のなかでは、どうしようか悩んだ状態のまま連載がスタートしたんです。まあ、死なせちゃったほうが楽は楽なんだけど(笑)。ただ、それだとあまりに、かわいそうじゃないですか。親が死んで、弟が死んで、それで奥さんまで……ってなったら。
それで奥さんはどうしようかなぁ、と結論を先送りにしたままスタートしたんですけど、奥さんを出すことで、読者に対してサプライズができるな、というのが1点。もうひとつは、この作品は「ヘテロ向けゲイコミック」ですから、“ゲイとは何か”、“セクシャルマイノリティとは何か”といったテーマがあるんですけど、そこから「家族」という普遍的なテーマに接続していけるんじゃないかという見通しもついたんです。

マイクが見つけた母親が写っている写真。父子家庭なので母親が亡くなってると思った読者も多かっただろうが、1巻の巻末でその母親が登場するという展開に、思わずマイクもビックリ!

マイクが見つけた母親が写っている写真。父子家庭なので母親が亡くなってると思った読者も多かっただろうが、1巻の巻末でその母親が登場するという展開に、思わずマイクもビックリ!

——それでホームドラマの体裁になっていったんですね。

田亀 そうですね、担当編集さんとも途中から「ホームドラマでいいですよね」と方向性が決まりました。

——「計算している」といったら語弊があるかもしれませんが、かなり構造の設計を考えてますよね、先生。

田亀 そのへんはかなり計算してますよ。というのも、私はマンガの作り方に対して昔から苦手意識があったんですよ。

——それはどうしてですか?

田亀 私自身、変な話、いつの間にか漫画家になっていた人なんです。もともと絵を描くのが好きだったし、小説も書いていました。それを足して、マンガっぽくしてみたら、表現の手段として効果的だった……というわけで、熱心な漫画家志望者というわけではなかったんです。
マンガを読むのは昔から好きですけどね。

——なるほど。マンガを描くということに、それほど自覚的ではなかった、と。とくにどのあたりに苦手意識があったんですか?

田亀 やっぱりコマ割ですね。感覚的にコマを割るということが、私にはできない。
ですから、マンガを描くときは、ロジックで詰めて結論を出す、といった描き方をずっとしてきました。だから延々と家事シーンを描いちゃうんですよ(笑)。

——“小津映画”みたいになっちゃいますね(笑)。

田亀 昨年、原節子さんが亡くなったので、ちょうど小津映画の『晩春』を見なおしてたんですけど……。

——『晩春』のほうですか?

田亀 そう、私『麦秋』のほうが好きなんですけどね。ただ、『晩春』を見なおしている時に、「私がやりたいことって、けっこうこれに近いな」とも感じました。穏やかな日常のなかで、ちょこっとだけ緊張が走ってさざ波が立つ瞬間がある。

——一瞬の緊張。『弟の夫』を読んでいると、なんとなく通じる部分が感じられます。

田亀 淡々とした日常のなかに緊張がある。マンガでやるのは難しいですけど、すごくおもしろいなと思います。

田亀先生がインスピレーションを受けた、小津安二郎監督の日本映画『晩春』(1949年公開)。原節子演じる「娘」と「父」の関係を描いたホームドラマ。

田亀先生がインスピレーションを受けた、小津安二郎監督の日本映画『晩春』(1949年公開)。原節子演じる「娘」と「父」の関係を描いたホームドラマ。


関連するオススメ記事!


  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner
  • _banner
  • Web
  • Web
  • iwate_side
  • c0337_SP_comic_300×65_v3
  • ebook_banner
  • wotakoi_banner_276x125
  • mgrp_minibanner
  • gyakutensaiban_sidebanner
  • daigyakuten_side
  • unnamed
  • ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^
  • Yahoo!_banner1209

フォローする

タグ

天堂きりん ラズウェル細木 ヤングキングアワーズ 響け!ユーフォニアム 雁須磨子 夢枕獏 百姓貴族 2016ランクイン作家インタビュー ミステリーボニータ 週刊少年サンデー 板垣恵介 田村由美 ちばてつや 宝石の国 うえやまとち ふしぎの国のバード 藤崎竜 pixiv 進撃の巨人 リコメンド特集006 高野雀 相澤亮 七つ屋志のぶの宝石匣 とり・みき うすた京介 海野つなみ 2015年4月ランキング 別冊マーガレット 安宅十也 増田俊也 ビッグコミックスピリッツ つのだじろう 小山ゆうじろう 惡の華 山下和美 月刊プリンセス 姉の結婚 つばな ちはやふる 月間ランキング よつばと! 月刊アフタヌーン 朝霧カフカ 2015年9月ランキング ヤングアニマル 波よ聞いてくれ バクマン。 マンガボックス 佐伯俊 Kiss 別冊フレンド アックス 今週のすご記事 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 竹内良輔 応天の門 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 西島大介 コージィ城倉 芦奈野ひとし 鳥山明 近藤ようこ とんかつDJアゲ太郎 旅井とり 田亀源五郎 中村明日美子 伊藤理佐 花のズボラ飯 ウルトラジャンプ 今夜は昨日の星が降る 入江喜和 原哲夫 吉川景都 グッド・ナイト・ワールド 月刊サンデーGX 山本直樹 岡田あ~みん Nemuki+ 月刊少年ガンガン 先生の白い嘘 東京タラレバ娘 甘詰留太 岡部閏 週刊漫画TIMES 西餅 島袋光年 有間しのぶ 福島鉄平 施川ユウキ 彗星継父プロキオン ゆうきまさみ 本宮ひろ志 僕だけがいない街 藤子・F・不二雄 甘々と稲妻 弟の夫 カレー沢薫 田中芳樹 新井英樹 こげどんぼ* 東京喰種 トーキョーグール:re 森崎友紀 月刊コミックゼノン コミックビーム 冬川智子 月刊コミックブレイド 美味しんぼ 荒川弘 石黒正数 コミックスピカ 大和田秀樹 田中メカ TONO 横山光輝 別冊少女コミック 佐藤両々 渡辺潤 ヤングマガジン海賊版 村田雄介 2014年6月ランキング ステラとミルフイユ 西洋骨董洋菓子店 2014年10月ランキング ロングレビュー 野田彩子 となりのヤングジャンプ 週刊Dモーニング ヒバナ 五十嵐大介 第6回『このマンガがすごい!』大賞 足摺り水族館 ブラッドレー・ボンド 月刊コミックビーム 遠山えま 新谷かおる 大谷紀子 働かないふたり 名探偵コナン 食戟のソーマ だがしかし 石川賢 まんがタイムきらら 幸田もも子 機動戦士ガンダム サンダーボルト 萩尾望都 Moo.念平 平本アキラ 今市子 寺嶋裕二 本田真吾 魔法使いの嫁 土山しげる 月刊フラワーズ まんしゅうきつこ くるり オクショウ ベルサイユのばら 駕籠真太郎 いがらしみきお 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 2015ランクイン作家インタビュー コミックウォーカー 鈴木健也 山うた 高橋留美子 シモダアサミ 曽根富美子 地獄先生ぬ~べ~ 目ききに聞く 市川春子 いちきゅーきゅーぺけ 阿部洋一 俺物語!! 右足と左足のあいだ 一条ゆかり はまだ語録 月刊Asuka 梅田阿比 週刊漫画ゴラク 乙嫁語り ニセコイ 西条真二 ダンジョン飯 超可動ガール1/6 ツナミノユウ 僕のヒーローアカデミア 群青ピズ 長谷川哲也 キャプテン翼 蛇蔵 リコメンド特集005 小さな恋のものがたり 岩明均 さよならガールフレンド gateau 女の友情と筋肉 藤子不二雄A イブニング ニンジャスレイヤー ジョジョの奇妙な冒険 下地のりこ onBLUE 紙魚丸 瀬口忍 二ノ宮知子 小坂俊史 おざわゆき 梶原一騎 暁月あきら 太田垣康男 唐沢なをき KANA 池上遼一 あのアニ 月刊YOU 渋谷直角 第5回『このライトノベルがすごい!』大賞 ドラゴンボール モーニング ヤングマガジンサード かくかくしかじか 月刊ヤングチャンピオン烈 つくみず WEBコミック ぜにょん 2015年1月ランキング 逃げるは恥だが役に立つ 月影ベイベ 松浦だるま 師走ゆき ぽちゃまに プチコミック 高津カリノ ヤマザキコレ 渡辺カナ もっと! 森野萌 まとめシリーズ 衛府の七忍 文豪ストレイドッグス ヤングエース 月刊アクション アオハライド うせもの宿 峠比呂 コミック乱 まんがライフWIN 雪ノ女 吉富昭仁 山田参助 テラモリ 楽園 Le Paradis 秋友克也 椿町ロンリープラネット 富士山さんは思春期 SPA! 松本次郎 あのアニ番外編 もりやてつみ 細野不二彦 ビッグコミックオリジナル 花沢健吾 笑う大天使 ピコピコ少年SUPER 手紙物語 今週のすご記事! 水あさと 王国の子 月刊コミックガーデン 忘却のサチコ 高橋陽一 プラチナエンド 2014年7月ランキング 江口寿史 西原理恵子 久世番子 3月のライオン 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 E★エブリスタ 諫山創 フォーカス&コントラスト 阿仁谷ユイジ ぽこぽこ 2014年9月ランキング 松田奈緒子 マンガ・エロティクス・エフ 工藤かずや ONE 藤村真理 火ノ丸相撲 今月のすご記事 黒博物館 ゴースト アンド レディ 花とゆめ 2015年2月ランキング 福本伸行 ゴーゴーバンチ 編集部が勝手に選ぶシリーズ 岸本斉史 オンノジ 今井哲也 桜坂洋 外薗昌也 CAPTAINアリス こうの史代 月刊コミックフラッパー 月間ランキング オンナ編 佐久間結衣 槇村さとる 翔んで新所沢パルコ ハシモト あなたのことはそれほど 月刊コミックアライブ 都留泰作 クジラの子らは砂上に歌う 野田サトル 比嘉慂 ミラクルジャンプ good!アフタヌーン 山本おさむ このマン2016大予想キャンペーン イベントレポート 山岸凉子 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 安野モヨコ 原田久仁信 リコメンド特集003 野上武志 月刊コミックバーズ ヤングアニマル嵐 西炯子 昭和元禄落語心中 少年マガジンR 星野泰視 さいとうちほ ふじた 久正人 きょうのマンガ2015 あの書店に聞く!! 深夜0時にこんばんは Fellows! メロディ 安倍吉俊 マガジンSPECIAL 鳴見なる 月刊コミック電撃大王 市川ヒロシ フィリップ・N・モーゼズ かざま鋭二 渡辺静 週刊ヤングジャンプ 朝まで待てません! 異世界居酒屋「のぶ」 2014年11月ランキング 小玉ユキ オノ・ナツメ まんがライフSTORIA 藤原ここあ コーラス 坂田信弘 日高万里 猫と私の金曜日 埜納タオ 春河35 イーピャオ ぢゅん子 衿沢世衣子 七月鏡一 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 町村チェス 『このマンガがすごい!』大賞 平間要 田島列島 安藤ゆき 週刊コミックバンチ 魔法少女育成計画 えすとえむ あずまきよひこ 位置原光Z comico プリキュア ひまわりっ ~健一レジェンド~ 月刊ガンガンJOKER 木城ゆきと 週刊少年ジャンプ のの湯 椿いづみ 中沢俊介 お尻触りたがる人なんなの 桂正和 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 藤子不二雄 松田大秀 2016年2月ランキング myun 信濃川日出雄 星野リリィ CAPCOM 水沢悦子 真倉翔 小田扉 中島三千恒 アラン・ムーア 石ノ森章太郎 夏元雅人 東村アキコ ヤマシタトモコ モーリス・ルブラン コミック乱ツインズ チャンピオンRED 藤島康介 こいいじ やわらかスピリッツ 筒井哲也 鳥飼茜 おそ松くん アンゴルモア 元寇合戦記 月刊コミックジーン キテレツ大百科 青山剛昌 月刊ビッグガンガン 川田 惰性67パーセント いわてマンガプロジェクト 架刑のアリス モリエサトシ panpanya 押切蓮介 少年ジャンプ+ コミックいわて 番外編シリーズ トクサツガガガ ペトス 聖闘士星矢 アルコ ONE PIECE 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 車田正美 佐々大河 ガラスの仮面 透明なゆりかご 鬼頭莫宏 志村志保子 きょうのマンガ2016 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 冨樫義博 このマン2015大予想キャンペーン 高遠るい 子供はわかってあげない 森下suu 日刊マンガガイド 寄生獣 月刊コミック@バンチ 手塚治虫 ベツコミ 東堂いづみ 月刊少年エース 2014年8月ランキング アナーキー・イン・ザ・JK おはよう、いばら姫 井上雄彦 金城宗幸 がっこうぐらし! BE・LOVE 磯谷友紀 ネムキ 木尾士目 道満晴明 田畑由秋 集英社 鉄風 本兌有 こちら葛飾区亀有公園前派出所 オーサ・イェークストロム 山田芳裕 水島新司 小林ユミヲ 軍靴のバルツァー Eleganceイブ 河本ほむら Jourすてきな主婦たち 講談社 塀内夏子 星上くんはどうかしている ブリザードアクセル 竜田一人 八頭道尾 KUJIRA 星野之宣 三島衛里子 高橋葉介 孤独のグルメ 黒崎くんの言いなりになんてならない 魔夜峰央 水色の部屋 鬼眼謎払い あやかしの恋 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- おんなのいえ 高河ゆん 篠原千絵 水城せとな 川端志季 臆病の穴 日々蝶々 隆慶一郎 このマンガがすごい! 岡野剛 新田章 今日マチ子 シャーマンキング 谷川ニコ 沙村広明 よしながふみ あそびあい あとかたの街 宮下あきら 芦原妃名子 金田一蓮十郎 Cookie 第4回『このマンガがすごい!』大賞 大今良時 まんがタイムスペシャル みなもと太郎 史群アル仙 月子 九井諒子 しゅがすく とめはねっ! 鈴里高校書道部 OYSTER 丹羽庭 漂流教室 COMIC it 片隅乙女ワンスモア おおひなたごう COMICポラリス 巨人の星 岡崎京子 IKKI 中山昌亮 石川裕人 ヤングガンガン 四月は君の嘘 田中雄一作品集 まちあわせ 蒼樹うめ このマンガがすごい!本誌 小池一夫 GANMA! 少年マガジンエッジ サトウナンキ 三浦建太郎 秋本治 はたらく細胞 月刊魔法少女育成計画 ムシヌユン 月刊ヤングマガジン 失恋ショコラティエ 別冊花とゆめ ハルロック 魔法自家発電 小松左京 まんがタイムきららミラク バーナード嬢曰く。 杉ライカ AnimeJapan2016 未知庵 ハルタ おかざき真里 玄太郎 2014ランクイン作家インタビュー ゴトウユキコ All You Need Is Kill 少年ジャンプ+ 北原尚彦 ぼくは明日、昨日のきみとデートする 森野達弥 新年スペシャル 春風のスネグラチカ ヲタクに恋は難しい 2014年12月ランキング 白暮のクロニクル 月刊少年シリウス 秀良子 Jay. すくってごらん このマンガがすごい!2016 学園×封鎖 LaLa 手塚治虫 ハツキス 上北ふたご ビジネスジャンプ 今西隆志 Magica Quartet 谷和野 マーガレット セキガハラ アサダニッキ エイプリールフール企画2015 まんがくらぶ ジョージ朝倉 むんこ 逢沢りく まんがホーム 男!日本海 山田風太郎 岡崎優 高浜寛 月刊ウィングス 武田綾乃 さくらももこ このマンガがすごい!WEB 月刊ヒーローズ 娘の家出 オバケのQ太郎 げんしけん ねむようこ 月間ランキングオンナ編 EDEN 岡田屋鉄蔵 尚村透 月間ランキング番外編 2015年3月ランキング 川崎のぼる ビッグコミックスペリオール ヤングキング 月刊ComicREX ランド 森薫 皆川亮二 羽海野チカ 珈琲店タレーランの事件簿 サチのお寺ごはん 近代麻雀 ビッグコミック 佐々木倫子 オリジナルノベル リコメンド特集008 モーニング・ツー 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 清水玲子 リコメンド特集007 高田裕三 ビックリマン 今月のすご記事! サンライズ コミックいわてぃー ニトロプラス 松井優征 河内遙 木村紺 別冊少年マガジン 巧 舟 ちーちゃんはちょっと足りない 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 伊藤潤二 雨隠ギド プリンセスメゾン シャーリー いわしげ孝 小畑健 ヤングコミック 堀道広 エレガンスイブ はいからさんが通る いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 たなか亜希夫 三田紀房 末次由紀 田中圭一 Cocohana あぶさん Spotted Flower 高森朝雄 鶴田謙二 アオイホノオ 月刊コロコロコミック ITAN ゴルゴ13 逆転裁判 私がモテてどうすんだ 月刊COMICリュウ 宇宙を駆けるよだか 尾瀬あきら リングにかけろ コミックハイ! サムライエース 週刊「このマンガ」B級ニュース 尾田栄一郎 iko 藤田和日郎 柳下毅一郎 ドラえもん ダイナミックプロ 赤塚不二夫 薔薇王の葬列 ジャンプSQ まんがタイムファミリー 2015年7月ランキング 吾妻ひでお 平野耕太 きょうのマンガ 大和和紀 吉國よし 水沢めぐみ 賭ケグルイ このマンガがすごい!2015 キングダム 花咲アキラ 余湖裕輝 まんがタイムきららフォワード 週刊少年チャンピオン 『このライトノベルがすごい!』大賞 柴田ヨクサル コンプレックス・エイジ 幽☆遊☆白書 びっけ 岡崎琢磨 山本あり 恋は雨上がりのように 総力リコメンド グランドジャンプPREMIUM 原泰久 地獄のガールフレンド 五時間目の戦争 総力リコメンド002 平松伸二 坂戸佐兵衛 COMICメテオ 平尾アウリ 青木雄二プロダクション 宮崎克 聲の形 チェイサー 能條純一 いぬやしき 古屋兎丸 まんがタイムきららキャラット わらいなく 海法紀光 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 KATANA かわぐちかいじ 島本和彦 押川雲太朗 夜明けの図書館 月刊ドラゴンエイジ 富野由悠季 ジョジョ 灰原薬 森高夕次 機動戦士ガンダム 町田くんの世界 吉本浩二 月刊少年ジャンプ めしばな刑事タチバナ 内山まもる 大塚英志 村瀬克俊 増田こうすけ WEBコミックアクション 高野苺 美食探偵 明智五郎 ジャンプ改 ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere 三部けい プリンセスGOLD 新世紀エヴァンゲリオン ゆでたまご ボーイ★スカート ほしよりこ せきやてつじ 永井豪 コミック アース・スター りとる・けいおす 滝沢聖峰 月刊少年マガジン 阿部共実 諸星大二郎 森田まさのり 泉昌之 リアルアカウント 干物妹!うまるちゃん 浅野いにお 蟹に誘われて さいとう・たかを ARIA 宮崎夏次系 しりあがり寿 総力リコメンド003 菅野文 別冊少年チャンピオン 鈴木小波 冬目景 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん ドリフターズ 堀尾省太 くらげバンチ 穂積 フィール・ヤング あれよ星屑 月刊少年チャンピオン 谷口ジロー 涼川りん 大場つぐみ 古舘春一 キン肉マン 薮口黒子 黒田硫黄 ラーメン大好き小泉さん 美内すずえ マキヒロチ この世界の片隅に 月刊少女野崎くん いがわうみこ ゴールデンカムイ 古味直志 矢立肇 柏木ハルコ 思春期ビターチェンジ 月刊ガンダムエース 咲坂伊緒 太田モアレ 逆転裁判6 真造圭伍 雲田はるこ 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 加藤雅利 兎が二匹 カラスヤサトシ 鎌谷悠希 2015年8月ランキング 別冊漫画ゴラク 松下幸市朗 年末スペシャル お知らせ 小林たけし 池田理代子 浦沢直樹 雁屋哲 七月隆文 新久千映 ヤコとポコ 2015年5月ランキング 暗殺教室 orange 佐藤ざくり ワカコ酒 DEATH NOTE 月刊ヤングキングアワーズGH 木原敏江 ヤングマガジンアッパーズ 江戸川乱歩 清水茜 マキノ 天上の虹 楳図かずお コトヤマ 森田崇 月刊!スピリッツ 高橋慶太郎 クール教信者 徳弘正也 坂本眞一 監獄学園 インタビュー パタリロ! 吉田秋生 りぼん コロコロコミック 戦国武将列伝 ヤマザキマリ 魔法少女育成計画通信 山本ルンルン 月間ランキング オトコ編 トリコ 【急募】賢者一名(勤務時間は応相談) 勇者を送り迎えするだけのカンタンなお仕事です ガンガンONLINE 荒木飛呂彦 第2回『このマンガがすごい!』大賞 木々津克久 カラダ探し 鳥野しの 鈴木央 はみ 山口貴由 押見修造 武井宏之 大橋裕之 ふみふみこ 眉月じゅん HUNTER×HUNTER 雪花の虎 きづきあきら みつはしちかこ たそがれたかこ デストロ246 水木しげる 安彦良和 モアイ ウェルザード 志村貴子 石川雅之 やまもり三香 遠藤海成 田中雄一 長崎尚志 ちびまる子ちゃん 池辺葵 ギガントマキア 日当貼 北条司 田中相 マイルノビッチ いくえみ綾 パレス・メイヂ 石田スイ 週刊少年マガジン 太陽が見ている(かもしれないから) 河原和音 週刊ヤングサンデー 石垣ゆうき 谷川史子 感覚・ソーダファウンテン たかぎ七彦 聖悠紀 週刊ヤングマガジン 池田邦彦 沖田×華 蝉川夏哉 20世紀少年 バキ 亜人ちゃんは語りたい かつて魔法少女と悪は敵対していた。 西尾維新 月間ランキングオトコ編 迂闊 Cheese! 翔んで埼玉 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 斉藤由美 和月伸宏 Nykken あだち充 Championタップ! ゲッサン 城平京 尾玉なみえ 猪原賽 森本梢子 久米田康治 附田祐斗 柳本光晴 山崎紗也夏 へうげもの 健康で文化的な最低限度の生活 松本零士 あしたのジョーに憧れて うぐいす祥子 漫画アクション 小森陽一 グランドジャンプ 堀越耕平 高台家の人々 柴谷けん アドルフに告ぐ 裏サンデー イノサン 種村有菜 AneLaLa 高嶺と花 佐藤健太郎 勝田文 第5回『このマンガがすごい!』大賞 クラブサンデー 柳沢きみお 福満しげゆき クッキングパパ コミック電撃だいおうじ オジロマコト 河合克敏 デザート うる星やつら 清野とおる ひよどり祥子 怒りのグルメ なかよし ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 編集部オススメ! まんがライフオリジナル ハイキュー!! 里中満智子 荒木光 呪みちる コミック百合姫 ヤングチャンピオン 将良 佐藤タカヒロ 久住昌之 タッチ 香魚子

すべて表示

TOPに戻る