このマンガがすごい!WEB

ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^

Thunderbolt_eyecatch

一覧ページに戻る

【インタビュー】大人が読んで共感できるガンダムが作りたかった 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【前編】

tag:

2014/06/20


『MOONLIGHT MILE』[注1]でリアルな宇宙開発を描いていた現代ハードSFの旗手・太田垣康男がガンダムを描く! SFファンとガンダムファンが騒然となったのが『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(以下『サンダーボルト』)だ。連載開始までの経緯、SFやガンダムへの思い入れを聞くべく、作者・太田垣康男先生を直撃した!

中編はコチラ!
【インタビュー】甲子園に行くように戦争に行く若い兵士を大人の目で見るリアル。 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【中編】
後編はコチラ!
【インタビュー】言葉なんかいらない。太田垣流ネーム術大公開! 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【後編】

太田垣康男

1967年生まれ。

代表作は『MOONLIGHT MILE』(小学館)『FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE』(スクウェア・エニックス)。

近未来の宇宙開発競争を描いた『MOONLIGHT MILE』は2007年にTVアニメ化される。

現在は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて『機動戦士ガンダム サンダーボルト』を連載中。

連載開始までの経緯

――太田垣先生は『機動戦士ガンダム』[注2](以下『ガンダム』)の直撃世代ですか?

太田垣 本放送は中学1年生のときです。夕方の5時台に放送されていたんですが、部活があって見られなかったんですよね。だから本放送は見てません。そのあとブームになって、翌年に再放送されたときに見ました。

『ガンダム』への熱い想いを語りまくる太田垣康男先生。

『ガンダム』への想いを語る太田垣康男先生。

――今回『サンダーボルト』を描くにあたり、どのような経緯でお話がきたのでしょうか?

太田垣 もともとは『機動戦士ガンダムAGE』[注3]というアニメ作品の放映が開始するときに、小学館の各雑誌で応援キャンペーンのような企画をやろう、という話だったんです。そこで編集部から「ガンダム、やってみませんか?」とお誘いがきたんです。

担当 編集部では「太田垣さんにガンダムを頼んでも怒られないかな?」と戦々恐々だったみたいです(笑)。

太田垣 (笑)。ただ、僕は連載の前の年にtwitter上でモビルスーツ(以下MS)[注4]のイラストをアップ[注5]してましたからね。

担当 私は『MOONLIGHT MILE』との兼ね合いがクリアされれば絶対に描いてくれるだろうとは思ってました。

太田垣 いやもう、ふたつ返事で「やります!」と。

――では、はじめは企画モノの読切作品をお願いします、という話だったんですか?

太田垣 そうです、こんなに長く続くとは思っていませんでした。

――『ガンダム』シリーズは現在に至るまで数多くあります。そのなかで最初の『ガンダム』を題材に選んだのは?

太田垣 やっぱり、自分が見てたのが『ガンダム』と劇場版三部作[注6]でしたからね。最初のテレビシリーズは、今見ると古く感じるところもありますが、登場人物の感情の流れはものすごく自然なんです。だからいつ見ても共感できる。ハモンがアムロにちょっと優しくしただけで、ランバ・ラルが嫉妬というか少しイラッとくる(第19話「ランバ・ラル特攻!」)とか、アムロがララァに「きれいな目をしているのね」と言われて恋に落ちちゃう(第34話「宿命の出会い」)とか、些細な感情の起伏が本当にリアルですよね。アムロの両親との距離感とか……。

――今回『サンダーボルト』を描くにあたり、『ガンダム』は見返しました?

太田垣 じつはスタッフに『ガンダム』を知っている人がいなかったんです。

――おおお、ジェネレーションギャップだ(笑)。

太田垣 さすがにまったく知らないと、僕が何をやろうとしているのか伝わらないんじゃないかと思いまして、「じゃあみんなで見よう」となったんですね。全43話は長いので劇場版三部作を……と。そこでスタッフがレンタル店から借りてきたのが『特別版』[注7]

――あ、吹き替えのキャストが違うバージョンですね。

太田垣 スタッフはみんな楽しんで見ていましたよ。僕は昔の思い出があるから、さすがに違和感がありましたけど(笑)。

――読切作品を想定していたときは、今と同様のストーリーだったんですか?

担当 初期構想では全然違う話でしたよ。

太田垣 最初は主人公がもっとオッサンでした。

担当 それはそれで渋い魅力がありましたけどね。打ち合わせの後日、太田垣先生からプロットが送られてきたときに「わ、打ち合わせと全然違う話だ!」「すげえ、サンダーボルト宙域とか出てきた!」って感じでした(笑)。

一年戦争初期の戦闘で損傷し、帯電したコロニーの残骸が放電を繰り返す「サンダーボルト宙域」。

一年戦争初期の戦闘で損傷し、帯電したコロニーの残骸が放電を繰り返す「サンダーボルト宙域」。

太田垣 最初のうちは『MOONLIGHT MILE』を引きずってました。主人公の猿渡吾郎が中高年だったので、自分はそっちが得意だと思い込んでいたんです。だから『サンダーボルト』のときも、オジさんを主人公にして描こうとしていました。ただ、それだと自分のなかで新しさを感じなかったんですね。それで「もうオッサンは描き飽きたから美形を描こう!」と(笑)。女性ファンがつくような美形を描こうと思って、本作の主人公(ダリルとイオ)が生まれたんです。残念ながら女性ファンは、まだあまりついてませんが……(笑)。

おしゃべりなイオと寡黙なダリル。正反対な二人だが、それぞれ戦争という狂気と向かい合っている。

おしゃべりなイオと寡黙なダリル。正反対な二人だが、それぞれ戦争という狂気と向かい合っている。

――オッサンではありませんが、ダリルとイオは、歴代のガンダムシリーズの主人公よりは年長で、少年兵ではありません。そのあたりは意識していたんですか?

太田垣 スタンダードな『ガンダム』シリーズとは違いを出したいと思っていました。ですから、あえて少年兵は選ばなかったんです。掲載誌の「ビッグコミックスペリオール」は大人が読む雑誌なので、大人が読んで共感できる年齢まで引き上げよう、と。

――「スペリオール」の読者[注8]って、どれくらいの年齢層ですか?

担当 30代から40代前半くらいですね。

太田垣 歴代ガンダムシリーズの主役くらいの年齢の子どもがいてもおかしくない、その親の世代ですからね。自分の子どもだって理解するのは難しいのに、マンガのなかの15歳はなかなか共感してもらえないだろうなぁ、と思ったんです。

――では物語の時代背景を、一年戦争[注9]の末期に設定した理由をお聞かせください。

太田垣 マンガのなかにRX-78[注10]を登場させたいから、というのが一番の理由です。戦争初期はザクしかいませんからね。

一年戦争後期であれば、RX-78シリーズも登場させられる! なんてガチな設定まで作られれいるのがスゴい!

一年戦争後期であれば、RX-78シリーズも登場させられる! なんてガチな設定まで作られれいるのがスゴい!

――アムロがガンダムに乗るのが9月。そこからテレビシリーズが始まります。

太田垣 ア・バオア・クーで終戦を迎える(アニメ最終話)のが12月31日なので、ガンダムを登場させようと思ったら、時期が限られてしまうんです。

――それにしても『サンダーボルト』の舞台となるサイド4[注11]は、それまで他の『ガンダム』シリーズで手つかずの場所でした。よくこの舞台をチョイスしたなぁ、と。

太田垣 いやぁ、逆ですよ。こういうことを描きたいな、と思って調べると、もうすでにそこは使われていたりするんですよね。ただ、自分がやっている『サンダーボルト』は、ガンダムの正史を追いかけるものではないという意識でやっています。

――と言いますと?

太田垣 たとえて言うなら『バットマン』[注12]でしょうか。もともとはアメコミがあって、テレビシリーズがあって、そしていろいろな監督さんが自分のイマジネーションで映画を作ってきました。

――いわゆるリブート[注13]作品ですね。本編の外伝とか、リメイクではなく。最近の『スタートレック』や『アメイジング・スパイダーマン』もその流れにあります。

太田垣 『ガンダム』という題材を、自分の視点を通して再構成したかったんですね。ハリウッドでのリブートという手法を、自分でも使ってみようと思ったんです。


  • 注1 太田垣先生が2000年から「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載しているSF作品。近未来の宇宙開発競争時代を描く。現在は『サンダーボルト』執筆のため休載中。
  • 注2 サンライズ(当時日本サンライズ)制作のアニメ。『ガンダム』シリーズの第1作。放送終了後にバンダイから発売されたプラモデルが爆発的なブームとなり、劇場版や続編が作られるようになる。
  • 注3 サンライズ制作のアニメ。テレビアニメの『ガンダム』シリーズとしては、通算14作品目。2011年10月から2012年9月にかけて放映された。ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの開発や『レイトン教授』『イナズマイレブン』シリーズ、『妖怪ウォッチ』などで有名な株式会社レベルファイブが制作に携わった。
  • 注4 モビルスーツ (MOBILE SUIT)。『ガンダム』シリーズにおける、人型ロボット兵器の総称。従来の巨大ロボットアニメが用いていた「ロボット」と区別する意味合いで用いられた用語。ロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』に出てくるパワードスーツをモデルにしているとも言われる。小説の挿絵でパワードスーツを描いたのはスタジオぬえ。のち1988年、『宇宙の戦士』はサンライズとバンダイビジュアルの制作でOVA化された。
  • 注5 2010年12月、twitter上でさまざまなマンガ家がガンダム関連イラストをアップする「ガンダム祭り」が発生。太田垣先生はガンダムやザク、ドムなどさまざまなMSのイラストをアップした。
  • 注6 松竹系にて公開された映画作品。『ガンダム』のテレビシリーズ全43話を再編集し、新作カットを追加している。第1作『機動戦士ガンダム』(1981年3月公開)第2作『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』(1981年7月公開)、第3作『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(1982年3月公開)の三部作。
  • 注7 2000年に発売された劇場版三部作のDVD版。アフレコや効果音、BGMが一部変更されている。
  • 注8 1987年7月に創刊された当初は、年齢層の高い「ビッグコミック」「ビッグコミックオリジナル」と、青年誌「ビッグコミックスピリッツ」の中間の読者、つまり「主として若手のサラリーマンを対象にしたコミック誌」(プレジデント社『ビッグコミック創刊物語』滝田誠一郎)をターゲットにしていた。現在においても、他の青年誌よりはもう少し上の世代を対象としているといわれる。
  • 注9 『ガンダム』の劇中において、地球連邦軍とジオン公国軍が戦った戦争。宇宙世紀0079年1月3日に開戦し、0080年1月1日に終戦協定が締結されたことにより、「1年戦争」と呼ばれている。テレビアニメ全43話では、0079年9月に地球連邦軍の強襲巡洋艦ホワイトベースがサイド7に入港するところから、0079年12月31日のア・バオア・クー(ジオン公国軍の宇宙要塞)での攻防戦までが描かれる。
  • 注10 ガンダムの型式番号。通称プロトタイプガンダム、RX-78-2は、アニメでアムロ・レイが搭乗する機体で、以後地球連邦のエースモビルスーツには、「ガンダム」の名が冠されることとなる。
  • 注11 『ガンダム』シリーズに登場する宇宙の宙域。サイド1からサイド8まで設定されており、各サイドは複数のコロニーから形成されている。アニメ『機動戦士ガンダム』はサイド7(ノア)からスタートする。サイド3(ムンゾ)にはジオン公国、サイド6(リーア)は中立コロニー……など、歴代の『ガンダム』シリーズを通じて、各サイドにさまざまな設定が作られていった。『サンダーボルト』の舞台となるサイド4(ムーア)は、「一年戦争の序盤に壊滅的な打撃を受けた」とされていたため、これまでの『ガンダム』シリーズではほとんどクローズアップされることがなかった。
  • 注12 アメリカのDCコミックが刊行する人気コミック・シリーズ。原作者はボブ・ケイン(かつてはビル・フィンガーとの共著だったが、権利関係の問題で、現在のクレジットはケインのみ)。 最初の原作コミックは1939年発行。実写テレビシリーズ(邦題は『怪鳥人間バットマン』)は1966~1968年に放映。それにあわせて1968年には映画も公開。 70年代には人気は衰えていたが、ティム・バートン監督のリメイク映画『バットマン』(1989年)で再ブレイク。ここでイメージが刷新され、その続編が3本制作された。 2005年にクリストファー・ノーラン監督の『バットマン・ビギンズ』からシリーズが再スタートされ、『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』が制作された。
  • 注13 連作物のシリーズ作品において、従来のシリーズ作品とは別に、最初からシリーズを作り直すこと。「リメイク」がオリジナルの“作り直し”であるのに対し、「リブート」は設定や物語そのものにも手が加えられる。代表例としては『バットマン・ビギンズ』、『スター・トレック』(2009年)、『アメイジング・スパイダーマン』など。

単行本情報

  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入
  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入
  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • shinjin_07_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner
  • iwate_side
  • c0337_SP_comic_300×65_v3
  • ebook_banner
  • wotakoi_banner_276x125
  • mgrp_minibanner
  • gyakutensaiban_sidebanner
  • daigyakuten_side
  • unnamed
  • ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^
  • Yahoo!_banner1209

フォローする

タグ

小池一夫 高森朝雄 バーナード嬢曰く。 あの書店に聞く!! 野干ツヅラ 末次由紀 月刊コミックバーズ myun WEBコミックアクション 月刊ドラゴンエイジ まんがくらぶオリジナル ジョージ朝倉 花沢健吾 山田風太郎 有間しのぶ オバケのQ太郎 オーサ・イェークストロム 山田芳裕 手塚治虫 ヤングアニマル嵐 東京タラレバ娘 森田崇 岡崎優 おかざき真里 Cocohana つくみず アキリ 泉昌之 萩尾望都 魔法自家発電 亜人ちゃんは語りたい 飼い主獣人とペット女子高生 太陽が見ている(かもしれないから) 編集部オススメ! 月子 僕と君の大切な話 上北ふたご 沖田×華 少年ジャンプ+ 荒川弘 週刊Dモーニング ヤングマガジンアッパーズ 田中相 月刊少年エース 2014年12月ランキング 山本直樹 本田真吾 諸星大二郎 野田サトル ゴールデンカムイ 月刊サンデーGX 西島大介 あしたのジョーに憧れて マンガボックス 2015年3月ランキング 月刊アクション 吾妻ひでお 花のズボラ飯 赤塚不二夫 八頭道尾 ペトス 涼川りん 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 BE・LOVE 稚野鳥子 朝まで待てません! Eleganceイブ 鈴木央 新所沢パルコ 平尾アウリ タッチ ヤマシタトモコ ニセコイ たそがれたかこ さくらももこ 第4回『このマンガがすごい!』大賞 能條純一 よしながふみ コミックハイ! 柴谷けん ドラゴンボール 猪原賽 ふしぎの国のバード 森崎友紀 orange 東京喰種 トーキョーグール:re おざわゆき 高野苺 少年ジャンプ+ 石黒正数 矢立肇 サメマチオ マンガ・エロティクス・エフ 柳下毅一郎 月刊ウィングス 押川雲太朗 THE IDOLM@STER みなもと太郎 ハーロマ 杉ライカ 平野耕太 小山ゆうじろう サチのお寺ごはん 太田垣康男 池上遼一 サンカクヘッド 甘々と稲妻 天上の虹 久米田康治 久住昌之 文豪ストレイドッグス 坂本眞一 IKKI 真造圭伍 山下和美 Fellows! 荒木光 吉富昭仁 週刊少年マガジン 花咲アキラ ツナミノユウ 番外編シリーズ ブラッドレー・ボンド Spotted Flower 古味直志 ITAN ヤングマガジン海賊版 隆慶一郎 水木しげる 深夜0時にこんばんは 駕籠真太郎 河原和音 柳沼行 あだち充 さいとうちほ おはよう、いばら姫 柳沢きみお オカヤド 川崎のぼる 高田裕三 大今良時 ピコピコ少年SUPER 井上雄彦 五時間目の戦争 黒博物館 ゴースト アンド レディ 娘の家出 つばな 白暮のクロニクル 灰原薬 このマン2016大予想キャンペーン ウェルザード 遠藤海成 星野リリィ 河本ほむら イノサン マキノ ロングレビュー 高橋留美子 イブニング 寄生獣 大谷紀子 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 こいいじ 市川春子 北原尚彦 ダイナミックプロ ひよどり祥子 りとる・けいおす 男!日本海 金城宗幸 森高夕次 藤原ここあ 編集部が勝手に選ぶシリーズ 奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール 少年マガジンエッジ 町田くんの世界 しりあがり寿 コミック百合姫 コミック乱ツインズ ウルトラジャンプ 鈴木健也 山田参助 月刊Asuka 川端志季 Championタップ! 江口寿史 村田雄介 今週のすご記事 フィリップ・N・モーゼズ 山崎紗也夏 リコメンド特集005 うめ 佐藤健太郎 火ノ丸相撲 ランド 鈴木小波 エレガンスイブ 幽☆遊☆白書 まんがタイムきららミラク 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 佐藤タカヒロ 逢沢りく DEATH NOTE 柴田ヨクサル まんがライフSTORIA 竹内良輔 春風のスネグラチカ OYSTER おおきく振りかぶって 乙嫁語り はみ 月刊コミックアライブ ちばてつや 週刊「このマンガ」B級ニュース ふみふみこ プリンセスメゾン こげどんぼ* 山本おさむ 池田理代子 池辺葵 水色の部屋 週刊漫画TIMES 久世番子 第6回『このマンガがすごい!』大賞 滝沢聖峰 吉田秋生 藤子不二雄 ワカコ酒 木村紺 森野達弥 土山しげる なかよし 秋本治 岡田屋鉄蔵 コミック電撃だいおうじ I”s ハルタ 高津カリノ 本宮ひろ志 とんかつDJアゲ太郎 手塚治虫 群青ピズ 高遠るい 中山昌亮 こうの史代 鬼頭莫宏 panpanya まとめシリーズ 石田スイ 穂積 月刊ガンガンJOKER 細野不二彦 昭和元禄落語心中 AneLaLa 石垣ゆうき 松下幸市朗 七月隆文 コロコロコミック 尾田栄一郎 このマン2015大予想キャンペーン 地獄のガールフレンド 宮川さとし かわぐちかいじ 安宅十也 ベルサイユのばら 小松左京 藤崎竜 花とゆめ 弟の夫 軍靴のバルツァー 渋谷直角 清野とおる 田亀源五郎 菅野文 ヤングアニマル 寺門ジモン 藤子・F・不二雄 週刊ヤングジャンプ 週刊少年チャンピオン 安野モヨコ リコメンド特集006 石田敦子 アラン・ムーア アサダニッキ 附田祐斗 押見修造 ぼくは明日、昨日のきみとデートする 吉國よし たなか亜希夫 別冊漫画ゴラク 富沢順 Cookie 具光然 むんこ ヤングエース 月刊ヤングマガジン ふじた 木々津克久 堀道広 第2回『このマンガがすごい!』大賞 高台家の人々 カラダ探し 宝石の国 雲田はるこ 2014年10月ランキング 二ノ宮知子 神々の山嶺 Jourすてきな主婦たち 永井豪 佐伯俊 ジャンプ改 メロディ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 堀越耕平 お尻触りたがる人なんなの この世界の片隅に 徳弘正也 総力リコメンド003 きょうのマンガ2016 僕だけがいない街 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 川田 暗殺教室 中村明日美子 月刊YOU 百姓貴族 カラスヤサトシ 水沢めぐみ 大場つぐみ onBLUE まんがタイムファミリー ARIA 坂田信弘 ゲッサン 北内乙三 阿部潤 週刊ヤングマガジン Nykken ドリフターズ 未知庵の1 三時のお水 2015年8月ランキング 富野由悠季 福本伸行 マガジンSPECIAL ブリザードアクセル 月刊ComicREX わらいなく 藤島康介 モーニング・ツー いわしげ孝 渡辺静 リアルアカウント 月刊魔法少女育成計画 かくかくしかじか その「おこだわり」、俺にもくれよ!! コミックビーム 眉月じゅん 月刊少女野崎くん 田畑由秋 幸田もも子 ほしよりこ 架刑のアリス やわらかスピリッツ あずまきよひこ 芦奈野ひとし ビッグコミックスペリオール 鶴田謙二 桜坂洋 今夜は昨日の星が降る ダスティン・グエン 小畑健 楳図かずお 七つ屋志のぶの宝石匣 三島衛里子 呪みちる 2016ランクイン作家インタビュー 冨樫義博 岡崎京子 げんしけん 2014年6月ランキング 月刊少年ガンガン 新久千映 Nemuki+ 武井宏之 KATANA 木城ゆきと 月間ランキング番外編 月刊ヤングチャンピオン烈 雨隠ギド 田島列島 恋と嘘 アナーキー・イン・ザ・JK 月刊コミックゼノン 猫と私の金曜日 夢枕獏 鳴見なる 3月のライオン 2014年7月ランキング 超可動ガール1/6 清水茜 三部けい 三田紀房 月刊少年チャンピオン 甘詰留太 プリンセスGOLD 講談社 ガラスの仮面 諫山創 ヤングマガジンサード ヤングコミック はまだ語録 施川ユウキ 松井優征 将良 柏木ハルコ 篠房六郎 くるり 進撃の巨人 押切蓮介 小さな恋のものがたり gateau 別冊マーガレット ONE PIECE 長谷川哲也 山岸凉子 おんなのいえ 小林ユミヲ ヤマザキコレ 月刊コミックジーン きょうは会社休みます。 惡の華 エイプリールフール企画2015 皆川亮二 黒田硫黄 pixiv プリキュア 働かないふたり ちーちゃんはちょっと足りない 月間ランキングオンナ編 宮崎夏次系 別冊花とゆめ ヤングチャンピオン オクショウ 怒りのグルメ 魔法少女育成計画通信 Magica Quartet 野中英次 大橋裕之 ルナティック雑技団 鬼眼謎払い あやかしの恋 ミラクルジャンプ 斉藤由美 伊藤潤二 松田大秀 CAPTAINアリス 【急募】賢者一名(勤務時間は応相談) 勇者を送り迎えするだけのカンタンなお仕事です 安藤ゆき ハツキス SPA! ベツコミ あれよ星屑 ダンジョン飯 高橋陽一 佐藤ざくり 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ りぼん 珈琲店タレーランの事件簿 グランドジャンプ 蛇蔵 森田まさのり 田中メカ 2015年2月ランキング ニトロプラス 紙魚丸 かざま鋭二 久正人 先生の白い嘘 2015年4月ランキング 月刊ビッグガンガン 週刊コミックバンチ 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 未知庵 加藤雅利 中沢俊介 曽根富美子 ジョジョの奇妙な冒険 古屋兎丸 磯谷友紀 チャンピオンRED コミック乱 週刊ヤングサンデー アルコ 蝉川夏哉 まんしゅうきつこ 薮口黒子 アックス 谷川ニコ 池田邦彦 月刊フラワーズ あなたのことはそれほど 魔法使いの嫁 月刊コミック@バンチ ちびまる子ちゃん 稲光伸二 美内すずえ Cheese! 吉川景都 春河35 コトヤマ 食戟のソーマ 今週のすご記事! 足摺り水族館 ふたつのスピカ 太田モアレ キテレツ大百科 月間ランキング 和月伸宏 月刊COMICリュウ AnimeJapan2016 総力リコメンド インタビュー 玄太郎 海法紀光 アドルフに告ぐ 日当貼 マリーマリーマリー HUNTER×HUNTER シャーマンキング すくってごらん スーパージャンプ 平本アキラ ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 高野雀 コンプレックス・エイジ 種村有菜 谷口ジロー 岩明均 ストレッチ はたらく細胞 村瀬克俊 いちきゅーきゅーぺけ 椿いづみ 市川ヒロシ 匿名の彼女たち 姉の結婚 干物妹!うまるちゃん ムサヲ 松井雪子 やまもり三香 月刊コミックフラッパー へうげもの 松田奈緒子 モリエサトシ コーラス CAPCOM 翔んで新所沢パルコ ぽちゃまに 筒井哲也 沙村広明 宮下英樹 ビックリマン 日高万里 水島新司 浦沢直樹 別冊少年マガジン ヲタクに恋は難しい 今月のすご記事! 西炯子 西洋骨董洋菓子店 今井哲也 レッド 月刊アフタヌーン 板垣恵介 聲の形 峠比呂 2014年8月ランキング 月間ランキング オトコ編 第5回『このマンガがすごい!』大賞 2015年9月ランキング 魔夜峰央 デストロ246 まんがタイムきららフォワード 富士山さんは思春期 ヤングガンガン アオハライド 羽海野チカ いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 月刊少年シリウス ひとり暮らしの小学生 裏サンデー 木尾士目 福満しげゆき ビジネスジャンプ パレス・メイヂ コミックウォーカー 星野泰視 ドラえもん 清水玲子 高橋葉介 リングにかけろ Moo.念平 ひうらさとる バキ ファンタジウム デザート ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere 入江喜和 集英社 さよならガールフレンド 原田久仁信 えすとえむ 佐久間結衣 まんがホーム クール教信者 機動戦士ガンダム サンダーボルト 機動戦士ガンダム ヨコハマ買い出し紀行 佐々木倫子 モーリス・ルブラン マイルノビッチ 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 失恋ショコラティエ 伊藤理佐 第5回『このライトノベルがすごい!』大賞 金田一蓮十郎 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん とり・みき 志村貴子 ジョジョ 森下suu 魔法少女育成計画 石川雅之 遠山えま 月刊コミック電撃大王 片隅乙女ワンスモア ネムキ 余湖裕輝 戦国武将列伝 秋友克也 あのアニ せきやてつじ 石川賢 ランキング番外編 里中満智子 尾玉なみえ COMICメテオ このマンガがすごい!2015 うぐいす祥子 中島三千恒 ラズウェル細木 星野之宣 コミックいわて 佐藤両々 月刊コミックビーム 埜納タオ 今西隆志 ヤコとポコ 松本次郎 監獄学園 三浦建太郎 うせもの宿 ひぐちアサ 水城せとな アンゴルモア 元寇合戦記 モーニング 七月鏡一 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 西餅 いぬやしき 鎌谷悠希 小林たけし 俺物語!! 黒崎くんの言いなりになんてならない 20世紀少年 鳥野しの 都戸利津 ゴーゴーバンチ 2014年9月ランキング 東堂いづみ 手紙物語 ニンジャスレイヤー 天堂きりん COMIC it 2014年11月ランキング まんがライフオリジナル 志村志保子 小田扉 丹羽庭 雁須磨子 信濃川日出雄 イーピャオ ハシモト オジロマコト 2015ランクイン作家インタビュー 河合克敏 右足と左足のあいだ きづきあきら セキガハラ うえやまとち あぶさん 吉本浩二 本兌有 松本零士 トクサツガガガ 岡崎琢磨 原泰久 竜田一人 だがしかし 近代麻雀 Jay. 森野萌 月刊コミックガーデン 月刊ヤングキングアワーズGH かつて魔法少女と悪は敵対していた。 平間要 長崎尚志 いくえみ綾 ギガントマキア 咲坂伊緒 機動戦士ガンダム0083 REBELLION ちはやふる このマンガがすごい!WEB 漫画アクション サンライズ 別冊フレンド 安彦良和 COMICポラリス 月影ベイベ 子供はわかってあげない 星上くんはどうかしている 月刊少年マガジン 森薫 まんがライフWIN ガンダム ゴトウユキコ 海野つなみ 薔薇王の葬列 位置原光Z くらげバンチ 江戸川乱歩 たかぎ七彦 宮崎克 サトウナンキ 月間ランキングオトコ編 新田章 尾瀬あきら ボーイ★スカート KANA オンノジ キングダム 阿仁谷ユイジ KUJIRA 2015年7月ランキング 雁屋哲 まんがタイムきららキャラット 第3回『このマンガがすごい!』大賞 good!アフタヌーン 嘘解きレトリック 島本和彦 村上かつら ゆうきまさみ のの湯 横山光輝 このマンガがすごい!本誌 ゴルゴ13 純潔のマリア ゆでたまご コミック アース・スター 聖闘士星矢 巧 舟 夜明けの図書館 さいとう・たかを 岡田あ~みん ベビーリーフデイズ 亜人 こちら葛飾区亀有公園前派出所 シモダアサミ 谷和野 桂正和 シャーリー All You Need Is Kill コミックいわてぃー 学園×封鎖 クッキングパパ TONO 四月は君の嘘 イベントレポート 月刊ヒーローズ 山口貴由 ハルロック 美味しんぼ シンジュク村大虐殺 別冊少年チャンピオン 日刊マンガガイド 谷川史子 『このマンガがすごい!』大賞 きょうのマンガ2015 ヤングキング デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 賭ケグルイ 月刊!スピリッツ めしばな刑事タチバナ 巨人の星 コミックスピカ 石ノ森章太郎 原哲夫 安倍吉俊 きょうのマンガ ヒバナ 川原由美子 孤独のグルメ 田中雄一作品集 まちあわせ 藤子不二雄A 総力リコメンド002 水沢悦子 尚村透 E★エブリスタ まんがタイムスペシャル 大塚英志 今日マチ子 小玉ユキ カレー沢薫 梶原一騎 芦原妃名子 高橋慶太郎 モアイ 月刊ガンダムエース グランドジャンプPREMIUM 槇村さとる 朝霧カフカ 相澤亮 タアモ 『このライトノベルがすごい!』大賞 WEBコミック ぜにょん はいからさんが通る ぽこぽこ 九井諒子 僕のヒーローアカデミア 西尾維新 女の友情と筋肉 kashmir 石川裕人 つのだじろう 鉄風 マーガレット ビッグコミックオリジナル 梅田阿比 翔んで埼玉 塀内夏子 冬川智子 武田綾乃 週刊少年ジャンプ 2014ランクイン作家インタビュー ヤングキングアワーズ 名探偵コナン 月刊コロコロコミック 真倉翔 マキヒロチ 松浦だるま 迂闊 あの娘はヤリマン 一条ゆかり 岡野剛 高浜寛 このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い パタリロ! 外薗昌也 今市子 月刊少年ジャンプ フードファイタータベル 西原理恵子 しゅがすく 大和田秀樹 浅野いにお 福島鉄平 ビッグコミック いがわうみこ ねむようこ ビッグコミックスピリッツ 野上武志 まんがくらぶ 奥浩哉 町村チェス 王国の子 近藤ようこ 鳥飼茜 あそびあい あとかたの街 まんがタイムきらら 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 地獄先生ぬ~べ~ となりのヤングジャンプ 年末スペシャル 都留泰作 月刊プリンセス 楽園 Le Paradis 平松伸二 もりやてつみ 秀良子 コージィ城倉 ガンガンONLINE フォーカス&コントラスト 新世紀エヴァンゲリオン 透明なゆりかご もっと! いわてマンガプロジェクト 忘却のサチコ モンスター娘のいる日常 鳥山明 週刊少年サンデー 藤村真理 篠原千絵 バクマン。 週刊漫画ゴラク 阿部共実 フィール・ヤング 道満晴明 藤田和日郎 恋は雨上がりのように いがらしみきお 青山剛昌 ステラとミルフイユ 2016年2月ランキング Kiss 新井英樹 水あさと 車田正美 北条司 ムシヌユン 応天の門 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 宇宙を駆けるよだか 今月のすご記事 ジャンプSQ 夏元雅人 工藤かずや 新年スペシャル 東村アキコ 刃森尊 小森陽一 LaLa 健康で文化的な最低限度の生活 ONE 柳本光晴 サムライエース よつばと! クラブサンデー 勝田文 リコメンド特集003 日々蝶々 2015年1月ランキング 森本梢子 月間ランキング オンナ編 このマンガがすごい!2016 河内遙 佐々大河 衿沢世衣子 月刊コミックブレイド 荒木飛呂彦 五十嵐健三 冬目景 ぢゅん子 目ききに聞く 波よ聞いてくれ 宮下あきら 田中圭一 惰性67パーセント 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 衛府の七忍 チェイサー 山本ルンルン 私がモテてどうすんだ 五十嵐大介 阿部洋一 雪ノ女 クジラの子らは砂上に歌う このマンガがすごい! 蟹に誘われて がっこうぐらし! ヤマザキマリ 唐沢なをき うすた京介 逃げるは恥だが役に立つ キン肉マン 田中雄一 曙はる おおひなたごう 小坂俊史 山本あり プチコミック みつはしちかこ 思春期ビターチェンジ ミステリーボニータ 渡辺カナ 異世界居酒屋「のぶ」 2015年5月ランキング 感覚・ソーダファウンテン

すべて表示

TOPに戻る