このマンガがすごい!WEB

ひとり暮らしの小学生

Thunderbolt_eyecatch

一覧ページに戻る

【インタビュー】大人が読んで共感できるガンダムが作りたかった 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【前編】

tag:

2014/06/20


『MOONLIGHT MILE』[注1]でリアルな宇宙開発を描いていた現代ハードSFの旗手・太田垣康男がガンダムを描く! SFファンとガンダムファンが騒然となったのが『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(以下『サンダーボルト』)だ。連載開始までの経緯、SFやガンダムへの思い入れを聞くべく、作者・太田垣康男先生を直撃した!

中編はコチラ!
【インタビュー】甲子園に行くように戦争に行く若い兵士を大人の目で見るリアル。 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【中編】
後編はコチラ!
【インタビュー】言葉なんかいらない。太田垣流ネーム術大公開! 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』太田垣康男【後編】

太田垣康男

1967年生まれ。

代表作は『MOONLIGHT MILE』(小学館)『FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE』(スクウェア・エニックス)。

近未来の宇宙開発競争を描いた『MOONLIGHT MILE』は2007年にTVアニメ化される。

現在は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて『機動戦士ガンダム サンダーボルト』を連載中。

連載開始までの経緯

――太田垣先生は『機動戦士ガンダム』[注2](以下『ガンダム』)の直撃世代ですか?

太田垣 本放送は中学1年生のときです。夕方の5時台に放送されていたんですが、部活があって見られなかったんですよね。だから本放送は見てません。そのあとブームになって、翌年に再放送されたときに見ました。

『ガンダム』への熱い想いを語りまくる太田垣康男先生。

『ガンダム』への想いを語る太田垣康男先生。

――今回『サンダーボルト』を描くにあたり、どのような経緯でお話がきたのでしょうか?

太田垣 もともとは『機動戦士ガンダムAGE』[注3]というアニメ作品の放映が開始するときに、小学館の各雑誌で応援キャンペーンのような企画をやろう、という話だったんです。そこで編集部から「ガンダム、やってみませんか?」とお誘いがきたんです。

担当 編集部では「太田垣さんにガンダムを頼んでも怒られないかな?」と戦々恐々だったみたいです(笑)。

太田垣 (笑)。ただ、僕は連載の前の年にtwitter上でモビルスーツ(以下MS)[注4]のイラストをアップ[注5]してましたからね。

担当 私は『MOONLIGHT MILE』との兼ね合いがクリアされれば絶対に描いてくれるだろうとは思ってました。

太田垣 いやもう、ふたつ返事で「やります!」と。

――では、はじめは企画モノの読切作品をお願いします、という話だったんですか?

太田垣 そうです、こんなに長く続くとは思っていませんでした。

――『ガンダム』シリーズは現在に至るまで数多くあります。そのなかで最初の『ガンダム』を題材に選んだのは?

太田垣 やっぱり、自分が見てたのが『ガンダム』と劇場版三部作[注6]でしたからね。最初のテレビシリーズは、今見ると古く感じるところもありますが、登場人物の感情の流れはものすごく自然なんです。だからいつ見ても共感できる。ハモンがアムロにちょっと優しくしただけで、ランバ・ラルが嫉妬というか少しイラッとくる(第19話「ランバ・ラル特攻!」)とか、アムロがララァに「きれいな目をしているのね」と言われて恋に落ちちゃう(第34話「宿命の出会い」)とか、些細な感情の起伏が本当にリアルですよね。アムロの両親との距離感とか……。

――今回『サンダーボルト』を描くにあたり、『ガンダム』は見返しました?

太田垣 じつはスタッフに『ガンダム』を知っている人がいなかったんです。

――おおお、ジェネレーションギャップだ(笑)。

太田垣 さすがにまったく知らないと、僕が何をやろうとしているのか伝わらないんじゃないかと思いまして、「じゃあみんなで見よう」となったんですね。全43話は長いので劇場版三部作を……と。そこでスタッフがレンタル店から借りてきたのが『特別版』[注7]

――あ、吹き替えのキャストが違うバージョンですね。

太田垣 スタッフはみんな楽しんで見ていましたよ。僕は昔の思い出があるから、さすがに違和感がありましたけど(笑)。

――読切作品を想定していたときは、今と同様のストーリーだったんですか?

担当 初期構想では全然違う話でしたよ。

太田垣 最初は主人公がもっとオッサンでした。

担当 それはそれで渋い魅力がありましたけどね。打ち合わせの後日、太田垣先生からプロットが送られてきたときに「わ、打ち合わせと全然違う話だ!」「すげえ、サンダーボルト宙域とか出てきた!」って感じでした(笑)。

一年戦争初期の戦闘で損傷し、帯電したコロニーの残骸が放電を繰り返す「サンダーボルト宙域」。

一年戦争初期の戦闘で損傷し、帯電したコロニーの残骸が放電を繰り返す「サンダーボルト宙域」。

太田垣 最初のうちは『MOONLIGHT MILE』を引きずってました。主人公の猿渡吾郎が中高年だったので、自分はそっちが得意だと思い込んでいたんです。だから『サンダーボルト』のときも、オジさんを主人公にして描こうとしていました。ただ、それだと自分のなかで新しさを感じなかったんですね。それで「もうオッサンは描き飽きたから美形を描こう!」と(笑)。女性ファンがつくような美形を描こうと思って、本作の主人公(ダリルとイオ)が生まれたんです。残念ながら女性ファンは、まだあまりついてませんが……(笑)。

おしゃべりなイオと寡黙なダリル。正反対な二人だが、それぞれ戦争という狂気と向かい合っている。

おしゃべりなイオと寡黙なダリル。正反対な二人だが、それぞれ戦争という狂気と向かい合っている。

――オッサンではありませんが、ダリルとイオは、歴代のガンダムシリーズの主人公よりは年長で、少年兵ではありません。そのあたりは意識していたんですか?

太田垣 スタンダードな『ガンダム』シリーズとは違いを出したいと思っていました。ですから、あえて少年兵は選ばなかったんです。掲載誌の「ビッグコミックスペリオール」は大人が読む雑誌なので、大人が読んで共感できる年齢まで引き上げよう、と。

――「スペリオール」の読者[注8]って、どれくらいの年齢層ですか?

担当 30代から40代前半くらいですね。

太田垣 歴代ガンダムシリーズの主役くらいの年齢の子どもがいてもおかしくない、その親の世代ですからね。自分の子どもだって理解するのは難しいのに、マンガのなかの15歳はなかなか共感してもらえないだろうなぁ、と思ったんです。

――では物語の時代背景を、一年戦争[注9]の末期に設定した理由をお聞かせください。

太田垣 マンガのなかにRX-78[注10]を登場させたいから、というのが一番の理由です。戦争初期はザクしかいませんからね。

一年戦争後期であれば、RX-78シリーズも登場させられる! なんてガチな設定まで作られれいるのがスゴい!

一年戦争後期であれば、RX-78シリーズも登場させられる! なんてガチな設定まで作られれいるのがスゴい!

――アムロがガンダムに乗るのが9月。そこからテレビシリーズが始まります。

太田垣 ア・バオア・クーで終戦を迎える(アニメ最終話)のが12月31日なので、ガンダムを登場させようと思ったら、時期が限られてしまうんです。

――それにしても『サンダーボルト』の舞台となるサイド4[注11]は、それまで他の『ガンダム』シリーズで手つかずの場所でした。よくこの舞台をチョイスしたなぁ、と。

太田垣 いやぁ、逆ですよ。こういうことを描きたいな、と思って調べると、もうすでにそこは使われていたりするんですよね。ただ、自分がやっている『サンダーボルト』は、ガンダムの正史を追いかけるものではないという意識でやっています。

――と言いますと?

太田垣 たとえて言うなら『バットマン』[注12]でしょうか。もともとはアメコミがあって、テレビシリーズがあって、そしていろいろな監督さんが自分のイマジネーションで映画を作ってきました。

――いわゆるリブート[注13]作品ですね。本編の外伝とか、リメイクではなく。最近の『スタートレック』や『アメイジング・スパイダーマン』もその流れにあります。

太田垣 『ガンダム』という題材を、自分の視点を通して再構成したかったんですね。ハリウッドでのリブートという手法を、自分でも使ってみようと思ったんです。


  • 注1 太田垣先生が2000年から「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載しているSF作品。近未来の宇宙開発競争時代を描く。現在は『サンダーボルト』執筆のため休載中。
  • 注2 サンライズ(当時日本サンライズ)制作のアニメ。『ガンダム』シリーズの第1作。放送終了後にバンダイから発売されたプラモデルが爆発的なブームとなり、劇場版や続編が作られるようになる。
  • 注3 サンライズ制作のアニメ。テレビアニメの『ガンダム』シリーズとしては、通算14作品目。2011年10月から2012年9月にかけて放映された。ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの開発や『レイトン教授』『イナズマイレブン』シリーズ、『妖怪ウォッチ』などで有名な株式会社レベルファイブが制作に携わった。
  • 注4 モビルスーツ (MOBILE SUIT)。『ガンダム』シリーズにおける、人型ロボット兵器の総称。従来の巨大ロボットアニメが用いていた「ロボット」と区別する意味合いで用いられた用語。ロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』に出てくるパワードスーツをモデルにしているとも言われる。小説の挿絵でパワードスーツを描いたのはスタジオぬえ。のち1988年、『宇宙の戦士』はサンライズとバンダイビジュアルの制作でOVA化された。
  • 注5 2010年12月、twitter上でさまざまなマンガ家がガンダム関連イラストをアップする「ガンダム祭り」が発生。太田垣先生はガンダムやザク、ドムなどさまざまなMSのイラストをアップした。
  • 注6 松竹系にて公開された映画作品。『ガンダム』のテレビシリーズ全43話を再編集し、新作カットを追加している。第1作『機動戦士ガンダム』(1981年3月公開)第2作『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』(1981年7月公開)、第3作『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(1982年3月公開)の三部作。
  • 注7 2000年に発売された劇場版三部作のDVD版。アフレコや効果音、BGMが一部変更されている。
  • 注8 1987年7月に創刊された当初は、年齢層の高い「ビッグコミック」「ビッグコミックオリジナル」と、青年誌「ビッグコミックスピリッツ」の中間の読者、つまり「主として若手のサラリーマンを対象にしたコミック誌」(プレジデント社『ビッグコミック創刊物語』滝田誠一郎)をターゲットにしていた。現在においても、他の青年誌よりはもう少し上の世代を対象としているといわれる。
  • 注9 『ガンダム』の劇中において、地球連邦軍とジオン公国軍が戦った戦争。宇宙世紀0079年1月3日に開戦し、0080年1月1日に終戦協定が締結されたことにより、「1年戦争」と呼ばれている。テレビアニメ全43話では、0079年9月に地球連邦軍の強襲巡洋艦ホワイトベースがサイド7に入港するところから、0079年12月31日のア・バオア・クー(ジオン公国軍の宇宙要塞)での攻防戦までが描かれる。
  • 注10 ガンダムの型式番号。通称プロトタイプガンダム、RX-78-2は、アニメでアムロ・レイが搭乗する機体で、以後地球連邦のエースモビルスーツには、「ガンダム」の名が冠されることとなる。
  • 注11 『ガンダム』シリーズに登場する宇宙の宙域。サイド1からサイド8まで設定されており、各サイドは複数のコロニーから形成されている。アニメ『機動戦士ガンダム』はサイド7(ノア)からスタートする。サイド3(ムンゾ)にはジオン公国、サイド6(リーア)は中立コロニー……など、歴代の『ガンダム』シリーズを通じて、各サイドにさまざまな設定が作られていった。『サンダーボルト』の舞台となるサイド4(ムーア)は、「一年戦争の序盤に壊滅的な打撃を受けた」とされていたため、これまでの『ガンダム』シリーズではほとんどクローズアップされることがなかった。
  • 注12 アメリカのDCコミックが刊行する人気コミック・シリーズ。原作者はボブ・ケイン(かつてはビル・フィンガーとの共著だったが、権利関係の問題で、現在のクレジットはケインのみ)。 最初の原作コミックは1939年発行。実写テレビシリーズ(邦題は『怪鳥人間バットマン』)は1966~1968年に放映。それにあわせて1968年には映画も公開。 70年代には人気は衰えていたが、ティム・バートン監督のリメイク映画『バットマン』(1989年)で再ブレイク。ここでイメージが刷新され、その続編が3本制作された。 2005年にクリストファー・ノーラン監督の『バットマン・ビギンズ』からシリーズが再スタートされ、『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』が制作された。
  • 注13 連作物のシリーズ作品において、従来のシリーズ作品とは別に、最初からシリーズを作り直すこと。「リメイク」がオリジナルの“作り直し”であるのに対し、「リブート」は設定や物語そのものにも手が加えられる。代表例としては『バットマン・ビギンズ』、『スター・トレック』(2009年)、『アメイジング・スパイダーマン』など。

単行本情報

  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入
  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入
  • 『機動戦士ガンダム … Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

伊藤理佐 WEBコミックアクション ゴルゴ13 武井宏之 井田ヒロト 目ききに聞く 監獄学園 ヒバナ 永井豪 ニトロプラス 太田垣康男 銀河機攻隊マジェスティックプリンス デザート オンノジ まんがライフWIN 原田久仁信 池上遼一 高台家の人々 翔んで新所沢パルコ 佐藤健太郎 河原和音 げんしけん 鳥飼茜 鳥山明 女の友情と筋肉 なかよし 新年スペシャル 月刊少年マガジン いぬやしき バーナード嬢曰く。 インタビュー ヤングアニマル嵐 安野モヨコ 少年マガジンR 未知庵 七つ屋志のぶの宝石匣 西条真二 銀河英雄伝説 はみ 菅野文 西洋骨董洋菓子店 サンライズ 孤独のグルメ ヤングコミック ゴトウユキコ 足摺り水族館 まんしゅうきつこ ドリフターズ LaLa ドラえもん 松田奈緒子 あのアニ番外編 2015ランクイン作家インタビュー 透明なゆりかご 森野萌 月刊ComicREX 月刊YOU おかざき真里 田中芳樹 浅野いにお 黒田硫黄 雪花の虎 くるり まんがホーム OYSTER 森野達弥 Matogrosso 白暮のクロニクル あれよ星屑 このマン2016大予想キャンペーン 月子 高野雀 五十嵐大介 中間管理録トネガワ 金田一蓮十郎 佐藤タカヒロ 別冊ヤングチャンピオン 深夜0時にこんばんは 柚木涼太 週刊「このマンガ」B級ニュース 清水茜 ベルサイユのばら 第7回『このマンガがすごい!』大賞 マキヒロチ 百足 -ムカデ- 今井哲也 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 魔法使いの嫁 ねむようこ 星野泰視 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 尾玉なみえ Cheese! リアルアカウント コンプレックス・エイジ 相澤亮 ダン・スロット 森田まさのり かわぐちかいじ 梶原一騎 大今良時 和月伸宏 桜坂洋 山田芳裕 冨樫義博 森下suu アラン・ムーア 紙魚丸 文豪ストレイドッグス 怒りのグルメ 感覚・ソーダファウンテン あさりよしとお まんがくらぶ 佐久間結衣 秋本治 唐沢なをき 竹宮惠子 雪ノ女 末次由紀 岡野剛 オクショウ 諸星大二郎 隆慶一郎 月刊コミックビーム 応天の門 北内乙三 AneLaLa 波よ聞いてくれ コミックいわてぃー 青空エール GANMA! ミラクルジャンプ 雁屋哲 中村光 オジロマコト 増田こうすけ 片隅乙女ワンスモア Nykken 小山ゆうじろう 江戸川乱歩 ビッグコミックオリジナル 中沢啓治 ビッグコミックスペリオール 宮崎夏次系 町村チェス 雁須磨子 旅井とり ドラゴンボール やまもり三香 終電ちゃん 月刊フラワーズ 2015年4月ランキング 総力リコメンド003 月刊少年シリウス タッチ 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 ちびまる子ちゃん 別冊漫画ゴラク 沖田×華 別冊フレンド 月刊コミックフラッパー 夏元雅人 いちきゅーきゅーぺけ 富沢順 夢枕獏 Cookie 山口貴由 週刊ヤングジャンプ 惡の華 高橋留美子 秋友克也 響け!ユーフォニアム まんがタイムきららフォワード 矢立肇 2015年3月ランキング 恋は雨上がりのように 佐伯俊 月刊少年エース 月刊ガンダムエース 太陽が見ている(かもしれないから) コミックビーム 賭ケグルイ 遠藤海成 真造圭伍 市川ヒロシ 道満晴明 山田参助 あそびあい 車田正美 別冊花とゆめ 本宮ひろ志 フィール・ヤング oimo 押見修造 平尾アウリ 月刊ヒーローズ Cocohana グッド・ナイト・ワールド 朝霧カフカ 日刊マンガガイド 石田敦子 月刊ガンガンJOKER ガラスの仮面 Fellows! 西原理恵子 冬川智子 真倉翔 さくらももこ すくってごらん 山本ルンルン ヤマザキマリ ちはやふる 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 野上武志 シャーリー クラブサンデー 機動戦士ガンダム 奥浩哉 MOONLIGHT MILE 西餅 九井諒子 りぼん 中島三千恒 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 ITAN カラダ探し まんがライフSTORIA 高嶺と花 はいからさんが通る 藤原ここあ 近代麻雀 藤子不二雄A 火ノ丸相撲 天堂きりん キャプテン翼 月刊魔法少女育成計画 このマンガがすごい!2016 石川賢 土山しげる 富士山さんは思春期 坂田信弘 さいとう・たかを ダイナミックプロ いくえみ綾 月刊コミックガーデン HaHa ヲタクに恋は難しい 大和田秀樹 2014年7月ランキング 今月のすご記事 第6回『このマンガがすごい!』大賞 リコメンド特集007 EDEN 漫画アクション 別冊少女コミック 原哲夫 谷口ジロー ジャンプSQ 北条司 花とゆめ 海野つなみ 野中英次 きづきあきら 風と木の詩 池田理代子 山本崇一朗 水あさと ヤングキング 新世紀エヴァンゲリオン 池田邦彦 田中圭一 お尻触りたがる人なんなの 椿いづみ オリジナルノベル 高浜寛 ミステリーボニータ 週刊少年ジャンプ リコメンド特集008 岡田あ~みん だがしかし リングにかけろ 大塚英志 高田裕三 くらげバンチ 地獄先生ぬ~べ~ 別冊マーガレット アサダニッキ ワカコ酒 埜納タオ 2015年9月ランキング 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 小さな恋のものがたり HUNTER×HUNTER 貞本義行 太田モアレ 週刊ヤングマガジン このマンガがすごい!2017 ガンガンONLINE 日当貼 近藤ようこ 別冊少年マガジン 芥文絵 ヤングマガジン海賊版 翔んで埼玉 月間ランキング オトコ編 遠藤浅蜊 藤崎竜 小松左京 福島鉄平 コミックいわて 忘却のサチコ 安藤ゆき 篠丸のどか アンの世界地図 ~It's a small world~ Eleganceイブ 水木しげる ヤングキングアワーズ 星野之宣 小西明日翔 田中雄一作品集 まちあわせ 森薫 幽☆遊☆白書 鶴田謙二 川崎のぼる このマン2017大予想キャンペーン 町田くんの世界 ラーメン大好き小泉さん 久正人 東京タラレバ娘 安彦良和 週刊Dモーニング クール教信者 春の呪い 月影ベイベ 原泰久 蒼樹うめ 萩原天晴 薮口黒子 飼い主獣人とペット女子高生 花咲アキラ コミックウォーカー 手紙物語 吉田秋生 クッキングパパ ハルロック 堀尾省太 高橋陽一 逆転裁判 柳本光晴 きょうのマンガ2015 金の国 水の国 工藤かずや iko 平間要 松井優征 グランドジャンプPREMIUM 高橋慶太郎 その娘、武蔵 井上雄彦 テラモリ ヤングアニマル 阿部共実 今日マチ子 田島列島 ちーちゃんはちょっと足りない 吉川景都 大橋裕之 灰原薬 武田綾乃 CAPCOM 星上くんはどうかしている 三好智樹 リイドカフェ 元町夏央 マンガボックス カレー沢薫 岸本斉史 東堂いづみ 三島衛里子 2016年2月ランキング アンゴルモア 元寇合戦記 きょうのマンガ2016 田村由美 逆転裁判6 orange 佐々木倫子 篠原千絵 まんがタイムスペシャル 丹羽庭 芦原妃名子 ギガントマキア コミック乱 福満しげゆき 皆川亮二 はたらく細胞 このマン2015大予想キャンペーン 清水玲子 岡崎琢磨 永田カビ ぼくのおじさん あの娘はヤリマン DEATH NOTE とんかつDJアゲ太郎 勝鹿北星 伊藤潤二 山岸凉子 花沢健吾 チャンピオンRED みなもと太郎 山うた 久住昌之 ヤマシタトモコ 少年マガジンエッジ 柴谷けん ツナミノユウ 3月のライオン 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん とり・みき まんがタイム 師走ゆき おんなのいえ 森高夕次 田中雄一 吉本浩二 めしばな刑事タチバナ ピコピコ少年SUPER ニセコイ COMIC it 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 Jourすてきな主婦たち KANA 失恋ショコラティエ おおひなたごう ONE 蝉川夏哉 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ビッグコミックスピリッツ 峠比呂 夏目友人帳 兎が二匹 リコメンド特集006 わらいなく サムライエース 水沢悦子 プリキュア アドルフに告ぐ あずまきよひこ コトヤマ こうの史代 2014年10月ランキング リコメンド特集005 青木雄二プロダクション 市川春子 月間ランキング IKKI 西尾維新 月刊ビッグガンガン 四月は君の嘘 名探偵コナン トーチweb 池辺葵 思春期ビターチェンジ ムシヌユン 具光然 鳴見なる ヤングエース 東京喰種 トーキョーグール:re 僕だけがいない街 宇宙を駆けるよだか アオハライド ヤングチャンピオン モーニング・ツー 月刊コロコロコミック ビックリマン 月刊ウィングス 槇村さとる 第4回『このマンガがすごい!』大賞 鉄風 みつはしちかこ Spotted Flower 新谷かおる おはよう、いばら姫 リコメンド特集003 橋本智広 手塚治虫 芳崎せいむ All You Need Is Kill 月刊コミック@バンチ この世界の片隅に 塀内夏子 七月鏡一 松本零士 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 里中満智子 施川ユウキ 薔薇王の葬列 ゆうきまさみ 小坂俊史 細野不二彦 田中メカ カラスヤサトシ Ark Performance マルイノ 宮崎克 水島新司 竹内良輔 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 少年ジャンプ+ 沙村広明 あだち充 よしながふみ ニンジャスレイヤー ふしぎの国のバード ビジネスジャンプ 嶋木あこ 月刊コミックバーズ イーピャオ 谷川史子 フォーカス&コントラスト 美食探偵 明智五郎 都留泰作 2015年8月ランキング 逢坂みえこ 青山剛昌 コミック乱ツインズ やわらかスピリッツ コミックスピカ 鈴木マサカズ えすとえむ アックス 鈴木小波 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ヨシノサツキ 雨隠ギド 木原敏江 新田章 亜人ちゃんは語りたい 本兌有 働かないふたり きのう何食べた? マキノ となりのヤングジャンプ 暗殺教室 うぐいす祥子 坂戸佐兵衛 新所沢パルコ 金城宗幸 宮下あきら 村瀬克俊 吟鳥子 魔法少女育成計画 富野由悠季 妖怪ハンター 野干ツヅラ ぽちゃまに 小畑健 総力リコメンド 小森陽一 『このマンガがすごい!』大賞 信濃川日出雄 朝まで待てません! 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 美内すずえ 野田彩子 ちばてつや 裏サンデー 戦国武将列伝 柳下毅一郎 春河35 月間ランキング番外編 寺門ジモン 魔法自家発電 福本伸行 あの書店に聞く!! 春風のスネグラチカ 惰性67パーセント 今西隆志 新川直司 位置原光Z 山崎紗也夏 シャーマンキング 楳図かずお ハーロマ pixiv 異世界居酒屋「のぶ」 ふみふみこ 川端志季 デストロ246 ジョジョ 月刊COMICリュウ 安宅十也 月間ランキング オンナ編 月刊アクション TONO ぼくは明日、昨日のきみとデートする もりやてつみ 月刊コミック電撃大王 ARIA 岩本ナオ 柳沢きみお 美味しんぼ キングダム コミックボンボン コロコロコミック 月刊ヤングマガジン 鬼頭莫宏 佐藤両々 BE・LOVE Nemuki+ かくかくしかじか myun コーラス 月刊コミックジーン ビッグコミック 能條純一 斉藤由美 昭和元禄落語心中 総力リコメンド002 双亡亭壊すべし 杉ライカ キテレツ大百科 ゆでたまご 森田信吾 島本和彦 猪原賽 まんがタイムきららキャラット 衛府の七忍 石川雅之 まんがライフオリジナル 佐藤ざくり よつばと! このマンガがすごい!本誌 ジョージ朝倉 食戟のソーマ 今週のすご記事 このマンガがすごい! 藤村真理 田亀源五郎 駕籠真太郎 下地のりこ 第2回『このマンガがすごい!』大賞 月刊Asuka KIMURA 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 大谷紀子 甘詰留太 徳弘正也 磯谷友紀 編集部オススメ! 今夜は昨日の星が降る 魚乃目三太 松下幸市朗 竜田一人 森本梢子 和田慎二 雲田はるこ バキ フクイタクミ 夜明けの図書館 ヤングガンガン ふじた 魔法少女育成計画F2P 河本ほむら 今市子 COMICポラリス 寺嶋裕二 コミックハイ! ラズウェル細木 五時間目の戦争 週刊少年チャンピオン 私がモテてどうすんだ 渡辺静 堀道広 マンガ・エロティクス・エフ 週刊ヤングサンデー アオイホノオ 古屋兎丸 ブラッドレー・ボンド 月刊コミックゼノン 2014年11月ランキング このマンガがすごい!WEB 呪みちる まとめシリーズ ハイキュー!! 久世番子 架刑のアリス 梅田阿比 安倍吉俊 川田 刃森尊 うる星やつら 小池一夫 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 松浦だるま 健康で文化的な最低限度の生活 蟹に誘われて 久米田康治 赤塚不二夫 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 巧 舟 迂闊 荒木光 週刊漫画TIMES 石黒正数 水沢めぐみ 志村志保子 宝石の国 グランドジャンプ 地獄のガールフレンド あなたのことはそれほど 2014年6月ランキング 尾田栄一郎 小玉ユキ 石ノ森章太郎 マーガレット 小田扉 大場つぐみ ひよどり祥子 ダンジョン飯 イブニング THE IDOLM@STER MASTERキートン ハルタ フィリップ・N・モーゼズ Dr.スランプ 番外編シリーズ 聖闘士星矢 芦奈野ひとし 黒崎くんの言いなりになんてならない 機動戦士ガンダム サンダーボルト 八頭道尾 宮下英樹 横槍メンゴ 勝田文 新井英樹 月刊少年ジャンプ オノ・ナツメ 水城せとな 弘兼憲史 暁月あきら 大島弓子 椿町ロンリープラネット ペトス イベントレポート 中山昌亮 月刊少女野崎くん 種村有菜 木尾士目 村上もとか マガジンSPECIAL きょうのマンガ かつて魔法少女と悪は敵対していた。 こいいじ 週刊少年マガジン 咲坂伊緒 ネムキ ヤングマガジンサード メロディ 尚村透 山田風太郎 COMICメテオ あのアニ ヤマザキコレ 鳥野しの モーニング 長谷川哲也 集英社 柴田ヨクサル 藤子不二雄 チェイサー ONE PIECE うすた京介 外薗昌也 思い、思われ、ふり、ふられ びっけ 俺物語!! エレガンスイブ 山本直樹 月間ランキングオトコ編 中原裕 コミック百合姫 乙嫁語り 年末スペシャル 松井雪子 石川裕人 ランド 衿沢世衣子 田中相 たかぎ七彦 山本あり 幸村誠 『このライトノベルがすごい!』大賞 東村アキコ 高森朝雄 ジョジョリオン 七月隆文 三部けい 死人の声をきくがよい ゴーゴーバンチ 石垣ゆうき あとかたの街 新久千映 月刊コミックアライブ 臼井儀人 たそがれたかこ 三浦建太郎 羽海野チカ 浦沢直樹 いがわうみこ キン肉マン 子供はわかってあげない 珈琲店タレーランの事件簿 志村貴子 ひうらさとる セキガハラ 月刊少年ガンガン 2016ランクイン作家インタビュー いわしげ孝 小林ユミヲ まんがタウン 大和和紀 石田スイ 河合克敏 増田俊也 つのだじろう このマンガがすごい!2015 谷川ニコ 軍靴のバルツァー 穂積 寄生獣 月刊プリンセス 長崎尚志 別冊少年チャンピオン うめ 吾妻ひでお ウルトラジャンプ 2014ランクイン作家インタビュー 月刊!スピリッツ 高遠るい コージィ城倉 僕と君の大切な話 百姓貴族 エイプリールフール企画2015 佐々大河 クジラの子らは砂上に歌う プリンセスメゾン 谷和野 中村明日美子 中沢俊介 月刊少年キャプテン 眉月じゅん ひまわりっ ~健一レジェンド~ 岩明均 ハツキス good!アフタヌーン 2016年まとめ 聲の形 藤子・F・不二雄 進撃の巨人 このマンガがすごい! Comics 古味直志 いわてマンガプロジェクト 佐原ミズ Championタップ! 吉國よし スケラッコ 板垣恵介 ステラとミルフイユ 月刊アフタヌーン 阿部潤 小花美穂 山下和美 筒井哲也 西炯子 野田サトル 藤田和日郎 ぽこぽこ ゴールデンカムイ 古舘春一 ファイアパンチ 阿部洋一 遠山えま 高橋葉介 右足と左足のあいだ アルコ 手塚治虫 『このマンガがすごい!』歴代ランキング 学園×封鎖 坂本眞一 プチコミック 超可動ガール1/6 北杜夫 王国の子 今月のすご記事! いがらしみきお 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 月刊ヤングチャンピオン烈 荒川弘 onBLUE るろうに剣心 入江喜和 プリンセスGOLD panpanya バクマン。 少年ジャンプ+ 今週のすご記事! 鈴木央 藤本タツキ 横山光輝 岡崎優 南Q太 桂正和 ぢゅん子 アナーキー・イン・ザ・JK 山本おさむ さよならガールフレンド つばな ジャンプ改 鬼眼謎払い あやかしの恋 月間ランキングオンナ編 娘の家出 Kiss 余湖裕輝 将良 おざわゆき 第5回『このマンガがすごい!』大賞 高野苺 まんがタイムきらら 週刊少年サンデー 上北ふたご 泉昌之 月刊コミックブレイド 水色の部屋 黒博物館 ゴースト アンド レディ 清野とおる 滝沢聖峰 モアイ 平本アキラ 村田雄介 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 弟の夫 萩尾望都 堀越耕平 曽根富美子 魔法少女育成計画通信 ヤコとポコ 冬目景 田畑由秋 松田大秀 オデットODETTE 阿仁谷ユイジ 宝井理人 パレス・メイヂ お知らせ 岡部閏 逃げるは恥だが役に立つ へうげもの 岡崎京子 柏木ハルコ コミック アース・スター 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 押切蓮介 平野耕太 丸尾末広 花のズボラ飯 おそ松くん 一条ゆかり 楽園 Le Paradis 荒木飛呂彦 ウェルザード トクサツガガガ 渡辺カナ 編集部が勝手に選ぶシリーズ 諫山創 週刊漫画ゴラク 海法紀光 モーリス・ルブラン のの湯 WEBコミックぜにょん 月刊サンデーGX ゲッサン 渋谷直角 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 SPA! もっと! 月刊少年チャンピオン 魔夜峰央 うえやまとち 西岸良平 僕のヒーローアカデミア ジョジョの奇妙な冒険 ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 附田祐斗 甘々と稲妻 ロングレビュー 二ノ宮知子 このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い さいとうちほ

すべて表示

TOPに戻る