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【特報】52万人以上が生配信を視聴! 大注目の『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』ファンイベントをレポート! 会場が一体となった“ザンネン”じゃないイベントの模様とは……?

2016/07/01


TVアニメ全24話に新作の第25話を加えて放送される「マジェスティックアワー」、今秋公開予定の劇場版……などなど、ビッグなニュースが続々と飛びだし、話題になっているアニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』。6月17日(金)、「マジェスティックアワー」放送開始と劇場版を記念したファンイベント「帰ってきちゃった★ザンネン5」が開催された!

イベントのチケットは発売されるやいなや即完売! ファンの期待に応えて「LINE LIVE」でイベント模様の生放送が決定するなど、イベント開催前から注目度はMAXだ。
今回、そんなファンイベントに「このマンガがすごい!編集部」が取材で潜入! ドッキドキのイベントは、もちろん「ザンネン」……なわけはない!! 大盛りあがりだったイベントのレポートをお届けしよう!

久々に「チームラビッツ」の5人が“保護者”の前に集結!!

いよいよこの日がやってきた!
6月17日(金)、東京・お台場シネマメディアージュでTVアニメ『マジェスティックプリンス』(以降『マジェプリ』)のイベントが開催されたのです!!
7月7日(木)からの「マジェスティックアワー」放送直前&劇場版公開を記念したイベント、その名も「帰ってきちゃった★ザンネン5」

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イベント「帰ってきちゃった★ザンネン5」はチケットが即完売。当日は「LINE LIVE」での生配信も実施され、なんと52万人以上が視聴したのだとか……スゴイ!!

イベント「帰ってきちゃった★ザンネン5」はチケットが即完売。当日は「LINE LIVE」での生配信も実施され、52万人以上が視聴したのだとか……スゴイ!!

『マジェプリ』のイベントは、今年3月の「AnimeJapan2016」でのステージ以来。さらにいえば「チームラビッツ」の主要キャスト5名が集まるのも3年ぶりっていうんだから、なおさら超スペシャル!
イベントに参加した“保護者[注1]”のみなさんはもちろん、取材へいった編集部員もドキドキしながら開演を待っていると……。
ついに「チームラビッツ」もとい、主要キャスト5名が壇上に登場!

イベント出演者たち。左から浅沼晋太郎(アサギ・トシカズ役)、日笠陽子(クギミヤ・ケイ役)、相葉裕樹(ヒタチ・イズル役)、井口裕香(イリエ・タマキ役)、池田純矢(スルガ・アタル役)の5名、「チームラビッツ」が勢ぞろいしたのだ!

イベント出演者たち。左から浅沼晋太郎(アサギ・トシカズ役)、日笠陽子(クギミヤ・ケイ役)、相葉裕樹(ヒタチ・イズル役)、井口裕香(イリエ・タマキ役)、池田純矢(スルガ・アタル役)の5名、「チームラビッツ」が勢ぞろいしたのだ!

主人公・イズル役を演じる相葉裕樹さんはさっそく「保護者のみなさん、こんにちは!」と元気よく客席に挨拶。それに元気に応える保護者のみなさん……このキャストとファンの温かいやりとりも『マジェプリ』ならでは♪ そのあと一人ひとりが挨拶をしていき、さっそく放送当時の振り返りトークに入ったのです!

『マジェプリ』が初主演作品だった相葉さんは、戦闘時にイズルの性格が切り替わるシーンを演じることにやりがいを感じたと当時を振りかえっていたのですが、司会から初主演はどうだったか聞かれると「カン……あっ緊張しました(汗)」といいところで言い間違え! これにはキャスト陣から総ツッコミ! 「この流れ……まるでイズルがラビッツメンバーに総ツッコミされる時のよう!」と思った人もいたのではないでしょうか?
さらにスルガ役の池田純矢さんは当時について聞かれると、アニメ初出演作品だったにもかかわらずスルガは専門用語が多く、とにかく長いうえに早口なセリフが多く、「この作品はオレを殺す気か! と思いました(笑)」とエピソードを披露しました。

その後もトークは進んでいき、その様子はまるで作中の「チームラビッツ」、もとい「ザンネン5」を思わせるキャストのみなさん。久々の5人集合にもかかわらず、当時と変わらない、にぎやかで和気あいあいとした雰囲気に、会場一体が思わず和んでしまうのでした。

TVアニメ第1話の生コメンタリー上映では、キャスト陣からまさかのドキドキな発言が!?

のっけから「チームラビッツ」の団結力の高さを見せられたキャストトーク後には、TVアニメ第1話を5人の生コメンタリー付きで贈る上映会が行われました。
大スクリーンで『マジェプリ』第1話を上映し、その場でキャストたちがリアルタイムでコメントするという企画です! キャストのみなさんはさっそく客席中央へ移動し、保護者たちといっしょに第1話を鑑賞することに……。
しかし、この生キャストコメンタリー、ひと筋なわではいかなかった!

ちなみに『マジェプリ』第1話が放送されたのは2013年4月。大スクリーンでの記念すべき第1話の上映に会場は興奮に包まれた!

ちなみに『マジェプリ』第1話が放送されたのは2013年4月。大スクリーンでの記念すべき第1話の上映に会場は興奮に包まれた!

上映が始まってすぐに、画面に映しだされる脚本家や製作スタッフの名前を読みあげたり、鼻がとても大きいキャラをしつこ~~~くイジリ倒したり、キャラのハイレベルなモノマネを披露したり(さすが声優のみなさん……!)と、初っぱなから暴走しまくり!
さらにラビッツの教官であり艦長でもある女性キャラのスズカゼ・リンがムチをもって登場するやいなや「あ~ごほうびだ~……(悦)」と男性陣が発言し、『マジェプリ』で一番好みの女性キャラの話から、話はとんでもない方向にいく始末! 「ここは自宅か!?」と思っちゃうほど言いたい放題で、こっちはもうドキドキと笑いが止まりません!

じつはこの生コメンタリーはイベント会場のみでの企画で、「LINE LIVE」では通常音声のみでの第1話配信になっていたこともあって、自由かつ大胆にコメントをしていました(けっこうヒドかったんですよ、いい意味で)。

しかし、「AHSMB(アッシュ)[注2]」のアクションシーンに入ると、思わず見入ってしまうキャスト陣。お互いのキャラが乗っている機体を褒めあったり、初出動のシーンでは「みんなで“ブラスト・オフ!”って言おう!」と意気込むなど、観客のファン以上に上映を楽しんでいる様子が声から伝わってきました♪

第1話上映に興奮しながら暴走するキャスト陣。しかしそんななかでも、ひとり冷静な方が……。それはチームのお兄ちゃんポジションでもあるアサギ役、浅沼晋太郎さん。自由にコメントしすぎてまとまりきらないメンバーに「うるさい!(笑)」と一喝する場面も!
さらに暴走するメンバーをよそに、会場の観客に向けてキャラクターや設定の補足説明をしていたのも印象的でした(さすがお兄ちゃん♪)。それでもキャストのにぎやかな鑑賞コメンタリーは止まらず……。ここでも「ザンネン5」を思わせるキャスト陣たちだったのでした。

さあ! イベントはまだまだ続きます。いよいよ保護者のみなさんが待ちのぞんだ朗読劇♪
……さすがに暴走しませんよね?(汗)


  • [注1]保護者 『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』のファンの総称。
  • [注2]AHSMB(アッシュ) 主人公たちが乗る最新鋭の戦闘デバイス(メカ)。それぞれの能力・特性に合わせてつくられている。

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