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来週は、なんのマンガを読めばいい?(12月19日~12月25日)【きょうのマンガ まとめ】

2016/12/18


1年365日、そのどれもが何かの記念日です。

そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2015年に配信された「きょうのマンガ」から、来週1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
この「きょうのマンガまとめ」は前週の日曜日に、“来週読むべきマンガ”をお知らせしまーす♪
もちろん、毎日の「きょうのマンガ」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、12月19日~12月25日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

12月19日~12月25日の「きょうのマンガ」

12月19日 トルコ風呂がソープランドに改称した日

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『匿名の彼女たち』 第3巻
五十嵐健三 講談社 \562+税

1984年12月19日、「トルコ風呂」の名称が「ソープランド」へと変更されました。
「トルコ風呂……?」という方は、なぜ今のソープランドがそう呼ばれていたのか、記事の続きに詳しく書かれているのでそちらをご覧ください。
「風俗って、行くのはちょっと日和るけど、どういう場所だろう?」という興味を持つあなた(恥ずかしがることはありません。私もそうです。)! このマンガを読んでください!
本作は、33歳のサラリーマンが全国の色街をめぐる風俗マンガです。そこに描かれるのは、風俗の悲喜こもごも。
あるエピソードでは、吉原の高級店で自称22歳の嬢からサービスを受けるのですが、彼女の実際の年齢は……。

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12月20日 霧笛記念日

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『小学館文庫 ウは宇宙船のウ』(「霧笛」収録)
萩尾望都 小学館 \495+税

12月20日は「霧笛記念日」。霧笛とは、視界が悪い時、船舶に対し音で信号所の位置を知らせるものですが、現在はGPSの発達で廃止されています。どことなく、幻想的なイメージがある「霧笛」。実際の音を聞けないのは非常に残念。
しかし、その雰囲気は本作のなかの1作『霧笛』で存分に味わえるはず。
SF文学の巨匠、レイ・ブラッドベリの作品を、マンガ界の巨匠・萩尾望都が描いた短篇集。
萩尾望都はしばしば、名作小説をマンガ化していますが(記事の続きに、それらの一部が書かれていますよ!)、その美麗な画で描かれる物語は、原作以上の魅力!?
名作の入門として、ぜひ!!

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12月21日 バスケットボールの日

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『Buzzer beater』 第1巻
井上雄彦 集英社 \1,514+税

本日、12月21日は「バスケの日」。
バスケマンガといえば、この人しかいない! 井上雄彦です!!
いやぁ、『SLAM DUNK』は国民的バスケマンガですからね……と、思ったら、この作品は!?
本作『BUZZER BEATER』は、 バスケを題材にした井上雄彦の別作品です!
ところが、舞台は『SLAM DUNK』とは打って変わって未来!? バスケが全宇宙で愛され、異星人たちがしのぎを削る時代を舞台に、地球人・ヒデヨシの成長を描く物語なのです。
『SLAM DUNK』と車椅子バスケマンガ『リアル』の間に位置するこの作品、すべてのバスケ&井上雄彦ファンは必読!!

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12月22日 帝国議会で樺山資紀海相(当時)が「蛮勇演説」を行った日

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『愛蔵版 蛮勇引力』 上巻
山口貴由 白泉社 \933+税

1891年12月22日、海軍大臣の樺山資紀が帝国議会で激昂して「蛮勇演説」を行いました。
「蛮勇」というからには、当然、何かやらかしたのですが……いったい何をやったのか? 記事の続きで、超わかりやすく解説されていますよ。
現実、物語を問わず、「蛮勇」を振るう人間は多々いるもの。本作の主人公・由比正雪もそんなひとり。
本作は、西暦2051年の日本を舞台に、スーパーテクノロジー「神機力」を独占する徳川神機力産業にたったひとりで立ちむかう、無謀でアツい物語です。
ところで、「由比正雪」、「徳川」ということは、この物語はもしかしてモデルが……?

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12月23日 東京タワーが完成した日

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『白泉社文庫 ぼくの地球を守って』 第1巻
日渡早紀 白泉社 \619+税

12月23日は、東京タワー完成の日。
2012年の東京スカイツリー完成後、電波塔としての役割はそちらに譲っても、「やっぱり東京といえば東京タワー!」な人は多いのでは? 「the東京」な建造物として、ぶっ壊されたり、舞台になったりと、フィクションの世界でもおなじみですね。
本日ご紹介のマンガ『ぼくの地球を守って』でも、東京タワーが登場。
主人公・亜梨子(ありす)は、地球を観察する月基地の科学者という“前世”を持つ女子高生。その“前世”をめぐる物語の収束点こそ、東京タワーでのクライマックスなのです!!
登場人物たちにならい“前世の仲間探し”が流行した(!)ほどの名作、読まない手はありません!!

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12月24日 中川圭一の誕生日

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『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 第69巻
秋元治 集英社 \390+税

今年の9月に連載が終了し、最終巻である200巻が発売された『こち亀』。
本日は、クリスマ……いえ、『こち亀』の人気キャラクター中川圭一の誕生日です!
両さん以外のキャラでは唯一第1話から登場している中川ですが、初期の彼は今とは違うキャラだった!?
ぜひ、誕生日であるこの日に、第1巻と第200巻を比べてみてください!
また、参考資料としてぜひ読んでいただきたいのが、本日ご紹介の第69巻。中川の詳細な設定が次々と登場したエピソード、「中川メモリアル」が収録されているからなのです!
そこで、なぜ中川が警察官を目指したか、も描かれるのですが……む、第1巻の頃と理由が違うような……?

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12月25日 伊藤誠と西園寺世界が死んだ日

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『School Days』 第2巻
オーバーフロー(作) 酒月ほまれ(画) KADOKAWA \580+税

本日は、クリスマ……クリスマスです!
クリスマスは1年でも特別なイベントだけに、フィクションの世界でもいろいろ起こる日です。そんな、「いろいろ」のひとつが、「伊藤誠と西園寺世界死亡」なわけです。
本作『School Days』は、周囲の女の子たちとイチャイチャ(というかムチャクチャ)する主人公・伊藤誠とヒロインたちの物語。
ですが、ついにクリスマスの夜にある悲劇が訪れるのです……せっかくの聖夜に、というかそうでなくても、ここに書けるような内容ではないので(包丁で○○とか、ノコギリで○○とか、そんな話ですからね)、詳細は記事の続きで!
「リア充爆発」どころの話ではないんですよ、これが……。

≪記事の続きはコチラから≫

単行本情報

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