このマンガがすごい!WEB

ƒƒS”z’u—pƒf[ƒ^

プリント

一覧ページに戻る

第6回『このマンガがすごい!』大賞 受賞記念インタビュー 相澤亮『雪ノ女』 受賞歴多数の期待の新鋭が魅せる古典怪談の“続き”

tag:

2015/12/09


孤独な自衛隊員・酒井は訓練中に雪山で遭難、避難した山小屋でひとりの美しい女と出会った。彼女は自分に会ったことを他言したら殺しに行く、と言い残し消えた。あれは幻だったのか――数ヶ月後、酒井は家出してきたという「ゆき」と名乗る女性と恋に落ち、女の子も生まれ幸せな生活を送っていたが、酒井はある時、「ゆき」に対してある疑問が浮かび……。

明治の文豪・小泉八雲の怪談小説『雪女』をモチーフにした現代ファンタジー『雪ノ女』。作者である相澤亮先生は、本作で「このマンガがすごい!」編集部主催の新人マンガ賞「『このマンガがすごい!』大賞」の最優秀賞を受賞! 受賞&初の単行本発売を記念し、相澤先生を直撃しました。

マンガの試し読みはコチラから!
インタビュー第2弾はコチラから!

相澤亮(あいざわ・まこと)

過去に「アフタヌーン四季賞」2010年夏のコンテスト準入選、第一回「電脳マヴォ敗者復活新人漫画大賞」期待賞、「秀桜基金」留学賞を受賞。2015年に、第6回『このマンガがすごい!』大賞最優秀賞を受賞。投稿作「雪女」をもとに、『雪ノ女』を刊行。

Twitter:@Geizawa_sc

モチーフとなったのは、小泉八雲の名作怪談「雪女」

――受賞おめでとうございます!

相澤 ありがとうございます。

――まず初めに、なぜ今作『雪ノ女』の題材に小泉八雲[注1]の「雪女」[注2]を選んだのでしょうか?

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

相澤 一時期、実話系の怪談にハマっていたんです。

――『新耳袋』[注3]とか?

相澤 そうです。それで作画の作業中に、素人の方が朗読するネットラジオを聞いたりしていたんです。そのうちに「そうえいば怪談といえば小泉八雲だな」と思い出して。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

――なぜそこで小泉八雲だったんでしょう?

相澤 もともとは小学生の頃に親が買ってくれた「子どもが読める怪談」みたいなものが出会いだったと思います。ちゃんと読んでいたわけではないんですけど、名前だけは知っていて、頭のなかに残っていたんです。それで「次なにを描こうかな?」とウロウロしている時に試しに読んでみたら、ピンとくるものがあったんですよ。これは自分のなかのテーマとつながるな、というのがあって、それで題材にしてみようかと考え始めたんです。

――なるほど。テーマについてはのちほどおうかがいするとして、まずは「雪女」についてお聞きしていきます。「雪女」って……怪談なんですかね?

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

相澤 怖くないですよね(笑)。小泉八雲は来日前から、こういう「運命の女」みたいな話を書いていたんですよ。

――ファム・ファタール[注4]というか、女性に運命を振りまわされるという意味では怖いのかもしれないですね。

相澤 小泉八雲の『怪談』に収録されているエピソードは、大半は「誰から聞いた話である」とか出典が明示されているのに、「雪女」だけ曖昧なんです。「調布のほうの農夫から聞いた」みたいなボカした書きかたをしている。だから伝承をもとにしているとはいえ、かなり八雲の創作要素も強いんじゃないかと思ってます。八雲版「雪女」はかなり早い時期に国語の教科書に掲載されるようになった影響で、日本全国の伝承が八雲版「雪女」の内容に引っ張られている、との考察している論文もあるんですよ。

――じゃあ都市伝説的でもあるんですね。

相澤 だと思います。

――「雪女」についてくわしく調べられたんですね。ただ、八雲版「雪女」をそのままマンガでやるのではなく、舞台を現代に置きかえていますよね?

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

相澤 最初は小説のとおりにやっていたんです。 でも「電脳マヴォ」[注5]で編集さんに見てもらった時に、「そのままやるのはどうなんだろう?」といったことを言われまして……。

――「マンガで読む名作文学」的なノリになっちゃいますしね。

相澤 そうですね。それで現代劇にしていこう、と。ただ雪女の設定とか出自なんかを考えると、現代との整合性を取るのに苦労しました。

――特にどのあたりで苦労しました?

相澤 主人公の男が雪女に共感できないんじゃないかな、という思いがありました。だから主人公と雪女の間に関係性を持たせられないんじゃないか、と危惧はしていたんです。それで、そこらへんはあんまりツッコまずに描いたんですけど。ちょうどその時期に、昔話や民話に関する本を読んでいたんですよ。そうすると、人間以外と結婚する話がいっぱいあることに気づいたんです。

――いわゆる異類婚[注6]ですね。

相澤 「雪女」もそのひとつです。でも、その手の話はだいたい最後に破綻するんですよ。でも地方によっては“続き”があるケースも多い。その子どもが長者になるとかのハッピーエンドが付け足されているわけです。どうも語り部が「これじゃ寂しいな」と思って付け足しちゃったものらしいんですけど。語り部の願望が反映されている。それだったらモチーフを「雪女」にしても、“続き”の部分を描いたら、うまく話がまとまるんじゃないかと思ったんです。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

――ということは、ハッピーエンド要素を足そう、という思いがあった?

相澤 原作は後味が悪いですからね。ハッピーエンドというか、後味をよくしよう、ちゃんとした読後感を得られるようにしよう、と考えていました。

――本編では、小説のセリフを引用している箇所がありますね。

相澤 あれは浮かせようと思って、そのまま使いました。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

――あえて浮いた感じを出すために?

相澤 そうです。最初に主人公が雪女と出会うシーンがあるんですけど、全然“別な人”として出したかったんです。そもそももともとの小泉八雲の「雪女」も、翻訳されたものなのでチグハグな感じがあるんです。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

――その違和感が残るように。

相澤 そういうことです。

どうしてもわかりあえない 「明確な他者」としての雪女

――その“別な人”というのを、もう少しくわしくお聞かせください。

相澤 3週間ほどフランスに旅行したことがあるんです。あの国は移民も受け入れているし、本当にいろいろな方がいるじゃないですか。なかには自分とあいいれない人もいるし、共感できないというか……、明確に「他者」だな、と思うような人もいるんです。

――具体的にはどんな?

相澤 まず単純に言葉が通じないですよね。それから、観光客を騙そうとするタイプの人も、けっこういます(笑)。

――ほー、というと?

相澤 身なりは普通です。でも、たとえば道路で何かを拾うような仕草をして、「落としましたよ」って寄ってきたりするんです。だけど、その人はそこで同じようなことを繰り返している。それで、ずっとその人を見ていると、もとから手のなかに指輪とかを握っていて、接近する口実にそういうことをしているんです。

――詐欺なのかスリなのか、いずれにせよ、そういう接近の仕方をしてくるわけですね。

相澤 普通だったらこうする、こういうことはしない、こういうことがあったらどうリアクションするか……といった僕らの常識がまったく通じない相手がいるんですね。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

――なるほど。では“別な人”とは、コミュニケーションが成り立たない人?

相澤 そうです。コミュニケーション不全というか、どうしてもわかりあえない人はいる。明確な他者とはわかりあえない。日本の社会で普通に暮らしていると、わりとその「明確な他者」って見えてこないと思うんですよ。

――日本の社会ではそうですね、なんとなく誰でも「話せばわかる」と信頼しているフシがあります。

相澤 そういう思いがあって『雪女』を読むと、「他者とわかりあえない物語」と読めたんですね。すごく身近で愛する人とさえ、わかりあえない悲しさとかが描かれているような気がしました。そのへんが自分のテーマです。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

――昔話に出てくる動物とか異類婚は、その物語の成立した時代では交流がはばかられる身分が示唆されていたりしますね。

相澤 異類婚だと、ほかの氏族と結婚して破綻した話がもとになっていたりします。こういう話は昔からあって、話自体にも歴史があって……というのが調べていくうちにわかったんです。じゃあ、やるしかないか、と。

――……わかりあえないもんですかね?(笑)

相澤 どうですかね(笑)。わかりあいたいですけどね。

――いっぽうで読者に対しては、作品を通じて「わかってくれよ」という思いはあるわけじゃないですか。

相澤 僕のマンガは作り的に語り下手なので、伝わっていないところはいっぱいあると思います。でも、伝わってほしいですね。

――まあ、一定レベル以上のコミュニケーションは、成り立ちにくいものだと思います。

相澤 「わかりあえない」から始めて、「どこまでわかりあえるか」。わかりあおうとする努力は必要です。……と、まあ、当たり前のことを言っているんですけど、そういうことを考えていた時期に描いた作品です。


  • 注1 小泉八雲 ギリシャ生まれの作家。本名はラフカディオ・ハーン。日本に帰化して小泉八雲を名乗る。明治の文豪として有名だが、新聞記者、日本研究家、日本民俗学者の顔も。昔から存在する物語や伝説、伝承などを現代風に語り直す「再話文学」の手法で、『雨月物語』や『今昔物語』などをモチーフにした小説を書く。代表作に『怪談』『骨董』など。
  • 注2 「雪女」 小泉八雲の代表作で日本各地に伝わる民話や幽霊話を再話した短編小説集『怪談』に収録された短編。主人公が、昔、武蔵の国の西多摩郡調布村の百姓から聞いた話、というスタイル。
  • 注3 『新耳袋』 現代の怪談・怪異譚を百物語スタイルで収録した、木原浩勝と中山一朗による『現代百物語「新耳袋」』シリーズで。1990年に扶桑社から『新・耳・袋-あなたの隣の怖い話』が出版(現在は絶版)、その後、メディアファクトリーにより『現代百物語「新耳袋」』シリーズが続々出版されブームとなる。「新耳袋」はテレビドラマ化やマンガ化もされた。
  • 注4 ファム・ファタール 運命で結ばれた恋愛相手、男を破滅させる魔性の女。小説や映画でしばしば題材になる。
  • 注5 「電脳マヴォ」 竹熊健太郎が責任編集長を務める無料のオンライン・コミック・マガジン。 http://mavo.takekuma.jp/
  • 注6 異類婚 異類婚姻譚。人間が、人間以外と結婚する話のこと。婚姻相手は神、動物などさまざま。『鶴の恩返し』や『天女の羽衣』などが代表例。

単行本情報

  • 『雪ノ女』相澤亮 Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

ONE PIECE クラブサンデー 花のズボラ飯 プリンセスメゾン 野田サトル 月間ランキングオトコ編 まんがタイムきららキャラット タッチ 田島列島 相澤亮 このマンガがすごい!comics いわしげ孝 ステラとミルフイユ まんがライフSTORIA かつて魔法少女と悪は敵対していた。 月刊少年ガンガン 川田 高嶺と花 プラチナエンド るろうに剣心 清水茜 アナーキー・イン・ザ・JK 恋は雨上がりのように ジョジョ 太田モアレ 月間ランキングオンナ編 石ノ森章太郎 佐藤両々 ビッグコミックスピリッツ Matogrosso 七月鏡一 伊藤理佐 週刊Dモーニング 村田雄介 新所沢パルコ ハルタ 山田芳裕 海野つなみ 堀尾省太 地獄先生ぬ~べ~ 武田綾乃 いくえみ綾 ラーメン大好き小泉さん 唐沢なをき 新年スペシャル キャプテン翼 おはよう、いばら姫 ヤングアニマル嵐 プリキュア 雨隠ギド 週刊漫画TIMES 中島三千恒 鶴田謙二 西原理恵子 長崎尚志 ひまわりっ ~健一レジェンド~ マンガボックス ヤングコミック 別冊漫画ゴラク 三部けい 吉本浩二 雲田はるこ あのアニ 春風のスネグラチカ 阿仁谷ユイジ うぐいす祥子 岡野剛 双亡亭壊すべし 逢坂みえこ 清水玲子 2015年3月ランキング 五十嵐健三 いちきゅーきゅーぺけ 谷川史子 月刊コミックアライブ あなたのことはそれほど 久住昌之 たかぎ七彦 このマンガがすごい! Comics フィール・ヤング 鳥飼茜 入江喜和 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ゴールデンゴールド はたらく細胞 白暮のクロニクル 藤田和日郎 黒崎くんの言いなりになんてならない 志村貴子 プリンセスGOLD 木原敏江 『このマンガがすごい!』大賞 リコメンド特集005 真造圭伍 月刊ヤングマガジン エコーズ きょうのマンガ 梅田阿比 きょうのマンガ2016 バクマン。 ニンジャスレイヤー 将良 私の少年 まんがタイムきらら 月刊ガンガンJOKER 天堂きりん 青野春秋 別冊花とゆめ 阿部共実 信濃川日出雄 大今良時 こいいじ 松浦だるま 美内すずえ 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 ジャンプ改 高浜寛 もりやてつみ 小森陽一 珈琲店タレーランの事件簿 キテレツ大百科 総力リコメンド003 モアイ とり・みき となりのヤングジャンプ 古味直志 雪花の虎 少年ジャンプ+ あの娘はヤリマン ヤングエース 夜明けの図書館 中沢俊介 翔んで新所沢パルコ 食戟のソーマ 鉄風 リコメンド特集008 Jourすてきな主婦たち ドラえもん 働かないふたり リコメンド特集007 諸星大二郎 月刊魔法少女育成計画 遠藤海成 野中英次 村瀬克俊 峠比呂 水沢めぐみ 今月のすご記事! リングにかけろ さらば、佳き日 アンの世界地図 ~It's a small world~ 今週のすご記事! ギガントマキア 平野耕太 山田風太郎 阿部潤 亜人ちゃんは語りたい 瀧波ユカリ 沙村広明 ひよどり祥子 総力リコメンド 手塚治虫 泉昌之 マキノ 谷川ニコ 森田まさのり さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 岡田あ~みん 埜納タオ 四月は君の嘘 ヨルとネル 蒼樹うめ 文豪ストレイドッグス 猪原賽 ヤングキングアワーズ 皆川亮二 月刊Asuka 甘々と稲妻 藤子不二雄 月子 ウェルザード 上北ふたご HUNTER×HUNTER 吉田秋生 目ききに聞く 諫山創 高田裕三 池田理代子 武井宏之 真倉翔 月刊コミックゼノン 車田正美 コトヤマ 山根聖史 ジャンプSQ モーリス・ルブラン あそびあい 増田俊也 飼い主獣人とペット女子高生 おかざき真里 ミラクルジャンプ ふじた コミックボンボン LaLa ウルトラジャンプ ニトロプラス ネムキ あとかたの街 田中雄一 斉藤由美 月刊コミックジーン いがわうみこ 死人の声をきくがよい 週刊少年チャンピオン 平本アキラ 柳本光晴 さいとう・たかを 松本次郎 灰原薬 ろびこ 第2回『このマンガがすごい!』大賞 菅野文 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 トクサツガガガ 西尾維新 うる星やつら コロコロ創刊伝説 五十嵐大介 中村明日美子 僕だけがいない街 橋本智広 未知庵 池上遼一 聖闘士星矢 呪みちる 大場つぐみ 芦原妃名子 駕籠真太郎 あずまきよひこ 堀越耕平 マルイノ 丹羽庭 渋谷直角 月刊少年エース 賭ケグルイ ランド 雪ノ女 お知らせ スーパージャンプ 師走ゆき うめ 岡崎優 横山光輝 山本ルンルン 青空エール 種村有菜 山下和美 中沢啓治 藤村真理 高橋葉介 秋友克也 鬼頭莫宏 かわぐちかいじ オデットODETTE 蝉川夏哉 夏元雅人 進撃の巨人 乙嫁語り TONO ラズウェル細木 薮口黒子 月刊アクション Spotted Flower 僕たちがやりました 月刊ヒーローズ 月刊少年シリウス 第5回『このマンガがすごい!』大賞 鳥野しの カラダ探し 曽根富美子 ふしぎの国のバード 週刊少年サンデー グッド・ナイト・ワールド COMICポラリス 和月伸宏 GANMA! 月間ランキング オンナ編 東堂いづみ くらげバンチ 月刊コミックブレイド ぽちゃまに 福島鉄平 山本おさむ まんがライフオリジナル 秋本治 富士山さんは思春期 眉月じゅん 第7回『このマンガがすごい!』大賞 星野リリィ 道満晴明 ヤマザキコレ 月刊少年マガジン 冨樫義博 河合克敏 マキヒロチ myun 週刊ヤングジャンプ エイプリールフール企画2015 フィリップ・N・モーゼズ 野上武志 坂戸佐兵衛 坂本眞一 市川春子 WEBコミックぜにょん 柴谷けん 今夜は昨日の星が降る 水城せとな 浦沢直樹 水沢悦子 古舘春一 磯谷友紀 オクショウ 久正人 僕のヒーローアカデミア 南Q太 めしばな刑事タチバナ デザート 日刊マンガガイド 透明なゆりかご 水あさと 東京タラレバ娘 岸本斉史 AneLaLa 月刊コミックガーデン 元町夏央 塀内夏子 編集部が勝手に選ぶシリーズ 石田スイ 月刊少女野崎くん 響け!ユーフォニアム ふみふみこ ゲッサン リコメンド特集003 清野とおる 新川直司 翔んで埼玉 佐藤タカヒロ 大橋裕之 コージィ城倉 岡崎琢磨 山うた オンノジ お尻触りたがる人なんなの 弘兼憲史 リアルアカウント 篠房六郎 三島衛里子 うえやまとち 隆慶一郎 芦奈野ひとし 一条ゆかり ゴーゴーバンチ 月刊YOU 久世番子 グランドジャンプ 咲坂伊緒 小玉ユキ 星上くんはどうかしている 田中芳樹 寄生獣 今市子 石川賢 遠山えま 高橋慶太郎 Cookie ヤングマガジン海賊版 年末スペシャル あだち充 週刊ヤングマガジン 月刊コミックビーム 長谷川哲也 三好智樹 甘詰留太 佐久間結衣 高野雀 中山昌亮 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- なかよし その娘、武蔵 げんしけん 月刊少年キャプテン 俺物語!! 貞本義行 沖田×華 good!アフタヌーン 高森朝雄 やわらかスピリッツ すくってごらん クジラの子らは砂上に歌う IKKI 美味しんぼ あれよ星屑 坂田信弘 矢立肇 軍靴のバルツァー 魔法少女育成計画通信 冬目景 月刊フラワーズ 健康で文化的な最低限度の生活 青木雄二プロダクション 大島保 志村志保子 竹宮惠子 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 松田大秀 ちーちゃんはちょっと足りない 魔法少女育成計画 月刊少年ジャンプ この世界の片隅に 小坂俊史 よしながふみ MOONLIGHT MILE コーラス このマン2016大予想キャンペーン 伊藤潤二 河原和音 平間要 シャーリー 西洋骨董洋菓子店 MASTERキートン 具光然 岡崎京子 プチコミック アラン・ムーア ねむようこ 銀河英雄伝説 よつばと! 比嘉慂 森下suu アドルフに告ぐ ジョジョの奇妙な冒険 今井哲也 小畑健 このマンガがすごい! 西条真二 魚乃目三太 週刊「このマンガ」B級ニュース 海法紀光 フクイタクミ 幸村誠 暗殺教室 高遠るい 異世界居酒屋「のぶ」 風と木の詩 『このライトノベルがすごい!』大賞 WEBコミックBeat's 田亀源五郎 外薗昌也 ITAN メロディ DEATH NOTE 森薫 桂正和 このマンガがすごい!WEB ゴトウユキコ 安藤ゆき まんがライフWIN カラスヤサトシ 黒博物館 ゴースト アンド レディ 冬川智子 ワカコ酒 岩明均 とんかつDJアゲ太郎 CLAMP えすとえむ 週刊コミックバンチ アオハライド 失恋ショコラティエ 高橋留美子 アンゴルモア 元寇合戦記 山岸凉子 キングダム バーナード嬢曰く。 月刊ウィングス 百足 -ムカデ- ビックリマン 藤子不二雄A ヤングガンガン 月刊プリンセス あさりよしとお 岩本ナオ 石黒正数 大和田秀樹 架刑のアリス 筒井哲也 おおひなたごう Eleganceイブ 淋しいのはアンタだけじゃない 佐々木倫子 いがらしみきお ヨシノサツキ 紙魚丸 土山しげる バキ 田村由美 ゆうきまさみ 吉國よし 週刊少年ジャンプ 黒田硫黄 花咲アキラ 宝石の国 本兌有 ペトス 村上もとか 槇村さとる 青山剛昌 石川裕人 江戸川乱歩 COMICメテオ 西餅 私がモテてどうすんだ 別冊フレンド 惰性67パーセント 宮崎克 思い、思われ、ふり、ふられ 小松左京 新谷かおる 鳥山明 福満しげゆき 佐伯俊 ヤングアニマル ガンガンONLINE 山本崇一朗 薔薇王の葬列 巧 舟 ECHOES onBLUE ゆでたまご 裏サンデー ヒバナ 2014ランクイン作家インタビュー 2015年9月ランキング 月刊少年チャンピオン 佐藤健太郎 浅野いにお 少年マガジンR 2016ランクイン作家インタビュー 月刊ガンダムエース 位置原光Z 小田扉 花沢健吾 月刊コミックバーズ デストロ246 市川ヒロシ あの書店に聞く!! ビジネスジャンプ きのう何食べた? 藤原ここあ ぼくは明日、昨日のきみとデートする 穂積 三浦建太郎 のむらしんぼ 工藤かずや 福本伸行 椿町ロンリープラネット 島本和彦 Nykken その「おこだわり」、俺にもくれよ!! 火ノ丸相撲 コンプレックス・エイジ 刃森尊 pixiv 茜田千 コミックスピカ 月間ランキング ぢゅん子 パレス・メイヂ ヤングキング 週刊漫画ゴラク リイドカフェ 第6回『このマンガがすごい!』大賞 小林たけし 西炯子 月間ランキング オトコ編 ビッグコミックスペリオール 虚淵玄 つばな だがしかし かくかくしかじか 月間ランキング番外編 ベルサイユのばら 日当貼 びっけ 松井優征 鳴見なる ハイキュー!! 2014年10月ランキング 監獄学園 小島剛夕 百姓貴族 ちびまる子ちゃん やまもり三香 クッキングパパ 椿いづみ ブラッドレー・ボンド チャンピオンRED 滝沢聖峰 集英社 まんがくらぶ オノ・ナツメ このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い このマンガがすごい!2015 富野由悠季 きょうのマンガ2015 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ ちはやふる 少年マガジンエッジ 谷和野 別冊マーガレット 石川雅之 oimo 番外編シリーズ 横槍メンゴ 芥文絵 七つ屋志のぶの宝石匣 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 高橋陽一 永田カビ 水色の部屋 別冊少女コミック 柴田大輔 週刊少年マガジン 羽海野チカ クール教信者 エレガンスイブ 七月隆文 ヲタクに恋は難しい 山崎紗也夏 永井豪 大塚英志 さいとうちほ 松井雪子 月刊アフタヌーン 小山ゆうじろう ARIA このマン2015大予想キャンペーン 編集部オススメ! はっとりみつる 堀道広 あぶさん 『このマンガがすごい!』歴代ランキング 河本ほむら Fellows! つのだじろう 鈴木小波 月刊サンデーGX iko このマンガがすごい!本誌 板垣恵介 迂闊 アルコ コミック乱ツインズ 勝田文 足摺り水族館 朝霧カフカ 忘却のサチコ インタビュー イブニング 施川ユウキ 桜坂洋 マンガ・エロティクス・エフ カレー沢薫 松本零士 幽☆遊☆白書 小花美穂 嶋木あこ ヤングマガジンサード たそがれたかこ めいびい 月刊コロコロコミック 雁須磨子 このマンガがすごい!2016 大谷紀子 佐原ミズ ちばてつや コミック乱 岡部閏 月刊コミック@バンチ 春の呪い おんなのいえ 逆転裁判 おそ松くん コミック百合姫 高野苺 近藤ようこ おざわゆき 二ノ宮知子 孤独のグルメ 新世紀エヴァンゲリオン ひとり暮らしの小学生 江の島の空 木尾士目 里中満智子 町田くんの世界 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 田中相 まとめシリーズ ぼくのおじさん 田中雄一作品集 まちあわせ きづきあきら 原泰久 いぬやしき グランドジャンプPREMIUM 波よ聞いてくれ 別冊少年チャンピオン 魔夜峰央 トーチweb 丸尾末広 THE IDOLM@STER 森高夕次 フォーカス&コントラスト セキガハラ Cocohana ハルロック BE・LOVE 吾妻ひでお 佐々大河 月影ベイベ このマン2017大予想キャンペーン 池辺葵 Nemuki+ へうげもの 小林ユミヲ ヤマシタトモコ コミック アース・スター 新田章 金の国 水の国 2015ランクイン作家インタビュー ロングレビュー 衿沢世衣子 兎が二匹 くるり 附田祐斗 新海誠 池田邦彦 芳崎せいむ ダイナミックプロ 水木しげる 山本あり キン肉マン サムライエース イベントレポート ヤコとポコ ヤマザキマリ 僕と君の大切な話 柏木ハルコ ヤングチャンピオン ジョージ朝倉 安倍吉俊 金田一蓮十郎 藤原カムイ 宇宙を駆けるよだか もっと! 北杜夫 あのアニ番外編 小池一夫 末次由紀 森田信吾 田中圭一 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 柴田ヨクサル 魔法使いの嫁 原田久仁信 思春期ビターチェンジ 弟の夫 惡の華 ハーロマ 機動戦士ガンダム 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 楽園 Le Paradis 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 阿部洋一 北内乙三 増田こうすけ 子供はわかってあげない 原哲夫 吉川景都 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 山口貴由 終電ちゃん 聲の形 チェイサー マガジンSPECIAL 富沢順 奥浩哉 山上たつひこ コミックハイ! 衛府の七忍 まんがタイムスペシャル 安野モヨコ 古屋兎丸 ぽこぽこ 鬼眼謎払い あやかしの恋 手塚治虫 ツナミノユウ 赤塚不二夫 応天の門 こちら葛飾区亀有公園前派出所 楳図かずお 森野達弥 藤本タツキ 杉ライカ 尚村透 まんがタイムきららフォワード 野干ツヅラ 今日マチ子 のの湯 竜田一人 機動戦士ガンダム サンダーボルト 寺門ジモン 少年ジャンプ+ マーガレット 東京喰種 トーキョーグール:re ガラスの仮面 花とゆめ 梶原一騎 下地のりこ 竹内良輔 吸血鬼すぐ死ぬ 宮崎夏次系 九井諒子 KANA 3月のライオン CAPCOM 井上雄彦 東村アキコ ダンジョン飯 久米田康治 SPA! 勝鹿北星 藤子・F・不二雄 ムシヌユン panpanya ファイアパンチ 柳沢きみお HaHa 高台家の人々 中間管理録トネガワ 田畑由秋 ONE 星野之宣 学園×封鎖 総力リコメンド002 鈴木央 高野ひと深 渡辺カナ 北条司 別冊少年マガジン 荒川弘 はみ 柚木涼太 月刊COMICリュウ 月刊ヤングチャンピオン烈 コミックビーム 宮下あきら 尾田栄一郎 All You Need Is Kill オジロマコト 田中メカ コミック電撃だいおうじ 荒木光 シャーマンキング いわてマンガプロジェクト 戦国武将列伝 コミックいわてぃー 萩尾望都 月刊コミック電撃大王 細野不二彦 魔法自家発電 ピコピコ少年SUPER Kiss ハツキス まんがホーム ゴールデンカムイ 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 COMIC it 月刊ComicREX 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 篠原千絵 押見修造 蟹に誘われて さくらももこ Championタップ! 川端志季 ビッグコミックオリジナル 夢枕獏 朝まで待てません! 新久千映 佐藤ざくり オリジナルノベル 怒りのグルメ わらいなく コロコロコミック 美食探偵 明智五郎 旅井とり 石田敦子 徳弘正也 まんがタイム ゴルゴ13 Dr.スランプ 深夜0時にこんばんは がっこうぐらし! 娘の家出 月刊ビッグガンガン さよならガールフレンド 昭和元禄落語心中 八頭道尾 西岸良平 尾玉なみえ 今月のすご記事 荒木飛呂彦 近代麻雀 雁屋哲 逃げるは恥だが役に立つ ひうらさとる 渡辺静 ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 五時間目の戦争 匿名の彼女たち 水島新司 星野泰視 ビッグコミック 地獄のガールフレンド 松下幸市朗 こうの史代 谷口ジロー 今週のすご記事 森野萌 アックス ミステリーボニータ 松田奈緒子 女の友情と筋肉 遠藤浅蜊 ドラゴンボール テラモリ 山本直樹 森本梢子 吟鳥子 月刊!スピリッツ このマンガがすごい!2017 アオイホノオ 名探偵コナン Black Flower 平尾アウリ 逆転裁判6 コミックウォーカー モーニング・ツー 春河35 押切蓮介 ニセコイ 石垣ゆうき Cheese! 手紙物語 金城宗幸 アサダニッキ 王国の子 山田参助 ドリフターズ コミックいわて 本宮ひろ志 川崎のぼる モーニング 月刊コミックフラッパー 藤崎竜 弱虫ペダル 漫画アクション 余湖裕輝 魔法少女育成計画F2P 暁月あきら 都留泰作 小西明日翔 宮下英樹 太田垣康男 萩原天晴 第4回『このマンガがすごい!』大賞 イーピャオ 町村チェス 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 週刊ヤングサンデー 臼井儀人 みなもと太郎 安彦良和 WEBコミックアクション りぼん orange 新井英樹 感覚・ソーダファウンテン 2015年8月ランキング

すべて表示

TOPに戻る