このマンガがすごい!WEB

ひとり暮らしの小学生

プリント

一覧ページに戻る

第6回『このマンガがすごい!』大賞 受賞記念インタビュー 相澤亮『雪ノ女』 受賞歴多数の期待の新鋭が魅せる古典怪談の“続き”

tag:

2015/12/09


孤独な自衛隊員・酒井は訓練中に雪山で遭難、避難した山小屋でひとりの美しい女と出会った。彼女は自分に会ったことを他言したら殺しに行く、と言い残し消えた。あれは幻だったのか――数ヶ月後、酒井は家出してきたという「ゆき」と名乗る女性と恋に落ち、女の子も生まれ幸せな生活を送っていたが、酒井はある時、「ゆき」に対してある疑問が浮かび……。

明治の文豪・小泉八雲の怪談小説『雪女』をモチーフにした現代ファンタジー『雪ノ女』。作者である相澤亮先生は、本作で「このマンガがすごい!」編集部主催の新人マンガ賞「『このマンガがすごい!』大賞」の最優秀賞を受賞! 受賞&初の単行本発売を記念し、相澤先生を直撃しました。

マンガの試し読みはコチラから!
インタビュー第2弾はコチラから!

相澤亮(あいざわ・まこと)

過去に「アフタヌーン四季賞」2010年夏のコンテスト準入選、第一回「電脳マヴォ敗者復活新人漫画大賞」期待賞、「秀桜基金」留学賞を受賞。2015年に、第6回『このマンガがすごい!』大賞最優秀賞を受賞。投稿作「雪女」をもとに、『雪ノ女』を刊行。

Twitter:@Geizawa_sc

モチーフとなったのは、小泉八雲の名作怪談「雪女」

――受賞おめでとうございます!

相澤 ありがとうございます。

――まず初めに、なぜ今作『雪ノ女』の題材に小泉八雲[注1]の「雪女」[注2]を選んだのでしょうか?

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

相澤 一時期、実話系の怪談にハマっていたんです。

――『新耳袋』[注3]とか?

相澤 そうです。それで作画の作業中に、素人の方が朗読するネットラジオを聞いたりしていたんです。そのうちに「そうえいば怪談といえば小泉八雲だな」と思い出して。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

――なぜそこで小泉八雲だったんでしょう?

相澤 もともとは小学生の頃に親が買ってくれた「子どもが読める怪談」みたいなものが出会いだったと思います。ちゃんと読んでいたわけではないんですけど、名前だけは知っていて、頭のなかに残っていたんです。それで「次なにを描こうかな?」とウロウロしている時に試しに読んでみたら、ピンとくるものがあったんですよ。これは自分のなかのテーマとつながるな、というのがあって、それで題材にしてみようかと考え始めたんです。

――なるほど。テーマについてはのちほどおうかがいするとして、まずは「雪女」についてお聞きしていきます。「雪女」って……怪談なんですかね?

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

相澤 怖くないですよね(笑)。小泉八雲は来日前から、こういう「運命の女」みたいな話を書いていたんですよ。

――ファム・ファタール[注4]というか、女性に運命を振りまわされるという意味では怖いのかもしれないですね。

相澤 小泉八雲の『怪談』に収録されているエピソードは、大半は「誰から聞いた話である」とか出典が明示されているのに、「雪女」だけ曖昧なんです。「調布のほうの農夫から聞いた」みたいなボカした書きかたをしている。だから伝承をもとにしているとはいえ、かなり八雲の創作要素も強いんじゃないかと思ってます。八雲版「雪女」はかなり早い時期に国語の教科書に掲載されるようになった影響で、日本全国の伝承が八雲版「雪女」の内容に引っ張られている、との考察している論文もあるんですよ。

――じゃあ都市伝説的でもあるんですね。

相澤 だと思います。

――「雪女」についてくわしく調べられたんですね。ただ、八雲版「雪女」をそのままマンガでやるのではなく、舞台を現代に置きかえていますよね?

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

相澤 最初は小説のとおりにやっていたんです。 でも「電脳マヴォ」[注5]で編集さんに見てもらった時に、「そのままやるのはどうなんだろう?」といったことを言われまして……。

――「マンガで読む名作文学」的なノリになっちゃいますしね。

相澤 そうですね。それで現代劇にしていこう、と。ただ雪女の設定とか出自なんかを考えると、現代との整合性を取るのに苦労しました。

――特にどのあたりで苦労しました?

相澤 主人公の男が雪女に共感できないんじゃないかな、という思いがありました。だから主人公と雪女の間に関係性を持たせられないんじゃないか、と危惧はしていたんです。それで、そこらへんはあんまりツッコまずに描いたんですけど。ちょうどその時期に、昔話や民話に関する本を読んでいたんですよ。そうすると、人間以外と結婚する話がいっぱいあることに気づいたんです。

――いわゆる異類婚[注6]ですね。

相澤 「雪女」もそのひとつです。でも、その手の話はだいたい最後に破綻するんですよ。でも地方によっては“続き”があるケースも多い。その子どもが長者になるとかのハッピーエンドが付け足されているわけです。どうも語り部が「これじゃ寂しいな」と思って付け足しちゃったものらしいんですけど。語り部の願望が反映されている。それだったらモチーフを「雪女」にしても、“続き”の部分を描いたら、うまく話がまとまるんじゃないかと思ったんです。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

――ということは、ハッピーエンド要素を足そう、という思いがあった?

相澤 原作は後味が悪いですからね。ハッピーエンドというか、後味をよくしよう、ちゃんとした読後感を得られるようにしよう、と考えていました。

――本編では、小説のセリフを引用している箇所がありますね。

相澤 あれは浮かせようと思って、そのまま使いました。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

――あえて浮いた感じを出すために?

相澤 そうです。最初に主人公が雪女と出会うシーンがあるんですけど、全然“別な人”として出したかったんです。そもそももともとの小泉八雲の「雪女」も、翻訳されたものなのでチグハグな感じがあるんです。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

――その違和感が残るように。

相澤 そういうことです。

どうしてもわかりあえない 「明確な他者」としての雪女

――その“別な人”というのを、もう少しくわしくお聞かせください。

相澤 3週間ほどフランスに旅行したことがあるんです。あの国は移民も受け入れているし、本当にいろいろな方がいるじゃないですか。なかには自分とあいいれない人もいるし、共感できないというか……、明確に「他者」だな、と思うような人もいるんです。

――具体的にはどんな?

相澤 まず単純に言葉が通じないですよね。それから、観光客を騙そうとするタイプの人も、けっこういます(笑)。

――ほー、というと?

相澤 身なりは普通です。でも、たとえば道路で何かを拾うような仕草をして、「落としましたよ」って寄ってきたりするんです。だけど、その人はそこで同じようなことを繰り返している。それで、ずっとその人を見ていると、もとから手のなかに指輪とかを握っていて、接近する口実にそういうことをしているんです。

――詐欺なのかスリなのか、いずれにせよ、そういう接近の仕方をしてくるわけですね。

相澤 普通だったらこうする、こういうことはしない、こういうことがあったらどうリアクションするか……といった僕らの常識がまったく通じない相手がいるんですね。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

――なるほど。では“別な人”とは、コミュニケーションが成り立たない人?

相澤 そうです。コミュニケーション不全というか、どうしてもわかりあえない人はいる。明確な他者とはわかりあえない。日本の社会で普通に暮らしていると、わりとその「明確な他者」って見えてこないと思うんですよ。

――日本の社会ではそうですね、なんとなく誰でも「話せばわかる」と信頼しているフシがあります。

相澤 そういう思いがあって『雪女』を読むと、「他者とわかりあえない物語」と読めたんですね。すごく身近で愛する人とさえ、わかりあえない悲しさとかが描かれているような気がしました。そのへんが自分のテーマです。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

――昔話に出てくる動物とか異類婚は、その物語の成立した時代では交流がはばかられる身分が示唆されていたりしますね。

相澤 異類婚だと、ほかの氏族と結婚して破綻した話がもとになっていたりします。こういう話は昔からあって、話自体にも歴史があって……というのが調べていくうちにわかったんです。じゃあ、やるしかないか、と。

――……わかりあえないもんですかね?(笑)

相澤 どうですかね(笑)。わかりあいたいですけどね。

――いっぽうで読者に対しては、作品を通じて「わかってくれよ」という思いはあるわけじゃないですか。

相澤 僕のマンガは作り的に語り下手なので、伝わっていないところはいっぱいあると思います。でも、伝わってほしいですね。

――まあ、一定レベル以上のコミュニケーションは、成り立ちにくいものだと思います。

相澤 「わかりあえない」から始めて、「どこまでわかりあえるか」。わかりあおうとする努力は必要です。……と、まあ、当たり前のことを言っているんですけど、そういうことを考えていた時期に描いた作品です。


  • 注1 小泉八雲 ギリシャ生まれの作家。本名はラフカディオ・ハーン。日本に帰化して小泉八雲を名乗る。明治の文豪として有名だが、新聞記者、日本研究家、日本民俗学者の顔も。昔から存在する物語や伝説、伝承などを現代風に語り直す「再話文学」の手法で、『雨月物語』や『今昔物語』などをモチーフにした小説を書く。代表作に『怪談』『骨董』など。
  • 注2 「雪女」 小泉八雲の代表作で日本各地に伝わる民話や幽霊話を再話した短編小説集『怪談』に収録された短編。主人公が、昔、武蔵の国の西多摩郡調布村の百姓から聞いた話、というスタイル。
  • 注3 『新耳袋』 現代の怪談・怪異譚を百物語スタイルで収録した、木原浩勝と中山一朗による『現代百物語「新耳袋」』シリーズで。1990年に扶桑社から『新・耳・袋-あなたの隣の怖い話』が出版(現在は絶版)、その後、メディアファクトリーにより『現代百物語「新耳袋」』シリーズが続々出版されブームとなる。「新耳袋」はテレビドラマ化やマンガ化もされた。
  • 注4 ファム・ファタール 運命で結ばれた恋愛相手、男を破滅させる魔性の女。小説や映画でしばしば題材になる。
  • 注5 「電脳マヴォ」 竹熊健太郎が責任編集長を務める無料のオンライン・コミック・マガジン。 http://mavo.takekuma.jp/
  • 注6 異類婚 異類婚姻譚。人間が、人間以外と結婚する話のこと。婚姻相手は神、動物などさまざま。『鶴の恩返し』や『天女の羽衣』などが代表例。

単行本情報

  • 『雪ノ女』相澤亮 Amazonで購入

関連するオススメ記事!


saitama_banner03

  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

メロディ 月刊Asuka 賭ケグルイ 斉藤由美 月刊少年ジャンプ 魔法少女育成計画通信 サムライエース 藤本タツキ あさりよしとお 石川裕人 尾田栄一郎 今月のすご記事 失恋ショコラティエ 星野リリィ オノ・ナツメ 川田 藤崎竜 ヤングアニマル 雁屋哲 勝鹿北星 椿いづみ 工藤かずや ヤングキング 週刊ヤングジャンプ ComicWalker さらば、佳き日 武井宏之 ドラえもん 思い、思われ、ふり、ふられ 大谷紀子 夏元雅人 青木U平 花のズボラ飯 学園×封鎖 西岸良平 D.P 忘却のサチコ いがらしみきお 尾玉なみえ 別冊少年マガジン ハツキス まんがタイムきらら ピコピコ少年SUPER 中山昌亮 杉ライカ 月刊ComicREX アドルフに告ぐ 僕のヒーローアカデミア 週刊少年サンデー やまもり三香 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん ドラゴンボール フクイタクミ Cheese! 岡田あ~みん 珈琲店タレーランの事件簿 遠藤海成 感覚・ソーダファウンテン 長崎尚志 山口貴由 手塚治虫 浅野いにお チェイサー ぼくは明日、昨日のきみとデートする 萩原天晴 翔んで新所沢パルコ 岡部閏 阿部共実 雲田はるこ 大橋裕之 相澤亮 吾妻ひでお 池辺葵 セキガハラ 文豪ストレイドッグス ダスティン・グエン 水色の部屋 猪原賽 埜納タオ orange パレス・メイヂ 田中芳樹 山本ルンルン 山上たつひこ pixiv つばな まとめシリーズ ゆうきまさみ 月子 山岸凉子 たかぎ七彦 お尻触りたがる人なんなの 春河35 天堂きりん 花とゆめ 今夜は昨日の星が降る 五時間目の戦争 2017ランクイン作家インタビュー ふみふみこ 鈴木央 星上くんはどうかしている 冬川智子 戦国武将列伝 月刊ヒーローズ COMIC it All You Need Is Kill 怒りのグルメ 今市子 二ノ宮知子 別冊フレンド 田中雄一作品集 まちあわせ ヤコとポコ 蝉川夏哉 小森陽一 モーニング 安藤ゆき 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 僕だけがいない街 三部けい 総力リコメンド002 惰性67パーセント クール教信者 臼井儀人 尚村透 谷和野 魔法少女育成計画F2P 月間ランキング番外編 アルコ 附田祐斗 本宮ひろ志 ツナミノユウ 田亀源五郎 宇宙を駆けるよだか Eleganceイブ よしながふみ くるり 師走ゆき 魔法使いの嫁 さくらももこ 宝石の国 朝まで待てません! 安野モヨコ ヤングチャンピオン 清野とおる 田中圭一 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 池上遼一 新所沢パルコ 岸本斉史 アンゴルモア 元寇合戦記 いちきゅーきゅーぺけ 月間ランキングオンナ編 ダンジョン飯 このマンガがすごい!Comics 特攻―太平洋戦争、最後の戦い 中沢啓治 女の友情と筋肉 森田まさのり 昭和元禄落語心中 ウェルザード リコメンド特集003 山本直樹 COMICリュエル 伊藤理佐 ヤングマガジンサード インタビュー ふしぎの国のバード めしばな刑事タチバナ ハーロマ 月刊ヤングチャンピオン烈 きょうのマンガ2017 高野ひと深 ビッグコミックスペリオール 北内乙三 モーニング・ツー 少年マガジンR 月刊少年シリウス ひうらさとる デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 村上もとか 王国の子 裏サンデー 楽園 Le Paradis iko 水木しげる ベルサイユのばら 高遠るい ジャンプSQ 水島新司 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 週刊少年ジャンプ 眉月じゅん 谷口ジロー あれよ星屑 kashmir 渋谷直角 めいびい テラモリ ジャンプ改 ゴーゴーバンチ このマンガがすごい!2017 フォーカス&コントラスト 食戟のソーマ 西条真二 池田邦彦 原哲夫 ゲッサン 吉田戦車 清水茜 リングにかけろ 八頭道尾 宮崎克 いわしげ孝 ARIA 久米田康治 茜田千 やわらかスピリッツ フィリップ・N・モーゼズ なかよし 村田雄介 ファイアパンチ 伊藤潤二 咲坂伊緒 モーリス・ルブラン 北条司 波よ聞いてくれ 柴田大輔 新世紀エヴァンゲリオン 花咲アキラ 平本アキラ 久世番子 ヤマザキマリ プリンセスメゾン 蒼樹うめ のむらしんぼ 聲の形 七つ屋志のぶの宝石匣 月刊プリンセス プラチナエンド 衛府の七忍 黒田硫黄 コロコロ創刊伝説 双亡亭壊すべし 少年ジャンプ+ 春の呪い 軍靴のバルツァー さいとう・たかを シャーマンキング 東京タラレバ娘 月刊魔法少女育成計画 週刊漫画ゴラク 漫画アクション 末次由紀 マキヒロチ 福満しげゆき 月刊ビッグガンガン もっと! 阿部潤 池田理代子 Jourすてきな主婦たち 細野不二彦 寺門ジモン 石黒正数 信濃川日出雄 マキノ 第6回『このマンガがすごい!』大賞 大今良時 諸星大二郎 鈴木小波 高橋葉介 ハイキュー!! このマンガがすごい!』大賞 ヤングキングアワーズ 大塚英志 応天の門 車田正美 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 長谷川哲也 五十嵐健三 芥文絵 あぶさん いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 新年スペシャル 竹宮惠子 イブニング 大島保 森薫 まんがタイムきららフォワード 月刊コミックブレイド Cookie 弟の夫 こちら葛飾区亀有公園前派出所 金の国 水の国 がっこうぐらし! 巨人の星 このマン2017大予想キャンペーン 小田扉 入江喜和 子供はわかってあげない 岩本ナオ 刃森尊 竜田一人 幽☆遊☆白書 とり・みき ヤマザキコレ Black Flower ニンジャスレイヤー 四月は君の嘘 ペトス このマンガがすごい! ブレント・シュノーヴァー 月刊ガンダムエース コミック乱 このマンガがすごい!Comics onBLUE 月刊コミックアライブ はみ ロングレビュー 高台家の人々 押見修造 Matogrosso 中山敦支 薮口黒子 幼女戦記 ニトロプラス 藤子・F・不二雄 月刊コミックゼノン でぃす×こみ ゴルゴ13 松井優征 2015年3月ランキング アンの世界地図 ~It's a small world~ 寄生獣 鶴田謙二 蟹に誘われて このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ 森下suu 久正人 種村有菜 石ノ森章太郎 岡崎京子 石垣ゆうき 丹羽庭 中村明日美子 まんがくらぶ きょうのマンガ2015 2014年10月ランキング キン肉マン 比嘉慂 編集部が勝手に選ぶシリーズ 竹内良輔 このマン2015大予想キャンペーン あだち充 ワカコ酒 THE IDOLM@STER 死人の声をきくがよい ボブ・ゲイル 月刊コミック電撃大王 土山しげる 小池一夫 終電ちゃん ちはやふる 高森朝雄 とんかつDJアゲ太郎 森高夕次 原田久仁信 金田一蓮十郎 私の少年 山根聖史 すくってごらん 三好智樹 岡崎琢磨 アックス 具光然 カレー沢薫 CLAMP 皆川亮二 カラダ探し 松井雪子 夜明けの図書館 百姓貴族 リコメンド特集007 足摺り水族館 富沢順 はっとりみつる 甘詰留太 横山光輝 少年マガジンエッジ 増田こうすけ 第2回『このマンガがすごい!』大賞 まんがタイムきららキャラット このマン2016大予想キャンペーン アナーキー・イン・ザ・JK 九井諒子 コーラス 沼駿 まんがライフオリジナル 魔夜峰央 その「おこだわり」、俺にもくれよ!! コミックボンボン いくえみ綾 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん カラスヤサトシ 月刊コミックフラッパー 火ノ丸相撲 鉄風 LaLa 今日マチ子 松浦だるま 峠比呂 将良 このマンガがすごい!2016 いわてマンガプロジェクト 水沢悦子 石田敦子 徳弘正也 オデットODETTE AneLaLa 島本和彦 森本梢子 穂積 冬目景 別冊マーガレット オジロマコト 遠山えま MOONLIGHT MILE 匿名の彼女たち 甘々と稲妻 吉川景都 エコーズ 藤田和日郎 あずまきよひこ このマンガがすごい!comics 岩明均 富野由悠季 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 イベントレポート 飼い主獣人とペット女子高生 横槍メンゴ 孤独のグルメ 刃牙道 かわぐちかいじ 星野泰視 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 松本次郎 五十嵐大介 黒博物館 ゴースト アンド レディ みなもと太郎 田中相 新久千映 ラズウェル細木 山田風太郎 余湖裕輝 押切蓮介 だがしかし ちばてつや 古味直志 マーガレット ブラッドレー・ボンド ONE 花沢健吾 このマンガがすごい! Comics 安彦良和 和月伸宏 佐々大河 good!アフタヌーン 雁須磨子 近藤ようこ 堀尾省太 2015ランクイン作家インタビュー ぼくのおじさん 織田涼 2016ランクイン作家インタビュー ヨシノサツキ 別冊漫画ゴラク 板垣恵介 諫山創 太田モアレ 新田章 高橋留美子 マルイノ 響け!ユーフォニアム シャーリー TONO イーピャオ 異世界居酒屋「のぶ」 田島列島 ヤマシタトモコ スーパージャンプ 2015年9月ランキング デザート 月刊コミックジーン 手塚治虫 志村貴子 透明なゆりかご 志村志保子 こうの史代 COMICメテオ Spotted Flower HUNTER×HUNTER 宇宙の瓶づめと猫と箱庭 阿部洋一 月刊少女野崎くん コミックウォーカー コミックいわてぃー 永井豪 COMICポラリス ひよどり祥子 ジョジョの奇妙な冒険 一条ゆかり 週刊コミックバンチ おんなのいえ 大場つぐみ ぽちゃまに 木城ゆきと 地獄先生ぬ~べ~ 中島三千恒 芳崎せいむ 遠藤浅蜊 うめ 清水玲子 魔法自家発電 青山剛昌 鳥飼茜 鬼頭莫宏 三島衛里子 桜坂洋 柳本光晴 プリキュア 小松左京 暁月あきら のの湯 ONE PIECE ウルトラジャンプ ゆでたまご 市川春子 富士山さんは思春期 ニセコイ コミックいわて 西原理恵子 アサダニッキ 惡の華 藤原カムイ 七月鏡一 佐藤両々 Nemuki+ 町村チェス 羽海野チカ 高橋陽一 かくかくしかじか 鳥山明 佐原ミズ ハルタ ゴールデンカムイ ビジネスジャンプ 機動戦士ガンダム 野中英次 IKKI トーチweb 沙村広明 佐藤タカヒロ 黒崎くんの言いなりになんてならない 佐藤ざくり HaHa 青野春秋 小玉ユキ 佐々木倫子 キテレツ大百科 滝沢聖峰 わらいなく 赤塚不二夫 おそ松くん 月影ベイベ 井上雄彦 思春期ビターチェンジ ミラクルジャンプ 下地のりこ タッチ ぽこぽこ 篠原千絵 高田裕三 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 槇村さとる 月刊COMICリュウ 月刊YOU 月刊ウィングス ジョジョ 月刊少年ガンガン 月刊少年エース きょうのマンガ2016 木尾士目 『このライトノベルがすごい!』大賞 高野雀 山本崇一朗 浦沢直樹 りぼん あなたのことはそれほど ネムキ 永田カビ ガラスの仮面 坂本眞一 今週のすご記事! 坂戸佐兵衛 コミック百合姫 坂田信弘 僕と君の大切な話 施川ユウキ いぬやしき きょうのマンガ 週刊「このマンガ」B級ニュース クッキングパパ 『このマンガがすごい!』大賞 地獄のガールフレンド 小山ゆうじろう 乙嫁語り 曽根富美子 近代麻雀 年末スペシャル 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 貞本義行 きのう何食べた? さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 山田芳裕 西炯子 淋しいのはアンタだけじゃない 平尾アウリ 石川賢 リコメンド特集005 勝田文 さいとうちほ KANA 柴谷けん ヤングコミック 僕たちがやりました Kiss 田中メカ 能面女子の花子さん Nykken オクショウ 山本あり 少年ジャンプ+ 小坂俊史 吉本浩二 唐沢なをき 平野耕太 巧 舟 ITAN 雪花の虎 2015年8月ランキング 川端志季 週刊少年チャンピオン おざわゆき 吟鳥子 アオハライド 宮崎夏次系 今週のすご記事 あとかたの街 美食探偵 明智五郎 月刊アフタヌーン 平間要 石川雅之 げんしけん 佐藤健太郎 あの娘はヤリマン 松下幸市朗 沖田×華 となりのヤングジャンプ 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! このマンガがすごい!WEB プリンセスGOLD 佐久間結衣 ミステリーボニータ ビックリマン マンガ・エロティクス・エフ 月刊少年マガジン 月刊コンプエース マンガボックス 筒井哲也 駕籠真太郎 柴田ヨクサル うる星やつら ちーちゃんはちょっと足りない 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 月刊少年チャンピオン 月刊コミックバーズ 古屋兎丸 目ききに聞く 水城せとな 朝霧カフカ 丸尾末広 東堂いづみ はたらく細胞 亜人ちゃんは語りたい SPA! 西尾維新 ムシヌユン もりやてつみ 外薗昌也 トクサツガガガ 河原和音 小畑健 高野苺 コミックビーム 柚木涼太 荒川弘 ハルロック ジョージ朝倉 篠房六郎 クジラの子らは砂上に歌う 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 月刊アクション 原泰久 堀道広 紙魚丸 グッド・ナイト・ワールド 水沢めぐみ くらげバンチ ヲタクに恋は難しい ビッグコミックオリジナル 『このマンガがすごい!』歴代ランキング グランドジャンプ まんがライフWIN WEBコミックBeat's おかざき真里 藤子不二雄 ヒバナ オリジナルノベル 新海誠 亜人 人間仮免中つづき ねむようこ まんがタイムスペシャル 日刊マンガガイド 芦奈野ひとし ひまわりっ ~健一レジェンド~ 川崎のぼる 大和田秀樹 七月隆文 エレガンスイブ 塀内夏子 北杜夫 アラン・ムーア 松田大秀 藤子不二雄A 週刊Dモーニング 野上武志 よつばと! 翔んで埼玉 MASTERキートン 小西明日翔 久住昌之 コミック乱ツインズ 旅井とり 嶋木あこ ヤングアニマル嵐 プチコミック 市川ヒロシ 本兌有 アオイホノオ 月刊ガンガンJOKER キングダム 今月のすご記事! 野干ツヅラ 谷川史子 この世界の片隅に 逆転裁判 岡野剛 WEBコミックアクション 迂闊 新井英樹 左門くんはサモナー たそがれたかこ ヤングマガジン海賊版 田畑由秋 宮下あきら 隆慶一郎 おはよう、いばら姫 小林たけし 番外編シリーズ GANMA! モアイ 進撃の巨人 藤村真理 矢立肇 あの書店に聞く!! 山本おさむ DEATH NOTE 健康で文化的な最低限度の生活 ドリフターズ 月刊コロコロコミック 月間ランキング オンナ編 芦原妃名子 コトヤマ かつて魔法少女と悪は敵対していた。 バーナード嬢曰く。 ぢゅん子 星野之宣 架刑のアリス 堀越耕平 手紙物語 オンノジ 西洋骨董洋菓子店 月間ランキング 河本ほむら 伊藤智義 つのだじろう うぐいす祥子 武田綾乃 集英社 WEBコミックぜにょん 木原敏江 3月のライオン ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 月刊ヤングマガジン 鳴見なる 機動戦士ガンダム サンダーボルト 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 高嶺と花 美内すずえ 娘の家出 まんがライフSTORIA ヤングエース ベツコミ 渡辺静 Championタップ! ゴトウユキコ 柏木ハルコ 真造圭伍 奥浩哉 町田くんの世界 ランド 呪みちる 萩尾望都 ビッグコミックスピリッツ 働かないふたり 俺物語!! 江戸川乱歩 福島鉄平 雪ノ女 あのアニ 新川直司 私がモテてどうすんだ 月刊コミック@バンチ 森野萌 CAPCOM Cocohana ビッグコミック 恋は雨上がりのように 田中雄一 コミックハイ! 都留泰作 月刊コミックビーム 深夜0時にこんばんは 衿沢世衣子 月間ランキングオトコ編 こいいじ 村瀬克俊 2014ランクイン作家インタビュー 柳沢きみお 白暮のクロニクル 太田垣康男 クラブサンデー 中間管理録トネガワ 河合克敏 へうげもの 菅野文 秋友克也 別冊花とゆめ 海法紀光 吉野朔実 まんがホーム 週刊ヤングサンデー 森田信吾 小林ユミヲ 道満晴明 コミック電撃だいおうじ 位置原光Z 里中満智子 荒木光 安倍吉俊 コミックスピカ 別冊少女コミック リコメンド特集008 風と木の詩 月刊!スピリッツ 総力リコメンド003 このマンガがすごい!2015 山田参助 弘兼憲史 ガンガンONLINE 月間ランキング オトコ編 吉田秋生 マガジンSPECIAL 第5回『このマンガがすごい!』大賞 ECHOES 梅田阿比 桂正和 宮下英樹 日当貼 金城宗幸 松本零士 BE・LOVE 磯谷友紀 松田奈緒子 いがわうみこ 吉國よし チャンピオンRED 藤原ここあ 第7回『このマンガがすごい!』大賞 コンプレックス・エイジ 谷川ニコ 福本伸行 監獄学園 総力リコメンド えすとえむ 古舘春一 Fellows! 佐伯俊 週刊漫画TIMES ヤングガンガン 森野達弥 編集部オススメ! コミック アース・スター 楳図かずお レベレーション(啓示) コージィ城倉 ギガントマキア 百足 -ムカデ- リアルアカウント 暗殺教室 真倉翔 月刊サンデーGX 第4回『このマンガがすごい!』大賞 岡崎優 oimo 夢枕獏 あのアニ番外編 うえやまとち このマンガがすごい!本誌 月刊フラワーズ 魔法少女育成計画 秋本治 おおひなたごう 田村由美 ダイナミックプロ 逃げるは恥だが役に立つ 渡辺カナ panpanya 鳥野しの 岩岡ヒサエ 聖闘士星矢 橋本智広 山下和美 週刊少年マガジン ふじた 薔薇王の葬列 ちびまる子ちゃん グランドジャンプPREMIUM バキ 吸血鬼すぐ死ぬ 山崎紗也夏 阿仁谷ユイジ 別冊少年チャンピオン 元町夏央 雨隠ギド ゴールデンゴールド ステラとミルフイユ 冨樫義博 銀河英雄伝説 海野つなみ 野田サトル お知らせ 西餅 上北ふたご フィール・ヤング 春風のスネグラチカ 名探偵コナン 逆転裁判6 荒木飛呂彦 コロコロコミック 美味しんぼ きづきあきら 未知庵 梶原一騎 今井哲也 卯月妙子 増田俊也 灰原薬 高浜寛 さよならガールフレンド あそびあい 三浦建太郎 東村アキコ 中沢俊介 エイプリールフール企画2015 週刊ヤングマガジン リイドカフェ 泉昌之

すべて表示

TOPに戻る