このマンガがすごい!WEB

mangarensai002_line

プリント

一覧ページに戻る

第6回『このマンガがすごい!』大賞 受賞記念インタビュー 相澤亮『雪ノ女』 受賞歴多数の期待の新鋭が魅せる古典怪談の“続き”

tag:

2015/12/09


孤独な自衛隊員・酒井は訓練中に雪山で遭難、避難した山小屋でひとりの美しい女と出会った。彼女は自分に会ったことを他言したら殺しに行く、と言い残し消えた。あれは幻だったのか――数ヶ月後、酒井は家出してきたという「ゆき」と名乗る女性と恋に落ち、女の子も生まれ幸せな生活を送っていたが、酒井はある時、「ゆき」に対してある疑問が浮かび……。

明治の文豪・小泉八雲の怪談小説『雪女』をモチーフにした現代ファンタジー『雪ノ女』。作者である相澤亮先生は、本作で「このマンガがすごい!」編集部主催の新人マンガ賞「『このマンガがすごい!』大賞」の最優秀賞を受賞! 受賞&初の単行本発売を記念し、相澤先生を直撃しました。

マンガの試し読みはコチラから!
インタビュー第2弾はコチラから!

相澤亮(あいざわ・まこと)

過去に「アフタヌーン四季賞」2010年夏のコンテスト準入選、第一回「電脳マヴォ敗者復活新人漫画大賞」期待賞、「秀桜基金」留学賞を受賞。2015年に、第6回『このマンガがすごい!』大賞最優秀賞を受賞。投稿作「雪女」をもとに、『雪ノ女』を刊行。

Twitter:@Geizawa_sc

モチーフとなったのは、小泉八雲の名作怪談「雪女」

――受賞おめでとうございます!

相澤 ありがとうございます。

――まず初めに、なぜ今作『雪ノ女』の題材に小泉八雲[注1]の「雪女」[注2]を選んだのでしょうか?

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

受賞作を大幅加筆し、刊行された単行本『このマンガがすごい!comics 雪ノ女』。表紙だけ見ると雪女の物語には見えない……。損はさせませんんから、ちょっと読んでみてください。

相澤 一時期、実話系の怪談にハマっていたんです。

――『新耳袋』[注3]とか?

相澤 そうです。それで作画の作業中に、素人の方が朗読するネットラジオを聞いたりしていたんです。そのうちに「そうえいば怪談といえば小泉八雲だな」と思い出して。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

怪談小説で知られる小泉八雲ことラフカディオハーン。英国人ながら、日本研究家でもあり日本の文化を欧米に紹介したことでも有名。教科書でもおなじみ。

――なぜそこで小泉八雲だったんでしょう?

相澤 もともとは小学生の頃に親が買ってくれた「子どもが読める怪談」みたいなものが出会いだったと思います。ちゃんと読んでいたわけではないんですけど、名前だけは知っていて、頭のなかに残っていたんです。それで「次なにを描こうかな?」とウロウロしている時に試しに読んでみたら、ピンとくるものがあったんですよ。これは自分のなかのテーマとつながるな、というのがあって、それで題材にしてみようかと考え始めたんです。

――なるほど。テーマについてはのちほどおうかがいするとして、まずは「雪女」についてお聞きしていきます。「雪女」って……怪談なんですかね?

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

「雪女」は小泉八雲の代表作『怪談』に収録された短編小説。そのストーリーは誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

相澤 怖くないですよね(笑)。小泉八雲は来日前から、こういう「運命の女」みたいな話を書いていたんですよ。

――ファム・ファタール[注4]というか、女性に運命を振りまわされるという意味では怖いのかもしれないですね。

相澤 小泉八雲の『怪談』に収録されているエピソードは、大半は「誰から聞いた話である」とか出典が明示されているのに、「雪女」だけ曖昧なんです。「調布のほうの農夫から聞いた」みたいなボカした書きかたをしている。だから伝承をもとにしているとはいえ、かなり八雲の創作要素も強いんじゃないかと思ってます。八雲版「雪女」はかなり早い時期に国語の教科書に掲載されるようになった影響で、日本全国の伝承が八雲版「雪女」の内容に引っ張られている、との考察している論文もあるんですよ。

――じゃあ都市伝説的でもあるんですね。

相澤 だと思います。

――「雪女」についてくわしく調べられたんですね。ただ、八雲版「雪女」をそのままマンガでやるのではなく、舞台を現代に置きかえていますよね?

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

物語冒頭。八雲版では2人の農夫が吹雪に見舞われるが、相澤版では自衛官の2人組!

相澤 最初は小説のとおりにやっていたんです。 でも「電脳マヴォ」[注5]で編集さんに見てもらった時に、「そのままやるのはどうなんだろう?」といったことを言われまして……。

――「マンガで読む名作文学」的なノリになっちゃいますしね。

相澤 そうですね。それで現代劇にしていこう、と。ただ雪女の設定とか出自なんかを考えると、現代との整合性を取るのに苦労しました。

――特にどのあたりで苦労しました?

相澤 主人公の男が雪女に共感できないんじゃないかな、という思いがありました。だから主人公と雪女の間に関係性を持たせられないんじゃないか、と危惧はしていたんです。それで、そこらへんはあんまりツッコまずに描いたんですけど。ちょうどその時期に、昔話や民話に関する本を読んでいたんですよ。そうすると、人間以外と結婚する話がいっぱいあることに気づいたんです。

――いわゆる異類婚[注6]ですね。

相澤 「雪女」もそのひとつです。でも、その手の話はだいたい最後に破綻するんですよ。でも地方によっては“続き”があるケースも多い。その子どもが長者になるとかのハッピーエンドが付け足されているわけです。どうも語り部が「これじゃ寂しいな」と思って付け足しちゃったものらしいんですけど。語り部の願望が反映されている。それだったらモチーフを「雪女」にしても、“続き”の部分を描いたら、うまく話がまとまるんじゃないかと思ったんです。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

主人公と雪女の子として生まれた少女・ひとみは、雪山で少年と出会う。ここからの物語が相澤先生の離す“続き”。こここそがこの作品の真骨頂だ。

――ということは、ハッピーエンド要素を足そう、という思いがあった?

相澤 原作は後味が悪いですからね。ハッピーエンドというか、後味をよくしよう、ちゃんとした読後感を得られるようにしよう、と考えていました。

――本編では、小説のセリフを引用している箇所がありますね。

相澤 あれは浮かせようと思って、そのまま使いました。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

主人公が約束を破り雪女のことを話してしまったシーン。激昂した雪女のセリフは小説と同じ古めかしい表現。絶妙な違和感が読者の不安をあおる。

――あえて浮いた感じを出すために?

相澤 そうです。最初に主人公が雪女と出会うシーンがあるんですけど、全然“別な人”として出したかったんです。そもそももともとの小泉八雲の「雪女」も、翻訳されたものなのでチグハグな感じがあるんです。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

たしかにちょっと片言とも思えるセリフまわしは、時代や人種を超えたモノが発する言葉だと思うと納得。

――その違和感が残るように。

相澤 そういうことです。

どうしてもわかりあえない 「明確な他者」としての雪女

――その“別な人”というのを、もう少しくわしくお聞かせください。

相澤 3週間ほどフランスに旅行したことがあるんです。あの国は移民も受け入れているし、本当にいろいろな方がいるじゃないですか。なかには自分とあいいれない人もいるし、共感できないというか……、明確に「他者」だな、と思うような人もいるんです。

――具体的にはどんな?

相澤 まず単純に言葉が通じないですよね。それから、観光客を騙そうとするタイプの人も、けっこういます(笑)。

――ほー、というと?

相澤 身なりは普通です。でも、たとえば道路で何かを拾うような仕草をして、「落としましたよ」って寄ってきたりするんです。だけど、その人はそこで同じようなことを繰り返している。それで、ずっとその人を見ていると、もとから手のなかに指輪とかを握っていて、接近する口実にそういうことをしているんです。

――詐欺なのかスリなのか、いずれにせよ、そういう接近の仕方をしてくるわけですね。

相澤 普通だったらこうする、こういうことはしない、こういうことがあったらどうリアクションするか……といった僕らの常識がまったく通じない相手がいるんですね。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

作品づくりにも大きな影響を与えたフランスでの体験を語る相澤先生。

――なるほど。では“別な人”とは、コミュニケーションが成り立たない人?

相澤 そうです。コミュニケーション不全というか、どうしてもわかりあえない人はいる。明確な他者とはわかりあえない。日本の社会で普通に暮らしていると、わりとその「明確な他者」って見えてこないと思うんですよ。

――日本の社会ではそうですね、なんとなく誰でも「話せばわかる」と信頼しているフシがあります。

相澤 そういう思いがあって『雪女』を読むと、「他者とわかりあえない物語」と読めたんですね。すごく身近で愛する人とさえ、わかりあえない悲しさとかが描かれているような気がしました。そのへんが自分のテーマです。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

幸せな生活を送る主人公だが愛する妻のことをなにも知らない。相手が“雪女”という“明確な他者”であることだけが理由ではないかもしれない。

――昔話に出てくる動物とか異類婚は、その物語の成立した時代では交流がはばかられる身分が示唆されていたりしますね。

相澤 異類婚だと、ほかの氏族と結婚して破綻した話がもとになっていたりします。こういう話は昔からあって、話自体にも歴史があって……というのが調べていくうちにわかったんです。じゃあ、やるしかないか、と。

――……わかりあえないもんですかね?(笑)

相澤 どうですかね(笑)。わかりあいたいですけどね。

――いっぽうで読者に対しては、作品を通じて「わかってくれよ」という思いはあるわけじゃないですか。

相澤 僕のマンガは作り的に語り下手なので、伝わっていないところはいっぱいあると思います。でも、伝わってほしいですね。

――まあ、一定レベル以上のコミュニケーションは、成り立ちにくいものだと思います。

相澤 「わかりあえない」から始めて、「どこまでわかりあえるか」。わかりあおうとする努力は必要です。……と、まあ、当たり前のことを言っているんですけど、そういうことを考えていた時期に描いた作品です。


  • 注1 小泉八雲 ギリシャ生まれの作家。本名はラフカディオ・ハーン。日本に帰化して小泉八雲を名乗る。明治の文豪として有名だが、新聞記者、日本研究家、日本民俗学者の顔も。昔から存在する物語や伝説、伝承などを現代風に語り直す「再話文学」の手法で、『雨月物語』や『今昔物語』などをモチーフにした小説を書く。代表作に『怪談』『骨董』など。
  • 注2 「雪女」 小泉八雲の代表作で日本各地に伝わる民話や幽霊話を再話した短編小説集『怪談』に収録された短編。主人公が、昔、武蔵の国の西多摩郡調布村の百姓から聞いた話、というスタイル。
  • 注3 『新耳袋』 現代の怪談・怪異譚を百物語スタイルで収録した、木原浩勝と中山一朗による『現代百物語「新耳袋」』シリーズで。1990年に扶桑社から『新・耳・袋-あなたの隣の怖い話』が出版(現在は絶版)、その後、メディアファクトリーにより『現代百物語「新耳袋」』シリーズが続々出版されブームとなる。「新耳袋」はテレビドラマ化やマンガ化もされた。
  • 注4 ファム・ファタール 運命で結ばれた恋愛相手、男を破滅させる魔性の女。小説や映画でしばしば題材になる。
  • 注5 「電脳マヴォ」 竹熊健太郎が責任編集長を務める無料のオンライン・コミック・マガジン。 http://mavo.takekuma.jp/
  • 注6 異類婚 異類婚姻譚。人間が、人間以外と結婚する話のこと。婚姻相手は神、動物などさまざま。『鶴の恩返し』や『天女の羽衣』などが代表例。

単行本情報

  • 『雪ノ女』相澤亮 Amazonで購入

関連するオススメ記事!


  • konomanranking_banner_300-65
  • shinjin_08_minibanner
  • kyouman_banner
  • konomanweb_top_0419
  • MangaFree_banner

フォローする

タグ

やまもり三香 パレス・メイヂ コミックウォーカー 富野由悠季 渡辺静 ドリフターズ この世界の片隅に かわぐちかいじ 原田久仁信 のむらしんぼ 月刊コミック@バンチ 東京タラレバ娘 帝一の國 ぼくのおじさん スーパージャンプ リングにかけろ 竜田一人 高浜寛 唐沢なをき 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ WEBコミックアクション 朝まで待てません! 月刊少年ガンガン 2015ランクイン作家インタビュー 佐藤タカヒロ 聖闘士星矢 春の呪い 古舘春一 シャーリー 北条司 逃げるは恥だが役に立つ D.P プリンセスGOLD 椎名ゆかり 長谷川哲也 呪みちる 森本梢子 東村アキコ 中沢俊介 カラスヤサトシ 岡部閏 Cookie 藤子・F・不二雄 山口貴由 月刊YOU 第7回『このマンガがすごい!』大賞 月刊コンプエース CLAMP 月刊少年シリウス 百足 -ムカデ- ヤマザキマリ 別冊少年チャンピオン 月刊アクション Cheese! 和月伸宏 女の友情と筋肉 桜坂洋 吉國よし こげどんぼ* 工藤かずや ランド 七月鏡一 山上たつひこ 田畑由秋 花沢健吾 ヒバナ 夜明けの図書館 岩本ナオ 山田芳裕 柏木ハルコ 森野萌 LaLa 山田風太郎 週刊少年チャンピオン 深夜0時にこんばんは 藤田和日郎 お尻触りたがる人なんなの イブニング コミックハイ! 藤子不二雄A 原泰久 田亀源五郎 うる星やつら KUJIRA 三島衛里子 岡崎琢磨 沙村広明 アオイホノオ 魔法少女育成計画 薔薇王の葬列 附田祐斗 げんしけん 将良 石垣ゆうき 都留泰作 ひとり暮らしの小学生 江の島の空 夏元雅人 河合克敏 昭和元禄落語心中 Nykken IKKI 位置原光Z 柴田ヨクサル 2015年3月ランキング 花咲アキラ All You Need Is Kill 魔夜峰央の翔ばして!埼玉 黒崎くんの言いなりになんてならない 月刊ガンダムエース 楳図かずお カラダ探し 別冊漫画ゴラク 池田理代子 田中雄一 石黒正数 あとかたの街 長崎尚志 小西明日翔 月刊コミックアライブ 月刊魔法少女育成計画 山本ルンルン 村田雄介 別冊ヤングチャンピオン Cocohana ちーちゃんはちょっと足りない まんがタイムきららキャラット デザート 翔んで新所沢パルコ 中村明日美子 川田 ビッグコミックスピリッツ 佐藤ざくり 眉月じゅん 坂田信弘 ゲッサン ギガントマキア イベントレポート 銀河英雄伝説 ぼくは明日、昨日のきみとデートする がっこうぐらし! ニセコイ まんがタイムきららフォワード 木原敏江 ひとり暮らしの小学生 週刊ヤングサンデー アックス onBLUE ジョジョの奇妙な冒険 子供はわかってあげない 岡崎京子 高台家の人々 戦国武将列伝 コミック乱ツインズ 岡田あ~みん いがわうみこ 堀尾省太 久米田康治 梶原一騎 ハイキュー!! コンプレックス・エイジ COMICリュエル 月刊プリンセス プリニウス 水沢めぐみ 四月は君の嘘 KANA DEATH NOTE 清野とおる 藤村真理 だがしかし 三部けい コトヤマ 幼女戦記 富士山さんは思春期 水木しげる 一条ゆかり いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 月刊コミックバーズ いわしげ孝 シャーマンキング コミックビーム 遠藤浅蜊 スイートホームシンドローム 月間ランキング オトコ編 学園×封鎖 総力リコメンド003 週刊ヤングジャンプ 年末スペシャル 孤独のグルメ 久世番子 秋本治 つばな フクイタクミ 武井宏之 森田まさのり 増田英二 白暮のクロニクル あの書店に聞く!! 増田こうすけ 第5回『このマンガがすごい!』大賞 あそびあい ヤングチャンピオン 沖田×華 真倉翔 きづきあきら ジョジョ さよならガールフレンド 異世界居酒屋「のぶ」しのぶと大将の古都ごはん 月刊サンデーGX 西条真二 日刊マンガガイド キテレツ大百科 リコメンド特集007 古谷実 新田章 信濃川日出雄 ゴールデンカムイ 佐原ミズ くるり ヨシノサツキ 九井諒子 ゴーゴーバンチ 吾妻ひでお 平尾アウリ 蛇蔵 推しが武道館いってくれたら死ぬ 紗久楽さわ リコメンド特集005 矢沢あい 吉川景都 田村由美 それでも町は廻っている 新川直司 旅井とり 三好智樹 金城宗幸 月間ランキング番外編 薮口黒子 ドラえもん 関川夏央 コロコロコミック 池上遼一 増田俊也 リコメンド特集003 ウェルザード 黒田硫黄 ヤングコミック ミラクルジャンプ 小森陽一 福本伸行 ペトス 石ノ森章太郎 本兌有 ぢゅん子 今市子 このマンガがすごい! comics 聖ロザリンド ステラとミルフイユ 新谷かおる panpanya アサダニッキ 相澤亮 月刊ComicREX おはよう、いばら姫 月刊少年ジャンプ 監獄学園 諸星大二郎 軍靴のバルツァー 月刊少年チャンピオン 嶋木あこ プリキュア 萩原天晴 銀河機攻隊マジェスティックプリンス  はじまりの少女、約束の螺旋 よつばと! 美味しんぼ 遠藤海成 蝉川夏哉 手塚治虫 永田カビ 月刊COMICリュウ 佐藤両々 原哲夫 椿いづみ 坂戸佐兵衛 小玉ユキ 文豪ストレイドッグス とめはねっ! 鈴里高校書道部 星野之宣 巧 舟 施川ユウキ 遠山えま 伊藤潤二 中山昌亮 かくかくしかじか まんがタイムきらら 鳴見なる 鳥飼茜 野田彩子 安倍吉俊 師走ゆき ボブ・ゲイル 柴田大輔 インタビュー 安藤ゆき ガンガンONLINE ファイアパンチ 道満晴明 マンガボックス 木城ゆきと 西岸良平 雁屋哲 吉田秋生 ちはやふる エイプリールフール企画2015 月刊ガンガンJOKER フォーカス&コントラスト おそ松くん 清水玲子 Nemuki+ なかよし 月間ランキング オンナ編 キャプテン翼 少年ジャンプ+ 雨隠ギド このマンガがすごい!本誌 土山しげる いがらしみきお 武内直子 外薗昌也 刃牙道 高野雀 よしながふみ 鳥山明 元町夏央 メロディ 芦奈野ひとし バーナード嬢曰く。 番外編シリーズ 寄生獣 モーニング 久住昌之 エレガンスイブ 今夜は昨日の星が降る 槇村さとる あだち充 山岸凉子 衛府の七忍 末次由紀 響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 安野モヨコ ITAN ちびまる子ちゃん SPA! 僕と君の大切な話 今月のすご記事! 青山剛昌 へうげもの ネムキ ComicWalker ちばてつや 横槍メンゴ アンの世界地図 ~It's a small world~ 月刊ドラゴンエイジ kashmir りぼん イーピャオ きょうのマンガ2016 福島鉄平 川端志季 まんがライフSTORIA 柳本光晴 Championタップ! やわらかスピリッツ ひまわりっ ~健一レジェンド~ おんなのいえ このマン2016大予想キャンペーン ねむようこ 武田綾乃 ベツコミ 日当貼 うめ 恋は雨上がりのように 週刊少年マガジン 手塚治虫 漫画アクション ビッグコミック 山崎紗也夏 ふしぎの国のバード ONE あのアニ 穂積 アオハライド 月刊コミックゼノン まんがタイムスペシャル 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 勝田文 たそがれたかこ 秋友克也 実は私は コミック電撃だいおうじ 松田大秀 曽根富美子 今週のすご記事! コミック アース・スター 小池一夫 金田一蓮十郎 近代麻雀 働かないふたり 阿部潤 朝霧カフカ 星野リリィ ダイナミックプロ ミステリーボニータ 阿仁谷ユイジ 丸尾末広 はみ 佐々大河 手紙物語 西洋骨董洋菓子店 グッド・ナイト・ワールド 柴谷けん 滝沢聖峰 星野泰視 おかざき真里 別冊フレンド クール教信者 ニンジャスレイヤー ヤングキング GANMA! 機動戦士ガンダム サンダーボルト 週刊コミックバンチ 谷和野 コージィ城倉 暁月あきら オーサ・イェークストロム 天堂きりん このマンガがすごい!Comics 駕籠真太郎 ヤングマガジン海賊版 モーニング・ツー 別冊少年マガジン さらば、佳き日 Jourすてきな主婦たち このマン2015大予想キャンペーン 宝石の国 モリエサトシ 弟の夫 篠原千絵 荒川弘 こいいじ 冨樫義博 iko 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 石川裕人 ゴールデンゴールド クズの本懐 真造圭伍 『このマンガがすごい!2017』オンナ編 週刊Dモーニング 田中雄一作品集 まちあわせ 月間ランキングオンナ編 グランドジャンプPREMIUM 佐藤健太郎 大場つぐみ 総力リコメンド002 魔法使いの嫁 花のズボラ飯 アラン・ムーア 少年マガジンR 余湖裕輝 新井英樹 週刊漫画TIMES 月刊少年マガジン 月刊少年エース 平間要 埜納タオ 俺物語!! ハルロック 左門くんはサモナー 西原理恵子 私の少年 ニトロプラス 岩明均 竹宮惠子 乙嫁語り となりのヤングジャンプ 地獄のガールフレンド ぽちゃまに はたらく細胞 河本ほむら もりやてつみ テラモリ 村上もとか さいとう・たかを 太田モアレ あれよ星屑 このマンガがすごい!comics ムシヌユン 高橋留美子 沼駿 HaHa 坂本眞一 海法紀光 杉ライカ クジラの子らは砂上に歌う 名探偵コナン キングダム 逆転裁判6 エコーズ つのだじろう さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 風と木の詩 さくらももこ 魔法少女育成計画F2P 寺門ジモン 池辺葵 小さいおじさんと、不機嫌な花子さん 月刊アフタヌーン 宮崎夏次系 ヤングアニマル嵐 板垣恵介 一二三 このマンガがすごい!WEB 紙魚丸 週刊少年サンデー ゆでたまご 峠比呂 市川春子 ヤングアニマル コミック乱 とんかつDJアゲ太郎 キン肉マン たかぎ七彦 このマンガがすごい!2017 WEBコミックBeat's 岸本斉史 羽海野チカ 小坂俊史 魔法自家発電 失恋ショコラティエ 賭ケグルイ 種村有菜 少年ジャンプ+ 藤原カムイ こちら葛飾区亀有公園前派出所 尾玉なみえ 2016ランクイン作家インタビュー おおひなたごう 月子 ジョージ朝倉 鬼頭莫宏 東堂いづみ 高遠るい 北杜夫 山下和美 新海誠 珈琲店タレーランの事件簿 高木亮 僕だけがいない街 少年マガジンエッジ 総力リコメンド 谷川ニコ チェイサー 西餅 本宮ひろ志 清水茜 健康で文化的な最低限度の生活 クッキングパパ ブラッドレー・ボンド 2017ランクイン作家インタビュー 魔夜峰央 佐々木倫子 僕のヒーローアカデミア 萩尾望都 雲田はるこ すくってごらん 四十七大戦 水沢悦子 別冊花とゆめ アナーキー・イン・ザ・JK 赤塚不二夫 森下suu 五十嵐大介 月刊コミック電撃大王 わらいなく 月刊ヒーローズ 浅野いにお いくえみ綾 桂正和 百姓貴族 荒木飛呂彦 あのアニ番外編 春風のスネグラチカ 谷川史子 渋谷直角 岩岡ヒサエ 森薫 宮崎克 プラチナエンド 咲坂伊緒 水色の部屋 中山敦支 吸血鬼すぐ死ぬ CAPCOM 機動戦士ガンダム レベレーション(啓示) 鈴木央 Kiss 美内すずえ 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 堀越耕平 迂闊 亜人ちゃんは語りたい ぽこぽこ 入江喜和 河原和音 浦沢直樹 小畑健 くらげバンチ 淋しいのはアンタだけじゃない HUNTER×HUNTER 僕たちがやりました 渡辺カナ おざわゆき 平野耕太 チャンピオンRED 木々津克久 Black Flower 柳沢きみお このマンガがすごい!2015 アルコ pixiv 鉄風 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 惰性67パーセント 山田参助 Eleganceイブ 惡の華 めしばな刑事タチバナ 応天の門 田中芳樹 ヤコとポコ 透明なゆりかご このマンガがすごい! Comics 異世界居酒屋「のぶ」 ウルトラジャンプ 進撃の巨人 町村チェス 高橋葉介 田中圭一 架刑のアリス 月刊コロコロコミック 水島新司 宮下英樹 矢立肇 荒木光 春河35 堀道広 コロコロ創刊伝説 刃森尊 あぶさん 尚村透 ひよどり祥子 月刊ウィングス 菅野文 佐伯俊 甘々と稲妻 勝鹿北星 弘兼憲史 ふみふみこ 雪花の虎 ブレント・シュノーヴァー 細野不二彦 コミックスピカ 魔法少女育成計画通信 藤崎竜 まんがライフオリジナル こうの史代 ヤングガンガン チャンピオンクロス このマンガがすごい! 新世紀エヴァンゲリオン 鶴田謙二 ONE PIECE きょうのマンガ WEBコミック ぜにょん プチコミック 裏サンデー 高田裕三 吉野朔実 椿町ロンリープラネット リコメンド特集008 小林ユミヲ えすとえむ 編集部が勝手に選ぶシリーズ 宮下あきら ヲタクに恋は難しい ダンジョン飯 北内乙三 ヤングエース ラズウェル細木 Matogrosso 水城せとな 娘の家出 七月隆文 MASTERキートン さとうふみや 花とゆめ 高野ひと深 別冊マーガレット 久正人 山本おさむ 野田サトル 吉田戦車 夢枕獏 モアイ 魚乃目三太 月間ランキングオトコ編 谷口ジロー ヤングキングアワーズ orange 下地のりこ 丹羽庭 ガラスの仮面 あずまきよひこ 安宅十也 臼井儀人 江戸川乱歩 古味直志 月刊Asuka マキヒロチ 今日マチ子 まんがライフWIN ゴルゴ13 大和田秀樹 いちきゅーきゅーぺけ 岡野剛 中間管理録トネガワ 山本あり 感覚・ソーダファウンテン オクショウ 鈴木小波 山本崇一朗 比嘉慂 ロングレビュー 八頭道尾 山本直樹 プリンセスメゾン 石川雅之 能面女子の花子さん 月刊コミックブレイド COMIC it マガジンSPECIAL 三浦建太郎 ハルタ ARIA ワカコ酒 あなたのことはそれほど 地獄先生ぬ~べ~ 『このマンガがすごい!』大賞 受賞作 星上くんはどうかしている 週刊少年ジャンプ 大今良時 異世界居酒屋「のぶ」 しのぶと大将の古都ごはん 幽☆遊☆白書 good!アフタヌーン コミック百合姫 カレー沢薫 とり・みき 大谷紀子 リイドカフェ 月刊少年キャプテン ビジネスジャンプ 石川賢 月影ベイベ 田中相 西尾維新 岡崎優 筒井哲也 きょうのマンガ2015 AneLaLa 忘却のサチコ 私がモテてどうすんだ 月刊少女野崎くん のの湯 オノ・ナツメ Fellows! 未知庵 2014ランクイン作家インタビュー 別冊少女コミック 小林たけし せがわまさき このマン2017大予想キャンペーン 週刊ヤングマガジン 究極超人あ~る 双亡亭壊すべし 天樹征丸 ヤングマガジンサード 食戟のソーマ BE・LOVE 月刊ヤングチャンピオン烈 月間ランキング 芦原妃名子 太田垣康男 ヤス 冬目景 斉藤由美 COMICメテオ 井上雄彦 タッチ うぐいす祥子 鳥野しの 松田奈緒子 週刊「このマンガ」B級ニュース 市川ヒロシ 竹内良輔 ビックリマン あさりよしとお ビッグコミックスペリオール ヤマザキコレ まんがくらぶ 諫山創 押切蓮介 暗殺教室 モーリス・ルブラン 黒博物館 ゴースト アンド レディ 和田慎二 金の国 水の国 徳弘正也 上北ふたご オリジナルノベル 柚木涼太 橋本智広 卯月妙子 松本次郎 茜田千 月刊コミックフラッパー 志村志保子 アンゴルモア 元寇合戦記 西島大介 高橋陽一 小池ノクト 新久千映 逆境ナイン トクサツガガガ うえやまとち ふじた 海野つなみ ビッグコミックオリジナル 永井豪 志村貴子 週刊漫画ゴラク 町田くんの世界 まんがホーム 貞本義行 織田涼 セキガハラ 目ききに聞く 皆川亮二 思い、思われ、ふり、ふられ マルイノ 二ノ宮知子 高野苺 月刊!スピリッツ 逆転裁判 山根聖史 月刊コミックジーン 月刊ビッグガンガン 奥浩哉 月刊ヤングマガジン 藤本タツキ 森野達弥 木尾士目 田島列島 福満しげゆき 島本和彦 古屋兎丸 松井優征 月刊フラワーズ クラブサンデー 小山ゆうじろう 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 お知らせ ゴトウユキコ 雁須磨子 逢坂みえこ 村瀬克俊 松浦だるま コミックボンボン 蟹に誘われて 平本アキラ 小松左京 松本零士 王国の子 このマンガがすごい! Comics バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ 押見修造 泉昌之 COMICポラリス 磯谷友紀 ECHOES 松下幸市朗 『このマンガがすごい!』大賞 近藤ようこ 今週のすご記事 翔んで埼玉 シモダアサミ ひとり暮らしの小学生 江の島の夏 青木U平 思春期ビターチェンジ 今井哲也 田中メカ きょうのマンガ2017 七つ屋志のぶの宝石匣 車田正美 塀内夏子 ドラゴンボール きのう何食べた? WEBコミックぜにょん 尾田栄一郎 TONO さいとうちほ 池田邦彦 もっと! まとめシリーズ 新年スペシャル Spotted Flower 藤子不二雄 ヤマシタトモコ 雪ノ女 野中英次 中沢啓治 月刊コミックビーム コーラス マンガ・エロティクス・エフ フィリップ・N・モーゼズ 灰原薬 今月のすご記事 波よ聞いてくれ ツナミノユウ 響け!ユーフォニアム 能條純一 吟鳥子 大塚英志 オジロマコト 大橋裕之 人間仮免中つづき 聲の形 フィール・ヤング 大島保 高嶺と花 サムライエース 隆慶一郎 ジャンプSQ 伊藤理佐 リアルアカウント 第6回『このマンガがすごい!』大賞 わたなべまさこ 飼い主獣人とペット女子高生 ハツキス 吉本浩二 阿部洋一 甘詰留太 このマンガがすごい!2016 楽園 Le Paradis ゆうきまさみ 里中満智子 ベルサイユのばら 衿沢世衣子 横山光輝 マキノ 安彦良和 冬川智子 編集部オススメ! 中島三千恒 マーガレット 西炯子 このマンガがすごい!』大賞 阿部共実 川崎のぼる 藤原ここあ 巨人の星 バキ 宇宙を駆けるよだか モンキー・パンチ みなもと太郎 グランドジャンプ 火ノ丸相撲 ジャンプ改 あの娘はヤリマン 美食探偵 明智五郎 エイプリルフール企画2017 重版出来! トーチweb 佐久間結衣 集英社 3月のライオン 梅田阿比 森高夕次

すべて表示

TOPに戻る