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来週は、なんのマンガを読めばいい?(11月28日~12月4日)【きょうのマンガ まとめ】

2016/11/27


1年365日、そのどれもが何かの記念日です。

そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2015年に配信された「きょうのマンガ」から、来週1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
この「きょうのマンガまとめ」は前週の日曜日に“来週読むべきマンガ”をお知らせしまーす♪
もちろん、毎日の「きょうはなんの日」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、11月28日~12月4日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

11月27日~12月4日の「きょうのマンガ」

11月28日 ベートーベン作曲・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』の初演日

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『双葉文庫 ゲッターロボアーク』 第1巻
永井豪(作) 石川賢&ダイナミック・プロ(画) 双葉社 \667+税

1811年11月28日、『皇帝』の異名で知られるベートーベンの名曲が初演を迎えました。
「皇帝」というと、英語ではエンペラー、ドイツ語ではカイザー……ただの「王」より特別感があって、中二心をくすぐられるものがあります(……ありますよね?)。
永井豪・石川賢のロボットマンガ『ゲッターロボ』シリーズ最終章たる本作では、そんな特別な強者にのみ許された称号「皇帝」を冠する「ゲッターエンペラー」が登場します。
惑星を超える巨大サイズ、ビッグバンに匹敵する破壊力と、まさに規格外の特別なロボット。
しかし、その目的が明かされることはありませんでした。
なぜなら……

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11月29日 勝新太郎(俳優)の誕生日

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『レジェンドコミックシリーズ3 座頭市』
平田弘史 星雲社 \1,600+税

1931年11月29日は、昭和の名俳優「勝新」こと勝新太郎の誕生日です。
勝新太郎といえば、なんといっても『座頭市』。『座頭市』は幾度も映画化していますが、勝新版に合わせるか外すか、というくらい勝新版の影響が強いのです。
そんな、勝新版『座頭市』をコミカライズした本作。
盲目の侠客・市のスピーディーな殺陣が、マンガならではの表現で描かれシビレます!
また、原作映画との違いとして、ある要素がバッサリカットされているのですが……
その要素とは? そしてその理由は?

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11月30日 キユーピーの創業日

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『ウルトラマン THE FIRST』 第3巻
高田裕三(著) 円谷プロダクション(監) KADOKAWA \680+税

1919年のこの日、マヨネーズでおなじみの「キユーピー株式会社」の前身、「食品工業株式会社」が設立されました。
しかし、なぜその日にご紹介するマンガが『ウルトラマン THE FIRST』なのか!?
それは、キユーピーのあのCMが……
ピンと来た方も、そうでない方も、答えは記事の続きで確認ください。
さて、本作はベテラン漫画家・高田裕三が「ウルトラマン」にオリジナル設定を加えてマンガした作品。
あのバルタン星人が、本作ではラスボスとして暗躍するなど、驚きの展開が!
原作ではゼットンの前に敗北を喫したウルトラマン。はたして、本作では!?

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12月1日 鉄の記念日

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『鋼鉄天使くるみ』 第1巻
介錯 角川書店 \540+税

日本初の洋式高炉に火入れがされ、国内の製鉄産業の近代化が始まったのが1857年のこの日。これを記念し、本日は「鉄の記念日」です。
「鉄」といえば硬いもの、強いものの代名詞としてしばしば用いられますが、本日ご紹介の『鋼鉄天使くるみ』の主人公・くるみも……硬くて強そう?
本作は、大正時代を舞台に、科学と呪術の融合で生まれた美少女型ロボット「鋼鉄天使」をめぐる物語。かわいい見た目に反して、くるみも超強いのです。
テレビアニメにOVA、まさかの○○ドラマ(○○は記事の続きをチェック!)にまでなっている本作。
原作とそれらは展開が違うので、どちらも要チェックです!

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12月2日 ラオスの建国記念日

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『ジャポニカの歩き方』 第1巻
西山優里子 講談社 \562+税

1975年12月2日にラオス人民民主共和国が樹立されたことから、この日はラオスの建国記念日です。
当時ラオスに住んでいた著者・西山優里子が、35年の月日を経て描いたのが本作。
ラオスをモデルにした「ラオ王国」を舞台に、在外公館派遣員(=大使館や領事館で外交官をサポートする仕事)の奮闘を描く物語です。
ラオスというと、なじみのない国ですが、それは本作の主人公・青海空土(あおみ・からど)も同じ。
彼は「ラオ王国」の知識もなければ、海外嫌いのうえに、英語すらおぼつきません!
はたして、空土は異国の地でやっていけるのでしょうか!?

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12月3日 奇術の日

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『ファンタストの恋愛』
松苗あけみ 集英社 \359+税

本日は、「奇術の日」。
マジシャンが奇術を繰り出す際の、「ワン、ツー、スリー!」のかけ声から制定されたとのこと(その理屈なら、1月23日でもいいのでは……というツッコミはなしで)。
そんな本日ご紹介するのは、奇術師たちの恋愛を描く『ファンタストの恋愛』。
本作では、主人公、マジシャンのルロイ、そしてその父親デックが関わるややこしい恋愛関係が、ポップで華やかな絵柄で描き出されます。
しかし、タイトルの「ファンタスト」とはいったい……?
ルロイいわく、「夢にばかり恋をしているかわいそうなやつ」とのことですが……?

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12月4日 映画『E.T.』が日本で公開された日

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『からくりサーカス』 第23巻
藤田和日郎 小学館 \390+税

1982年のこの日、日本で映画『E.T.』が公開されました。
爆発的人気を博した『E.T.』でしたが、E.T.を外に連れ出すため主人公たちが利用したハロウィンのシーンでは、「?」となる人も多かったとか。その理由は、記事の続きで!
そんなハロウィンを代表する、カボチャをくりぬいた置物、ジャック・オー・ランターン。
それが、そのものズバリのかたちで登場するのが、本作『からくりサーカス』です。
主人公・才賀勝が操る懸糸傀儡(マリオネット)の1つが、「ジャコ」ことジャック・オー・ランターン。勝の相棒として、最期の最後まで大活躍しました。
藤田和日郎先生といえば、『うしおととら』や現在「週刊少年サンデー」で連載中の『双亡亭壊すべし』が話題に上がりがち。
しかし、「ジャコ」の最後が描かれるラストまで読めば、そのアツさに打ちふるえること間違いなし!!

≪記事の続きはコチラから≫

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