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【ランキング 番外編】 このマンガだってすごい! アンケート参加者イチオシ単行本(4/1~4/30発売)

2014/06/05


ランキング記事制作のためのアンケートに協力してくださった皆さんから寄せられた、多数の作品に対する推薦コメントのなかから、編集部がごくごく一部をピックアップしてご紹介!
マンガ愛読者たちの熱い声がここに!


『ウソツキ!ゴクオーくん』吉もと誠(小学館)Amazon
■安定のおもしろさ。次巻予告の地獄vs天国最終決戦がすさまじく気になります。(竹下典宏/まんだらけコンプレックス店長)

『幼なじみは女の子になぁれ』森下真央(講談社)Amazon
■TS(トランスセクシュアル)モノの真価は常に「男と女の間での揺り戻し」で決まるものです。そういう意味では『幼なじみは女の子になぁれ』はライトなものでありながら、そのツボをきちんと押えています。気軽に戻れるのもグッドです。(kaito2198/海外翻訳者)

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『俺が童貞を捨てたら死ぬ件について』もりた毬太(作)/若林裕介(画)(ほるぷ出版)Amazon
■「高校時代の恋愛って、なんかいいね」と思わせる学園モノの好編。(廣澤吉泰/ミステリコミック研究家)


『彼とカレット。』tugeneko(アスキー・メディアワークス)Amazon
■キャラが突飛に動きまわりながら、それぞれの役回りは非常にシンプル。いい具合に「お約束」ができていて安定感がある。単行本化に苦労しがちなフルカラー作品で2巻が出たことの意義は大きい。(ナデガタ/マンガ感想ブロガー)


『甘露に肩想い』黄島点心(双葉社)Amazon
■「人面瘡ラブコメ」とはまた遠いところにボールを投げますなぁ~と呆れつつ読み始めた『甘露に肩想い』1巻。読み終わるころには作者の前作『口寄せ蓮治捕物帖』と同じく、トリッキーでユニークなマンガ世界にやっぱりメロメロに。(大西祥平/マンガ評論家)


『キック・アス2』マーク・ミラー(作)/ジョン・ロミータ・Jr.(画)/光岡三ツ子(訳)(小学館集英社プロダクション)Amazon
■「劇場版の原作」という位置づけながら、さすがにこれは映画化できないのではという凄惨な描写が印象的。(永田希/書評家・書評サイト「Book News」運営)

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『キン肉マン』ゆでたまご(集英社)Amazon
■安定と信頼の『キン肉マン』。このクオリティでweb配信というのなかなか出来ることではないかと。(もみちゃん/大手インターネットカフェのコミック担当)


『クワガタにチョップしたらタイムスリップした』タカハシヨウ(作)/竜宮ツカサ(キャラクター原案)/下田将也(画)(講談社)Amazon
■コミカルさ、いい意味でのゆるふわなテイストも好きなんですが、タイムトラベルものとしても傑作だと感じました。(かーず/ニュースサイト「かーずSP」管理人)

『クロノ・モノクローム』磯見仁月(小学館)Amazon
■連載が始まった時から期待していました。タイムスリップもののポイントといえば、未来を知るがゆえの主人公の優位性ですけど、頭脳ゲームであるチェスにおいて「未来の戦略」を知っていることを強みにしているというのは興味深いです。(いけさん/ブログ「いけさんフロムエル」管理人)


『恋の神様 古味直志短編集』古味直志(集英社)Amazon
■どの短編も独自性があって大好きです! ホントはこの路線でがんばってほしい作家さんですよ……。(りる/感想系ブログ「空夢ノート+」管理人)

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『こずみっしょん!』榛名まお(芳文社)Amazon
■アニメ化には届かなかった「きらら」の中堅作品が多数終了し単行本化しているが、そんななか、アニメ化絶対しないだろうなぁ、という暴走気味の作風は愛したい。(八戸/4コマレビュアー)

新装版『昭和の中坊』末田雄一郎(作)吉本浩二(画)(双葉社)Amazon
■(1位に推した)『いちえふ』と対照的に、誇張がリアルさを生んでいる。どのエピソードも自分にうっすらと起きたことだけど的確にデフォルメされている。(紙屋高雪/ブログ「紙屋研究所」管理人)

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