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【ランキング 番外編】 このマンガだってすごい! アンケート参加者イチオシ単行本(5/1~5/31発売)

2016/06/23


毎月その月に読むべき新刊マンガをランキング形式でお伝えする月刊ランキング。
トップ10には惜しくもランクインしなかったものの、「このマンガがすごい!」が誇るランキング選者たちがオススメするマンガを、熱い推薦コメントとともに紹介するのが、こちらの番外編です。
推薦コメントを読んで気になる作品があったら、さっそく書店へGO!



『亜人』桜井画門(講談社)【Amazon

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不死人の闘い方をガッチリ本気で描いてくれる姿勢はさすが。人はなんだかんだで死という平等さの上に存在してたんだと考えさせられる。そこから外れた生物は何をよりどころとするのか。佐藤の考え方も、まったく主人公然としていなかった永井の考え方も、今なら腑に落ちる(黒鈴/電子書店スタッフ)


『ナラクノアドゥ』山本晋(KADOKAWA)【Amazon

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オリジナルのダークファンタジー作品。ネタバレ防止のため細かいところは割愛しますが主人公・アドゥが目的を果たしていくたびに弱くなっていきます。強大な魔王たちを相手に弱体化していくアドゥは、どう立ちまわっていくのか続きが気になります!(麻野 昌三/わんだ~らんどなんば店店長)


『マドンナはガラスケースの中』スガワラエスコ(実業之日本社)【Amazon

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ロリコンと爬虫類フェチをネタではなく生々しく描き、かつ少女視点からもバレバレの状態で見ている、ぞわりとする作品だった。2巻で終わったが、せひ、また少女と青年ものを描いてほしい(たまごまご/ライター)

「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『おそ松さん』シタラマサコ(著)赤塚不二夫(作)おそ松さん製作委員会(監) (集英社)【Amazon

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「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ
「あのアニ」でのTVアニメのご紹介は、コチラ



おそ松さん人気は止まりません! アニメとは違った日常を楽しめます!(宮脇書店本店/コミック担当)


『スパイダーバース』ダン・スロット(作)オリビア・コワペル、ジュゼッペ・カムンコリ(画)秋友克也(訳)(ヴィレッジブックス)【Amazon

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すべてのスパイダーマンが共闘するという、おもしろければなんでもありのじつにマーベルらしい1冊。普段はアメコミを買わない友人連中が、東映版スパイダーマンとレオパルドンが出ると聞いて全員買っていたのが笑った。こんなことなら池上版スーパーマンも出しとけばよかったのに。今後のマーベルの日本向け戦略に期待大(マクガイヤー/ブログ「冒険野郎マクガイヤー」管理人/ニコ生主)


『侵略!イカ娘』安部真弘(秋田書店)【Amazon

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終わらない夏休みがついに終わってしまった… 最後までイカ娘がイカ娘らしくて最高でした。本当に幸せな作品だったと思います(フラン/ブログ「フラン☆Skin」管理人)

「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『にがくてあまい』小林ユミヲ(マッグガーデン)【Amazon

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いろいろ面倒くさい現実に縛られたオンナとオトコの恋(?)のゆくえは、やっぱりいろいろ面倒くさくて、でも思っていた以上にあまい結末でした。つらい現実に打ちのめされても「おいしい!」って笑顔を見せてくれる人の存在に救われる、ささやかな幸せが素敵でした(りる/感想系ブログ『空夢ノート+』管理人)


『ハニーレモンソーダ』村田真優(集英社)【Amazon

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言いまわしという意味でなら「リア充」に対する「ぼっち」には現代的なニュアンスが含まれている。が、学校に居場所がないことからくる孤独は、むしろ普遍的なものであろう。そこにあるデリケートな心の動きを、少女マンガの正統的あるいは古典的なポエジーを通じ、痛々しさを覚えるほどのレベルで描きだしている(森田真功/ライター、ブログ「Lエルトセヴン7 第2ステージ」管理人)


『アヴァルト』光永康則(講談社)【Amazon

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1巻まるごと息をもつかせぬド派手な展開のダークファンタジー。1話がすでに最終回のようなどんでん返し。かと思えばさらにどこまでも斜め上に展開していき、巻末にはこれ以上ないというピンチで終わる超特大のエンターテインメント。2巻が楽しみでしかたがない(すけきょう/ブログ「ポトチャリコミック」管理人)


『賭ケグルイ』河本ほむら(作)尚村透(画)(スクウェア・エニックス)【Amazon

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これぞ頭脳バトルマンガの真骨頂という展開。ライバルキャラの最高に憎たらしいゲス顔と、それが一気に崩れ落ちる絶望顔を拝める爽快さを、1冊で同時に味わえるのは実に愉悦です(いのけん/麻雀マンガブログ管理人)


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