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来週は、なんのマンガを読めばいい?(6月27日~7月3日)【きょうのマンガ まとめ】

2016/06/26


そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2015年に配信された「きょうのマンガ」から、来週1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
もちろん、毎日の「きょうはなんの日」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、6月27日~7月3日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

6月27日~7月3日の「きょうのマンガ」

6月27日 演説の日

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『HELLSING ヘルシング』第4巻
平野耕太 少年画報社 \495+税

この日は三田演説会で日本初の演説会が行われたことを記念して演説の日となりました。
そこで今回は、マンガ史上もっとも有名な演説が誕生したこちらの作品をご紹介いたします。 ネットでよく目にする
「諸君 私は○○が好きだ」

「よろしい、ならば戦争(クリーク)だ」
などの元ネタは、じつは本作なのです。


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6月28日 バレエ『ジゼル』の初演日

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『講談社漫画文庫 Lady Love』第1巻
小野弥夢 講談社 \700+税

1841年のこの日、パリ・オペラ座で『ジゼル』が初演されました。
そのストーリーは……ちょっとここでは書ききれないので記事の続きを読んでもらうとして、今回紹介するマンガは、『Lady Love』。
バレエってなんか高尚で読むの難しそう……なんてことはありません!
『ジゼル』は2幕もので比較的短く、わかりやすい内容ですのでご安心を。
バレエを知らなくても波瀾万丈でドラマチックで高いエンターテイメント性を持つ作品なので心が躍ること間違いなしです!


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6月29日 サン=テグジュペリの誕生日

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『星の王子さま バンド・デシネ版』
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(作) ジョアン・スファール(著) 池澤夏樹(訳)
サンクチュアリ出版 \1,780+税

6月29日は『星の王子さま』の著者であるアントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリさんの誕生日です。
今回ご紹介させていただきますのは、コミック版星の王子さまです。
原作とはまた違った印象を与えるこちらの作品。表紙の物憂げな表情の主人公、その目には何が映っているのでしょうか……。
原作との違いについては記事の続きに書いてあるのでご覧ください。


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6月30日 アインシュタイン記念日

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『放課後ミンコフスキー』第1巻
青柳碧人(作) 帯屋ミドリ(画) 講談社 \565+税

1905年6月30日、アルベルト・アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文をドイツの物理雑誌に提出したため、この日をアインシュタイン記念日としました。
ですが、本作のタイトルは「放課後ミンコフスキー」。
あれ?「放課後アインシュタイン」じゃないの?
ミンコフスキーさんって、だれですか?
知りたい方はこちらの記事からどうぞ。


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7月1日 童謡の日

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『楠本まき選集』第1巻
楠本まき 祥伝社 \1,200+税

1918年7月1日に児童文学誌「赤い鳥」が創刊されたことを記念して、「童謡の日」に制定されました。今回は世界的に有名な童謡ともいえる「マザーグース」が登場する作品をご紹介いたしましょう。それが本作『楠本まき選集』のなかの「Kの葬列」です。
本作は6編の作品からつづられており、読み進めていくうちに「K」の人物像が明かされていきます。それぞれの作品は「K」の住むアパートの住人についてのものとなっており、どの方もとても個性的です。いったいどんな方々が住んでいるのか……気になる住人たちの詳細は記事の続きから確認してみてください。

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7月2日 初めて単独飛行の気球が世界一周飛行を達成した日

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『潤二の恐怖夜話2 首吊り気球』
伊藤潤二 朝日ソノラマ \388+税

2002年のこの日は、アメリカのジェームズ・スティーヴン・フォセットがひとりで気球に乗り、なんと無着陸で地球一周を達成した記念すべき日です。
とても壮絶な挑戦だったとは思いますが、もっとハードな気球に関する物語を、今回はご紹介したいと思います。
ということで取り上げるのは、『潤二の恐怖夜話2 首吊り気球』
ホラーで「じゅんじ」といっても稲川淳二さんではありませんよ?
稲川淳二界の帝王、伊藤潤二さんの作品!
タイトルの「首吊り気球」って何? ってか、表紙からして気になってしかたがない!
気になる方は記事の続きから確認してみてください。

ち・な・み・に、ホラーマンガが好きだという方は、コチラの作品もオススメですよ!


≪記事の続きはコチラから≫

7月3日 通天閣の日

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『新世界ブラッドストリート』第1巻
尾上龍太郎 白夜書房 \951+税

1903年のこの日、大阪のシンボルともいえる通天閣が、遊園地「新世界ルナパーク」の北側に完成しました。
そこで今回は、その「新世界」を舞台とした作品をご紹介いたしましょう。
主人公の2人組が新世界のパチンコ屋で出会った様々な老若男女と交流を深める大阪らしい人情物語です。あの時代の新世界の空気をあなたもぜひ感じてみてはいかがでしょう。
「新世界」を覗いてみたい方は記事の続きから進んでみてください。


≪記事の続きはコチラから≫

単行本情報

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