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【ランキング 番外編】 このマンガだってすごい! アンケート参加者イチオシ単行本(3/1~3/31発売)

2015/04/30


みなさん、先日発表された『このマンガがすごい!WEB』5月のランキングでご紹介した作品は、すでに読んでいただきましたか?
すでに読んでしまった方、ほかの作品も知りたいという方のために、惜しくもベスト10入りは逃したものの、話題のある作品を、ランキング選者のみなさんの熱いコメントとともに、一挙にご紹介します!
気になる作品は、ぜひともGW中に読んでみてくださいね!!

5月の「このマンガがすごい!」ランキングオトコ編はコチラから、オンナ編はコチラからどうぞ!


『式神男子』七緒美緒(小学館)【Amazon

いや~女の子の夢ですね! イケメンを式神にできるなんてっ(吉村ルミ/芳林堂書店 高田馬場店)

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『もののがたり』オニグンソウ (集英社)【Amazon

『ヒトガタナ』の作者、オニグンソウ先生の新作。『ヒトガタナ』もおもしろかったけど、もののがたりはさらにその上をいきます! 基本スタイリッシュだけど、かわいい展開のときはラブコメ的でいいです(福丸泰幸/喜久屋書店漫画館京都店店長)



『ヒナまつり』大武政夫(KADOKAWA)【Amazon

もう晴れて8巻まで発売された『ヒナまつり』は、ギャグマンガであるにもかかわらず、いまだにハイレベルのおもしろさを保っています(kaito2198/海外翻訳者)

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『亞由多』pako(幻冬舎)【Amazon

とにかく絵力の強さに引き込まれた。今後の展開にも期待(卯月鮎/書評家・ゲームコラムニスト)



『巨蟲列島』藤見泰高(秋田書店)【Amazon

古典的パニックホラーと見せてひと味違う。原作者は『サイカチ』『ベクター・ケースファイル』などの昆虫をテーマにした作品でおなじみで、本作でもその造詣が縦横に発揮されている。理詰めなのだ。「巨大昆虫の脅威がどのようなものか」「どうすればその状況から脱出できるのか」そういった道筋が理詰めで示されることで、むしろその困難さが強調され、緊張感が失われない。いかにも「チャンピオンRED」らしいエログロバイオレンスを、脳筋的ではない切り口で味わえる作品(raven/ディレッタント)

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「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『アカギ 闇に降り立った天才 彼我の闘牌』福本伸行(竹書房)【Amazon

麻雀などひとかけらもしておりませんが、抱腹絶倒とはまさにこのこと。鷲巣様すげえよ(黒鈴/電子書籍店スタッフ)



『孤食ロボット』岩岡ヒサエ (集英社)【Amazon

料理がおいしそうであるのはもちろんのこと、だれと食べるか、いつ食べるか、どこで食べるかを描いた、「食」の本質を突くグルメマンガの傑作。掲載誌であった「ジャンプ改」は休刊してしまったが、「Cookie」に移籍して連載の継続が決まったことはなによりだった(小田真琴/女子マンガ研究家)

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「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『GODSPEED』高畠エナガ(集英社)【Amazon

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今まで短編集を発表してきた、高畠エナガ先生の初連載作! ちょっとエグい描写もありますけど、それを補えるくらいの展開に読んでいて、熱くなってしまいました。続きがとても楽しみなマンガです(種村理沙/「KYTIMKYM」管理人)

「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『マンガヤ』ツガノガク(KADOKAWA)【Amazon

漫画家になるプロセスが多様化し、しかも漫画家を続けていくことがより難しいとされる現在の、戦略的“まんが道”。しかし、漫画家マンガでも売れなければ打ち切りになってしまうという、厳しい現実までも教えてくれた本。個人的には今までにない切り口で期待していただけに残念(稀見理都/漫画家インタビュアー)

角川書店で、「コミカライズをする意味とはなんなのか」を直球で切り込んできた勇気がものすごい。そして納得させられた。いいイメージが少なかったコミカライズ作家に焦点を当てた良作なのに、2巻打ち切りというのはあまりにも残念。続編求む



『シンギュラー』青木優(講談社)【Amazon

地球がゆっくり滅亡していくなかでの希望が、じつは幻想、まやかしであって、真実はその裏に隠されていた、というかたちのSF。超能力を持っていた主人公が、その力を使って世界と戦うという、『X-MEN』的というか『サイボーグ009』的な作品(happysad/「マンガ一巻読破」管理人)

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『市場クロガネは稼ぎたい』梧桐柾木(小学館)【Amazon

クロガネが順調に成り上がっていくなか、今度はハガネが!? という飽きさせない展開。経済という題材でここまでエンタメに徹した作りで、今まで中だるみを感じさせなかった。見事(かーず/ニュースサイト「かーずSP」管理人)



『漫画版 野武士のグルメ』2nd久住昌之(作)土山しげる(画)(幻冬舎)【Amazon

久住昌之が新たに原作を書き下ろすことで新しい領域に達した第2巻。『孤独のグルメ』と比べると酒がらみのエピソードが多いのが特徴だが、五郎ちゃんと比べると酒飲みおっさんとしてある意味で完成している主人公が頼もしい(マクガイヤー/ブログ「冒険野郎マクガイヤー」管理人/ニコ生主)

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「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『食の軍師』泉昌之(日本文芸社)【Amazon

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祝・ドラマ化。連載の長期化にともない、主人公の行動がどんどん混迷を極めつつあるような。だが、それがいい(後川永/オタク系よろずライター)

「日刊マンガガイド」でのご紹介は、コチラ



『サクラコード』みなぎ得一(ワニブックス)【Amazon

前作『足洗邸の住人たち。』の設定・主人公は同じで、全国を行脚する話。より多くの民話や伝承などのうんちくが読めると思うと胸アツ!(太田和成/あゆみBOOKS五反田店コミック担当)

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『まりあさんは透明少女』井上和郎 (白泉社)【Amazon

透明人間ネタ。女の子が透明人間になるというネタは何度か目にしたことはありますけど、作者も初のWEB連載ということでかなりはっちゃけてしまった気がします(笑)(いけさん/ブログ「いけさんフロムエル」管理人)



『つうがくろ』かがみふみを(双葉社)【Amazon

圧倒的な赤面力。今年最強の赤面マンガと思われる。見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの展開に、我慢しきれず枕を叩いた。なんなんだこのマンガは!(ふな/ブログ「はてなで語る」管理人)

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