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来週は、なんのマンガを読めばいい?(4月10日~4月16日)【きょうのマンガ まとめ】

2017/04/09


1年365日、そのどれもが何かの記念日です。

そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2016年に配信された「きょうのマンガ」から、来週1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
この「きょうのマンガまとめ」は前週の日曜日に、“来週読むべきマンガ”をお知らせしまーす♪
もちろん、毎日の「きょうのマンガ」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、4月10日~4月16日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

4月10日~4月16日の「きょうのマンガ」

4月10日 教科書の日

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『日本人の知らない日本語』第1巻
蛇蔵&海野凪子 KADOKAWA ¥880+税


本日4月10日は、一般社団法人である教科書協会が定めた、「教科書の日」です。
新学期に、生徒たちが新しい教科書を手にするから、という理由のほかに、わりとこじつけ感がすぎるごろ合わせによって制定されたのです!
(答えは、記事の続きをチェック!)

そこで今回は、“日本語”に焦点をあてた一風変わったマンガ、『日本人の知らない日本語』をご紹介します!

主人公・海野凪子が務める日本語学校では、海外で使われている教科書のせいで、外国人留学生たちによるおかしな書き間違いや発言が連発!
しかも、漢字の用例では、思わず女生徒が赤面してしまう”ド下ネタワード”が出てくるらしいのです!
その下ネタとは……

≪記事の続きはコチラから≫

4月11日 中央線開業記念日

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『中央モノローグ線』
小坂俊史 竹書房 ¥743+税


1889(明治22)年のこの日は、JR中央線の前身である甲武鉄道の新宿〜立川間が開業したことにちなみ、「中央線開業記念日」が制定されました。
そんな日にぴったりのマンガが、小坂俊史の『中央モノローグ線』です。

本作に登場する8人の女性たちは、もちろん全員中央線沿線住み。
高円寺の古着屋店主、阿佐ヶ谷勤務のOL、西荻窪になんとなく住む脇役劇団員などの生活をモノローグ調で描いており、
少しでも心当たりのある人なら、「あ~、こういう人いるいる!」と共感してしまうキャラクターばかりです。

そのなかでも、中学生・キョウコは中央線沿いに住んでいるものの、コンプレックスを持っていて……?
なぜかって、彼女が住んでいる場所は、東京都内だけど……

≪記事の続きはコチラから≫

4月12日 ソビエト連邦が人類初の有人宇宙飛行に成功した日

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『ふたつのスピカ』第1巻
柳沼行 KADOKAWA ¥514+税


4月12日は「世界宇宙飛行の日」。
1961年、旧ソ連のボストーク1号に搭乗したユーリ・ガガーリンが、宇宙飛行で無重力空間を体験し、かの有名な「地球は青かった」という名言を残しました。
そこで今回は、宇宙飛行士を題材にしたSFファンタジー作品、『ふたつのスピカ』をご紹介します!

日本初の有人宇宙探査ロケット「獅子号」の墜落によって母を失った少女・アスミ。
しかし彼女は、ある人物に出会ったことがきっかけで、宇宙飛行士を目指すようになる。

その人物とは……「獅子号」から出てきた、かわいすぎる●●のかぶりものをした人!?
しかもその人は……。

≪記事の続きはコチラから≫

4月13日 決闘の日

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『柳生十兵衛死す』第1巻
山田風太郎(作) 石川賢(画) リイド社 ¥619+税


本日4月13日は「決闘の日」。
なんだか血なまぐさい名前ですが、「さぁみんな、殴り合おう!決闘じゃ!」
……というわけではありません。
じつは、宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で闘ったのが、1612(慶長17)年の4月13日(旧暦)であり、そこから「決闘の日」となったのです。

そんなわけで今回は、SF伝奇時代劇『柳生十兵衛死す』をご紹介します!

なんと、小次郎に敗北した武蔵が、パラレルワールドで宇宙戦争まっただなかの未来世界にたどりついてしまった!
しかも、サイボーグボディに強化改造されてしまい、必殺技も二刀流ではなく、空中戦艦を撃墜できる最強の武器を兼ね備えていて……えええ!?

≪記事の続きはコチラから≫

4月14日 ブラックデー

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『ルサンチマン』上巻
花沢健吾 小学館 ¥895+税


4月14日は、ブラックデー。
ここで問題。“ブラックデー”の由来はどこから来ているでしょうか?
ブラック企業で働く社畜を救う日? 闇夜に染まりし魔王様の生誕祭?
答えは、バレンタインデーとホワイトデーのどちらにも縁がなかったかわいそうな人たちが、黒い衣服をまとって黒いものを食べる韓国発のイベントから来ています!

そこで今回は、そんな“非モテ男子”に捧げたい、『ルサンチマン』をご紹介いたします!

ハゲでデブでメガネで素人童貞で実家暮らしという夢も希望もない……
そんなオワコン人生をいく残念すぎる30歳のオッサン・たくろー。
つらすぎる現実に絶望した彼は、友人の導きで、ある世界に飛びこみ救われる……のか?
『アイアムアヒーロー』の作者のルサンチマンの原点は……。

≪記事の続きはコチラから≫

4月15日 タイタニック号が沈没した日

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『小学館文庫 海猿』第1巻
佐藤秀峰(著) 小森陽一(案) 小学館 ¥752+税


1912年4月15日は、豪華客船・タイタニック号が沈没した日。
処女航海で北大西洋上の氷山と衝突し、約2時間半で沈んでしまうもっとも有名な海難事故です。
本日は海の安全を守るために働く海上保安庁の人々をテーマにした、『海猿』をご紹介します!

主人公の仙崎大輔をはじめとした、海上保安官たちは、細マッチョでイケメンで、尋常ならざる克己心があって……
そんな登場人物に、乙女心はドッキドキ♡

ただし!見どころはそこだけではありません!!
この作品、じつは“すっごくギャップがありすぎる”マンガなんです!
というのも……

≪記事の続きはコチラから≫

4月16日 アポロ16号が打ち上げられた日

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『BILLY BAT』第9巻
浦沢直樹(著) 長崎尚志(ストーリー共同制作) 講談社 ¥600+税


1972年4月16日は、アポロ16号は、史上5度目となる月面着陸を成功させました。
その一方で、じつは月面着陸はウソっぱち、撮影された映像作品だとする陰謀説が流布されます。
これはムーン・ホークス説といわれますが、アポロ計画を疑う見方は当時から存在し、現在でも世界にはあまたの陰謀論、陰謀説が存在します。

そこで本日おススメするマンガが、浦沢直樹の『BILLY BAT』です。

物語の主軸は、マンガキャラクター「ビリーバット」に秘められた謎をめぐる争いとなっていますが、ケネディ大統領暗殺事件や、下山事件など、実際に起きた世紀の大事件を絡め、ストーリーが展開されていきます。

そしてムーン・ホークス説もそのうちのひとつ。
日本の特撮映画監督・明智は、ある人物に呼ばれ、アメリカへ行くことに。
そこで彼が依頼されたものとは……巨大なアレ!?

≪記事の続きはコチラから≫

単行本情報

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