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来週は、なんのマンガを読めばいい?(1月23日~1月29日)【きょうのマンガ まとめ】

2017/01/22


1年365日、そのどれもが何かの記念日です。

そんな「きょうは何の日?」にちなんだマンガを紹介するコラムが「きょうのマンガ」コーナー。
毎日、その日が始まる午前0時ちょうどに更新されている「このマンガがすごい!」の人気コーナーです。この記事では、2016年に配信された「きょうのマンガ」から、来週1週間の「きょうのマンガ」をまとめて紹介しちゃいます!
この「きょうのマンガまとめ」は前週の日曜日に、“来週読むべきマンガ”をお知らせしまーす♪
もちろん、毎日の「きょうのマンガ」は、今までどおり、日々更新していきますよー。

それでは、1月23日~1月29日までの「きょうのマンガ」をどうぞ!

1月23日~1月29日の「きょうのマンガ」

1月23日 万国阿片条約(ハーグ阿片条約)が調印された日

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『リイド文庫 爆末伝』 上巻
石川賢 リイド社 \571+税

1912年1月23日、ハーグ国際阿片会議で「万国阿片条約」が調印されました。
史上初の薬物統制に関する世界的規模の条約で日本、アメリカ、イギリスなど13カ国が参加。そんな時代の欧米諸国を相手に奮闘するのが、本作の主人公、浪人・馬並平九郎です!
イギリス人の貿易商人に、とんでもない交渉を持ちかけられたことに怒り爆発!!!!!
ガトリング砲をブッ放す!? って大丈夫!?

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1月24日 織田長益の命日

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『へうげもの』 第3巻
山田芳裕 講談社 \524+税

本日1月24日は織田長益の命日。
織田長益は、織田信長の歳の離れた弟で、千利休から茶道を学び利休十哲のひとりでもある人です。そんな長益が大活躍するのが、至高の美を追い求める数奇者たちを描いた本作『へうげもの』。
主人公の古田重然(左介)は「数寄者」として名を馳せようとアピールするも初登場した長益に話題を取られてしまいます。
さすが織田家の血筋というか、長益も「華」のあるキャラクター。そんな彼の「へうげた」エピソードをもっと知りたい方は、記事の続きをチェック!

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1月25日 「天和の大火」が起きた日

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『ガラスの仮面』 第35巻
美内すずえ 白泉社 \429+税

1683年1月25日、江戸で「天和(てんな)の大火」が起きました。
この火事は「お七火事」とも呼ばれているのですが、その裏には八百屋の少女「お七」の悲しい恋のお話があったのです。
そんな悲劇のヒロインが劇中劇として登場しているのが、本作『ガラスの仮面』。

マヤの師・月影千草も演じたことがある因縁深いモチーフで、この「八百屋お七」がマヤに大きな影響をもたらす!? それは……。

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1月26日 史上最大のダイヤモンド原石が発見された日

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『ADAMAS』 第1巻
皆川亮二(著) 岡エリ(脚) 講談社 \590+税

1905年1月26日、南アフリカのカリナン鉱山で世界最大のダイヤモンドの原石が発見されました。この原石は9つの大きなダイヤと96個の小さなダイヤが切り出され、現在では英国が所有しています。
気になるお値段ですが、一番大きいカリナンⅠが、おおよその計算でなんと90億!?
まさに「アフリカの巨星」の名にふさわしい金額……。
そんな世界中の人々を虜にするダイヤモンドが、超能力を引き出す“カギ”として登場するのが、本作『ADAMAS』。
「ADAMS」という言葉は、じつはダイヤモンドと深く関係があるんです。それは……。

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1月27日 求婚の日

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『100回お見合いしたヲタ女子の婚活記』
肉子 宙出版 \850+税

本日、1月27日は求婚の日です!
その由来は、1883年のこの日に結婚相手を見つけるために、新聞に初めて求婚広告を出した人がいるからです!
その人はみごと近所に住む19歳の女性と結婚したそうで、なんともうらやましい!!
本作はタイトルのとおり、今までに100回以上もお見合いをしてきた腐女子の実録エッセイ。
「そろそろ恋人ほしいけど、婚活とかムリゲー」と思っているアナタ、この記事を読めば、婚活に一歩前進できる……かも?

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1月28日 宇宙からの警告の日

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『寄生獣 新装版』 第1巻
岩明均 講談社 \463+税

1986年1月28日、この日討ち上げられたアメリカのスペースシャトル「チャレンジャー号」が空中分解し、7名の乗組員が死亡するという事故が起きました。ある小説家がこの事故を、「宇宙意志からの警告」と表現したことから、本日は「宇宙からの警告の日」に制定されています。
そんな日にご紹介する『寄生獣』は、人間に寄生し捕食する宇宙から飛来した謎の生物と主人公との共生ライフを描いた作品。
本記事には、パラサイトの象徴・田村玲子が放った“あの”名言も!

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1月29日 アントン・チェーホフ(小説家、劇作家)の誕生日

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『櫻の園 完全版』
吉田秋生 白泉社 \552+税

本日1月29日は、ロシアを代表する小説家・劇作家であるアントン・チェーホフの誕生日です。
なかでも彼が最晩年に書いた『桜の園』は人気作で、あの太宰治に「日本の『桜の園』を書きたい」といわせるほど。
本作『櫻の園』は、春の創立祭にチェーホフの『桜の園』を上演するという決まりがある、女子校の演劇部が舞台の作品。
じつは本作では、第1章から第4章まであるものが登場人物たちの心情とリンクしていて!? 続きは記事で!

≪記事の続きはコチラから≫

単行本情報

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